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門出を祝して


みぞれがちらつく夜の神戸です。
こんばんわ。

昨日は、大澤さんが大役を引き受けた結婚式でした。

約10分という、スペクタクル超大作でしたが、大澤さんにしか書けない、愛に溢れた、愛を感じる素敵なスピーチだと思いました。
きっとそれは、新郎のご親族や列席者にも十二分に伝わったことでしょう。

大役、お疲れさまでした。これで安眠できますね。
めでたし、めでたし。


元々大澤さんの知り合いだった新郎と初めて会ったのは2年半前くらい。
ちょうどその頃、新婦になる彼女と知り合ったようで、カップルから家族になる時間を共有していたのかと振り返って思うと、少し不思議な感じ。


何度か彼女も一緒にごはんを食べたり一緒にキャンプに行ったりしているうちに、彼女ともすっかり仲良くなった。

一度、新郎、新婦、わたし、大澤さん、大澤さんの彼女、と五人でごはん食べる事になり

さすがにカップルに挟まれるわたし、という図のシュールさに

どこにでも顔を出すという、お調子者の自分を反省したりしながら、仲良くなっていった。


仲良くなるのに時間は関係ないというのは本当で、フィーリングや気というのは、合わせていくというものではなく、パズルのピースのようにしかるべくして、当てはまる
というものなのだと思う。

育った場所も、友達も、職業も全く違うけれど、根本の価値観が似ているのでは、と感じる彼女とはまさにそうだし、まだ数十回しか会っていないし、お互いの今までのエピソードなんて数えるほどしか知らないけれど

きっとこれからも仲良く付き合っていくんだろうな、と思える相手。

新郎始まりの出会いが、彼女とも友達になり、彼女の友達とも友達になり、輪が広がっていき、またそこから家族が生まれ、倍々に膨らんでいく。

縁って不思議だな、と昨日の式の最中、感慨に耽ってしまった。


別々のところで生まれ育ち、元々何のゆかりもない神戸という土地で結婚式を挙げ、そこで暮らす。

人生のスケジュールはどう変更になるか分からない。

でも
大好きな二人が、私の大好きな神戸で新しく二人の人生を歩んでいく。
それだけで、とってもとっても嬉しく思いました。

強烈な雨女で、会うときはほぼほぼ雨で、大嵐の時もあるくらいだったから、昨日の式も雨かと思ったけど
雨は降らなかったね。
雨女は私かな。


たくさんの友人に囲まれているお二人を見て、こんなにたくさんの人に幸せを願われるって、本当に素敵なことだなぁと、嬉しかったです。

新郎にいつもノロケられる、私と大澤さんだけど、心より二人の幸せを祈っております。



フォーエバーラブ、ですね。

ずっとずっとお幸せに!







つづく


ノッキンヘブンズドア

おはよう


コーヒーにする それとも紅茶


へーいおいらの愛おしい人よ


おいらのためにクッキーを焼いてくれ




昨日作成していた文章をアップするね


良い週末を!!



