ablindspotのブログ -186ページ目

ハーブティみっけ



桜もぼちぼち咲き始めております神戸より。
今日は「ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人」上映会でした。

アナロギーな私たち。最初はどうなることかと思いましたが、色々な方のお知恵と、お手間と、お力をお借りし
無事に終了することができました。


色々な方にお越しいただき、慣れないことで粗相もたくさんあったかもしれませんが、皆さまに楽しんでいただけたらとても嬉しいです。


いい映画だった。
インスピレーションをもらった。
大切なものを考えさせられた。
素直に生きることの大切さを感じた。

感じたことはみんなそれぞれ、立場や今の状況、これからの将来


さまざまに照らし合わせて


この夫婦の生き様を見ておられたように思います。



途中、予期せぬハプニングなどあり


ああ、これがまさに人生


と、勝手に神の啓示だなと思いながら、何とか乗り越えられました。


人生何が起こるか分からない。

人生は一度きり。

ハーブとドロシーのように、本能に従うのもよし


緻密に計算し、人生を組み立てるのもよし


どっちにしたって人生は続くようです。



終わりよければすべてよし。

いいシーンです。













あなたにとってのハーブって?ドロシーって?アートって?



さて、どう置き換えられるかな。








またのご来場、お待ちしております。







つづく








a ブライント” アワ―ト”のお知らせ


ああ こんなことになるとは


痛恨の極み





パラ”ティ経由の吾作に着き うと”んを頼み


はて そこからの記憶がない



と朝ガンガン鳴り響く頭を抱え


何もする気が起こらないままベットに横たわっていると


インターフォンが連打された



ロビーの映像には何も映っているない



映らないからなんかの間違えかと思い


再び ベットに崩れ落ちると


またインターフォンが連打された


から


ひょっとしてご近所さんがト“アベルを鳴らしてるんかいの



と思い扉を開けてみると


警察官がいた


警察官の友達はいないし


いたとしても制服は来ていないから



目ボケ眼て”「おはよーございます」


と敬礼をしてみた。



あきらかに僕の寝起きの酒臭い息を


吸いたくなさそうに引き下がりながら


「あのー昨夜 違う階の部屋に入ろうとしませんれしたか?」


と尋問され


かすかな記憶をたと”ってみた





あ そういえば


扉があかなくて


何回も何回もカギを開けようと挑戦していたような記憶が


そこれ なんか女の人の声が聞こえてきて


ふむふむ


そもそも 最近の自分の部屋のカギの接触が悪かったため


いつものようにムキになって開けようとしたのが運の尽き



僕はそのかすかな記憶を思い出し


おまわりさんに


「思い出しました そうなんれす


昨夜 階を間違えて何回もあけようとしました」



と答えるとお巡りさんは


「君酒臭いもんね


何してんの 職業


店は?


何歳?


生年月日教えて


携帯番号は?


ご実家の連絡先とかは・・・・・・」




と職質を受けた事ない僕が


夜バイ経験ゼロの僕が


まさかの家の中て”職質をうけてしまった。



家にいて不審者扱いされてしまうこの不名誉極まりないこと


春の日差しの中さすがに心がすさみまして


しばらく茫然自失


としてたら危うく遅刻しそうになり


状況を知っているて”あろう孫悟空に連絡してみた


なになに


吾作て”


あんかけうと”んを二口すすって


フリーズしてしまい


蹴ろうが殴ろうが起きずに


かかえながら


なになに



タクシーに乗せられた?


そのままマンションのロビーまて”孫悟空が僕を抱えて


そして


その事件に至ったわけやね



「おまえがやったんやろ」



へえ



「煙草て”も吸うか」



へえ


刑事が時系列にそって取り調べをするように


孫悟空は 「全容を知らない僕」に


知っている知識を注入した



あっしが悪いんて”やんす


飲み過ぎたあっしが悪いんス



やっぱり温泉行った後はあかんね


スイッチを切って


くつろぐ気まんたんな時に


三宮繰り出したらあかんね


と深く反省した



仕事中ケツが打ち身的に痛い


蹴られまくった後遺症に違いない



僕はこの痛みが引こうが引かまいが


今夜も飲みにいくやろう





孫悟空が


「たぶん きみ 吾作出禁になると思うよ」



と言った一言は


痛み以上に突き刺さり


あの大将の冷めた口調とまなざしが


脳裏に浮かぶと



なんしか飲む気になれない気がしてきた




やけざけじゃー


記憶を振り払え―




って下り






さて こんなに長い前置きになるとは思いませんれしたが




ついに


ついに


1stブライント”アワ―ト”が開催されますYO



テーマは



「そうや。板宿にいかへん?」




をB1ポスターて”表現してくんさい




板宿の魅力を謳う機能的なテ”ザインもよし


板宿に人が集まる仕掛けのテ”ザインもよし


板宿って何処?を答えるテ”ザインもよし





とにかく板宿に行きたくなるポスターを作製してくんさい




なんて”ポスターなん?



