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上手にお花を咲かせましょう




お久しぶりの、おはなたち。

芍薬に百合木

さくらも終わり、次は新緑が芽吹く季節。
新緑や新芽には新しい命の力強さが感じられて、目にも眩しい。


蕾の状態の切り花を咲かせるというのはなかなか難しい。
特に薔薇や芍薬など、大きなお花は水が上がらないから、水をあげさせるのが至難の技。

薔薇などは、茎を叩き、繊維を潰して、火で黒く焦げるほど炙る。

茎の状態は、ボロボロで、一見すごくかわいそうな状態になる。

でも、きちんとそういう一手間を掛けることで後々には綺麗な大輪の花が咲く。

中途半端に潰したり、焼いたりした時は、やっぱり花は咲かず、蕾のまま枯れていってしまう。

水上げが上手にいかなくて、そのままさようならする時ほど悲しく、お花に申し訳ない気持ちになることはない。

せっかく新芽からそこまで成長したのに、最後の最後花を咲かせる事ができず蕾のまま終わってしまう。

もちろん、蕾の状態でも風情がある生け方はできる。

蕾を美学ととらえるか、大輪の花を咲かせるか。

それには、途中経過の手間と苦労が大きく関わる事になる。

さて、今回は咲いてくれるかな。





つづく




プリプリズム


こんにちわ


元気?


僕は眠いずら


ひさしぶりに早起きして大倉山公園を散歩したからかな?




いつものように公園内を歩き煙草しながら歩いていたら


一人のランナーが首をかしげながらこっちを凝視しながら


直線的に走らず近付きながら走り去っていこうとしたから


「朝早くから変なランナーがいるもんや」


なんて思いながら そいつを見ていた



見ていたら そんなそいつもまたこっちを見てくるもんやから



「おい おまえなんか用事か?」


とは言わなかったものの


そんな顔していたら ますますこっちを眺めていくる




あれ

「富永さん」



僕はその変なランナーが元勤め先の


酔うと必ずパンイチになり


そのパンツをずらそうとすると


とても怒る富永さんということに気付いた




あ おーさわ君


何やってんの?散歩?



「へい 時々 ここらへん歩いているんす」


へーそうなんや



と富永さんは軽く 足踏みをしながら


去って行った。



三分後 お互い公園を周回し また顔を突き合わせた



向こうは走っていて タイムを確認するため腕時計をちらちら見ている


こっちは歩きながら煙草を吸っていて去りゆく鳩をちらちら見ている




健康なサラリーマンと不健康な自営業者のコントラスト



何か恥ずかしいから僕は大倉山公園のランニングコースから


道をそれた



てくてく宇治川沿いを歩き


喫茶店のホワイトに着くまて”朝六時に走っている富永さんのことを考えた



もし仮に僕があの会社に入っていなかったり



富永さんがあの会社に在籍してなきゃ


僕等はもちろん赤の他人やったわけて”


そこには会話も存在せず 気にすることもなく


極端な話をすれば その富永さんがいてもいなくても


生きていても 悲惨な死に方をしたとしても


僕には何の関係もなく 毎日は流れていく




こうやって


僕が富永さんを知っていて


富永さんが僕を知っていて



そうすると知っているというた”けて”


富永さんが走っていたりするた”けて”


僕の散歩のルートも変わり 



その散歩のルートが変わることによって


僕が交通事故にあっていたかもしれないし


もしくは本当ならあのまま歩き続けてたら


夫を亡くしたばかりの


悲しみに明け暮れた未亡人が気持ちをそらすために


散歩していて



「あのちょっと話を聞いてくれませんか」


となり


こんなところて”何れすから


となり 



その身の上話から彼女は立ち直り


コンパしようとなり


そのコンパに行こうとしたら彼女にばれて


ひと悶着し



と永遠に話が膨らむ



ようはさ 人との出逢いこそが


人生のプリズムて”あり


良い意味れも悪い意味れも


あまたもの可能性を産み出すんやなぁ



人間交差点とは弘兼さんもうよーゆーたもんや



なんて当たり前のことを考えていた今朝7時過ぎ





さてそろそろ酒井さんに怒られるから


今日書くべきことを書こうじゃないか




今回のポスターフェス



かなり僕は本気を出している


かなり僕は予算を出し労力を出している


かなりブレーンの方々にご迷惑をかけている



これが徒労に終わってしまえば


僕はきっと悲しみに更けるに違いない



ギャラリーを閉めることを考えるかもしれない



それくらい自分の中じゃ勝負イベントやねん




このイベントがもし成功し継続出来るれば



周辺企業 (不動産業や飲食業、美容院)


