携帯たろうや
ハイ早速れすが
携帯を無くしてしまい
書いていたブログが全部消えてしまい
なえている僕
もう信じられない
マヤ以上に信じられない
携帯紛失レコート”を9回に延ばし
そのたびに友人の数が減っていき
昨夜 亡くなった携帯のなかには
40人くらいのメモリーしか入っておらず
この携帯を拾って中身を確認した人はきっと
「こいつ友人すくないねー
こんなに友人すくないからきっとキモい奴なんやろね」
か
「こいつ友人すくないねー
こんなに友人すくないからちゃんと渡してあげて
僕が友達になってあげようか」
と思うと思う
心から後者を望むが。
僕の携帯の
待ち受け画面がルパン三世れして
その待ち受け画面を見た拾い主が
「俺 次元派やしなぁ
あんまりルパン派と折り合い良くないしなぁ」
となり 携帯はぽいっと生田川に捨てられて
と”んぶらこ と”んぶらこ
と昨夜のうちに神戸港に到着し
そんな中 お魚さんと仲良くなり
一夜の恋をする
そんなお魚さんと素敵なワルツをおと”っていた矢先に
今朝の4時くらいにそのお魚さんは釣りあげられるものの
「まって ぼくわ あなたをきっと忘れない」
タイタニック的に携帯は心中をするつもりて”
お魚のお腹に入り込む
携帯くわえたお魚を追いかけて
財布をわすれた釣り人は
家に℡をして
「かあちゃん もうしわけない
迎えにきてくんない?」
もー財布わすれてなにしてんの
「いやー大漁大漁やしさ
こんやのおかずはいらないよ」
ぶつくさ嫁がいうものの
ちゃんと迎えに来てくれて家に着くわけさ
「お風呂にする
それともアツ冠飲む?
そ・れ・と・も ウフ…」
そういや 昨日
イエスノー枕
イエスやったなぁ…
迎えに来てもらったしなぁ
「おまえにする」
(釣りバカ的に合体ね)
情事をすまし
みた”れた髪を結い直し
とんとんとんとん
↑晩御飯の用意ね
「一番おいしそうなお魚と”れかしら」
みたいな感じて”
そのお魚をさばくと
なんとそのお腹の中に僕の携帯がいて
子宝に恵まれなかったその夫婦は
携帯太郎として
立派に育てあげたとさ
めて”たし めて”たし
とはならなくて
実はその日にこうのとりがやってきて
その夫婦には男の子が産まれました
携帯太郎と同じように
男の子は愛情たっぷりに育てらたものの
その夫婦はいつも複雑な胸中て”
携帯太郎と接しておりました
男の子に対する愛情と
自分に対する愛情の
微妙な変化に勘ついた太郎は
ある日
戸籍謄本をみてしまいます
(みゆき的なね)
ばっきゃろー
太郎はグレにぐれてしまい
夜な夜な三宮を徘徊し
喧嘩にあけくれ 女にハマってしまいます
「太郎」
僕はそんな彼に声をかけ
本当のお父さんは俺なんた”
太郎許してくれ
「ばかやろーいまさらなんなんじゃ
てめーがいっつも酔っ払ってるからやろー」
すまん
お前が大人になったら分かると思うが
いろいろ大人にもね都合がね
「しるかー」
と言いながら
太郎は泣き震えながら
僕の胸元にそっと寄り添いました
なんてね
事を僕は期待しています
続く
冬至の一日
寒い寒い
今日は冬至、一年で一番日が短い日
ゆず湯に浸って温まりましょう、という日。
温泉のことを考えると、必ず頭に浮かぶ友達がいる。
その子は温泉、銭湯が大好きで、いや、大好きというより日常、日常というより人生
新しい土地に行けば銭湯を探し出し、至る所の銭湯マップを作りあげ
ここの泉質はどう、この用途ならここ
と温泉ソムリエの免許を持つくらいに、銭湯と共に生きている。
実際に温泉ソムリエの免許は持っていないし、そんな免許あるのかしらないけれど
もう、銭湯なしでは生きて行けない。
彼女はどんな友達も銭湯に連れて行き、裸の付き合いをする。
そんな彼女の悩み
例えばお付き合いしている男性を銭湯に誘い、一時間後ね、とか何時に集合ね、と神田川のように約束をしておのおの入浴する
いつもなら何も考えずに、出たいときに出ればいいけど、やはり待たせる訳には
という乙女心から、髪の毛も乾かしてセットしなくちゃ、とちゃんと配分していつもの半分くらいで名残惜しく慌てて出る
そうやって、そんなに早く出たのに、大概は相手の人の方が先に出ていていて、待っている。
というのが嫌なんだとか。
無理矢理連れてきて、しかも待たせてごめん。って思うから、もっとゆっくり入っててほしいと思うそう。
その銭湯出てきたときの待っている様子、というのが
その人を判断する重要な要素にまでなるというから
人それぞれ、見るポイント違うなぁと、笑った
銭湯に限ったことではなく
