ablindspotのブログ -146ページ目

すべてくろ




ひさしぶりに忙しい日曜日



まったく座ることがなく一日が過ぎまして


ただいまタバコを吸いながらこうしてブログを書いております。



新聞もまだ目を通していないから


ネタになるなーんもニュースがなくって


選挙に投票にいったくらいで


また月曜日がくるわけですね




そういえば妹の計らいで


おら東京さ行くことにになったっぺよ


来週11月2日(土)店を臨時休業いたします




朝から新幹線に飛び乗り


夜7時には飛行機で戻ってくる予定で


東京滞在予定 実に6時間


英語べらべらの商社マンか


うれっこ漫才師か


新幹線の売り子のような


タイトなスケジュール



そこまでして行く


東京遠征の理由はずばり

















NZ vs JPN
















そうなんですオールブラックスの試合を見にいきます


80分のために東京さ行きます



ナマハカ


ナマ日本代表


ナマ秩父宮





セージの結婚式以来の東京


そういやあのとき卒業以来にザキオとあったんだよなぁ



セージ元気??


ザキオ元気??


こーき元気か?



読んでいるわけないだろうけど


呼んでみた




暁星国際のみんなー


ラグビー部のみんなー




おいら東京いくけんねー


あえないけどねー






なまハカは楽しみだ



けどそれ以上に



中高時代 休みがあるたびに


当たり前のように眺めていた


新幹線からみえる風景と


新幹線のアイスクリームが楽しみだ





東邦出版のさかいさーん


プラチナチケットありがとーございまーす


会場でお会いしましょう










ムッツリーニ




最近週刊ポストと週刊現代が


こぞって還暦からのにゃんにゃん特集をしている



表紙にドカーンと書いているものだから


コンビニで購入する際 とても恥ずかしい気持ちになる




毎週だいたい文春、新潮、ポストに現代を買うもんだから


慣れ親しんだコンビニの店員さんには恥ずかしい気持ちにはならないが



たとえば後ろに並んでいるのが女性客だった場合



「ぼくが買おうとしているのはエロ本じゃないよ。


分かってる?そもそも僕還暦じゃないしさ。


そんなに女性に困ってないんだから」


と心の中で言い訳をしているぐらいに僕は恥ずかしがり屋さんなんです




と思えばコンビニが客でごった返しているのに


女性店員が雑誌コーナーを整理整頓しているのに


エロ本を吟味し続けるおっさんやお兄さんがいたりして



「ああ もうどうしても我慢できないんだなぁ」と


少しかわいそうにも思ったりする



近くで整頓している女性店員は


「ナニを考えてるんだろうか」と思うだろうし



はーはー言って読んでるもんなら


「これは客の立場を利用したセクハラやんけ」


ときっと思うに違いない。







後ろにならんだ女性だって同じように


僕に対して「まあ不潔」


って思うに違いないし



偶然にも帰り道が一緒で


なおかつ同じマンションだったなら


同じエレベーターを避けるだろうし



後日 エントランスで鉢合わせて


「こんにちわ」


って挨拶しても


「ああ還暦ニャンニャンの人ですね こんにちわ」


って言われる可能性だって大いにある





だからポストも現代も頼むからあの破廉恥な見出しはやめてほしいんよね



ぶつぶつぶつぶつ・・・・・






家に帰ってじっくりそのページを読みながら


「なるほど こーするといーんだな」


と改めて精進なんかしている僕もいるわけで




ぶつぶつぶつぶつ














火の丸万歳




こんだけ不景気なのに


求人広告の反応がとても薄い


飲食業界のみならず


多くの業界が困っているようで



どうしても人手がほしい会社が


給料を吊り上げざるをえなくなり


時給があがっていっている感じを受ける



完全な売り手市場やね



中には採用の際に金一封を渡す飲食店も現れて


こんなことしていたら体力のない店は


たいした働きもしないアルバイトに


どんどん人件費を取られて


なんのこっちゃわからなくなる




どうやら飲食業界に対して若者たちは


「きつい、安い、早上がりの延長で予定を組めない」


ということで敬遠するようで


なら何をして働いているのだろうか?


という話を昨日アカツキさんと話していた




僕の時代の学生アルバイトといえば


ざっくりと


頭のいい人間が家庭教師


自称おしゃれがアパレル、雑貨


その他多くが飲食店もしくはパン屋さんかケーキ屋さんであり


マイノリティな人が引越、現場仕事、もしくはクリエーティブに従事していた



だいたいね




だから現在は学生にウケる新種のバイトがあるのだろうか


と思いタウンワークをまめにみるものの


そんな斬新な仕事は掲載されていない



じゃーどーやって洋服代や携帯代や飲み代を支払うのだろうか


と考えてみるものの


こんだけ景気が悪ければ親だって無い袖は振れないに決まっている



現にそんなに若者を平日の夜の三宮で見かけることがないしね




じゃーなにをしているのか考えてみる




①立派な社会人になるため必死で家で勉強している


②青春18切符でもしくは原付で未踏の地を散策している


③公園でひなたぼっこをしている、もしくは筋トレをずーとしている


④公園で携帯をずーと触り続けている


⑤彼女もしくは彼氏の家で毛布一枚に包まりしけこんでいる


⑥図書館で読書をし続けている


⑦須磨海岸で毎日釣りをしている


⑧大学の研究室でずーと教授につきまとう


⑨生田神社などで鳩にえさをやり続けている


⑩組織犯罪に手を染める


⑪株、相場、パチンコに明け暮れる


⑫ねずみ講の営業(友達減るよ)






働かずに金を使わずに青春を過ごすためには


これくらいの選択肢しかないはずで


このどれかに近いものが該当するに違いないが


どれであれ働き対価を受けることを学び 


そして社会人のための準備期間として


一般常識を身につけるアルバイトは大切だ



とおっさんは思う



意外とね学生アルバイトの友達って


長いこと人生で付き合うことが多いしね



ともおっさんは思う



まぁ近い将来


単純労働が外国人任せになっちゃって


そうしたとき自分の仕事がなくなって


生活保護も打ち切られて



「ああ この外国人のャロー」


とか


「じじーばばー早くくたばれ」




って間違った極右的思考になっていくのは


現在の西洋の流れや歴史の流れを見たら必然なんだけど



そんなことすらも国民全体がわからないとするならば


学問なんて死に近いね




学問が死に近いとするならば


やっぱりたたき上げで稼がなくっちゃ


となるわけさ



でもね そのころには


もう日本は完全に支配され「え」もいえぬ


外資の奴隷国家になっていて


本当の意味での単純労働しかなくなっちゃう


空き缶を集めるとかね



なぜならば日本には資源がなく


資源といえば「強靭な組織力」と「まじめさ」と「がむしゃらな労働力」だけだからさ



それが60年かけてスポイルされているのに


生活保護受給者が215万人もいるのに


ちんころ大歓迎の労働基準局も目を光らせているのに


途方にくれるような1000兆円も借金あるのに


いきなり がむしゃらには働けんよ



ガソリンないのにアクセル踏み込むようなものなの



この姿が戦後のアメリカの描いた


日本骨抜き論の集大成なわけ





敵ながらあっぱれや