って思うかもしれませんが


僕がもっとも好きな広告媒体はポスターやからという単純な理由と


僕がもっとも尊敬している商業テ”ザイナーがサビニャックやかられす



小さいサイズやとテ”ィテールもわかりずらいしね



応募締め切りは五月末




六月にそれらの作品を展示し


神戸中の人たち 須磨中の人たちに見に来て頂き


(ぼくらももちろん告知活動がんばります)




その一人ひとりの観覧者に「最も板宿に行きたくなった」作品を


投票して頂き 最も得票数が多かった最優秀ブライント”アワ―ト”には


賞金三万円を進呈させて頂きます。




(いちおう 須磨や板宿にゆかりがある企業さんにも


スポンサーのお願いをする予定れす。


賞金は三億円になるかもしれません



三万円は確実なものの これ以上の数字になっても言いません


あんまり金額が先行するのもヤラしいしね)




応募条件はとくにありません


素人玄人かんけーありまへん



しかしエントリーは神戸て”しか受け付けません




つまりメールじゃなく郵送じゃなく


・A ブライント”←スペルをうちこんて”ね Spot@kobeのFBページに友人申請して頂くこと


・作品をちゃんとご自分の手て”当ギャラリーまて”納品して頂くこと


・作品のコンセプトを私たちに説明して頂くこと


・作品の額(ないしは枠)もご自分て”用意して頂くこと




僕がもとめているのはバーチャルじゃない現実の世界観


つまりライブ感なのれすのれ


面倒やと思いますがよろしくお願いいたします




一人て”も多くの方が現地に足を運ぶこと


それこそが町の活性化につながると僕は思っております




そんなことをせずして郵送て”ポーンなんて


人を呼べる作品なんかつくれるわけないしね




詳細はまたまた連絡します




そんなこんなて”


よろしくお願いいたします





ああ 吾作の大将のとつとつとした声が


脳裏に響く










続く














 

ハーブティをさがして



昼間は小春日和なのに、夜になるとひんやりして、寒気がする毎日ですね。
さて、皆様いかがお過ごしでしょうか。


まだまだ、いやいや、まだまだ、と思っていたら

年が明け、今年になり、1月は行き、2月は去り、3月はさらさら

なんて言いますが、まさにさらさらと砂が流れるように日々は過ぎていきます。

さらさと流れる砂時計は、時にひっくり返すか


水を入れてドロドロにする必要がありますね。



と言うわけで、今週の土曜日には時を止める映画


「ハーブ&ドロシー 大きな森の小さな巨人」 が放映されます。



誰か曰く


映画の役割は、欲望を代行すること

いいと思ったことや、好きなこと、好きな人、
経験することが素晴らしいのではなく

そう思った自分てなんだろう
そう思った理由って

どこをそう思ったのかと

考えさせることが大切

どうしてそれが必要なのか、自分にとってのそれとは何なのか。



例のワールド弁理士先生曰く


この映画にオススメな人としては


・何よりコレクターの人。フィギュアでも洋服でも漫画でも。
アートなんか関係なく。この映画みるとコレクター魂が再燃する。

・コレクター魂のわかるヨメさんが欲しい人。そんなヨメさんを見つけたら、どんだけ楽しい人生が送れるかがわかる。


・シャレオツな映画を見てる自分が好きな人。この映画押さえておけば、数年はイケる。次回作ももうすぐ公開だし。

・郵便局員の人。

・アートが好きな人。


ざっと、こんな感じとのこと。


さすが、スーパーワールド弁理士。


例の通り、何通りもの見方ができるし


立場変われば、ところ変われば、時代変われば


それぞれの置かれている立ち位置で、是非ご覧くださいませ。


明後日、お待ちしております。



暖かいといいなあ








つづく