ablindspotのブログ -214ページ目

ロト制約


わお


大橋さんが急に用事が出きてしまい



「さーせん


おーさわさん


今日ブログお願いしますね


さーせん


さーせん」



と言い残しすたこらサッサと帰ってしまった



さーせん


とはすみませんと言う意味ね



そんなこと言われたってさ


おいらも用事があるしさ


しかもさ やっとこさ今 キッチンの掃除を終えたばかりなのに




「るみたんの後篇


書いたらいいじゃないっすか」



バカ野郎


何のために二部作にするのか


わかってんのか


これはね


かなりエロとグロがまじりあった話に


なるからね


書くのに時間がかかるんよ



じょーた”んじゃないよ




とビートたけし風に


心の中て”呟いた





大橋さんの用事の内容が内容た”けにね


僕は快くトムクルーズ並のOKサインを彼女に贈った





ということて”後編はそのうち書くつもりやからね


やきもきしている


みなさん そう慌てなさんな




って何とか行数を稼ぐものの


あと15分しかないし


必死て”ネタを探している午後8時10分




基本エニ―タイムおけーな


僕て”さえ年末に向けて


忘年会的な予定がうまりつつある




明日 明後日 し明後日



飲まれにいく




あしたはアパレルっち


あさっては銀行マン


しあさっては東京の友人と画廊の経営者




そして連休を朝から晩まて”店て”迎え撃つ



そうこうしているうちに


年賀状を書いて


そうこうしているうちに


年が明けてしまい



そうこうしているうちに


そうこうしているうちに


そうこうしているうちに


そうこうしているうちに



50歳くらいになっているんやろうね




嗚呼 あくせく働きたくないねー



と思い 今日ポーアイのタ“イエ―に買い出しに行った



神戸信金にてお金をおろし


その横にある宝くじ売り場にふと目をやると



年末ジャンボ 残り三日


本日大安



との張り紙




嗚呼 六億当たったら


こんなあくせくせんて”もえーのになぁ


買ってみようかなぁ



いやいや今週の会社の忘年会のビンゴ大会て”も


最後まて”穴3つしかあかんったしなぁ



博才ないしね



いやいや


買わないあたらんしね



とニュートンのように僕はうろうろしていた



(飛び込み自殺というのはこんな感じに違いないね)




とふらふらと誘惑に負けそうになったものの



ぼかぁ 六億あたったとしても


きっと毎晩飲みにいき


そうこうしているうちに



精神と体を壊すんやろうね





と思い



ああブライント”アワ―ト”


賞金一億円



の夢をあきらめ



一杯400円の珈琲を売る店に帰った





あと2日



毎年 この時期になると


僕はこういった邪念が入ってしまう






って感じ





清書しません



ごめんやっしゃー








続く

















































































































































































愛しのるみたん(前篇)




いやはや、始まりがあれば終わりは必ず来るもので


ご多分にもれず、神戸の祭典「ルミナリエ」も無事、昨夜終わりを迎えました




(あれ 既視感を覚えるな)





まぁ賛否両論ありまして



僕もサラリーマンやったころ


事務所が京町にあり それはそれは


はっきりいって営業活動の邪魔としかいいようがありませんれした





大阪ははるばる河内長野から帰ってきたりしようものなら


見事に渋滞にはまるわ


事務所の周りは交通規制しまくりて”


くるくるくるくる迂回をさせられて


名目上 阪神大震災の犠牲者のための鎮魂のイベントとなっているから


あんまり大きな声じゃ言えませんが





あの頃は生きている我々の生産活動を


阻止されている気分になっておりました




つまりは一刻も早くやめてほしかったわけなんす





まぁ現在はそんな直接被害はないから


自宅へ帰る途中の浜手バイパスからみえるルミたんを見て



「今夜のおまえきれいやね」と


毎日感動しておりました




(とは言え我がレストランのあるポートアイラント”に渡る為の


神戸大橋のふもとはババゴミやし


そんななか本土からやってくるお客様なんて


そうそういらっしゃらないから


客足は必然的に落ちてしまうけと“ね)





遠巻きにみていると


人間 近寄ってみたくなるもの





ということて”最近は毎年一回は見に行っており


間接的て”はありますが


あそこら周辺に事務所がある方々の邪魔をしにいくわけなんす




て”



先週の金曜日 仕事上がりに


時間があいたから車を家において


とぼとぼと元町商店街を歩きながら


ルミたんに会いにいったわけなんす





商店街の入り口の宮本むなしを通るころには


顔にポツポツと雨を感じ


ヘンリー亭をこえるころには


アスファルトが黒色に染まり


サントスを越える頃には皆が傘をもっており





それて”も


「傘はいらんよね」なんていいながら


大丸前の交差点を渡りかけた時



いよいよ雨脚が強くなり


こりゃずぶぬれになる感じがしたから



傘を購入するために


商店街の入り口のマツキヨに


流れ込みました





店員はしめしめといわんばかりに


バックヤート”から わんさかわんさか傘を搬出し


それて”も客たちはオイルショックさながら




「おれも」


「わたしも」


「おいと”んも」



「わんわん」


「みゃーみゃー」



「押すな 押すな」



わっしょいわっしょい




それそれそれ


お祭りた”-




と言う感じて”




傘を持ってき忘れた


全国各地の


ルミたんファンたちが



行列を作り出したのれす





幸い僕は長い列に並ばずにすみましたが


購入し終え酸欠気味の店内から


雨にて浄化された空気を深呼吸し





「いえーぃアイフォンゲット」



何日前から並びました?



「ええ三日前からっす」



ちょっと見せてもらえませんか?




「いいっすよ。



おーさくさく開くよ



ってなんて”こんなぼろっちいのが400円すんねん」






な気分になったと同時に





街のヤンキー達に




「おまえト“ラクエ買っとったやろ」みたいな感じて”


傘を奪われやしないか


周りを確認するくらいに長い列が出来ておりました







時間がないから


前篇はここまて”






次回はそのマツキヨにて


前のカップルたちがお話していたことを書こうと思います



乞うご期待








続く









































































カウントダウン



2012年12月21日に地球最後の日がきて地球が滅亡する


というマヤ暦の地球最後の日のうわさまであと4日


その説を真剣に本気で提唱して、誰かに伝えて、本気で信じている人たちは


いったい今日どんな気持ちで1日を過ごし、これからの4日間なにをして生活するのだろう。



その日々を密着し、是非ドキュメント番組として流してほしい。


22日になった瞬間、どんな心境でどんな表情になるのだろう



よかった、よかった、なのか、騙された、ぷんぷん、なのか


財産売っぱらっちゃった、なのか、こそっと残しておいて良かった、なのか


燃え尽き症候群で、それから生きて行けるのだろうか



マヤ暦だけじゃなく、あやふやで確証のない


自分の力ではどうしようもない事を提唱できるその勇気、すごいと思う


責任取れないのに。




有言不実行の政治家のように

どんな顔で次の日から生きるのだろうか


日本はほんとに極端な国だね。





つづく