最弱のブログ two
最強のふたりを観ての感想
タイトルは確かにお粗末だけど、私は素敵な映画だと思った。
別段、何の教訓も悟りも問題提起もスペクタクルもないけれど
ふたりの会話の空気感や雰囲気が、見終わった後、とても清々しかった。
純粋に、自分にとって必要な人
近くにいて欲しい、と思える人
その人の持つ背景や人生、立場、そんなものの垣根を越えて
純粋に一緒にいて、お互いに必要だと感じ合える人に、大人になって出会えるというのはきっと奇跡的で
お互いに自分にとっての当たり前や、今までの価値観を見せ合い
それを否定するのではなく、楽しみ受け入れる
本当は奇跡でも何でもなく、極めて簡単な事なのかもしれない。
実話、というところが肝なのかもしれないけど
個人的には
オープニングでの実話アナウンス
エンドロールにも実話アピールでの本人たち登場。
今までの自分の中でのふたりが
ご本人登場でガラガラと崩れ落ちてしまった残念さ。
私的には、あれは別にいらなかったかなあ。
でもほっこりできて、いい映画で観てよかったな
つづく
イカリのアンカー
こんにちわ
お元気れすか?
ええ僕はそれなりにやっております
天気もいいしね
書きたいことがたくさんありますが
見ている人もいるかもしれないし
書いちゃいけないことばかり
たとえば人権の話
たとえば男尊女卑の話
たとえばモラルの話
ああ 無情
僕は売れない漫画家のように
溜息をつきながら
たまりにたまったネタを
ゴミ箱に投げつける
先日 日本経済の最強ぐあいについて書かれた
グッチーさんの本を半日かけて読み終わり
今 外務省OBが書いた
戦後から現在に至るまて”の
アメリカに統治され続けている日本の実態を
赤裸々に描いた告発本を
ずーと読み続けている
前者は日本をポジティブに描いており
後者は日本をネガティブに描いている
内容は異なり
似ても似つかないが
ひとつ共通しているテーマがある
それは
「日本のマスコミは嘘八百のテ”タラメ」
(少なくとも政経分野においてね)
ということ
この2冊を読み進めるたびに
僕の中て”は新聞離れがさらに加速し
僕は浮世の世界を追い求めるようになり
右翼も左翼も円高も株安も正直なんとも思わなくなりつつある
ニュートラルな世界観の構築
これはこれて”素晴らしい
が
「読書は有益にもなるし有害にもなる」
かの吉本隆明翁がおっしゃるように
高尚な「知っている」人間が説くことが
結果
低俗な「知らない」人間にとっては
手品の、または出来レースの
種明かしをされているような有益性、有害性を産み出す
総じて
それが得か損か全くわからないが
僕のように無の境地に陥ってしまって
なんとなく
人間のモチベーションになりうる「怒り」すら
なくなってしまうのは
本によって去勢されたような気にならなくもない
結果
身の回り半径5kくらいて”おこっていることに集中すればいい
と
勉強すればするほと”に
思うようになる、悲しいかな。
へんなの
まあ結論なんてないが
「人は人、自分は自分」
というおとなのかいた”んを登っていく上て”
読書は欠かせないってことやね
ああ夕日に変わっていく日差しが
とてもきれいやね
続く
開拓者たち
広く告知する、広告
景気の悪さや経費節減、ネットの普及、その他もろもろもろで
昨今、大変な業界のひとつ
そんな中、最近3つの新しい広告媒体がおもしろいな、と思う
一つ目は、映画館で上映前に流れる注意喚起の宣伝や、お店の宣伝
そういった必ず流れる映像に次回作や次々回作の映画に出ている俳優陣を起用して
映画のストーリーや配役に見立ててアナウンスし、さいごにちゃっかり映画の宣伝もしてしまう
という形。
映画館観に行って、本編始まるまでの次回作のCMを楽しみにしている人って結構いると思うけど
その枠って多くても三個か四個だし、きっとお金もたっくさん掛るだろうから
そうやって便乗していっしょくたに宣伝してしまえるのはとってもいいし
毎回違うバージョン見れたり、印象に残ったりする確率は高いような気がする。
二つ目、駅のホームで流れる
何だかよくわからないけど出発前とか着いた時とかに流れる効果音のような音楽。
その音楽を商品名を含んだ音楽にして流してしまおう、という案。
例えばその駅に本社がある企業とか、その土地にゆかりのある企業とか
そんな企業が出している商品をその音楽で宣伝する。
例えば、まるこーめ味噌♪
とか。
それを聞いた主婦や会社終わりの会社員は、お味噌汁が飲みたくなり
帰り道でマルコメ味噌を買う。
という宣伝効果。
夕方の晩御飯を決めかねている主婦の人や
疲れてお腹が減っている仕事帰りの人達に向けては
いい訴求効果が生まれるかもしれない。
三つ目、アイドルの未発表曲を中学校か高校かどっちかで
昼休みに流して宣伝する、という方法。
頑張らなくても、無理して集客しなくても
既にそこにいる、勝手に集まって来てくれる学校というコミュニティーと
興味を持っている層にダイレクトに訴求するという方法
三つとも、言われてみたら未開拓で可能性にあふれる媒体ばかり
それが実際どれだけの認知と費用対効果とを生み出しているのか
全く分からないけれど
まだまだ未開の眠れるニーズと発掘場所はあるのだと
そう思って楽しくなったりした。
つづく
ファンの