aboutus | ablindspotのブログ

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ちゃーす


ついにワールド弁理士パソコンが


出動し出しました。



ddddddddd



そうこのアルファベットが打てずどんだけ


ストレスフルやったか



どんだけかきっと分からないと思いますが


デザインのdとか


blindのdとか


自分の店の屋号すら打てない腹立たしさは


dのキーを失った人にしかわかんないと思うけどね




しかしながらその不自由さを知っているからこそ


今この快適さがしみじみとわかるんです





e-mailもつかえなくなってたからg-mailつかってたんだけど


昨日エンジニアの人にシステムみてもらってたら


「りょーすけくん未読のメール900通たまってるよ」


とちょいと馬鹿にされたように言われました




900通たまっていても現在の私の私生活になんの支障もきたさないところが


いかに現世からかけ離れている生活を送っているかって話よね




街中の100人に聞きました



年賀状書いても返信がないのと


メールバックがないのとどっちが


許されざるかと聞いた場合


なんとなーくメールの方がアウトなんかもしんないよね



って話。




とにかくありがとうワールド弁理士


僕はこれで日常生活における数パーセントのストレスから開放されました



そしてさようならバイオ君


君を起こすことはもうないと思うが


「なんで起こしてくれなかったのさぁ?」って


恨まないでね







さて今日の神戸も晴天



昨夜はすこぶるさむかったけどね


無事 三木さんのaboutusも終了し


また静かなそして殺風景なギャラリーに戻ります




なんども足を運んでくれた方


遠方から足を運んでくれた方


忙しいのに来てくれた方


デザインに全く興味がないのに来てくれた方



ありがとうございました



もちろん三木さん 


大橋さん



おつかれさまでした。




吐く息が凍りそうな中


このエキシビジョンに携わっていただいた


すべてのみなさまに感謝しております





special thanks


東京のモグラグガレージの太田さん



わざわざ神戸の片田舎までご足労いただき


本当にありがとうございました



あのセイヤンでデザインの可能性を熱く語った夜は


きっと忘れたくても忘れられません



「デザインやアートで街を活性化させる?


そんなまちおこしのために芸術を利用しないでよ


大概そういうイベントって失敗してるし」



「代理店出身のあーたに


ましてや芸大出てないあーたに芸術の何がわかるの」


おっしゃるとおりやと思います




僕は下心満載です





実際 あなたは神戸まで来ていただいた



そこに電車賃もかかり


ホテル代もかかり


昼食代も晩飯代もかかったはず



そこに経済活動が存在するわけなんですね


人モノカネが流通する


つまり循環するわけなんす




その規模がでかいからこそ


みんな会社を店を活動拠点を東京に置く



東京でしかない理解 情報  演劇 エキシビジョン 映画に 雑誌・・・・



開催する人間も元が取れないから


理解を得られないから


地方公演をしないんよね




そこには僕は立派に打算が働いている


つまり商業主義や経済学が成立していると思うわけなんです




そこにいかなければ手に入らないから


そのためだけに東京は原宿の


風とロックに行ったし


※しかも二回とも閉まっていて


三回目よくやくあいてたけどね



仏像にしても


スカイツリーにしても


サクラダファミリアやっても


万里の長城にしても


直島だってどこだって


そこにしかないものやから


そこにいく




それ以外に人が集まる理由なんてなくって


それが今の神戸にはなくって




そんなソフトの重要性をしろうとしないことろに


そもそも問題があるのであって


なんじゃこれって思っておわりじゃなくって


その意図をしろうとするところに意味があるのであって


そうなれば日本人の精神年齢も少しは高まって



つまるところはそういった


理解されない人たちも理解されるようになって潤って


日本全体が相互理解が出来るようになるわけなんすよね




だからあなたに理解できるのと疑ってかかるんじゃなくって


理解しようとしていることに対し


もうちょい理解してもらえれば幸いなんす



僕はそういった平行線もすきじゃないし


歩み寄りも好きじゃない


ただ壁をぶち壊したいんすね





理解しようとしない人間と


理解されようとしない人間との壁をね



東京の著名なギャラリストとして


先輩として今後ともご指導よろしくお願い致しますうう






三木さんはわざわざ大阪から来ていただき


この地を選んでくれた




残念なことに神戸の人たちは


この地のブランド力の無さに


この箱のハード面の弱さに



知名度の低さに


てーんで興味を示してくれませんが




そういうのも


いささかおかしいと思うわけです




人を呼ぶのもその人の才能やし


どこであれ 作品が凄ければ


人はやってくる







その力を そのポテンシャルを


もっとクリエーターの人には分かってもらたいし




そういったことの重要性を分かっている人を今後も募集しております





三木さんはそんな人でした




ありがとう


あなたに出会えて幸せです



これからもよろしくっす




なんかよーわからん結びとなりましたが


最後の「おでんともえ」の晩餐に


今からいってきます






ばいばいきーん







続く