インタビュー的おはなしっの巻
三木雄介個展 「ABOUTUS」 もはや半分過ぎまして
お忙しい中、寒い中、遠方よりお越しいただきました皆さま、心より御礼申し上げます。
ありがとうございます。
15日までまだまだ続きますので、何度でもお越しくださいませ。
さて、この辺りで三木さんご自身について少しだけ。
大阪生まれ大阪育ち、男三兄弟、三木家の長男として育った三木さん
兄弟すこぶる仲がよく、弟さんは個展にも2度足を運んでくれており
今はみんなバラバラに住んでいるけど、集まった時は話が尽きないくらい盛り上がるんだとか。
こんな絵が描けるんだから
小さい頃からさぞかし絵を描くのが好きだったんだろうな、と思いきや
絵を描き始めたのは、20才を超えてからなんだそう。
それまでは、剣道を習ったり、中高ではずっとサッカー部に所属して
明けても暮れてもサッカー漬けの学生生活を過ごしていたんだとか。
芸術的にもセンスのある子供に育ってほしい
と、子供もいないのに日々妄想を膨らましている私は
三木さんのお母様が見に来て下さるという情報を聞きつけ
絶対に 「芸術家的な子供を育てるには」 という題でお母様に質問しようと決意。
お母様曰く、「いやあ、何でですかね。この子がこんな絵を描くなんて・・・。サッカーばっかりしてたのに。」
と仰る。
でも、昔から絵は上手でしたか?とお聞きすると
「まあ、何か描いたら表彰とかはされたりしてましたけど・・・。」とのこと。
しかも、お母様もシャドーボックスという貼り絵のようなものをなさったり、弟さんも音楽や映像を創ったりと
何かとクリエイティブ一家だと判明。
やはり、才能とDNAと環境がそうさせるのね。
と、私自身のご先祖様を振り返り納得。そりゃあ仕方ないぜよ。
元々デザインが大好きで、仕事をしながら独学でデザインの勉強もしつつ
今は、グラフィックデザイナーとしてお仕事をしている三木さん。
デザインの仕事について質問すると
基本的にはクライアントさんの要望を聞き入れて形にするというのが仕事だけど
クライアントさんが自分では気づいていない要望とか、まだ希望が固まっていないなと思う場合は
要望通りに作ったものと、自分だったらこうするのに、と思うもの2案ほどを持っていくんだそう。
そこで反応を見て、いくら自分が持っていった案がデザイン的にも質的にもカッコいいと思っても
言葉にはできない尊重すべき点がクライアント側にあると感じた場合は、無理強いせずその歴史を尊重する。
それは迎合でも追従でもなく、まさに尊重ということなんだろうと思った。
本当にまっすぐで目がキラキラと真面目な三木さん。
今でもサッカーが大好きで好きなチームの試合があるときはソワソワして仕事にならない・・
と仕事のパートナーの方に言われてしまう、少年のような三木さん。
私のしょうもない質問にも、一回一回熟考して、それはそれは真面目に答えてくれ
絵の強烈でインパクト溢れる力強い雰囲気とはまた違った
とってもソフトな独特の空気感を持った三木さん。
個展は12月15日(土)まで!
三木さんに会えるのは12月8日(土)、
の残すところ4日間だけ!
ぜひぜひにお話してほしいです!
つづく
ひれ酒が僕は好き ひれ酒は僕のことが好きかわからない
こんばんび
明日 急に税理士の先生とご飯になりまして
今晩 もう少ししてから辛酸一家の親方とご飯れすのれ
代打 大澤
即効て”書いちゃいます。
そういえば
辛酸は神戸青年会議所の新入会員を
募集する班の偉い酸になったようれして
皆さま ご興味があればぜひ 入会してあげて下さい
素敵な出あいがありますよ
きっと
たびたびブログに出てくる
孫悟空も今年入るしね
さ
て
と
ネタはそこらへんに転がっているが
こうしてpcの前に向かうとネタがしゅわしゅわと消えてしまい
ああ 果てしなく画面に向かってしまいますね
寒いねぇ
こう寒いとね
お蒲団から脱出するのが億劫になっちゃって
かといって神戸市北区育ちの僕は
暖房をいれるのは早い気がして
夜九時くらいからじーと布団にくるまり本を読みながら
いいちこパーソンを飲みほし
朝7時くらいまて”収納されているんすね
おおよそ10時間くらい寝ていて
なんしか体がなまっちゃうよねー
ってなくらい寝太郎になっている
運動は最近サボタージュ
外食の晩御飯はもっぱら野菜生活
オニオンスライスにトマトスライス
山芋のソテーに
にんにく丸焼きに
らっきょと
野菜炒め
締めに納豆を食べるのが僕の定番になっており
あんまり炭水化物をとることはない
昨日も鉄板焼きにいったものの
豆腐焼きとかね 茄子の焼いたものとかね
肉とかは食べずに
ひたすら飲み続け
生ビール3
マッコリボトル1
角ロック3
て”お腹がいっぱいいっぱい
ということて”
僕ははたして健康なのか不健康なのか
良く分からない
煙草もバカバカ吸うしね
しかしこの体はとても頑丈に出きている
と思う
人間が欲する食べ物っていうのは
本来 体が求めているものらしく
外食産業に従事している僕は
キッチンの油が鼻につき過ぎてしまって
申し訳ないが
串カツはとてもいく気が起こらないし
これまたラーメンもあまり好きじゃない
深夜のラーメンなら
深夜のそばを選ぶし
昼間っからラーメンを食すなら
今日もそうやったが長田の平壌冷麺にて
真冬のレーメンを食す
変やね
男ならラーメンが好きみたいな節がある
ラーメン行こうよ
なんて言われても
僕の中じゃラーメンは独りて”食すものて”あり
カテゴリー的に言えば牛飯のポジションなんよね
独りじゃラーメンは行かないから
年に酔っ払って2回くらいか。。。
ハンバーガーショップなんて年に一回くらい
アンチジャンクやしね
珈琲?
