ablindspotのブログ -189ページ目

僕の恩師へ贈る鎮魂のメッセージ





にちよーおーびーのて”-とーはー


大ーすきーなーじてーんしゃて”-



今朝 家にカギを閉めている途中


キョンキョンの歌声が頭の中に流れてきて



それからなんとなく車の中て”


「あなたに会えてよかった」が頭の中に流れてきて


これは何の暗示なのか?




ひょっとしてキョンキョンが店に遊びに来るのか


なんて期待してしまったが彼女は店に来なかった



から



「ちぇっ」と思い


ブログをこうして書く前に


ひさしぶりに彼女の曲を聞いてみたが


やはりいい。キョンキョンはいい。


歌声がたまらない




そして映像が古いが古くない


つまり彼女がやはりオシャレってことやね





昔の映像を見ればみる程



ああ肩パット気になるね―



ああWのスーツね―



まゆ毛ぶっといねー



その髪形なんなのさ




横浜 横須賀


あんた一体なんなのさー




というくらいに


流行の残骸はエも言われない


た”から僕は流行は追わない





キョンキョンは違う





キョンキョンも時代の寵児やったわけて”


それを取り囲むファンたちが形成する社会現象が


あったに違いないが



世の中が


「いやいやちょっと刈り上げはね・・・」的に敬遠したとするならば


キョンキョン的にはしてやったりな感じがして


そんなところがまたカッコいいのかもしれない



って下り





そのキョンキョンが学園天国を謳っていた80年代後半



ある男が日本の政界、マスコミをにぎわせていた。



夕方のアニメがその男によって妨害され



新聞はあの男一色に染まり



「なんや このオッサン 時代の寵児やな


の割には


精気を失った顔してるし こんなおっさんが世のなかを動かしてたんかい」



と幼心に思ったリクルート創設者の江副さんが先月お亡くなりになった




男なら歴史上の好きな人物や名経営者の本を


絶対 一冊や二冊は買うと思うが




戦前は別として僕が崇拝しているのが


テ”ン通の中興の祖と言われている吉田秀雄さんと


この江副さんて”あるのれす




このお二人の関連本はなんやかんや相当読みまして


僕はちょっとした江副オタク




中て”も 「かもめが飛んた”日」は


日経の私の履歴書並に


彼の半生を見事に描いており


何回も何回も何回も読みなおした





なぜ江副氏が好きかと言うと


もちろんあのリクルートを一代て”作り上げ


またそのリクルートから独立した


「元リク」の人たちの魅力や活躍っぷりに



そのような企業を作り上げた要素というのは


なんなんやろう



を純粋に学びたかったし



彼が社是に掲げていた


「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」


という文言と前述の吉田氏の「鬼十則」は


なんといいますか 


僕にとっての人生のスローガンなんすよね




「自ら~」は営業マン時代


机の上に張っていたし 営業ノートにも書いていたし


そこらじゅうに貼って やる気を高めていた。



皆さまは彼の悪事はご存じやろうけと”



彼は確かに



さまざまな営業システムを作り出し


さまざまなジャンルに挑戦し


さまざまな人材を輩出し




なにより彼が種をまいた一粒の種が


あんな巨人企業にまて”のし上がった。


良し悪しは別としても


彼の功績は凄すぎる



彼ほと”に世のなかに影響を与えた人間は


現時点においてはいないやろうし


あんなに乱気流にのった人間もいないに違いない




一回お会いしたいといつも思っていたが


残念ながら僕は彼にお会いすることが出来ず


さよならさえ上手に言えなかったが




今なお僕は彼のスローガンを座右の銘として


この人生を歩み続けたいと思っている




僕の中の「男版キョンキョン」 江副さん



時代があなたを風化させても


脈々とあなたのイズムは僕の中に流れております




ご挨拶が遅れましたが


ありがとうございました


やすらかにお眠り下さい





タウンワークタウンワーク


日本代表なバイトちゃんが


うちの店に訪れますように






続く







日本チャチャチャ



WBCで盛り上がっております、日本です。

スポーツに少しの詳しさをも持ち合わせていないうちの家でも
オリンピック、ワールドカップ、WBC・・・
ワールド的なスポーツイベントには熱狂する、というきらいがある。

しかも、勝っていると応援し、負けはじめるとチャンネルを変える。
まさに、にわかファン。


本気で応援する気ゼロ。冷やかし。



例えば昨日の日本×オランダ戦


うちに帰ると妹がめずらしくTVにくぎ付け


詳しいルールも、選手も、どんな状況かも、何にもほとんど知らないはずなのに


「WBCは鳥谷の盗塁から始まったね」などと


評論家気取りで観戦していた。



こんなエセ評論家、エセ監督風情が


今の日本のお茶の間には五万といて、好き勝手言っているんだろうね。
一億総監督。

言うは易し、行うは難し




にしても、強いという事はスポーツにとってやはり一番大切な事なのだと改めて感じる
阪神のように、弱くても負けてもあんなに愛してくれるたくさんのファンが存在する
というのは奇跡で、何なら勝つということを彼らは望んでいないのかもしれないけれど
まるで、だメンズにハマる女子のよう。