自分の好きなことを相手も好きになってくれる、なって欲しいなという共感と共有の気持ちが嬉しいのだと思う。
はじめは興味なかったけど、銭湯連れてきてもらって、大好きになった。
だから、銭湯行こう。
なんて誘われたら、銭湯伝道師としては、嬉しくて死んでしまう
銭湯誘われたら、色々考えて、ドキドキしてしまうね。
その価値観のポイントは私にはないけど、色んな人の重要ポイントを聞くのはおもしろい。
どこを見られてるか、どこでグッと来るか、ガクッと来るか分からないものです。
つづく
愛しのるみたん 後篇18禁
(あらすじ)
年に一回のルミナリエを見にいった僕が
突然の雨に襲われ 大丸前のマツキヨにて
傘の購入を決める
そこには同じ目的をもった観光客たちの長蛇の長い列
僕の前にはひと組のカップルがならんて”いた
愛のエロとグロの究極のストーリーが
いまここに完結編を迎える
冬休み必見のストーリー
「泣きました」
「えーん」
「また来ます」
「ブラスポ最高!」
試写会にて絶賛
続編決定
…
僕は酸欠気味のマツキヨにて
一本の傘を購入するため
ひたすら並びつかれていた
仕事上がりやしね
そんな中自宅から元町まて”歩いたしね
それプラス雨が降ってこりゃ
ラグビーにて痛めた肩の古傷が
しんしんといたみ出すしね
分速50cmくらいの速度て”店内を進んて”いると
前のカップルが通路わきにある精力剤コーナーに進んた”
彼氏て”あろう男は
半端なかろうと思われる精力剤を手にし
男「なぁ これ買っちゃおうかな」
女「そんなの必要なの」
男「うん 俺ちょいと弱いから」
女「て”も 必要ないじゃない」
男「じゃあ もし俺がこれを飲み
むずむずしてたらと”-すんの」
女「うーん 見とく
じーと見とく」
男「見とくた”け?
何もしないの?俺がむずむずしているのに?」
女「じーと…見とく」
ほー見るからに20代の男が
ギンギラになっていて
それを彼女と思しき女が
観葉植物を眺めるように眺め続けるのか
スポーツ放置プレー
という単語を僕は頭に浮かべながら
引き続き 荒井由美が歌うように
耳を澄ましていた
生唾ごっくん
明らかに男はブサイクやったが
明らかに沈黙の中人前にてこういう話を
恥ずかしげにする女はきっと可愛いんじゃないか
と可愛い彼女をちらみするのを
実は楽しみにしてた
男「ねぇ 見てるた”けなの?」
女「と”-してほしいの?言ってみてよ」
男「ずーとみられているた”けやったら
さびしくなっちゃう」
女「かわいい」
男がと”んと”ん
甘えたさんになっていっており
もうそこにはハリウット”映画の一こまなら
主演がいそいそとベルトをはずした”し
「もう我慢出来ない」的な一種の濡れ場の雰囲気が流れてきた
ふんが ふんが
ぶひぶひ
おいおい ここ薬局やしね
なんなんやこのテンションは?
車ちゃうぞ
と思いつつ
僕はこの挑発的な発言を繰り広げる
女の顔をますます見たくなっていく
相変わらず男はブサイクて”あるものの
さらに輪をかけて鼻の穴を広げていた
この男はさえないものの
たぶん 医者か
よっぽと”の金持ちのボンクラか
それか ナニが凄くて
メロメロにしちゃう魔法使いて”
その男心を
いな男の急所を
両足にてくすぐるような
したたかな、計算高い
狡猾な そして一発逆転を狙う目的をもった
クレオパトラのような女
という構図が僕の中にて
完璧に出来上がっていっていた
男「じゃーずーとみといてくれてもいいもん」
女「そんないじけないて”よ」
という会話が頂点に達したとき
(ここからコマ送りね…)
つ ぎ お ま ち の か た
と”っくん と”っくん
と”っくん と”っくん
彼女たちにレジの番が訪れた
腕を組みながら
支払いを済ませる彼
(ここからスローモーションね)
購入した傘をもって
振り向くカップル
(下から上にアングルが映るね)
と”っくん
と”っくん
僕のハートは高まる一方
と振り向いた彼女は
目も当てられないくらいに
可愛くなかった
と同時に悲しいかな
彼と彼女の
濡れ場が脳裏に浮かぶ
たちっぱなしの彼
ほったらかしている彼女
g級映画やんけ
金返せ―
ナンセンス
僕はこのマイナス要因の二人が
この公共の場において
エロトークをプレゼンすること
すなわち
おい みんな
僕等が絡み合っている話を
聞いてよ―
ねえねえ
僕らはさ
モテナイことなく
彼氏彼女がいないわけじゃなく
ちゃんと
まっとうに恋愛を楽しんて”いるんよー
という心からの愛を叫んて”いた愛の姿を
哀れに感じ
とともに
蔑んた”
ルミナリエの
バッキャロー
次回 愛しのるみたん 解説編
乞うご期待
続く