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ジョセフ的波紋のガイシャ

突然 妹から電話があり


今日晩ご飯いかないかとの誘いがあったので


基本 誘われたら断らない


をポリシーにしている僕は今急ぎ足でこのブログを書いている



お客さんのお食事が先方の都合でキャンセルになり


代打 兄


優しいね 妹よ


そういう打ち合わせってキャンセルになると


必然的に川下の店もキャンセルになるもんだけど


お互いね 客商売しているし


こちらの都合ではいキャンセルっちゅ^のも忍びない


から僕にお誘いがきたんだけど


そのお誘いのせいでこのブログの更新が大橋さんになったとすると



えー今日もですか?


なんて愚痴られるから


いそいそ書く



お客さんのキャンセルが見事に波及していくのを


せき止める感じやね




たった妹から電話がかかってきて



お兄ちゃんまだ店にいるの


そもそも7時の予約なんよ


八時半に伸ばしてもらったんだからさ


いそいでくんない?



八時に家に迎えに行くからね





なんてせっつかれている僕は誰のために


頑張っているのかがよくわからない



ただいま7時40分


店のゴミもまだ捨ててない


灘に8時半


ぬお



そんな役割を僕はよく引き受けて


バカをみる



明日も朝一だからさ


今日はゆっくり寝ようと思ったのに


妹は運転するから酒は飲まないらしいしね


代行で帰ることを勧めたのに


そんな感じで僕がちーんと一人酒を飲んで何が楽しいのか



酒をよく飲む妹が果たして我慢が出来るのか


よくわからないが もう時間が来ているので


僕はよくわからないまま


このブログを終わろうと思う



本当に僕の人生は


僕の都合通り動く試しがない



押し寄せる偶然と必然



こう書いたらなんだかかっこいいが


残念な話だ







続く



















ふき出し


物語やストーリー、話の筋や構成
そういった文章においての展開って、どんなに間に色々入れたり、紆余曲折あって、七転八倒したとしても

結局は10パターンの中のどれかに必ずあてはまるんだよ、というのを聞いたことがある。


その10パターンについて細かく聞く時間はなかったけれど、その時はそんな少ないのか
と思ってその話を聞いていた覚えがあるけど
よくよく考えてみると、10個もあるのかとも思えてくる。

もっと大まかにいってしまえば、最後に生きるか死ぬか、幸せなのか不幸なのか、一人なのかそうじゃないのか

究極それくらいしか思い浮かばない

例えば新しく小説なり絵本なり、何かしら書くとして


その10パターンとやらを意識して書くのと、そうでないのどういう違いが出るんだろう。


意識しても意識しなくてもやっぱりその10の縛りからは抜け出せないのか。





小学生の時、多分国語か何かで


四コマ漫画くらいの絵だけが並んでいるイラストにセリフを付けて、ストーリーを作りなさい


みたいな宿題がとっても苦手だったわたし。



いつまでもほったらかしにするわたしに困り果てた母親は


夜中遅くまでマンツーで


「何でもいいから、ほら、何か言って。何でもテキトーにつくったらいいねんから」


と詰め寄り、「例えばこんなの、こんなのでも何だっていいのよ」


と何通りものストーリーをいとも簡単に作りあげ


そんないっぱい言われたら、今後私が何を言っても二番煎じか盗作にしかならないじゃないか


と不安にさせるほどポンポンとストーリーを作りあげ


一つも作りあげられない遅筆な私は


この人は作家か、と思いながら、眠たさに泣きべそをかきながら


「もう早く寝なさい・・・」としびれを切らし、諦めらて


結局母の言った中のどれかをこたつの上で泣く泣く書いて提出した覚えがある。




と、昔を懐かしんでいたら、最後どういうオチで結ぶかが、すっかり飛んで行ってしまった。


最近は一度忘れたことがなかなか甦ってこない。




きっと私のクリエイティブ能力は今でもあの深夜のこたつの上から進歩していないに違いない。









つづく







地雷をふまずにさよなら



いーてんきやねー


明日からも頑張ってねー




ストップ・ザ・三宮


~二軒目を封鎖せよ~



のスローガンを立ててからまる一ヶ月が経ちました




とにかく体が資本やしね


体調を崩すわけにはいかないし


一に睡眠 二にストナ




とにかくどんだけ肉体的に疲れていても


毎日12時間以上立ちっぱなしで


膝腰が疲れていても寝ればなんとかなるので


僕は睡眠をとることを最優先をしている



二軒目に行っちゃうと三軒目に行っちゃうしね


お金も記憶もまるごとどっかいっちゃうしね



おとなしく帰ることがなによりも重要なんです





昨夜は辛酸一家のバードマンと


ワールド弁理士と孫悟空とで生田川沿いの雄に行き


ハンター坂沿いの二軒目のワインバーパラディにて


辛酸一家の組長と合流したのがすべての始まりだった



やーきゅーうーするなーらー



よよいのよい


よよいの酔い




はい三軒目


はい四軒目





見事に記憶がないが


組長に「てめーいつも寝てんじゃねーよ」と詰められ


あやうく指を詰めなくてはならなくなった記憶だけは鮮明に覚えている





そうなんです


僕は最近というか


昔からというかある一定の時間をすぎると


どこでも寝てしまうのです




駐車場でも 雑居ビルの間でも 原付の運転中でも


真冬の寒空の下でも 道路でも 歩きながらでも


トイレでも 交わっているさなかでも


お医者さんに診断されている最中でも


寝てしまうのです



ドラえもんのしっぽが引っ張ってしまったがのように


フリーズしてしまう




だから徹夜は僕の人生において5回くらいしかないし


徹夜あけのその日は体調がすこぶる悪いし機嫌もすこぶる悪いし


その一週間以内には必ず風邪を引くのです




二日連続で徹夜なんて話を聞くと


僕はあなたの体は構造的に欠陥があるに違いないと思っちゃう





かといってシラフだと僕は全然眠れないことが多くって


それこそ目がギンギンに覚めちゃってどうにもこうにも


羊を数えても読書をしても何をしても寝ることができないわけなんです



ああお酒があって僕は初めて眠ることができるのね


本当にありがとう 君がいてくれて僕は体を休めることが出来るっちゃ




しかしながらね


辛酸に怒られたように同席者には大変失礼な話だし


それも全部ひっくるめて12時にはこれから帰るようにしますね





それとね昔 お酒のトラブルが多くってね


大喧嘩やトラブルがよく発生していたのです


上司の胸ぐら掴んでタンカ切って翌日 辞表出したり



勢い余って警察を巻き込む大事件に発展した経験もあって



多分 これ以上飲んだら暴れてしまう的なとこまで行ってしまうと


僕は本能的にスイッチを切って強制終了してしまう技を身に付けたともいえるのです




ダメだね 飲まれているようじゃ



とも思いつつ



僕はあなたなしじゃ生きられない






僕はシンデレラになります



接近  接近 展開


12時ノーサイド



銀の靴を残すように


惜しまれることや次会う機会を楽しみにして宴を楽しもうと思います



さよなら酔っ払いの星



ちなみに孫悟空は朝六時の仕事に


三時間遅刻したらしい


社会人として


父親として


電気屋さんとして


失格やね




あなたもそろそろ旅だしちゃいなよ



バカー


あほー




続く