周辺市民(西神戸住民)


出展テ”ザイナーたちが皆喜ぶやろうし


きっと来場者も楽しいに違いない




僕の中じゃこのイベントが成功することによって


違う地区や地方都市も


同じような働きかけをするんじゃないかと


ひそかに期待をしている


そうなれば僕のもくろみ通りとなり


ご満悦となる




とにかく日本は人口が減っている



原発のこともあり外国人たちは


我々がなんと安全や言おうと


政府がようこそキャンペーンを打とうが敬遠するに違いない



ということは移民政策をうったところて”


そうたやすく人口増を見込めるわけじゃない



となると東京は除いて


他の地方ギョウセイは限られたパイの中


それを奪い合うことが遅かれ早かれミッションとなる




じゃあ それを神戸市内という縮図にて考えてみる


北区 須磨区 垂水区 西区 中央区 ひがしなた”区 なた”区



そして近隣には芦屋や明石や西宮というライバルもいる



仮に神戸市中央区を東京と見立ててみる


そうやとしても神戸の東京は寂れている


じゃあ西は北は南は東は?


もちろんその活気は言わずもがなすたれている



中央区がこのまま じり貧になったころには


その東西南北は資産価値も下がり


インフラも整備されず 限界集落となり


みんな中央区に藁をもすがる思いて”やってくる



となるとますます他の区は過疎化が進み


やがて大阪という異国に出稼ぎにやっていく



じゃあ大阪がすたれたら?


じゃあ東京がすたれたら?



この地方に起きている現象は


まぎれもなく10年以内の日本全体の話になる



その時になって


初めてなんとかしないとやばい



っていうのがこれまて”の日本の歴史


平平凡凡な南国人以上に楽観的なのが日本人の気質



じゃあ済まされない


なぜ済まないかというと


少なくとも生きている間は


この街て”生活をしていかなければならないから




サービス業やってて人口減なんかいいことまるて”ないし


製造業やってそう。ガラパゴスなんて言葉つかって日本人の市場にさじ投げてる


農業にしても漁業にしても人口が激減しないを前提にTPPに反対している





から


僕は少なくともこの街た”けは魅力ある街にしていく


(さっきもね 書いたけと”サービス業やってて


人が来なきゃ お手上げやねん)



の原点としてこのたびブラスポの創業の地 板宿をフィーチャーした



なんといいますか故郷というものが


日本を形成する元素といいますか核と言いますか


単位を変えれば 我が街=日本なんよね




東京が元気やから健康か?


東京は日本の心臓なた”けて”あって


死亡する原因となる部位なんて沢山あるのは


こちとら医者じゃなくても承知している



いつの間にかシャッターが一つ二つしまっている状態になり


またひとつシャッターがしまり


いつの間にか商店街がまるごと全部しまり


外資が入ってきて いつの間にか出ていって


日本全体が荒れ果てた地になるまえに




地面を耕し


肥料を水を日光を与え


さらに魅力的な


肥沃な土地にするツールこそが


表現やとと思うのレス




表現者が集まり続ける→オシャレカフェが出来る→若者が集まる


→エッジの効いたメテ”ィアが特集をする→三流雑誌も特集を組む


地方の人間がくる→街の噂を流す→街のブラント“力が高まる→


住民もさらにその地に愛着や誇りを持つ→不動産価値が上がる→


治安がよくなる→住み心地がよくなる→家を持ちたい人が増える→


幼稚園が出来る→塾が出来る→辛酸、悟空が儲かる→夜の街が儲かる


→隣接する地区にも波及効果が表れる





人が集まらなければプリズムは生まれない


輝きもしない






この社会実験を継続させ成功させこの上記のプロセスを


官の力じゃなく「民間の力」て”成し遂げたいと思っている





ご協力のほと”なにとぞよろしくお願いいたします


ご参加 ご来場よろしくお願いいたします




SAYYANさん ワンコインスポンサーありがとうございました





酒飲みながら書いたから意味がわかりません


やから酒井さん シェアしないれね







続く



酒井さん この内容はシェアしなくていいっすからね。

へいへいへーい


ほいほいほーい


昨日はマイったマイッた島倉千代子



いやー関西人にしかわからんね


(しまったしまった島倉千代子やしね)




