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11月22日(木)




今日はいい夫婦の日

テレビではいい夫婦の日にちなんだ話題がたくさん。

その中で、「ちょうどいい夫」の要素についての特集がされていてた。


妻が考える、ちょうどいい夫とは

年収は800万円、身長は173くらい
メールや電話やキスは一日一回、などなど

なかなかの高スペックを要求

現実を生きている夫婦に聞いての結果がこれ、ということは

未婚の男女、となると一体ハードルはどこに設定されるのだろう、と1122ではない私は考えてみる。



いや、でも逆に現実を生きていない未婚者にはまだ夢を見る隙があって

その隙というか、希望というか、いやそんなんじゃなくって、愛なのか情熱なのか何なのか、それさえあれば

愛さえあれば的な心情で乗りきれるのかもしれない。


現実と理想との解離は、いつだってどこだって発生する。



まぁ、そんなことを考えて、心が世知辛くなったあなた


三木さんの個展はまだまだ続いております。

明日は残念ながらギャラリーはお休みをいただいておりますが

土曜日は三木さんも在廊されてますので、情熱と生命力溢れる三木作品を見て

心と体の寒さを吹き飛ばしましょう。



昨日ギャラリー内で制作された途中経過の様子です。

見られてても全然気にならずに描けるんだとか。

集中力って偉大ですね。





続きが楽しみ





つづく

雪国に住むひとたち




いま母が東北旅行に行っていて


昨日の夜、こっちは凄い雪よー。雪見露天風呂気持ち良かったよー。


みんな元気?お土産何がいい?


と電話が掛ってきて




元気だよー、お土産雪だるまねー


とか答える。




東北の雪深い地域では、もう少ししたら、お店とか旅館とかも閉めてしまうんだそう。


母たちが泊まった旅館も、今月いっぱいで一旦閉めて


従業員さん達は家に帰ったり各々別の仕事をしたりするんだとか。




母はそのことについて


天候や自然に左右される商売や地域の方は大変だ


神戸で商売続けていけるのは幸せだ。頑張ろう。


と電話でしきりに熱弁していた。




急にどうしたんだろう、と思いつつも


確かに、天候や自然状況、地域性など


自力ではどうしようもないことに左右されざるを得ない商売や地域というのは本当に大変だろうし


経営するって自力では何ともならない事だらけなのは普通だろうけど



神の領域に左右される仕事って


本当に大変で、そうでない仕事って本当に恵まれてるなあと


年中仕事ができる神戸でよかったなあと


再認識したりして。









つづく


















































































































EVEN言い分



みなさん


こんばんわ




僕は足が棒になりそうな疲労困憊具合っす。




煙を吸い過ぎと疲労から


声もおかまちゃんのようになっております





一月二日からのぶっ続け連勤




年末のゴール(休み)まて”後少し




マラソンになぞえると


ようやく40.195キロくらいな感じれしょうか




脳内物質も使い果たしてしまい


もう苦痛あるのみな毎日れすが




みなさまはいかがお過ごしれしょうか?



先日のブログのネタ切れに


「これじゃいかん」と思い



昨夜は新聞を読み 


テレビを見て 


街を散策したものの


ネタが浮かばない。



僕が浮かばれない。




そんなことを考えながら寝て


起きて仕事に向かいながらも


そんなネタのことを考えながら


今にいたる







そういえば昨夜


店にてまかないを食べたものの


散歩をしているうちにお腹が空いてしまい



「この調子じゃ眠れなくなるね」



と思いながら大倉山公園て”ストレッチをしていた夜10時過ぎ


テクテク楠公さんの前の道を下りていき






以前から気になっていた店に


御新規 おひとり様て”入ってみる





運動姿て”ビールを頼みながら煙草を吸っている僕の姿に


店主と他の客は物珍しげに僕に話しかけてきた




「近く?」


ええ



「なんて”来たん?」


いや 以前から気になっていたんす




「独りて”こんな店よく入る勇気があるね」



いや 変な雰囲気出ている店に入るのが好きなんす





店主は


「こんな店…」という切り口から始めた割に



「変な雰囲気出ている…」という僕の答えに




ちょいと「わかってくれる?感」と「むっとした感」が相まみえた表情をしていた






その店主とのやりとりを聞いていた常連たちは


なんかしらんが




「この店はね…」


とやたらと「この店のうんちく」を語り出し


この店にいかに通っているかを競い出し



店主はいない「ボスの常連」の話をしてきた。





僕の全く知らない世界がそこに存在し


もちろん秩序や習わしが存在し


価値観を押しつけようとする先輩たちが存在する





はぁーそうなんれすか





おまけに店主は



「この店の御新規さんは


 二度とこないか足しげく通うか2パターンに別れるんよね」



と語り出した




はぁーそうなんれすか2




ほー。



つまりは何か?


新入りとして迎え入れられるための


心の準備が必要なわけね







変な店には



こういう心の準備をしなくてはならない


もしくは足しげく通わなければならない



そうしなければ店主が納得しないケースが非常に多い




サティアン的なね



やから変な雰囲気なのかもしれんがね






空き地の土管の上て”歌っているジャイアン(主)の歌声に向かって



「いよっ」


「あっそれ」


「もういっちょ」


「アンコール」



のような迎合をして徒党を組み




「あっ君新入り?」的な優越感を(従)は求める。






資本主義的にいうと




主は僕て”あり


従は店なのにね


(あくまて”も資本主義的にね)



あるべき姿は


最終的にはイーブンなんやろうけと”ね。





そして




相関図的にいえば


店の客たちは


若かろうが歳をとっていようが


常連やろうが新規やろうが




中高生じゃあるまいし


お互いがお互いを尊重し合える関係性があるべき姿なのにね。







そういう敬意を示すことが出きない常連たち





その常連たちを教育することなく


むしろ そこに乗っかっている店主がいかに多いことか





とさいきん特に感じるんスよね




(あー文章が進む進む)






この前なんて


新規の店て”注文したら


よこのカウンターの客が同伴の女に向かって




「あれはねぇ あーやって食べたらおいしいんよね」




みたいなうんちくを聞こえんばかりにおしえてくれる





「あれがうまい」


「これがうまい」


「店主は今日 力が入っていない…」



etc




ほっといてんか。



お前の店じゃかかろうに






注文するたびに土足て”入ってきてくれる常連は


店にとってありがたいかもしれないけれと”


新規にとっちゃ とても迷惑なんよね





そして新規客がとっつきにくくて


ますます常連が幅を利かすようになる



「おれっち いつも来てっし」



とね






負の連鎖





店主もさ



新規をとらなきゃ


先細りするに決まってんじゃないのよ




本当に自分の店を愛すなら


常連をた”まらせる


それなりの「接客態度」ってなもんが


店主にそなわるべきやと思うんよね






客もさ



本当にその店を愛すなら


本当にその店に長続きしてほしいなら



それなりの「客態度」ってなもんが


客にそなわるべきやと改めて思うんよね






それこそが構築されていくイーブンの関係性じゃないの?





お互いにね


あまえちゃアカンよね


傷をなめ合っちゃアカンよね






そんなの


大人の店じゃない



子供銀行券て”十分






ということて”ね


あの店にはたぶんもう行かないと思う





ってな話になっちゃった






あばよ





続く