もちろんブラックやし
そんな健康か不健康かよくわからん僕が
今朝 祖父が入院している病院にお見舞いに行った
言い方が悪いが
やはり総合病院の待合室とか
ロビーとか
陰のオーラが出ているよね
僕の体はあの雰囲気を確実に拒絶していた
ラーメンや串カツと同じように
ひたすら広いホームセンターにいることのように
ト“コモのCMのトュギャザー♪の歌が心から不快なように
健康が一番
出来るものならぽっくりといきたいもんやね
そろそろ煙草と深酒をやめようかしらん
なんてね考えながら
病院を出た件
言ってるそばから
さぁ 飲みに行こう
バイビ―
清書する時間ありませんれした
見苦しいと思いますがお許し下さい
ひれ酒は出てきませんれしたが
奥田民生のマシュマロ的なね
続く
たにまちまちパトロンリー
コンバンバン
ああぁ 果てしない夢を追いかけてぇえ
(歌った人は古い人やね)
クリスタルキングマジック
(分かった人は神戸住民やね)
いやいや最近
マーケの本を読みまくっておりまして
グレートフルて”っと”にマーケを学び
フリーを読み返し
競争の戦略を読みながら
気がついたことを空いたページのスペースに書き込み
かなり気になる事は
白鳥の写真が表紙の自由帳に書き込むようにしている
(分かった人は神戸市の小学校を卒業しているね)
なぜ夜な夜なマーケ本を読みあさっているかというと
ある戦略をギャラリーにて活用しようとしているからて”ある
その戦略とは
業界の参入障壁をぶっつぶし
もっとギャラリーに散歩がてらにいくような
今のような敷居の高い高尚なものじゃなくて
「垣根の低いもの」にするためのより具体的な戦略を考えているわけなんさ
たとえば真珠の首飾りの女を見に行ったり
モネを見に美術館やケンビには行く人がおおいけと”
きっとそういう中の多くの人たちは
歴史が評価していたり西欧に評価されているから
見にいくわけて”あって新進気鋭の作家なんぞには
あんまり興味はないと思うんよね
それはアッパーな人たちが
一張羅の服をきてクラシックにはいくが
私服を来てライブハウスに行かないのと同じと思う
じゃあ
路上
ライブハウス
神戸国際会館
ワールト”記念ホール
から
武道館
からの
東京ト“-ムへの道のりにおいて
一体何が
何処らへんにて
アッパー層が動くようになっていくのか
というカラクリを解き明かしていき
需要を引き起こす実践していくためのね猛烈勉強中
一方て”供給側のね
勉強もしていかなくちゃいけない
アーティスト
という名の歌手 対 画家
同じように自己表現をするにも関わらず
最大限 理解されようとする人たちが多い歌手
わからなくても結構という人たちが多い画家
視覚と聴覚使うところはちがうけんと”
同じアーティストとは思えないくらいに違いがある
まずは聞いてもらったり見てもらうことにより
人々がいかに感じるかというリアクションを学び
マイナーチェンジしていくのが
このパトロンのいない日本においては必須なのに
その頑固一徹さが
食えない原因なのに
画廊も作家も高尚ぶって
変な垣根を作っている
のもね
ぶっ潰しちゃって
もっともっと市民生活に音楽のように
すーいすい
すーいすい
ごきげんよう
そんな身近なものにしちゃうためには
何をと”-したらいいのかもね
このマーケの本て”爆裂勉強中やねん
もちろん結論なんか出てへんけと”ね
今のところね僕が感じるのは
需要サイト”も供給サイト”もね
自信満吉て”ね
お互いがお互いをなにか見下している感じがしてね
ならんのれす
そのためにね
僕がいまのところ狙っているのは
在関西外国人たちへのアプローチ
日常的にアートに触れている
彼らに評価してもらう方が作家さんも嬉しいやろうしね
はたまたアンテナ高い日本人はそういうのに敏感やしね
と
社会が抱えているモンタ”イの啓蒙的なテーマに
ポスターを新進気鋭の作家さんたちに作製してもらう
たとえば
自殺防止とか選挙に行こうとか
乳がん検診とか
なんやらかんやら
そして来場者に響いたものを選んて”頂き
一番 票を稼いた”作家さんに賞金を授与するわけさ
その名もブライント”アワ―ト”
この二本柱にね
と”-肉付けしていこかいの
とぶつぶつ呟きながら
本を読みあさるわけさ
とにもかくにも
それらを実現させるためにも
うちのレストランの売り上げちゃんと稼がないとね
結局 金が必要となる
となり
飲食のマーケの勉強をもっとしなきゃね
となるんわさ
目指せパトロン
続く