ablindspotのブログ -178ページ目

独り事



ちーす


昨日 今日のために二時間を要した


スペクタクルブログを書いていたが


消えてしまい 泣く泣く帰宅



今日は7時前から鉄の女の


披露宴パーテーの打ち合わせがあるもんて”


時間がないから足早に終わらせますね




昨日のブログについてとやかく


言うつもりはないものの


「死」について長々と書いていたのさ




というのも長年当店をご利用して頂き


お食事もご一緒させて頂いた常連さんが



三月の終わりに亡くなったことを


先日 息子さんからお聞きしましてね




お客様を偲び その死というテーマを選んた”わけさ




ようやくアップしようと思った時


またまたボタンを押し間違えてしまい水の泡



「人の死をネタにするんじゃない」


と怒られている気がしたから


再び 同じ内容を書くのはやめておこう






こうして店をやっていると


いつも来ていた還暦以上のお客様が


いらっしゃらなくなったり


お見受けしなくなったりすると



ひょっとしてお体を壊されたのかな


とか


身内に何かあったのかな


とか


お商売がうまく回っていないのかな


とか考えてしまう



現に何名か亡くなっているし


何名か倒産されているし


転勤されたり 引っ越したり


なんやかんやを


風の便りて”聞いたり


ひさしぶりに店を覗かれて




「実は・・・」ってことが多くって


そのたびに


なんといいますか人生のはかなさを感じたりするわけなんす





店の味が落ちたからとか


接客が悪かったからとか


粗相が原因て”お客様が離れていくのは仕方ないこととしても



「あんなに話していたのに」的なお客様が


健康の理由や一身上の都合にて


もうお会い出来なくなるのは


星の王子様のきつねにつままれるような気持ちになるわけなんす






昔 小学生やった妹が


塾から興奮気味に帰ってきて




「お兄ちゃん お年寄りっていつも何考えているか知ってる?


塾の先生が言ってたけと”


いつもお年寄りは迫ってくる死に対し恐怖を感じているのよ


朝起きれば自分が生きていることに感謝し


夜寝るときには今日一日が無事過ごせたことに感謝する



それくらい お年寄りって毎日ビクビク過ごしながら


生きているのに そういうのをおくびにも見せない彼らって


凄いよねー」






当時大学生やった僕にはよくわからん凄さやったが


いま考えるとなんとなく


妹が凄いと言っていた意味が分かる気がしなくもない



イメージしてみる




店をやってたった五年のうちに


お客様のなんしか一身上の都合て”


もう一生会えなくなるという無情さをかんじているわけて”




これがたとえば何十年も店を継続したとするならば


もっともっと多くのお客様と会えなくなる確率が増えるわけなんよね






これが80歳くらいになってきたら


もうあっちもこっちも故人になっている可能性も


伴侶もなくなっている可能性もあって



そのたびに決して慣れることのない


複雑な気持ちになって



「次は俺の番なのかな」


ってそりゃ思うわな




悲しみに明け暮れても


「希望をもって」っていう青春のスローガンが


そのまま当てはまるとはとても思えないし




そもそもその御年になっての希望ってなんやろう


と考えても


やはり死後にみんなが仲良くやっていくことやったり


くるしむことなく死ぬことやったり


潔いフェート”アウトのありかたを考えたり



ってことなんやろうな



つまりその妹の塾の先生が言っていた通り


向かってくる恐怖


じわじわと迫りくる恐怖



に立ち向かうお年寄りは確かにタフなんやと思う




彼らから学ぶことは


経験に裏付けされた知識もさることながら


実際のところ胆力なのかもしれないね




そこをクローズアップしていき


学ばさせて頂くことは


実は本当に大切なこととなんじゃないかな





そしてそれをもって


若さを武器にすれば


なにやっても成功するんじゃないかしらね





と思うんス






続く
















そうや、板宿に行かへん?PR


今日は暖かすぎて、春というより夏みたいでしたね。


ブラインドアワードのフライヤーが詰まりつつあります。

煮詰まりかけましたが、無事詰まりました。


ということで、今日はもう一度、しつこくご案内させて頂こうと思います。

どうぞ、しつこくご確認ください。



では P.R.はりきってどうぞ。



【そうや、板宿にいかへん?】というお題のもと

アワードにエントリーされた方にポスターを制作していただき

ギャラリーにご来場いただいた方々が「一番板宿という地に興味を持てた」と思う作品に投票をし

最優秀作品を決定いたします。


当ギャラリーでは、想像力と創造力こそが 既存の価値を高め

新しい可能性を創り出す方法であると考えております。



ブラインドアワードを開催することによって

板宿に集う人を増やし

板宿に訪れた人や地元の人の意識を変え

その効果が派生して、神戸全体の活性化

地域コミュニティーへの刺激の一端となればこの上ない喜びです。



同時にブラインドアワードを盛り上げていただける

ご賛同いただける企業様・個人様からの協賛も

企業様一口5,000円、個人様一口500円より、募集しております。


ご協力いただける方は、当ギャラリーまでご連絡ください。


みなさま、どうぞよろしくお願い申し上げます。



【テーマ】  「そうや、板宿にいかへん?」


【用  紙】   B1サイズ・額装にてお持ちください。


【提出枚数】  1人につき最大2枚まで。


【エントリー方法】 studio a blind spot @ kobe のFacebookページよりご確認いただき

           メール(info@a-blind-spot.jp ) に連絡先及び提出枚数を記入してお送りください。


【提出方法】  お手数ですが、ご自分の手で当ギャラリーに作品をご持参ください。

          その際は、事前にご連絡ください。在廊いたします。作品をお持ちい ただいた際に、作品

          のコンセプトをご説明願います。

【作品提出先】  studio a blind spot (スタジオ エイ ブラインドスポット)  

