ablindspotのブログ -145ページ目

羊が一匹zzz



こんばんびーむ



あんまり書くことがないから


手短に書いて晩御飯を食べに行こうと思う。




しかしながら最近は


本当に食べたいと思うものがなくて困る



いくらお腹が空いても食べたいものが頭に浮かばない




あれほど焼肉が好きだったのに


好きだったアイドルが好きじゃなくなるくらいに


関心がなくなってしまい




あれほど餃子が好きだったのに


好きだったあの子じゃたたなくなるくらいに


なえてきてしまっている



タバコは吸い続けているし


晩御飯に炭水化物は避けるようにしているし


避けるから晩に食べると胸焼けをするし


鳥も豚も昼の賄いで食べ過ぎてとっくに飽きてきて


昼マクドで晩マクドみたいな気持ちになるし



魚もいろんな問題で食べなくなっているし


まさに草食系な男になっていっている




だからひとり三宮でご飯をたべるさいにはもっぱら南天であり


だからひとり神戸でご飯をたべるさいにはもっぱら秘密基地である





前も書いたけど


枝豆に


オニオンスライスに


揚げにんにくに


焼きナスに


らっきょに


ときどき山芋ソテー



締めの納豆が僕の晩御飯なのに


全くやせない



あまいものやスナック菓子は全く食べないし


珈琲はブラックだし


仕事中の飲み物はポカリからお茶に変えたし


原因はどこにあるのか




たどって行くと


やはりビールとなり


基本ビールを最近大瓶一本にして


後は焼酎を飲むようにしているが


それでもやせないのが


最近のストレスであり


そのストレスのせいでやせないのかもしれない




あっちのほうは青春時代から変わらず


一夜に一ラウンドのみ



わが人生において二ラウンドは一回だけ




健全経営がモットーな僕にとって


過酷な減量し続け18ラウンド戦うボクサーはとても偉いと思う













従いまして





いつの間にかオスプレーが本州でバンバン飛行している


いつの間にか中国が沖縄上空でバンバン飛行している


いつの間にか小泉が表舞台にバンバン立っている


いつの間にか20K圏内が圏外になりつつある


いつの間にか聖域無きTPPになりつつある


いつの間にか消費税10%の前提になっている


いつの間にか小麦粉やブラックタイガーが半端なく値上がりしている





「いつの間にか大作戦」は


いつも我々に大打撃を与える



裏返せば


大作戦の裏では何者かが必ず得をする




「いつの間にか得する人間」はいない


いつだって勝者は確信的だ




だから



いや違うな




せめて


搾取されてばかりの


「いつの間にか、いつも損する人間」にならぬよう


もっと国家を疑い、誰がどこがどーやって得をしているのか


見定めよう。






韓国人インテリゲンチャが僕にこういった



「我々の本当の仮想敵国は


北朝鮮でもなく中国でもなく


日本でもなくアメリカだよ。



我々が仲良くなり誰が損するかわかってるの?



覇権主義の常套手段は


近隣諸国同士に火種を残すことなんだから。」




分かってますって。


世界中がそうじゃないですか


「劇」薬


でもね


平家


源氏


鎌倉


秀吉


家康


列強


大日本帝国軍


U・S・A







とかく一度お手上げすると


政官民メディアを筆頭に


その体制が崩壊するまで盲信し続ける遺伝子が


我々に組み込まれているから仕方ないんだよね




それにしてもね




歴史的に見ても


最後にいつも無惨な目にあうのは


我々 国民であり


百歩譲って同じ日本人なら仕方ないとしても




「いつの間にか」


アメリカのためにせっせと玉砕の準備をさせられるのは


いかがなものかと常々思うのです。





中枢にいる


とあるインテリゲンチャが僕にこういった




「次の戦争が起こって


日本が勝つまで


日本は属国のままだよ


だから仕方がないんだよ」




それを言っちゃあおしめーよ







































西元町のおっさんの歌




髪があまりにも


ぼさぼさになりすぎたため


白髪が目立ってきたため


けっきょく坊主にした。




「シャンプーのめんどくささ」からようやく解放され


寝癖から解放され


鏡の前のストレスから解放され


「ああ男はだまって坊主やなぁ」と感じるわけである





きれいさっぱり


こころもさっぱり




「無」をもとめて




坊主にするときは西元町の阪神理容に向かう





無機質な店舗


無機質な店員


無機質なお客


無機質な会話


北向きの窓


僕がそこにいる存在理由が見当たらない



から



坊主にした後は無性に


近くのカフェハルに行きたくなる




「はぁ」


「へー」


「ふーん」



彼女の聞きながす返事が


彼女がたてる珈琲が


彼女が選ぶBGMが


そしてそこで読む中畑流川柳が


南向きの窓が



「すぐそこ」にあった


少しばかりの坊主の後悔や


少しばかりの頭の寒さや


少しばかりのディスコミュニケーションを


やわらげてくれる。





とれたてのフレッシュのようなまろやかさ






「有」を求める




ひとはわがままだ





やるならいましかないこともねぇ


やるならいましかないこともねぇ


西元町のおっさんのくちぐせは


やるならいましかないこともねぇ




バランスだよ バランス





銭になる詩を詠おう