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税金vs贅金




こんばんわ


まさかの二連投を志願した大澤れす




今週末色々あるしね


ひょっとしたら大橋さんに


三連投をお願いするかもしれないしね





書くことが出来るときに書く



のが一番て”して



書かなきゃいけないと思えば思う程


プレッシャーに押しつぶされちゃう





のが世の常ってもんて”





夏休みの最終コーナーに追い詰められて


本当は親が9割作ったのにもかかわらず


なんちゃって自作の作品になっちゃうみたいな後味の悪さ



をずーと幼少期味わってきたからね





少なくともこのブログにおいては


余裕があるときに書くようにするわけさ






そういえば


昨夜 ブログに登場したバンバンビガロについて


家に帰った後ググってみた



と”-やら薬物使用て”既に


五年前くらいに亡くなっていた





そんなに彼とは接点がないが


なんとなくYOUTUBEにアップされていた


前田日明vsバンバンビガロの試合を


眺めながら合掌してみた





小学生のころ ずいぶん怖いレスラーやわ


こんな奴道歩いてたら


確実に道路を渡り反対の通路に渡って逃げるやろな



なんて思っていたが




実際 この歳になって


この映像を見てみると


動きはトロいし なんしか迫力ないし


むしろ三枚目な感じが画面から醸し出されてきて




「きっとこの人いい人なんやったんやろな」


と感じたりもする






悪と正義



なんてものは


受け手の感性やモラルや経験や憶測によって


勝手にジャンル分けされる極めてファジーなもの



ずいぶん前に書いたと思うが




嫌な奴がいいことすれば


急速に見直されるし




善良な人間がわるいことをすれば


マッハGOGOの速度て”蹴落とされる




それは地位ある人間が


痴漢したりシャブ打ったりしてね



御用御用



本人のみならず家族まて”


さらし首にされてしまう







じゃあと”っちが有利なのかと言えば


常に悪の枢軸にいるほうが得って話になり





悪態をつきながら


ここぞっという時に


優しくなれば効果てきめんとなる






かりに百歩譲って


バンバンビガロみたく


シャブ中になり捕まったとしても


ニュースなることはあったとしても 


さらし首まて”はいかんと思うしね





「あーあいつならやりかねんな」



「やれやれ あいつもこまったものた”」



みたいなね








先日 税理士の先生のお食事会にて


税金について語り合った。





「税金は納めて当たり前」



という考え方は確かに正しい




がね、正しい事をしていても何の評価にもならないし


むしろ「それがと”-したレベル」なんよね





しかしながら我々 労動者は


「それがと”-したレベル」の話に悩まされ続け





儲かったら持って行かれ


儲からんくても持っていかれる



月面宙返り的なレベルの話となっている







一方て”


払っていない人とかを世間様は見下すけと”





僕は



それはそれて”


商売が安定し


その人に体力が残り


次の商売のステップにつなげたり


それによって新たな雇用が生まれたりすることに対しては


社会的にはアウトやけと”


社会的にはセーフやと思うんよね




とおっしゃった




大企業とかはコンプラとか株主総会とかあるし


納めている税金の額がまた社会的信用性を高めるという


メリットがあるようて”




「そんな見栄が中小企業に必要あるのか否か?」的な話になった





それはなんとなく前述のバンバンビガロ的な話とも共通しており



「いやー脱税て”捕まってさぁ」


と聞いたところて”僕もその人の人格まて”疑うこともないやろうしね





むしろ



余程 儲かってんねんなー


凄いね―


あやかりたいね




と感心しなくもない




そういう正義・悪のジャッジも


立場 経験 見方 憶測て”全て変わっちゃうけと”




古今東西


いつの世も 「勝てば官軍」なわけて”あるわけなんすよね



当たり前の話


この資本主義において


勝つってことは


すなわちお金をもっていることやしね




それを否定するとするならば


それこそ悪の枢軸の地上の楽園にいけばいい



もしくは



質素な生活をおくり


今後期待出来そうもない


社会福祉に望みを託せばいい






といいながらも


僕はさらさら脱税するつもりもないし


そこそこな額を


ずーとちゃんと納めている






て”?




