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だって女の子だもん



三寒四温、今日寒いぃですね。


皆さま、季節の変わり目お風邪ひかれませんように。




先日、子供のいる友達たちと、春休みという事で

子連れランチ会を開催した。


春休み、なんて概念は子供がいるか学生時代しか意識したことがなかったけれど


今、世間は春休み中とのこと。

どうりで子供が多いはずだね。



子ども達は、5歳男、もうすぐ3歳女、2歳男という構成。

布引ハーブ園へ行くつもりが、朝起きると雨。


仕方なしに三宮でのランチに変更。

なに食べる、の選択肢
無限にあるように思っていたけど、小さな子供、という存在が追加されるだけで、選択肢は一つか二つになる、と母達はいう。
食べたいもの、ではなく入れるところへ。

子連れで一人で三宮に出てくるのも、ドキドキする

とのこと。

あんなに、日常だった場所が月日と立場が変わると、見方までも変わっていく。


少し人見知りの3歳の女の子。
ママべったりで、他の二人とは距離をとり、なかなか近づけない。


ごはんも食べ終わり、ハーブ園のプランを取り上げられた私たちは、いざ東遊園地へ。


ルミナリエも何もない、夜のカップルもいない公園は、それはそれは平和で、あぁ、幸せとはこういうものか、と鳩を見ながらしみじみとしてしまった。


子供と遊ぶという慣れない日常に、最初から最後まで全力で一緒に遊んでしまった私は、最後の方はヘトヘトで

ママ、私がベビーカーに乗ってもいい?
と聞きたいくらいだった。


その頃になると、3歳の女の子もすっかり打ち解け、打ち解けすぎて5歳の男の子のことが大好きになってしまったよう。

○○くーん。手つないで!手!

と、常に手を繋ぎたがり、彼が行く所行く所すべてを追いかけ回し
最後の方には
○○くん、そんなことしちゃいせません!
と、すっかり恋する乙女から、彼女へ、また、母のようになっていた。


