ablindspotのブログ -204ページ目

aboutus



ちゃーす


ついにワールド弁理士パソコンが


出動し出しました。



ddddddddd



そうこのアルファベットが打てずどんだけ


ストレスフルやったか



どんだけかきっと分からないと思いますが


デザインのdとか


blindのdとか


自分の店の屋号すら打てない腹立たしさは


dのキーを失った人にしかわかんないと思うけどね




しかしながらその不自由さを知っているからこそ


今この快適さがしみじみとわかるんです





e-mailもつかえなくなってたからg-mailつかってたんだけど


昨日エンジニアの人にシステムみてもらってたら


「りょーすけくん未読のメール900通たまってるよ」


とちょいと馬鹿にされたように言われました




900通たまっていても現在の私の私生活になんの支障もきたさないところが


いかに現世からかけ離れている生活を送っているかって話よね




街中の100人に聞きました



年賀状書いても返信がないのと


メールバックがないのとどっちが


許されざるかと聞いた場合


なんとなーくメールの方がアウトなんかもしんないよね



って話。




とにかくありがとうワールド弁理士


僕はこれで日常生活における数パーセントのストレスから開放されました



そしてさようならバイオ君


君を起こすことはもうないと思うが


「なんで起こしてくれなかったのさぁ?」って


恨まないでね







さて今日の神戸も晴天



昨夜はすこぶるさむかったけどね


無事 三木さんのaboutusも終了し


また静かなそして殺風景なギャラリーに戻ります




なんども足を運んでくれた方


遠方から足を運んでくれた方


忙しいのに来てくれた方


デザインに全く興味がないのに来てくれた方



ありがとうございました



もちろん三木さん 


大橋さん



おつかれさまでした。




吐く息が凍りそうな中


このエキシビジョンに携わっていただいた


すべてのみなさまに感謝しております





special thanks


東京のモグラグガレージの太田さん



わざわざ神戸の片田舎までご足労いただき


本当にありがとうございました



あのセイヤンでデザインの可能性を熱く語った夜は


きっと忘れたくても忘れられません



「デザインやアートで街を活性化させる?


そんなまちおこしのために芸術を利用しないでよ


大概そういうイベントって失敗してるし」



「代理店出身のあーたに


ましてや芸大出てないあーたに芸術の何がわかるの」


おっしゃるとおりやと思います




僕は下心満載です





実際 あなたは神戸まで来ていただいた



そこに電車賃もかかり


ホテル代もかかり


昼食代も晩飯代もかかったはず



そこに経済活動が存在するわけなんですね


人モノカネが流通する


つまり循環するわけなんす




その規模がでかいからこそ


みんな会社を店を活動拠点を東京に置く



東京でしかない理解 情報  演劇 エキシビジョン 映画に 雑誌・・・・



開催する人間も元が取れないから


理解を得られないから


地方公演をしないんよね




そこには僕は立派に打算が働いている


つまり商業主義や経済学が成立していると思うわけなんです




そこにいかなければ手に入らないから


そのためだけに東京は原宿の


風とロックに行ったし


※しかも二回とも閉まっていて


三回目よくやくあいてたけどね



仏像にしても


スカイツリーにしても


サクラダファミリアやっても


万里の長城にしても


直島だってどこだって


そこにしかないものやから


そこにいく




それ以外に人が集まる理由なんてなくって


それが今の神戸にはなくって




そんなソフトの重要性をしろうとしないことろに


そもそも問題があるのであって


なんじゃこれって思っておわりじゃなくって


その意図をしろうとするところに意味があるのであって


そうなれば日本人の精神年齢も少しは高まって



つまるところはそういった


理解されない人たちも理解されるようになって潤って


日本全体が相互理解が出来るようになるわけなんすよね




だからあなたに理解できるのと疑ってかかるんじゃなくって


理解しようとしていることに対し


もうちょい理解してもらえれば幸いなんす



僕はそういった平行線もすきじゃないし


歩み寄りも好きじゃない


ただ壁をぶち壊したいんすね





理解しようとしない人間と


理解されようとしない人間との壁をね



東京の著名なギャラリストとして


先輩として今後ともご指導よろしくお願い致しますうう






三木さんはわざわざ大阪から来ていただき


この地を選んでくれた




残念なことに神戸の人たちは


この地のブランド力の無さに


この箱のハード面の弱さに



知名度の低さに


てーんで興味を示してくれませんが




そういうのも


いささかおかしいと思うわけです




人を呼ぶのもその人の才能やし


どこであれ 作品が凄ければ


人はやってくる







その力を そのポテンシャルを


もっとクリエーターの人には分かってもらたいし




そういったことの重要性を分かっている人を今後も募集しております





三木さんはそんな人でした




ありがとう


あなたに出会えて幸せです



これからもよろしくっす




なんかよーわからん結びとなりましたが


最後の「おでんともえ」の晩餐に


今からいってきます






ばいばいきーん







続く























大寒波の一日に


快晴で始まった三木さんの個展 ABOUTUSは、大寒波の今日無事に終幕を迎えました。

にしても、今日は寒かったなぁ
途中ギャラリー内ランニングをしたり、撮ったたくさんの写真を見たりしながら
個展開催当時はこんなにも薄着だったのか、と感慨深くなりました。