ほら 


みんな


「た”からと”-した?」って思うて”しょ





正義のアンパーンチじゃなくて


平凡パンチやね




そう在りし日のバンバンビガロより


存在感も全くない





僕は二歳の甥っ子に


恐れられるなんてもんじゃなく


純粋に嫌われている





まってろよ 君が物心ついたころには


金ためてちょっとは尊敬されてやるからな




なんて話





さて飲みに行こ







続く








続く






































































問1.2011の12月と2012の12月の違いを述べよ


こんばんばんびがろ





そういや


僕は幼いころ筋肉マンには興味があったが


プロレスには興味がなかった





「ばんばんびがろ」というレスラーの


ネーミングはきっと忘れない



彼は一体何処て”何をしているんやろうか




とぼーと書きながら考えていた今





筋肉マンにはちょいとうるさい僕



今日はその中のキャラクターに例えるならば


きっと阿修羅マンの怒りの顔に似ている


辛酸一家の組長が我がギャラリーに御来場して頂いた





若いころの写真を先日拝見したところ


テリーマンっぽかったのにね 





とにもかくにも仕事て”御多忙の最中にも関わらず


約束を果たして頂き本当にありがとうございました





来場者が一日5000人を超えた時には


ギャラリーカフェに変身しますのれ


その時には店舗の内装よろしくお願いいたします



お求めやすい500円くらいの予算になりますが


よろしいて”しょうか


それと先日


辛酸が酔っ払い運転をして事故っている夢を見たのれ


お気をつけ下さい





なんと自分が飲酒運転してオカマ掘ったにもかからず


怒りの阿修羅マンの顔て”被害者にぶち切れ


被害者が乗っている車に回し蹴りを入れ フロントガラスを割ってました





ひと”い人やね



と思いながら夢の中て”


その光景を眺めていました





神戸在住の40歳未満の読者の皆さま




交友印刷の出来杉さんや

内装会社の辛酸や


不動産王 ピッコロや

バイオリンガールの鬼軍曹や


ワールト”弁理士達にご興味がありましたら


是非 神戸青年会議所へ御入会下さい




トライアル期間もありますし


是非是非 お問い合わせ下さい


「ここて”出逢った仲間たち」



はとても素敵れす




なお「このブログを見た」と言って頂いたら


もれなく孫悟空と握手が出来ます






さて




いよいよ2012年も佳境に入ってきましたね




映画て”言えば


 「そろそろクライマックスやね」と考えながら


そわそわしている感じやね



面白かったら時間も気になんないけと”



面白くなかったらもう「ボチボチか…」


なんて腕時計をちらちらみちゃうように


暦をながめちゃう




しかしながら


多くの人は 


「ええ?もう十二月?はやいねー…」的感覚やろうから


そういった意味じゃ



多くの人は「楽しかったね」


となっているはずれすが




皆さまにとってこの一年はいかがて”したて”しょうか




あんなこと


こんなこと


そんなこと



色々とありました




いやよ そんなこと




ええやろ ええやろ


減るもんちゃうし





いいえ 


確実に時間は減っているのれす


確実に刺激は減っているのれす



レスレス





僕は漫画的に言えば


カレンタ”-がさらさらさらとちぎれていくような


時の流れれした




僕が時間の経過を実感するのは


現在坊主頭をしているのれすが


徐々に髪の毛がぼっさくれになって言っていく姿を見た時のみ



あとはずーと時間に抱かれてきました




好きにして



優しくしてね



と”-にて”もしてね





まぁ テレサテンの世界




アナタ色に染められて


それは時色




じゃあ時色ってなんなんや



となると分からないが



それはおいおい 


それは老い老い




黒から白ということなのて”しょうね



頭髪はもちろんのこと


髭とか鼻毛とか


若干白くなっていっている時色





それらが乖離していき


それらが背景となり


真ん中のグレーとなっていき




それこそ 今宵


将来の漠然とした不安や


「ああこんなもんかなぁ」という思いや



兄に4人目の子が生まれたのにかかわらず


僕はやもめの子なしの


ジプシーな生活を送っている整合性や



なんたらかんたら


複雑な胸中を



まさにグレーゾーンが吸収してくれるわけなんすね




このグレーゾーンこそが


中年のおっさんには必要悪となり



抗うことなく



僕は来年もこの身を


時間に縛られつつ 時間に委ねるのて”しょう





今はあなたしか愛せない



けと”



もっと愛したい


いろんなものをね




いまに見てろよ


と飼い殺しの主君に


なんとなく牙をむきたいのて”す




僕はマゾじゃないぞ




LOVE&HATE




改めてね


あと半月れすね


2012年も




今日から2012年の日記を書こうかなぁ


売っている場所をまず探そう




そんな感覚的な話になっちゃった





続く























































 

























































手のひらを太陽に



友人に赤ちゃんが産まれることが珍しくなくなってくると


いつ産まれるのか、とか、男の子か女の子どっち、とか、名前何にするの、とか


当たり前のように産まれることを前提としてしまうけれど


本当に、命が無事に誕生して、そして大きくなる事って奇跡的なんだとずっと考えている



例えば確率とか


そんな問題じゃなく、全ての誕生において

すべての事柄が起こる可能性があって、予想だにしないことが起こるかもしれない


だからどうすればいか、なんて誰にも分からないし、予防も準備もできない


例えば、日本だからとかアフリカだからとかそういう問題じゃなく


平等であるということを強制するのと同じくらい、命の誕生の前ではヒトは無力だと思う


そう思う一方


どんなに小さかったとしても、その生命が与える影響力や生命力の強さや笑顔を創りだす力


ありきたりだけど、感服してしまう。




今、手を動かしていることが自分の意志で行われていると思いがちになるけれど


ひとつひとつの細胞はそうやっていくつもの試練を乗り越えて


くっついたり離れたり、分裂したり結合したりして


やっとここまで辿り着いたのだ。お疲れさま。





寒いと感じられる事も何もかもありがとう


鳥さんご来場ありがとう



と禅の境地に到ってみるのであった。










つづく