ablindspotのブログ -143ページ目

うっしっし




ほーほけきょ


時間がないので手短に。




ニュースはこれといってない。



から手短にも書く事ができない。




新聞はざっとは目を通すが


たいしたニュースはない。




偽装の話はもういい。





大の大人がそんなことして


子供はどう思うのかが問題だ


子供に「嘘をつくな」なんていえないことばかりじゃないか



正義はどこにいった?




お子様ランチさえも偽装されているかもしれないのに



(そういえばどこかでされていたね


たしか3000円くらいやったようなお子様ランチ。


うらやましいな子供たち。


だけど3000円のぱちもんランチを食べさせていた親ははずかしいぞ)




こちとらやっすいやっすい薄利でがんばってんのに


ホテルじゃサービス料もとってんのに


まだとろうとしている根性が気に食わない





それらのホテルで行われる結婚式の宴会部はどーなってるんだ


どーせそのくちだろう




そのくちであるならば


そのホテルにいる留学生が演じる「なんちゃって神父」に


経営陣含め料理長を筆頭に罪を告白するべきだ




そうすれば相殺になる




そんな光景がシュールすぎて僕は許しちゃう





ちなみにお肉屋さんがいってたけど



大の大人の男がお腹いっぱいになるグラムの


「良質」を「高級」を謳う和牛ステーキを食べようと思ったら


10000円以下はありえんとのこと



「くっつけてるかUSか並肉か」



だってさ




かもられない様にくれぐれもお気をつけあそばせ



では ごきげんよう











十+十



こんばんわ


今日はとても疲れています。



ひさしぶりの夜遊びで体内時計がすっかり乱れてしまいまして


どのように体内時計を戻すのかを考えているところであります





僕がブログをアップしない日は


基本的に飲みにいっているか


仕込が大変詰まっているときか


ネタに枯渇しているときなのですが





今週は誕生日WEEKということで飲みにいくことが多く


アップするにも出来ない状態が続いておりました



WELL




多くの方々からお祝いをしていただきまして 


皆様にこの場を借りて御礼申し上げます




いやはやいくつになっても誕生日に祝っていただくというのはうれしい事です




「おめでとう」っていう一言だけでも



あっ知っていたの?


あっ覚えてくれてたの?



って感じで嬉しいのに




幾人もの人がわざわざ店にまでプレゼントもって来てくれたり


プラチナチケットをプレゼントしてくれたり


メールもらったり 手紙を書いてくれたり 


ケーキを作ってくれたり真っ赤なバラをくれたり


誕生日パーテーを開いていくれたり


店側も照明を消してくれて演出してくれたり



昨夜は誕生日パーテーという名の


二次会はバクチはしない僕の為にじゅんじゅんパーテーを開いてくれたり


三次会は僕不在の朝三時半からの王将パーテーを開いてくれたりw




とかく


誕生日過ぎたら王様気分は来年までお預けになっちゃうのに


誕生日過ぎた後もこうして集まってもらえたりするのは


なんだか利子がついて得した気分になります




義理チョコ的祝いにはそう感じれないけど


100%気心知れた人たちに祝ってもらえることって


「なんだか気心知れた人たちの中で僕は存在できているんだな」


とか


「それを実感できるってなんだか生きててよかったな」


と改めて思えるんですね





まずもって好き嫌いの激しい僕にとって


100%楽しい連中と飲む機会ってなかなかなくって



斜に構える僕にとって


そんなこと実感できるってことはなかなかなくって



照れ屋な僕にとって


こんなこと書けることってことはなかなかなくって




こうやって祝ってもらえるから


ありがとうといえるわけで



そうやって祝われなかったら


ありがとうともいえないわけで





ありがとうといわせてもらえる


あなたがたの存在に改めてありがとうございました



となるのです





ややこしいな





























せーじくん




先日 色気について書きました



書き終わりまして家に帰って


「わが人生において登場した色気のある人間とは誰なんだろう」


と考えておりました




んーあいつとあいつとあいつとあいつぐらいかなぁ



と思い返してみると4人ぐらいしかおりませんでした




個人名を全部挙げると


男の嫉妬も生まれかねませんので


一人だけあげさせていただきます




高校時代の悪友


イギリス帰りのセージ君は僕に


多くの影響を与えてくれました




彼は高校生にもかかわらず


音楽 芸術 文学、哲学等に並々ならぬ知識を持っていて


彼の吐き出す言葉一つ一つに含蓄がありました



社会や体制にはいつも斜め目線でした



そのせいか学園祭ではセックスピストルズを歌ってました



同じ階の寮の部屋ではいつも音楽をかかっており


その中でセージ君は


ギターを弾いているか 本を読んでいるか 寝ていました




美意識は半端なく高く 常におしゃれでした。



ブランドで固めたおしゃれではありません


雑誌から切り抜いたおしゃれでもありません。


ネットは整備されておりません。



なのに何年か経つと


彼の服装が彼のアイテムが彼の趣味が


世の中を席巻していたのです




パリジャン的セージ君的唯我独尊がとてもおしゃれだったのです




彼とはいつも反目しておりましたが


ある日 セージ君が大尊敬していたお兄さんが亡くなりました




彼はわずかな人生で最大の悲しみを経たに違いありませんが


そんな時でさえ、そして高校生なのに


いつもと変わらぬように僕らと接しておりました




強いて言えば


悲しみを乗り越えた彼は


伊集院静の文章のように 


いっそうシニカルになり


そしてやさしくなりました



僕は確かそのころから


いがみ合いながらも仲良くなった気がします




20年前近く前の大学生のころには


神社仏閣めぐりを趣味としていたそうです




大学時代 夏休みに東京に行けば


おフランス製のクラシックカーで僕をピックアップし



「りょーすけー、せっかく東京来たんだから


今から葉山に行こうよ」



と用賀から湘南まで野郎二人のドライブに連れて行ってくれて


知り合いの経営する営業時間外の海の家で夜の11時くらいから


ギターを弾きだすような粋な男でした




気が短く


雄弁ではない


愛想笑いは全く無い


迎合しない


へらへらしない


口は悪い


本質だけ語ろうとする


世間体脂肪率0%の100%ニヒルな男です





なんといいますか


タバコの吸い方ひとつとっても


すべてが絵になる



なんといいますか


すべての面でかっこいい



顔もかっこよすぎて


僕のモトカノも惚れちゃうぐらい



すべての細胞がカッコいい男でした




3、4年前に彼の結婚式にいきましたが


ひさしぶりの彼は相変わらず色気がありました




高校の友人の列席は


僕と


これまたお洒落な博報堂のザキオだけ




彼には口が裂けてもいいませんが


センスのいい彼に何か認めたれたようで


うれしかったのは事実です



当日もお互い罵りあいましたが。




今彼は朝日新聞の広告局にいるとのこと




相変わらず


唯我独尊であることでしょう




僕は果たして


高校生のころのセージ君に追いついているのでしょうか