ablindspotのブログ -227ページ目

シズオにまけるな




へいへいへい


へいへいほー



こんばんわ


お元気れすか?


そうれすか



そりゃよかった





僕は相変わらず読書三昧





先日 お伝えした


「戦後史の正体」を読み終わり



今日から


橋本治さんの「橋本治という立ち止まり方」と


以前から読み続けている谷崎の「陰翳礼讃」を


並列して読み出している





朝は



ワールト”弁理士が強く勧めてくれていた


漫画「また”本気出してないた”け」の2巻三巻を一気に読み


四巻五巻が早く読みたいな


(↑モラトリアム万歳な方、是非お読み下さい。)



な気分になっている





2013年無休の旅に向けての


ハイピッチ感性強化月間




が功を奏するようすもなく




全く持って僕の文章は成長することなく


テーストも以前と一緒のまま


(語彙力も含めてね)




いちおうは定期的に読み返すようにはしているから


御大たちの文章に比べて


「何て拙いんやろ」と悲しくなるんよね実は。




彼らはプロやしね



と自分を慰めるものの



これはまさに自慰なのか



みたいなね



独りよがりにならないようになっていることを望む





そもそも


自分のギャラリーの宣伝かわりにこのブログを書き続けていて




と同時に僕はこのブログを見て



「神戸に行きたくなるよ」



または


東京さにいっている神戸の人たちが


「ああ 懐かしいね。光景が目に浮かぶよ」って感じになるように


心がけている…つもりて”



総合的に



この街を盛り上げていく草の根運動みたいなこと


やってるつもりなんやけと”







先日 とあーる神戸在住の他県の人が




「神戸(人)ってさ 昔 美人やった60過ぎのおばさんって感じするよね」



とおっしゃった。





「そんて”さ 『私にはまた”魅力がある』、


とか


『昔はもてて』 


とかさ いちいち昔の栄光にすがってんの。




なんか哀れよね」 




はう。



まあ 確かにブルータスの人気都市ランキング50にも


入っておらず圏外やったもんね





他府県から見たら


我々が思っているくらいのブラント“力は


皆無っちゅー話




心が折れそうになる現実




確かに



オシャレな店も減った


先端走っている店もない


エキセントリックな人もなかなかいない





見渡せば小粒な感じは確かに否めない



風前のともしびと化している中




「盛り上げたいんやー」



なんて吠えても



人モノ金もすっからかん




影響力がある人は東京さに出稼ぎにいっちまう




ちーん




目指していることと現実があまりにも


かけ離れていて



自慰行為にひた走っているかもしれないが




それて”も



想像力は忘れないように



↑これ重要



シズオのように


折れない精神をもって




この「地方都市 神戸」を再生するミッションを果たすために






僕はこのブログとギャラリーを


これからも継続していきたいと思っております






「いいね」



を押そう思ったそこのあなた





来週月曜日からの



三木雄介さんのエキシビジョン



ABOUTUSを是非 見に来て下さいね






地域を活性化させるためには


表現という名の緑化しかないんれす






ストップ ザ 砂漠化 フォー コ―べ




よろしくお願いします








続く






































































もういくつ寝ると





第一回搬入を終え、個展開催まであと二日と相成りました。





今日は、三木さん作成の展覧会予告映像をちょっとだけよ

で、お見せします。





一筆一筆、綿密で繊細で大胆で丹念に書き込まれた、彩り満載の作品たち。



気づいたら脳内トリップに出てしまう集中力と根気のない私にとって

このような作品を生み出せる、書き続けられる三木さんを尊敬いたします。



会期中にもギャラリー内で新しい作品制作をしていただく予定です。


是非目の前で、肉眼で、作品の生み出される瞬間をキャッチしてください。




もういくつ寝ると、始まるよ。



チェッケラー。



(注:音が出ます)











つづく














http://www.youtube.com/watch?v=jPdOz-q9H_A&feature=player_detailpage








桃色吐息



こんにちわ




神戸地検の近くに住んて”いる僕





今朝 ヘリコプターが「ばりばり」と飛ぶ音て”


目を覚ました。



「うるさいな―」



寝ぼけ眼て”窓を開けて


空を見上げると三機も旋回している




「なんかあったんかいのー」




と見下すと


検察前には鬼のような報道陣とカメラマン




ああきっと角田系の件やね




と思いながら


トランクスを脱ぎ


窓からハンケツを神戸地検に向かって出していた





航空写真に僕のお尻が写っていたら




地検前に入ってくる車の写真に僕のお尻が写っていたら



と思いながら



ある意図を持ちながら




バリバリ騒音にまみれて


ハンケツを出しながら車が来るのをまった







長すぎる3分が過ぎたあと


主犯格を乗せた車が検察に入っていく





朝なのに数々の眩いフラッシュ



スモークがかかっているのに


車にへばりついて撮影するカメラマン








車が検察に入るのを見とと”けた後


記者たちやカメラマンたちは


原稿を書くためかテ”スクに℡するため


蜘蛛の子を散らすようにさってった




ヘリコプターも


それはそれは


まるて”生きている魚のように



三機とも去ってった





宴のあとの地検前には


脚立が寂しくカカシのように残っている






数十メートル先のあの建物の中に


事件の首謀者がいる





なんの接点もないが


何人もの怨念が乗り移っているやろう主犯格が


目と鼻の先にいる




「おーい」



「かむさはむすみた”」




心の中 呼んて”みる





しかし



その怨念たちの気持ちを考えると



僕は気持ち悪くなり


トランクスを履いて 窓をぴしゃりとしめた





正午過ぎのニュース





テレビを眺めていたが




残念





主犯格の写真を間違えて掲載し続けていた


各マスコミに対し


心から


侮蔑の気持ちを表した僕の桃太郎は写っていなかった








気がくるってたように


写真を撮っていた彼ら





本人確認すらしなかった彼ら




ニントモカントモ



コントラストのアスホール








去る


射ぬ


記事





鬼が島にいくのは頼りない








続く