走り回り、追いかけ回って遊び、さぁ帰ろうとなり、彼はお母さんの元へ。

お母さんと手を繋いだ瞬間、女の子の顔がみるみる赤くなり、大きなおめめからは涙が今にもこぼれ落ちそう。

どーしたん?
とママに聞かれた彼女は

手繋いじゃいや…と一言

彼が、母親といえど、他の女と手を繋ぐのが許せなかったよう。


その、彼女の素直さに、可愛らしさに、嫉妬という感情の芽生えの早さに、女は生まれながらにやはり女なのだと

誰に似たんだろうね・・・


末恐ろしいね・・・


と友達と苦笑いしてしまったけれど

女の子は早熟ですね。

彼と別れて一言。

あっ!○○くんにチューするの忘れた!どうしよ

とまた泣き顔に。


おばちゃん、照れちゃったよ。





つづく











登竜門になる登竜門を目指して。


おはよーございます


皆さま お元気れすか れれれのれ



この二日間 お客様には申し訳ないが


実にゆっくりさせて頂きました



このゆっくり具合は三年間


いや五年間あじわったことのない感覚れした。



もちろん両日とも店には行きましたが


とにもかくにも連休というものが


とっくに破たんした結婚生活における新婚旅行以来やったかられす



まあ年末には連休があるものの


やれ親戚の集まりや いろんな挨拶や 年賀状の準備をしていると


到底 ゆっくりとはかけ離れた時間の過ごし方をしなくてはならないし


ボーとするわけにはいかないが



昨日の午前中は早起きして


店の心配を全くせずに


散歩して 読書して


うたた寝をして また 街を歩いて


ととても優雅な時間を過ごすことが出来ました




本当なら映画とかショッピングとかも選択肢に入っておりましたが


そんなものより



山に登り やまびこを確かめに「あー」と叫ぶとか


た”れもいない閑散とした大きな部屋にて「あ、あ、あ、あ、あ、」と呟くとか


ふと自分の指をみて 指を動かしてみて


「ああ 自分の意思が間をおかずして


指に伝わり それが同時に指が動く人間って凄いなぁ」



と考えたりする時間があることの


今の目の前の幸せを感じられることの


境遇を体感する方が重要やと思い


ボーとしておりました。



人間って本当にこういう時間が必要なんよね


入力も出力もなく


アクセル踏むこともなくブレーキをかけることもない


無の境地



昨日の午前中の僕はきっと


お寺さんにて座禅を組んて”も


和尚さんにたたかれることはなかったことれしょう




太陽が昇り切ったころ


僕は町に出かけました



ってな下り




一昨日 昨日は 大橋さんがアップしていた


ポスタ―フェスについてプレゼン、告知 、協賛のお願いに回っておりました





旧知の仲の印刷会社や


かつて働いていた出身会社


日経新聞神戸支社(さすがに資料がないから引き返したけと”ね)


交友印刷 出来杉さん


テックの永田社長


カンフラワーテ”ザインのカンさん




そして昨晩は フェスとは全く関係ありませんが



ビストロ純にて



CHESTの山澤さん


リョーサン印刷の松崎さん


アンプラグト”の村井さん


今大会のクリエーティブテ”ィレクタ―


ワールト“弁理士に


フェスについて


ちょっとた”けお話させて頂きました





※めちゃくちゃ勉強になり


めちゃくちゃ面白かったっす


松崎さんブッキングありがとうございました。



また皆さま 本当にありがとうございました。


この会はまた後日アップさせて頂きます。






フェスまて”後二カ月強しかないから


資料が出来した”い


ローラー作戦のもと


参加者 スポンサー 板宿商店街を回っていくつもりれす




「われこそはのエントリー希望する!!」様以外にも




私も板宿盛り上げ隊な



・大口スポンサー 一口5000円~


・一口500円のワンコインスポンサー



※協賛者のお名前は載せられませんがお許し下さい。


このブログ上て”はもちのろん書かせて頂きます。




・景品スポンサー


・フライヤー設置店



募集しております。




しばらくはフェスの準備にちょい忙しいから


ブログがおろそかになるかもしれません



お許し下さいませ





それて”は行ってみよー


良い一日を






続く







第1回 ブラインドアワード詳細告知


春雨が降った今日の神戸。桜が散らない事を祈るばかりです。


さてさて、第1回 ブラインドアワードの募集要項を再度アップさせていただきます。



【テーマ】 

「そうや。板宿にいかへん?」

・板宿の魅力を謳う機能的なデザインもよし、板宿に人が集まる仕掛けのデザインもよし

板宿って何処?を答えるデザインもよし。こんなのあったらなというのもよし。

とにもかくにも、板宿に行きたくなるなぁ、というポスターを作成していただきたいと思います。


【用紙】
・B1サイズ

・額装にてご用意ください。



【枚数】

・お一人につき最大2枚まで提出可能。



【エントリー方法】

・studio a blind spot@kobeのFacebookページのイベントページより参加をご表明頂くか、メール(info@a-blind-spot.jp )に、ご連絡先及び提出枚数をご記入いただきお送りください。



【提出方法】
・お手数ですが、作品をご自分の手で当ギャラリーまで納品して下さい。

その際は、恐縮ですが事前にご連絡下さい。在廊致します。

(どうしても来廊が叶わない、と言う方み郵送及び回収のご相談に乗ります。)
・作品をお持ちいただいた際に、その作品のコンセプトをご説明願います。



【作品提出先】

・studio a blind spot
〒654-0026 兵庫県神戸市須磨区大池町4丁目1番42号
info@a-blind-spot.jp
http://
www.a-blind-spot.jp/

info@a-blind-spot.jp

営業時間:月~土 12:00~18:00(お越しいただく際は、事前にご連絡ください)
定休日:日曜日・祝日


【作品提出締切】
・5月31日(金) 18:00まで。



【審査方法】

・6月中にstudio a blindspotにて展示し、ご来場いただいた方に公開投票していただきます。



【賞金】

・最優秀賞、金5万円。




バーチャルじゃない現実の世界観、ライブ感を求めております。


こんな時代に面倒だとは思いますが、よろしくお願いいたします




一人でも多くの方が現地に足を運ぶこと


それこそが町の活性化につながると思っております。



協賛、後援等もどしどし、わくわくお待ちしております。



どうぞ、よろしくお願いいたします。






つづく