みんなの優しさと、作品と、愛と、貼るカイロのおかげで無事に終了することができました。
皆々様には、厚く厚く御礼申し上げます。



昨日と今日とは何も変わってないかもしれないけれど
もしかしたら、何か小さな気付きを与えられたかもしれないし、与えたかもしれない。


2ヶ月弱、ほーんとあっという間でした。
終わるって実感ないけど、とりあえず終わります。

Thanks a lot!


おわりのはじまり。





つづく


加納町の母の歌



ちーす


今日の神戸も晴れ


しかしながら風がとてもキツイ



前川商店さんに配達の連絡を


うっかり忘れててお昼のピークが過ぎるやいなや


車に飛びのり大安亭に向かった



ひさしぶりの商店街


昨年まて”は毎日毎日通っていたのに


そんな時間も許されない昨今




「あれ」


「ひさしぶり」


「おっ」



行きかう店々の店主たちと挨拶を交わす



この空気感はスーパーじゃ決して味わえない


商店街ならて”はの美味しさ



流行っている店の話を聞き


よその新規オープン話を聞き


スーパーじゃ決して手に入らない


商店街ならて”はの情報




ああ あの店の人買いに来てるな


流行ってんのかな


ああ食材たくさん買ってるな


流行ってるんやろうね



あの人最近見てないね


そういや最近店が開いてないよね



たかた”か全長300m幅6mくらいのスペースに


いろんなヒト・モノ・情報が手に入る



このスペースが


神戸は三宮の冷蔵庫と化していて


これのスペースがなければ


三宮の料理人たちはいろんな意味て”大いに困るわけなんす




スーパーは乱立しスクラップ&ビルト”を繰り返し


チラシ片手のジプシー主婦層を根こそぎ奪っていくが


回りまわって年をとったとき 救ってくれるオアシス



「元気にしてんの」



そんな一言が欲しくて


お年寄りたちもレジ横にたたずみ


買い物客にお構いもなく


世間話をし続ける



そんな姿が愛くるしくて


車運転してて道の真ん中をあるく鳩を避けるように


こちらも遠慮してしまう




そんなおばあちゃんたちが集うことが出来る場が


老若男女が一体化することの出来る場が


いずれ歳をとるやろう我々が原点回帰する場所が




このオアシスが



いったい何処にあるのやろうか


いや何処にもない




Whatever






今日アップした理由が二点ありまして




一点目が明日は三木さんの最終日になりまして


夕方にギャラリーに向かい


晩は晩て”お食事の予定があり


おおよそアップする時間がないということと




二点目が



実は加納町の母


おて”ん屋ともえが今月の27日をもって


閉店することになりまして




今晩 辛酸一家の組長と若頭と孫悟空と金ト“コて”


「ともえジャック」する予定になっております




少して”も27日まて”に少して”も


多くの皆さまにご来店して頂きたいと思いまして


こうしてタイピングをいそいそしているわけなんす




たぶん後日今日の話をアップすることになると思いますが




僕の中において


様々な記憶が走馬灯のように蘇ってくる気がして


センチメンタルな文体になりそうやしね




やっぱしないと思う




なんか女主人のカヨチャンの顔もよ―見られへんと思うんよね





歴代の彼女たちといった思い出


離婚直前に元嫁と行った思い出


元上司にメガネを壊された思い出


天才と二人て”飲み潰れた記憶


辛酸一家の最高顧問会議




あのタ”ミ声


あのあつかましさ


あの口の軽さ



いいとこがないくらいに


悪い思い出が詰まっている店




きっと僕の中じゃ


無くなったと認識したくない本当の思い出の場所て”



友人の葬式に行きたくないような気持にもなるわけなんすね




ああ あいつがいればなぁ


と同じように



ともえの赤ちょうちんが光っていないところが


想像しがたいわけなんす



それはきっと


料理人にとって年寄りにとって


大安亭が全てを包み込むのと同じように



僕にとって



全てを包み込んて”くれる唯一の場所やったんよね



長淵的にいえば


西新宿の親父の詩的にね




青二才の24歳から通い


全ての愚痴と全ての感情をさらけ出すことが出来た場所



最近は疎遠やったけと”


僕にとっては二度と現れることのない名店中の名店




やからね


本当はね


行きたくないんよね今夜





ありがとう


さよなら


かよちゃん




お疲れ様れした



また何処かて”会いましょう





続く