           〒654-0026兵庫県神戸市須磨区大池町4丁目1番42号

【お問い合わせ先】  Mail:info@a-blind-spot.jp URL:http://www.a-blind-spot.jp/

               営業時間:月~土 12:00~18:00 (お越しいただく際は、事前にご連 絡ください)                                

              定休日:日曜日・祝日

【作品提出締切】  5月31日(金)18:00まで

【審査方法】     6月6日(木)の週より、木曜日・金曜日・土曜日 のみ展示し、 ご来場いただいた方々   

            に投票していただきます。

【投票方法】     6/6(木)・6/7(金)・6/8(土)・6/13(木)・6/14(金)・6/15(土)・6/20(木)・6/21(金)・6/22

             (土)・6/27(木)・6/28(金)・6/29(土) の12日間展示いたしております。            

             あなたの1票で最優秀作品を決めてください。

【賞金】     最優秀賞 金10万円




最後になりましたが


神戸国際特許事務所

Chinese cuisine SAY★YAN

株式会社創心社

萩原珈琲株式会社

Wine bar Paradis

株式会社カデックス

株式会社シモデン

株式会社山田製玉部

株式会社池本設備工業

ポートアイランドゴルフ倶楽部



みなさま、温かいご支援特別協賛心より御礼申し上げます。

ありがとうございます!


引き続きのご協力どうぞよろしくお願いいたします!








つづく

プライベートな話す



はーい


皆 元気にしてた?





僕はこの週末 とっても忙しくしており


食う寝る遊ぶの働きが続き


少々 エネルギーが底をつきつつあり


フライヤーのことや


求人広告が応募も問い合わせもゼロやったことや


今朝 夢の中にて


目の近くのにきびをつぶしたら


そこからエビが沢山噴出してきたことや


なんしか考えることが多くて


ちょっとピットインしたい気分になっている



こうしてブログの内容を考えたりすることも


全部ひっくるめて


なんた”か疲れちゃった





さよなら





なんて言いたいが


今回 フェスの件に


ひしひしと皆様の愛をかんじることが多くって


そんな愛にちゃんと恩返ししなきゃ死に切れないわけさ





こういう書き方をすると


マイナス思考な方は


これみよがしに感じるかもしれないが


僕はやっぱり受けた恩は三倍返ししたいという気持ちが働くから


やっぱりいちいち感動したことをちゃんと書きたいと思っている





まず


神戸国際特許事務所の鳥巣くん


今回のフライヤーの作成を一手に引き受けてくれて


今週の入稿に間に合わせるため


何案も何案も考えてくれて


何回も何回も修正を聞いてくれて


もう感謝してもしきれない




それと中華料理のSAY-YANさん


いのいちばんに寄付金を頂けたことに心より感謝している



ワインバーのパラ”ティさんも


カテ”ックスの河野さんも


寄付金の申し出をすぐにして頂いた




またリフォームの創心社の浦久伸さん


「黙って金を受けとれ」


といって大枚をポンと財布から出してくれたとき


ほんとうに涙が出そうになったくらいに嬉しかった




そして


FB上にてシェアをお願いしたとき応じてくれた


東邦出版の酒井陽さん 


サンプランニングの岩崎誠仁さん、


シモテ”ンの下岸竜也さん


宮本京子さま




いつもブラスポを見守ってくれている


石園くんと妹たちにも


厚く御礼申し上げたい




またすぐに企画の話に乗ってくれた




交友印刷の杉本さん


神戸テックの永田社長


マグネットの奥谷奈津子さん


マゴコロテ”ザインの井上さん


菱三印刷の松崎さん


カンフラワーテ”ザインのカンさん


PIGCの大澤社長



本当にありがとうございます


お力をちょうらいします





僕はあまり自分の事て”人にお願いすることがない



小さいころ 親から「自分のお願いをするな」と


やかましいくらい言われてからかもしれない



また人に期待することもない


というかあんまり人を信じていない



結婚して 元嫁から「別れたい」と


言われたからかもしれない




ないからシェアをお願いすることすらにも


ためらいを感じたりするし辱めを受けている気がする




が体裁を気にしていられないくらいに


今回は予算をよーさん掛けている




から いくら人に期待しない僕も


いや 期待しないからこそ投げやりに


体裁を気にすることなくお願いしたことに対して




ちゃんとレスポンスを頂けたことに


こころから感動し 


こころから御礼を申し上げたくなるわけなんよね




※してくれないから残念やという話じゃないよ


してくれたから有難いという話よ


この話 同じようて”全く違うからね わかってる?

  




やからね


今後も色々と協賛してもらえるかもしんないが


印刷の入稿の工程の関係もあるから 


協賛社名をフライヤーに載せない方向て”考えていたけと”




僕はいの一番に協力・寄付金を申し出てくれた


神戸国際特許事務所とセイヤンさんと


パラテ”ィさんと創心社さんとカテ”ックスさんのね


御社名は感謝の気持ちを込めて


是非 載せさせて頂きたいと思っているわけ




そしてね 僕はね



この人たちやこの店からお願いがある場合


なんとか役に立てるような立ち位置て”いたい



と心から思うんれすね




人間関係ってね


そういくことて”構築されて


厚みが増していくと思う






小さなことて”もクイックレスポンス


小さなことも大きくとらえ見逃さない




僕はあまたもの実業家を


スーパー営業マンを


目の当たりにしてるけと”


その人たちの共通項や


「この人出来るなっ」ていうのは


この初動動作に尽きると思う




やからね


なおさらこの人たちにあやかりたいとおもうわけさ





あやかって


僕、頑張ってこのイベント成功させるからね





すんません


なんかプライベートな話になっちゃいいました




恥ずかしいし


疲れたから


かえるね





続く