山源のうなぎ
はい こんにちわ
今日もあまり時間がないので
いそいそとアップをさせて頂きます
なんてったってこのブログを書くために
スタッフに残ってもらってんだからね
こういうとき 「時は金なり」とつくづく感じるわけなんです
なぜ時間がないかといいますと
最近 営業時間外の夜にお弁当を受けることが多くって
そうなるとエンドレスの仕込みが終わって
お弁当の用意して夜九時くらいからこのブログを書き出して
そうこうしているうちに11時になって
家に帰る前に一杯引っ掛けて
シャワー浴びて 寝て
起きて 店に入って・・・・
なんていう人間らしさからはるか遠く離れた生活を余儀なくされて
いよいよ心療内科医にいかなくちゃならなくなりそうだからね
こんな生活をもう五年くらいしていると
「今何時?」くらいの概念しかなくたって
太陽がまぶしすぎたり
曜日がわからなくなったりするのは序の口で
春夏秋冬がわからなくなって
ああ 今 春がこようとしているんやね
と浦島太郎みたくなってしまい
昼の三宮になんていくもんなら
「ああ あっこ潰れたんや」
「ああ こんな店出来たんや」
って感慨にふけってしまうという下り
さてその本日のお弁当は
お客様のリクエストにより鰻重をおだしすることになった
最近はうなぎもめっぽう高く
センター街の万平にいく時間もなく
まったくもって僕には縁がない食べ物であるものの
僕にとって餃子とうなぎが2トップを飾る食べ物であり
この二つを食べているときに至福の喜びをかんじるわけなんです
必然的に美味しいウナギを売っている店の知識はありまして
ひとつは屋号を忘れてしまいましたが
水道筋の灘温泉近くの鰻屋さん
と平野の交差点の南東にございます商店街の中の
山源がなんといっても美味しいのでございます
そのお弁当をご注文していただけるお客様は
わざわざ大阪から神戸まで来ていただき
なおかつうなぎには目がないということなので
僕は今朝 山源に久しぶりにいき うなぎを買いに行きました
すぐ裏手には新しくTOHOができ
動線が出来て
商店街の八百屋やいろいろやが相乗効果で
儲かっているかとおもいきや
はーるーのー木漏れ日の中でー
もう閑散としているじゃないですか
なんだか目も当てられないくらいに
陰と陽
まあ神戸資本のtohoやから許せるものの
これが東京資本のスーパーなら
タッションしたろうかいな
と思ってしまうくらいに 市場は真空状態でした
「ひさしぶりーおばちゃん元気ー?」
うわぁ あんたひさしぶりやん
あんた元気しとったんかい
「んーぼちぼちですよ どうですか最近は」
どないもこないもあるかいな
鰻はどんどこ値上がりするし
そもそも鰻が手に入らんし
ちかぢか 締めようと思ってんねん
「え まじで?」
マジよ ホンマに商売あがったりやしね
「分かったおばちゃん 五匹頂戴」
ウナギの数える単位はしらないが
一匹2300円するうなぎを
おばちゃんは2000円に負けてくれた
「そんなんおばちゃん悪いから
お金ちゃんととっといてよ」
ええねん ええねん
三百円くらい
となんだかおばちゃんの愛情が
ちょっとしたやけくそ感にも感じ取れた
こんな裏路地で
こんな美味しくって
愛想が良くって
神戸中の食通が通っていた店がしまってしまうこと
は非常に残念であり
少なくとも営業している間
少しでも多くの人にここの味を知ってもらいたいがために
このブログを書きました
僕のなかの名店が
どんどん潰れていく
時代か?
時間だ
タイムアップ
続く
カモノハシ
おひな祭りも終わりました、3月4日です。
大澤親分が、このブログの事を間違っていいね!しちゃって、自分のタイムラインに自分の書いたブログ
いいね!って表示されちゃって
まるでナルシストの自己顕示欲の塊野郎みたいや・・・
と肩を落とし、うなだれていたので
大丈夫ですよ。何十億人の人口のうち数人しかそう思っていませんから。
と慰めておきました。
自分の意思とは別に、機械を触っていると
手が当たっちゃって、とか知らぬまに、とかいう事がよくよくある。
フィッシング詐欺や偽サイト
昔では考えられなかった、ワンクリックで世界がゴロっと変わっちゃう、なんてこともあるし
色んなところで、色んな風に何やら同期とか、何やらクラウドとか光何やらとか
アナロギーな私たちにはちんぷんかんぷん。
「つながる」「反映される」ってイイことばかりじゃないのかものはし。
最近、メール文化にいきなり押し入ってきて座を奪い取った
ライン。
you know ??