仕方ないんだから。私がいないとね。



さすがに
「頑張れ頑張れ、だーれか!」って手を叩きながら応援しているのを聞いた時は、ずっこけました。

名前ぐらい呼んだげようね。





つづく





送りバントの名手になりたくて。



とっても とっても とっても とっても 


つーかれてーる マイ タ“-リン タ“-リンン イエイ



つかの間の一服時に皆のFBを眺めながら


コメントを連打する僕




忙しいと全くコメントのしようがない





僕は画面に現れた球を岩木のように


打ち返すことを心がけているが 


今日は一回も打席に立つことが出来なかったねん





しかし疲れた


昨夜は三木さんエキシビジョンの打上げ




一軒目のセイヤンにて終わるつもりて”


ハイピッチな飲み方をしていた九回裏完投勝利直前に


急きょ ハンター坂のパラテ”ィに中継投手として


六回途中のマウント”に上がった。




へろーへろーになり


ベットに崩れ落ち




朝倉南に起こされ


「りょーちゃん 時間よ」



呼吸を止めて一秒


高校球児の甲子園のように


朝8時からのプレーボール





うーうー






なんなんやろね


あのテンション




僕は子供の頃あの試合開始時間に対し


これは大人の都合に違いないと思っていたが


大人になっても僕は


「あの時間はないやろう大人って酷やね」と思ってしまう





朝 八時過ぎから試合が始まるということは


朝 五時から起きなくちゃいけないし



そんな時間から飯食ってウンコしてバスにのって


ストレッチしてノック受けて打撃演習して



あれよあれよと試合が午前中に終わって


負けてもなんとなく気持ち的に


泣くにも泣けない時間帯やし



エラーしちゃってそれが決勝点になっっちゃったら


その一日がとても長く感じるやろうしね




地元に帰って


野球から離れ何年かぶりの夏休みを


高校最後の夏休みを堪能するために


朝ゆっくり起きて 


「ああ10時かぁ こんなに寝られることって幸せやなぁ」


と至福の気持ちになるものの




その瞬間に


「この時間に俺がエラーして負けたんやな」



という記憶がよみがえってきて


それが一生続かないにしても



なんた”か 新しい朝が来ない感じがして


そう思うたびに一試合目って可哀そうな気持ちになる





スポーツをしていた読者の皆さまも思うと思うけと”


朝イチから試合をするって想像しがたいんじゃないかなぁ






って思いながら有馬街道から


浜手バイパスに乗る為の信号待ちしている間



ああ僕も隣の人も前のバイクも後ろのトラックも


斜め後ろのタクシーの運ちゃんも



大人の都合て”試合をしてるんやな



朝4時には魚徳さんも鳥忠さんも前川さんも


試合していて


タクシー運転手の山口さんも五時まて”


試合していてる





勝ちも負けもなくって


たた”ひたすら生きるために続く試合




クリケットよりはるかに長い試合




長いよねー


ピットインも出来ないよねー



せめてね、



風下なのか風上なのか


攻撃の回か守備の回なのか


今 何点入っているのか


敵やライバルは何なのか




ってことが分かればもうちょい


人生の試合巧者になることが出来るんやろね




自己啓発本的に言えば


最大の敵は己なんやろうけと”




そんなに


ちかんあかん


自分があかん 



自分に厳しく


ばっかり思っていたら


もう悲壮感の塊になっちまって安定剤必携やんけ





なんて思いながら店に着き


倉庫に向かうと週末にしかお見えにならない


お客様がいらっしゃった






珍しいっすね




「いやー毎日が日曜日になってねー」




あ、そうなんて”すかー


長い間 お疲れ様て”した


ごゆっくりと日曜日を楽しんて”くた”さいね




「ありがとう」



と言ったお客様は実に寂しそうな表情て”


煙草をくゆらせながら雲ひとつない青い空を見上げた







試合た”らけの日々


から


少なくとも「た”んたい競技からのゲームセット」の日々





勝ち負けのない試合にも関わらず


僕等は実に従順にルールに従っている





そんなノーサイト”が確実に近つ”くことを考えると


僕は朝から試合を出来ることは幸せなことなのかもしれない





あのさびしげなお客様の顔は


エラーをしたあの試合より記憶に色濃く残った





なんかよくわからんが


朝から試合もええもんやっ




てことに


意見を変えとこうか




がんばれ高校球児


青い春をわかせてくれたまへ







続く