何にしまったかと言うと


あの悪天候の中 何も考えずに


いつもの週末のように業者に発注してしまったこと




「ああ素直に天気予報のいうことを聞いておけばよかった」


と戦地にて亡くなった我が子に頬ずりをするように


今日はしなびた野菜に頬ずりをしていたわけさ




「人間と野菜を比べるなんて不謹慎な」


なんて思う人もいるに違いないが


食べ物があって人間が存在することが出来ることを考えれば


人間以上に食べ物のほうが上なのは考えてみれば


至極当たり前にことと思うんレスよね




うちのレストランはボリュームを売りにしているのは


本当にお腹すいた人のお腹を心から満たしたい


と思うかられあって



何も中国人的、トルコ的おもてなしのように


客人が食べ物を残すことが前提にあるわけじゃないから



野菜を少しれも残されたりすると心から悲しいし



お肉の塊が残っていたら


お客様の代わりになんしか僕が懺悔をしたくなる




少年兵として海軍に志願した祖父は




戦時中のひもじい思いから


仲間たちが餓死していく姿を見てきた経験から



祖父邸に行けば


「食べられるた”け、たらふく食え」


と言ってありったけのご飯を用意してくれていた反面


一粒の米粒を残すた”けて”も



「おまえ なめとんか?ボケ。


お天とさまに唾吐く気か?」



容赦なしに孫の僕たちに落雷を落としてきた


出た”し快調といわんばかりに


お代わりしつつ


最後は泣きながら食べてた記憶もほろ苦い





そんな話





イギリスにいたころ


僕は多くの多国籍ギャル達に囲まれていた




自分れいうのも何やが


特にトルコ人ギャル、イタリア人ギャルに人気があった




リョ―スキー


リョ―スキー



かれらは「ケ」の発音が苦手なせいか


なんか恥ずかしい名前て”呼ばれていた



よく家に呼ばれたり飲みにいったり


なんかよーわからんが人生のモテ期やったんやろうね





ある晩 トルコの家庭料理の真髄をみしてあげる


とトルコギャル達に呼ばれ僕はその日彼女の家に向かった




半端ない皿の数


半端ない酒の量


半端ないテ”ザートの数



男は僕た”け



あんたら人数数え間違えてるやろ


これは食べ比べ選手権なみやぞ



と食べる前から目の前の御馳走に食傷気味になった




うんざりしたものの


日本代表 侍スピリッツとしては


{据え膳食わぬは男の恥}




僕は 目の間に用意された


プレートを次々に片付けていく



片付ければ片付けるほと”


ギャルたちは目をらんらんと輝かせ



またキッチンに入っていき


またキッチンに入っていき


鍋を満タンにして帰ってくる



お前ら 何人前つくっとんねん




「日本のマナーはね


残さず 皿を綺麗にしてお食事を終えるのが


正しんよね。」


と涙目て”訴えたものの



「嘘や あなたのお腹はきっと満たされてないのよ


そんなんえーし」



と際限なくもってくる




まるて”ご無沙汰の人妻が


筆おろしの少年を一晩じゅう可愛がるB級エロ本のような


執拗な攻撃




うっぷス



ぼくは


「エクスキューズミー 煙草吸ってくるね」



席を立ち庭に出た。



「わんわん」


犬が近寄ってくる


そんななか


僕はスタント”バイミ―のパイ選手権のように


庭の片隅にて逆噴射した。




犬はわんわん わんわん


(大丈夫 ?)


と言わんばかりに僕のそばを離れない





あっち行け


あっち行け


しっし



僕は犬と同じように茂みに向かって


足を使ってひたすら土をかけた



太郎は


きっと仲間と思ったんやろうね



「あるあるー」みたいなー



放心状態がしばらく続いたのち



「リョ―スキー?


リョ―スキー?」



僕を呼ぶ声 探す声



吐いているのがばれたらやばい


僕は犬と戯れているふりをした




「僕はここにいるよ」



あいむ ひやー


あいむ ひやー



犬とキャっキャ戯れるふりをして


太郎を抱擁しながら


ひたすら足て”土を掘り土をかぶせた



well



僕は家に再び


目の前のさらにさらにてんこ盛りになった料理を


食べ続けた




推して知るべし




甘くなる予定の夜がトイレに籠る


酸味のきいた後味の悪い夜となった




据え膳食わぬは男の恥




食べ物を残すのは勿体ないが


ギャルを残すのも勿体ない




酒と服用禁止の超精力剤を飲み


勇気付けに酒を飲み 


ホテルの便所て”吐き続けたあの夜と似ている


ほろ苦い経験





食べ物の恨みは恐ろしい





本当はね ブライント”アワ―ト”の


趣旨を書こうと思ったんやけと”


お客様がたくさんいて



キッチンの中れ書いていたら


こんな内容になってもた





酒井さーん


こんなんシェアせんといてね―



また後日書くからね―





ちゅーか以前書いたかもしんないねー


この内容 



もしそうやったら ごめんね―







続く