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12月1日は青の気持ちで



今日は12月1日


いやはや、あっという間ですね。


もう師匠が走っちゃうよ。


こないだお盆だったのにね。


あっちゅうま。



そういえば、師走バナシ去年も書いてたような気がするなぁと思いながら


去年の今頃をさかのぼってみるけど、なかなかそのネタに辿り着かない


かぶっててもいっか、いっか。


おんなじこと書いてるのは全然いいけど


前と言ってること全然ちがうじゃん、という事になってないかが気がかり。


影響されやすい人間なんでね。困った困った。





それはそうと、今日は映画の日なんだとか。


「1896(明治29)年11月25日、神戸で日本で初めての映画の一般公開が開始された。この会期中のきりの

良い日を記念日とした(ネット情報)」



らしいので、映画を観たりしたいものですね。




最近だと、居留地でも撮影がされた 井筒監督の 「黄金を抱いて飛べ」


観に行きたいなぁと思いつつ、観に行けてない。早く観に行かなくちゃなあ。




知ってるところが映ると、やっぱテンションあがるけど


大抵はいつも見てる雰囲気と全然違うくて、後であれあそこだよ


とか言われて、えっ?そうなん?てな事が多い。



雑誌に載ってる地元のカフェとかお店とか、オッシャレ-こんなんあるっけ?

と思って住所調べてマップ見てみて実際に照らし合わせてみると


え?あそこのこと?


あらまぁ、えらいよく撮れてること・・・。というのはよくある話。



女子の詐欺写くらいよくある話



ガッカリほど悲しいことはないから、ハードルの上げすぎには御注意を。




さてさて、ガッカリさせない三木展「ABOUTUS」


今日も三木さんと一緒にお待ちしております。















つづく







はなくま きたやま





先日のブログにて書いたように


自称モーニングおっさんの僕




朝一勤務じゃない時には相も変わらず


新開地 花隈 元町 三宮の喫茶店を


攻めて攻めて攻めまくる






この読者の中にも当該エリアの喫茶店経営者が


いるかもしれないが


きっと一回はあなたの店に僕は訪れている…はず



(あきらかに腐敗臭のする店には訪れません あしかあず}






今日 花隈にある「北山」に訪れた




散歩コースゆえに以前から


「洋食屋さんがあるなぁ」とは気付いていたものの


いつも道を挟みテクテク歩いていたから


モーニングサービスをやっているのは気付かず





たのもー



入ってみた





店内には全く人影がなく


キッチンの奥の方には人の気配がある




「…ません、すみません


ごめん下さーい」




聞こえているよ


と言わんばかりに店主が


キッチンの奥からちら見して



ノソっと現れ


水を置く




おそらく10年以上は使っているんやろう



コック服はかなり色あせていてる





店内には昭和のパチンコ屋のBGM的なF1ミュージック


照明は暗く店外の方が遥かに明るい





ひなびた遊郭のような雰囲気に



僕は店を出たくなった





我慢我慢




モーニングを頼み


この店を選んた”ことを少し後悔しながら


新聞に一通り目を通した




15分くらい経過したた”ろうか


モーニングはいっこうに訪れない




よと”んた”空気に


新聞を集中して読む気にもなれず


ちょいちょい店内を見回してみた






ほう 


ラジオパーソナリティーの


コンちゃんも訪れているのか




ほう サビ―の取材も受けているのか



ひととおりテーブル上の記事のコピーを


読み終わったと同時にマスターはフランケンシュタインのように


モーニングセットをもってやってきた




「おまっと」





今思うと僕が記事を読み終わるのを


待っていたのかもしれない





各テーブルに置かれている


そのこんちゃんの見開き1pの記事には



無愛想


味は確か



というキ―ワ―ト”が書かていた




確かに無愛想やね




っと思いつつパンに手をつけて


もぐもぐ食べていると


キッチンから彼はのそーと出てきた





座っているテーブルよりひとつ奥のテーブルに座り


(位置的には僕の正面ね)





