『上映会のお知らせ』の回
そんな春の訪れと共に、今日は新しいお知らせがございます。
パンパカパーン
この度、blind spotにて映画の上映会を開くことと相成りました。
その名も
『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』です。
コレクター、というとお金持ちや大富豪の道楽や投機目的、余暇をもて余した人たちが余剰でするもの
そんな風に思いがち。特にアートのコレクターなんてまさにそう。
でも、この映画に出てくる夫婦は、普通の暮らし、普通の稼ぎ、普通の感覚で
自分達の感性と感覚のみを信じ、いいと思ったものは何を置いても、何を削ってでも手にいれる。
そこには、他人が入る隙間なんて一切なく、二人の世界、二人の空間だけで進んでいく。
本当の豊かさとは、満たされることとは
お金でも、優劣でも、比較でもなく、二人の大切なことが同じ
ということなのかもしれない。
コレクターの情熱、アー トを買うという行為、夫婦の絆、 愛、執念
色々な観かたができる、そんな映画です。
是非とも、映像の流れるblindspot を体感してみてください。
2013年3月30日(土)より続編「ハー ブ&ドロシー ふたりからの贈りも の」が全国順次ロードショーされま す。続編に備え、一足お先に前作の おさらいはいかがでしょうか。
次回作:http://www.herbanddorot hy.com/jp/
2013年3月23日(土) 【上映時間90 分】
第1回上映:12:30~14:00
第2回 上映:15:00~16:30 鑑賞料:500yen ソフトドリンク、アルコール販売も しております。
studio a blind spot
〒654-0026 兵庫県神戸市須磨区大 池町4丁目1番42号
info@a-blind-spot.jp
http://www.a-blind-spot.jp/
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
僕のみかん箱
とやかく言うつもりはないが
とやかく言わせてもらおうじゃないか
先日 羊さんと弁理士にお願いして
バイトちゃんの業界勉強の場を設けさけて頂いた話を書きました
※エリーちゃんの羊たちの沈黙編ね
一連の流れを読まれた読者の方々もお分かりの通り
バイトチャンからすれば
業界の諸先輩方からキツーいお言葉をもらい
きっと心が折れたに違いない
やれ業界はそんなにあまくない
やれあなたには向いていない
やれ知識がない勉強不足
ないないないなななない
と完全否定されたいたバイトちゃんが
その後 僕を避けているじゃありませか
おい、おい
話を聞かせてくれと言った僕を
避けて君は何を考えているのかい?
大人をなめてもらっちゃ困るよ君
この類の話は
人にカネを借りに行き
断られたから
「おまえなんて もー友達ちゃうわ
絶交やー」
逆ギレするパターンととても似ている
いなそれより酷い
理想のかたちの業界勉強会とは
きっと異なっていたんやろうね
先輩方が手とり足とり
悩みを聞いてくれて
「君ならいける きっと大丈夫」
と背中を押してくれて
イメージ的には
出兵の見送りにきた親戚縁者のように
軍艦に向かってひたすらテープと紙吹雪を撒いてくれると
思ったんやろうね
それが見送りと”ころか
「 あそー出兵するの?
私 今から会社やから
悪いけと”燃えるゴミ出しといてくれる?」
といって扉を閉めて出ていく
稼ぎのいい嫁をもつ夫の扱いを受けたと思っているに違いない
としたとしても
「嫁の方が稼ぎがいいし
俺の方が稼ぎ悪いし 仕方ないか」
と納得して我慢してゴミ出している夫は世のなかにごまんといて
それが納得出来なければ
「嫁より稼ぐしかねー」
と発奮するか
いやいやもうそれはそれとして受け止めて
粛々と夫婦生活を送るようしているのに
「無視」
となればもうこりゃ人間関係がなりたたなくなり
夫婦関係を解消し他人となるわけやけと”
それはお互いに都合が悪いから我慢するわけやね
が
大人の世界
が
「なんて”見送りに来てくれへんねんー」
と
自分の描いているものと違うからって
「ポチっとな」て”無視をかまし
関係を断とうとする子供の世界が
僕には全く理解することが出来ず
シャウトしそうな気分になる
往々にして現代は
人の世話をするとこういうはめになるから
イライラするし
世のなかて”そういうことが機能しなくなると
僕が嫌いな打算的な私利私欲にまみれた
白けた世のなかになっちゃうから
ぶつくさいいながらお手伝いはさせて頂きますがね
ぷんぷん
そうやから僕は予防線を張り
僕は人と人の間に立つ場合
ブッキングを頼む方には
必ず最低 お礼の℡
そして願わくば手紙を書くことを求めるようにしている
を言わなければ
礼節欠いた現世には
ほとんと”の人間がそういうことをしないからね
僕は手前味噌やけと”
必ず年末にはヘビーユーザーの
お客様に年賀状を書くようにしている
名刺を頂いている方にはもちろんのこと
お名刺を頂いていない場合は
領収書の宛名から住所を調べたり
お上着に刺繍してある社名から住所を調べたり
ご一緒に来ている方からその人の社名お名前を聞き