無料で話せたり、チャットみたいにメールしたりできるんでっせ。
もうメールアドレス交換なんて古いんでっせ。
ラインしてる?が今は合い言葉なんでっせ。
善と悪、陰と陽、プラスマイナス、ツーと言えばカー
いい面もあれば悪い面もあるのが世の常で
いいとこだらけ、超楽しい、という一方で
ライン見たら、見たという既読履歴が残ってしまうから
見たらすぐ返さなっくっちゃ、何で見てんのに返さないんだyo となったり
まだ見てない・・一体何やってるの、とやきもきしたり、されたり
そんなこんなで、学生たちは友達からのラインの波に、乗り遅れないように
置いてけぼりを食らわないように、仲間外れにならないように
スマホが片時も離せなくなって
依存症みたいになって困っている
という年頃のお子様を持つお母さんが嘆いていた。
子供のお付き合いも大変ですね。お母さんのお支払いも大変ですね。
子供にとっても、大人にとっても何ともかんとも面倒でややこしく
生きづらい世の中になっちゃっちゃっちゃっちゃ。
ちゃんちゃん。
つづく
ミミタブー
みなさん こんにちわ
日曜日も終わり 三月も三日目が終わろうとしている中
いかがお過ごしでしょうか。
今日は母と妹達と雄に行き
母の誕生日を祝おうと思っていたのですが
母は体調不良
妹二人は都合がつかなくなってしまいましたが
僕は都合がつかなくたって
行くと言えば行きますので
今 いそいそとこのブログを書いております
さて昨夜の大橋さんのブログに書かれていたように
僕は女性が「うまい」という言葉を使うのがとても好きじゃない。
それは女らしさとか男らしさというカテゴリーで分けるもんじゃなくって
女性から発せられる高い声で「うまい」っていう言葉が
僕の耳というフィルターから脳に入ってくると
とにかく「イラッ」とするわけなんです
この前女性の三人組が街中を歩いていて
すれ違いざまに そのうちの一人が
「おしっこしたいんだけどトイレに行っていい?」
と仲間たちに尋ねるじゃありませんか
僕はその話を聞いていて
「ああ この子はオシッコと言わずにトイレに行く時は
確実にウンコに行くんやねと仲間内から思われることに対し
何も思わないんやね」
と思いましたが
それがいつぞや進化していき
女子であれ「ションベンしてぇ」
となっていくんやろうね
と思いながらそれにしても
人様の前で、ましてや異性がいるのにもかかわらず
「オシッコ」という単語が出てくることの耳障りの悪さは
もう不愉快で不快で仕方なくって
そんなレベルで女子の発する「うまい」が不愉快なのです
あーやだやだ
なんでだよ そんなの女性差別やんか
と思う方もいらっしゃると思い
女性がきっと不快に感じるだろうと思われる
男子が使ってはならない言葉を朝からずーと考え
用意してきましたぜ 親分
プレゼン その1
自分の親のことを公共の場にも関わらず
「パパ ママ」と呼ぶ二十歳も過ぎた男
来てます 来てます
イライラ来てます
プレゼン その2
自分のことを公共の場にも関わらず
名前で呼ぶ男
僕の場合でいうと
「りょーすけとしてはねーほにゃららほにゃらら」
「りょーすけ的にねーほにゃららほにゃらら」
ああ僕ならこんな郞とは口を聞かないね
プレゼン その3
「なによーこの泥棒猫
このお酢豚 もとい雄ブター プンスカプンスカ」
と彼女の浮気相手に詰め寄る男
ああ彼女は拍子抜けするやろうね
まあ どれが採用されるか知りませんが
冒頭申し上げたとおり
男女差別なんて話じゃなくって
耳がその音を受け付けないっていうことなんです YO
それをね 公共の電波をつかって
女性に「うまっ」と言わせている某アルコール飲料会社には
もう開いた口も塞がらなくって
ただただ耳を塞ぎたくって
大変残念ながら
日本語を壊そうとする御社の製品は
今後一切 購入しませんから
そこんとこ
よろしく
って話で今日はおしまい
それでは雄にいってきまーす
続く