煙草をくわえながら


時に僕の食事風景を眺めながら


時に空を眺めていた





僕は一応スポーツするかっこをして入店してんのにさ


彼はなぜわざわざ時代に逆らって


1.5mも離れていない席て”煙草を吸うんやろうね




という疑問を一瞬もったが


僕も煙草を吸うし




「ああ これは彼なりの誇張された接客スタイルのポーズなんやろね」



と軽く流していた





その何にも気にしない(ふりをしている)僕に


彼は興味をもったのた”ろうか



僕は話しかけてもないのに


訥々と話しかけてきた





午前10時の店主が


片手にビールをもちながら。






漫画的に言えば


顔の横に「ヒック ヒック」と書いているくらいに


よくみると顔が赤い





単なる飲んた”くれのおっさんやんけ



と思ったものの



僕もしょっちゅう飲んた”くれのおっさんになってるし


朝からそんなおっさんの話を聞くのも悪くないし




シラフの人は一体いつもと”のような気持ちて”


飲んた”くれのおっさんの話を聞いているんやろうと思い


いろいろと話しこんた”




(中略)




料理に凄い自信をお持ちて”


それた”けじゃなく人生にも自信をもっていたやろう


順風満帆なオーナーは


それて”いてとてもシャイて”




僕が察するに


そんな彼に


奥様が愛想を尽かし


お暇を頂いたまま帰ってこず




「ごめん 帰ってこいよ」


の言葉を言う代わりに



酒におぼれてしまったんじゃないかという空想を抱き店を出た










「なにがはやい?」



今来たばっかりて”何いいやがる




「愛想わるいなぁ」



じゃー愛想振りまくかわりに


てめーのりょーりは時間がかかるぞ





「また”時間かかるの?」



てめぇより先入っている客に


料理がサーブ出来てへんのが


見えへんのか?ボケ





「店また”やってますか」



食材ないけと”いたきゃいなよ




そんな言葉を客に浴びせるという彼





いらん客はいらん





そんなスタンスを付きとおしてきたマスター





社交性ゼロ



愚直



昔かたぎ





丹下のおっさんやんけ






不景気の波にのまれ


照れ隠しのビールを飲みながら


その路線を変えようとしている


彼の不器用さに何しかほれ込み




また北山にいきたくなった





モーニングの味は確かやったし


ランチもきっと美味しいんやろうね






て”もマスターの味の方が


遥かに勝っていた





BGMは変えた方がいいと思うが


それ以外はても良い店やった






マル







続く




































































































サードアイ



今日は三木さん在廊日で


三木さんのお仕事のパートナーの方が会場の撮影に来てくださいました。



パートナーさんにHPの作り方のイロハのお話を聞き


私も一眼レフカメラとやらをちょっくら拝借し


撮影隊のエセ仲間入り及びお邪魔をしておりました。





アナロギー満開の私には、HTML・・・という単語しか脳に刻まれなかったけど


一番の「へー。」ポイントは


そのHTMLの構築の仕方が、出来上がったHPを見るだけで分かって


それがかっこいいとか、かっこよくないとかも判断できるという事。



まさに目に見えないところを見る。盲点。blindspot・・・。




いや、ちょっと違うか。




まぁ、そんなお話を聞きつつ


その道のプロとか、職人にしか見ることができない


見つけられない、目に入らない箇所というのがそれぞれあるもんだなぁ


と、改めて思ったりして、何か新しいことをする時や見る時は


その道に通ずる人と一緒にはじめるべきだと思いました。


第三の目ですね。




と、一眼レフカメラからの第三の目の虜になった私は


カメラをはじめようか悩み中。




撮影隊の隊長に


一眼レフカメラを首からさげて、撮影している自分が恥ずかしいのです。


と相談すると、えっ・・・という顔をされてしまったけれど


だって、恥ずかしいんだもん。




でも、あの「カッッシャ。」という独特の音にヤラレてしまった気がする。


音から入ると、長続きする気がする。




惚れてしまうかなあ。












つづく