そうして情報を得て
一枚一枚手書きて”書かせて頂く
貴重な年三日しかない休みの半日を使って
一気に書き上げる。
から 僕は素姓を明かしているにも関わらず
年賀状を出してこない業者や店は
関心が無くなる
人に関心や興味をもったり
お金を使ってもらうためには
それくらいは
最低限わきまえるべきことと信じて疑わないからね
しかしね僕はバイトちゃんが
お菓子を持ってきた時点て”
「この子はわきまえているね」
って思って念を押さなかったのが大間違い
いいて”すか
厳しい話をする
本当の話をする
華やかに見えて
ト“ロくさい きな臭い真実を語る
今のままじゃ向いていないと
話をする
これってね 全て愛情なわけなんよね
厳しさの中に愛があることに全くもって気がつかず
言葉を額面通りに受け取って
その言葉の裏には何があるのかを検証することすらも手を抜く
ここは英語圏じゃない
ここは日本語圏やぞ
憧れてきた欧米スタイルの
似なくていいとこた”けが移ってるのは
笑いが止まらない
本来の日本ならね
その言葉て”
「何くそ ほんなら絶対見返してやる」
とか
「ああ 本当に勉強しなきゃいけないんやな」
とか
「いまのままじゃいかん」
っていう風に感じさせるための助言て”あり
少なくとも僕の世代はそういうふうに教育されてきたし
コンチキショ―と思わないやつらは
人生の先輩たちから可愛がられることがないところも
沢山見てきたし
そういうやつらに限って
厳しく言われている僕に嫉妬したりしていた
意味わかんなーい
がいつしか
「良薬は口に苦し」なんて概念がなくなっており
ぺっぺ ぺっぺ
苦いから吐き出しちゃいます
私のお口にあいませんの
なんてこと言ってたら
精神論が生命線そして資源の
この日本が滅びると
僕は本当に思うんよね
そういう人間に限って
「あーた大丈夫ゆーたやんかー?」
とまたトンチンカンな逆切れをしたりするわけて”
ぶつくさぶつくさ
僕がバイトチャンの立場ならね
1.いの一番に僕のところに来てお礼を伝え
2.エリーちゃんの羊と弁理士の連絡先を聞き
3.℡して住所をうかがい
4.お礼の手紙を書き
5.再び 勉強をして
6.再び 僕に勉強会のブッキングをお願いする
繰り返し
以上を何回も繰り返しているうちに
きっと僕も弁理士もエリーちゃんも
いろんな紹介をしてくれるようになるやろうし
もっともっと親身になって助言や応援をくれるようになり
それが遠心力となり
さらに人と人をつなげてくれて
倍々ゲームて人脈が広がって
二乗三乗の知識や仮想経験やノウハウを積むことが出来るようになり
結果
希望通りの業界に行けなかったとしても
「ああ ここまて”やったから 自分は納得して
迎え入れてくれたこの会社て”頑張ろう」
となるんよね
僕は全てにおいて
そうやって世の中を渡ってきたし
自分て”いうのもなんやが
そうやって縁を大切にしてきたからこそ
素晴らしいお客様や仲間たちに恵まれているわけさ
一期一会は
その場限りて”終わり的に理解されている風潮があるけと”
その場その場の人間関係を大切にしろっていう意味やと
僕は思うんて”すよ
そういうことが分からんかなぁー
そもそもね エリーちゃんが
知り合いを紹介してくれるって話もしてくれてたのにね
とってもありがたい話やったはずやのに
そういうきついことを言ってくれる
有難い恩人の縁をブチブチ切ってて
仲良しこよしの居心地のいいぬるま湯を求める風潮なんてね
くそくらえ
た”からね
そういう縁を大切にしない人や
全てにおいてラリーが出来ない人や
わけもなく偉そうな人や
ルーズな人間関係を送っている人間は
腐ったミカンとして僕のみかん箱から
徹底的に排斥するようにしている
なぜならばね
そういう個人個人の観念が
日本全体を作りあげると信じて疑わないからね
See?
ぶつくさぶつくさ
あ ちなみにね
僕 女性関係ルーズっす。
おかげて”僕のみかん箱には
女友達ほとんと”いません
飲むと特にねw
一線を越えちゃうんよね
僕は女性から見れば腐ったみかんなわけやね
ってオチ
続く
アニョハセヨ
アニョハセヨー
ヨボセヨー
こんばんは。サウスコリアより先程戻って参りました。
韓国はソウル、ミョンドン近くのホテルにて、Wi-Fiを駆使し世界とみんなと繋がろうと思っていましたが、心優しき親分がブログを代わってくれていました。
おかげで、夜遊びすることができました。
感謝感謝。カムサハムニダー。
外国にいるのに、一瞬で日本と同じ環境と設備になれるなんて
まぁ、なんて素晴らしいのでしょうか。
大陸は離れていても、空も海もみんな繋がっています。
逃げられるところは、もうありません。
霧か、靄か、霞か、排気ガスか、PM2・5か、黄砂か、何だか分からない物質で韓国は真っ白でしたが、キムチとチゲとニンニクとサムギョプサルのお陰か、韓国には日本にはない活気と、人と、喧騒と、主張がありました。
韓国の勢いに圧倒され、日本の、神戸の元気のなさに不安になりつつ
日本人と日本の、すべての平均のレベルの高さに、日本って素晴らしいなぁと改めて感じたり
グルメもショッピングも楽しい旅でした。
食べ過ぎて、苦しいのでもう寝ます。
また、続編書きます。
カムサハムニダー。
つづく