明日は結婚式のためアップする時間がないから


今日 明日の記事を書いている



どんな結婚式になるのか非常に楽しみなものの


昨夜 書いたスピーチの肉付けをしなくてはならないし



僕のことだから原稿を現場に持っていくのを忘れてしまい


しどろもどろになっているのかもしれないと


余計な心配をしている金曜日の午後2時10分




そんなソワソワしている心境で


今日は初めて北須磨小学校と神戸青年会議所の


ヤマザワ大先輩が経営されている


CHESTにお伺いをして髪を切るし



坊主頭しかこの数年していないものだから


なんだか緊張してしまいそうで




さらにソワソワしてしまうからブログどころではない




おシャンティな髪型にしてもらうか


ぶっ飛び系の髪型にしてもらうか


考えてみるが



さすがに激しすぎて


スピーチをしている間 帽子をずっとかぶっているわけにはいかないから


とりあえず 激しすぎない髪型にしようかな


とワクワクしている




夕方前に三宮に行くことなんてそんな機会めったにない


なぜなら


よっぽどの悪天候じゃない限りない

当商業施設は閉館にはならないから


少々心が踊りソワソワしている




ああ彼女の誕生日祝いも買ってないし


そういえば あのジーパンまだ売ってるかな


とか


そういえば店で履いている靴がボロボロやから


衝動買いをして8足くらい買わなきゃ


なんてちょっとしたオノボリさんになっている




ああお土産買わなきゃ


あああの店いかなきゃ



っていっている間に


午後7時を回ってしまい


本日は社長と妹と長年我が家の車を見ていただいていた


BMWからアウディに電撃移籍される人と四人でお食事やし




なんだかんだ言っても髪を切って終わりそうな気がしてきた


午後2時21分



ソワソワ


ぼんそわ



だからネタが降臨してこないんよね




そういえば


しつこいようですが


ここでミタビ 告知をさせて頂きます



本当にこれで最後です




我辛酸一家の組長が


本家直系の一次団体の若頭補佐を務めている


神戸青年会議所 拡大委員会が中心となって進めている


新規会員の募集が大詰めを迎えつつあります




なんと先日 


エリート銀行マンと


ハンター坂のジャンヌダルクこと


奥の谷さんもおおよその確率で


仮入会に参加する運びとなりました




もちのろん先日から度々登場している


孫悟空も仮入会に参加いたします




今年入会すれば


辛酸から猪木ばりの闘魂注入もいれてもらえるし


愉快な仲間たちとわんさか巡り会えます



若頭もワールド弁理士もおしゃれ弁護士も


鉄砲玉も鬼軍曹も出木杉君もハンサム税理士もナハナハ司法書士も


ピンコンメガネも波乗りジョニーも


不動産界のブレードランナーやエリーちゃんの羊も


みんなあなたの入会をまっているよ



僕は今年は幽霊部員ですが


本当に今年は楽しいに違いない



と心から思います


心から羨ましいと思います


let’s join them



青春を取り戻したい人


青春を二度楽しみたい人


日常に明け暮れている人



そんなあなたとの出会いを


みんなが待ち望んでおります





その仮入会で巡り会った


鉄の女が


めでたくこの度結婚が決まりまして



そのお披露目パーテーにて


司会進行構成を引き受けることになりました



五月なのに三月から


打ち合わせをする力の入れよう




こんな忙しい身だし


本来なら親友レベルでもうけない話なのに


なんでだか引き受けてしまいました



コンセプトから決める気バンバンです




それはここで出会った素敵な仲間だからこその


ナセル技だと僕は思います。




たった三ヶ月五万でそんな素敵な出会いがあるでしょうか


いいえありません


世の中どこを探してもきっとないことでしょう




さぁノッキンヘブンズドア


(神の戸をノックして)



岩戸景気がまっているぜ



続く





追伸 ヤマザワ先輩のお話が面白すぎたので


近々 アップさせて頂きます




バイバイキーン








続く













アナログおじさん2巻


今日は、宣言通り、デジタルとアナログの戦いの話について考えるきっかけをくれた、あるおじさんの話をしようと思います。



先日、友達と待ち合わせをしていた私は、後から来る友達を待つため、喫茶店へ。
こじゃれたカッフェーではなく喫茶室へ。


あー、今日のブログ何書こうかなー。
なんて思いながら、こういう隙間時間に書けたら最高なのになー。
と思いながらコーヒーをすすっていると、お隣おじさん二人組ご来店。


こないだの女子会の話じゃないが、女子及び女性、おばさま方、女が二人と集まれば、話に困るなんて事はなく、ほとんど例外なくおしゃべりは止めどない。


一方、男性の場合、喫茶店でお茶
というイメージはあまりなく、お酒も入らずに何を話すのか興味深いところ。
喫茶室で向かい合っての二人男子会。


成功のためにお互いを高め会う、1×□=成功
が男子会ならば、こんな喫茶室でもそんな高尚な会話が繰り広げられるのでしょうか。

ブログの「記事を書く」画面を開いてはみたものの、隣のおじさん達のせいで、気もそぞろ。


おじさん二人は飛行機か何かのサークル仲間らしく、おじさん1が新しくそのサークルに加入。

おじさん2はサークル内ではそこそこの地位を持つ先輩で
お互いに丁寧語で話しながらも、おじさん1は2を敬っていた。

サークルの仕組みやら活動日やらを、2は1に先輩らしく鷹揚な態度でレクチャー。

1は、「はー。はい、はい。」と後輩らしく素直に応対。

和やかなまま男子会が終盤を迎えようとする中、ふと1が「次の活動日メールで頂けますか」と発言。

2は少しの間止まり、「メールやっていないんですよ」とポツリ。

1は「そうなんですかー。何でですかー。」
と言いながら、メールの便利さと、有益さを雄弁に語り始める。

2は「設定がよく分からないんで…と」恥ずかしそうに携帯を取り出す。

俄然勢いづいた1は、僕がやってあげますよ!と2の携帯を取り、解説を始める。

「こうして、こうして、アドレスはどうしますか、相手によって受信メロディー変えましょうか、グループ設定しましょうか…エトセトラ」


1は、私もよく分からない設定を次から次へピッピッピッ。



なされるがままの2からは、入店当初の溌剌とした元気が消え去っていた。



残念ながら時間が来て、事の顛末を最後まで確認することはできなかったけれど、2は1にもう先輩風を吹かせることはできないだろう、と思った。




そんなもん無くたって生きてこれたし、これからだって生きていけるけど


便利、という事だけで


それが当たり前という事だけで


出来ないという事が何だか悪に思えてくる、そんなせつなさ。



こういったような現象は、社会や会社という組織の中できっとたっくさん起きていて


ソレラが使えないという事だけで、一気に烙印を押されるという事もあるのかもしれない。



「続きはWEBで」 の流行り文句も、考えてみれば


WEB見れない人にとっては、知る由もないわけで


という何とも残酷な、生きにくい世の中になってしまいましたね。



不便へのタイムマシンはできそうもないから、上手に付き合っていくしかないようです。



と言いながら、このブログだって、おじいちゃんやおばあちゃんには

届かないんだもんね。



よかったら、読み聞かせてあげてね。









つづく