ablindspotのブログ -126ページ目

お菓子教室





みなさんお元気ですか?


タナテツさんという方の事務所で三十代の大人達が集まり


菓子を食べるイベントが催されるようなので


足早にブログを書かせていただきます。



とても書きたいことがあるんだけど


足早に書くと納得した内容にならないと思うので


どうしようかな




まあいいや


まあいいいや?


MAIA?




そうなんです


ついに今週金曜


ビルボード大阪にてMAIAHIRASAWAさんのライブが開催されます



今年始まったばかりなのに


今年で最大のビックイベントとなっていて


残り11ヶ月の消化試合はどうやって過ごそうかいの?


と思うくらいに楽しみにしておりました



後はBefore Mid night を見にいくくらいかなぁ



そのためこの三ヶ月間


通勤の車の中で802もCOCOLOも一切聞かず


ずーとずーと彼女のアルバムを聞き


そして彼女の車の中でもずーとずーと聞いて


それこそ金曜日のためのまさに「臨場感」を味わう準備をしておりました



しかし飽きない


まったく飽きないのです



UA、ガガ、ノラ、マドンナも過去幾度となく繰り返し聞き


CDが伸びちゃうんじゃないかしら


と思うくらいに聞き倒したら


※旅行中それだけ聞いていた感じね



さすがに飽きてしまい


しばらくは間を空けてとなるもんですが


もう転校生が初日でクラスに溶け込むくらいに


彼女の歌は生活音の域まで達してしまいまして


今朝 なぜにこんなにいいのだろうかと分析してしまいました



その一 


声がいい



その二


歌詞がいい



その三


PVがとてもしゃれおつ


その四


リズムがいい


その五


ここがポイントになるのですが


ときどき甲本ヒロト的に音が外れる


その六


音のジャンルが多岐にわたっていて切り口がいろいろ出てくる


イメージでいうと一人でラグビーのポジションすべてこなせるくらいにマルチ



その7


地震、原発事故に対しても詩にしているテーマの幅の広さ



これらが僕をトリコロールにしているファクターなのですが



日本人のお父さんを持ち


スエーデンのお母さんを持ち


スウェーデンに住み


日本にも住んでいた


英語 日本語 スエーデン語をたくみに操れる彼女は



アメリカのリズム


日本語のリズム


北欧のリズム


英国のリズム


世界中のリズムを受け入れることが出来るわけで



おのおのの生活のリズム


おのおのの文化のリズム


をすべて飲み込むことが出来る環境なわけですね




クジラのようにすべての環境・文化のプランクトンを飲み込み


それらを咀嚼し


クジラが潮を吹くのを観光客がきゃっきゃ感動しながら眺めるように


彼女が幻想的な音をかなで聞き手を魅了させる



意味分かります?



グローバル・リズムなんです





彼女は天才だ





今日から新しいCDを聞きはじめたのですが


改めてそう思いました





まずは英語を勉強しましょう





ではお菓子を食べに行きます







想い想われ


腰が痛い、と先日どうでもいいことを書いたら、腰大丈夫ですか?と心配してくれる人がいて、どうでもいいことでも、口に出してみると、少しは良い事もあるもんだ。
と、嬉しく思ったりしました。

私的なことですが…という話を切り出すのがめっぽう苦手な私は、
私の私的事情に、誰が興味あるの?
とついつい思ってしまう。

私の周りには、言わずとも察してくれたり、気づいてくれたり、先回りして段取りしてくれたり
いわゆる、気がつく人、気が利く人が多くって、単純な私は、その恩恵に預かりっぱなし。

でも、その一方で、自分にとってそうでない人、とはなかなか付き合いが続かなかったりする。

40度のお風呂は、気持ちがよすぎて、出るには勇気がいる。


ブログを始めてからは、そんな悠長なことは言ってられず
特に皆さんに披露すべき情報や知識を持ち合わせてるわけではないから
自分の過去や今の出来事と、自分が考えてること、思ったことを書くより他はなくなってしまった。



そこで、ふ、と考えてみる。

私的な事を相手に伝える
ということは、相手が、自分以外のことを考えて、頭を悩ませる時間と手間を省いてあげること、だし
相手に、無駄な疑心や心配をさせない。
ということに他ならないのではないか。


相手のことを想像して、10の選択肢から最良を選び出すのと、相手の情報をもらった上で、2つに一つを厳選するのでは
負担は何十分の一にも軽減される。

それが、優しさなのではないか、と思ったりする。


何かを選択することは、選択しない

という選択をすることだし、

その選択肢が少なければ少ないほど、正解率は上がる。


でも、何が正解か分からない人生で

正解を見つけ出そうとすること自体、何だが無意味な気もしてくる

そんな、おセンチ雨の夜。




北須磨小のメェーちゃんのように





おつかれちん


さて今日も終わりました


クリスタルキングなみに


ああ果てしなく疲れております




焼肉にいきたいものの


焼肉にいく気力すら使い果たしてしまい


なんなら晩御飯もいらないくらいな勢いです




ご飯を食べるということは


カロリーを使うことであり


食べなければカロリーが消費されないことって実に面白いことですね



まるでじゃんけんのように


すべてが循環している具合がとても面白い






僕の周りの人で長生きされている方々は


本当に良く食べる方が多い



がつがつ食べている



特に肉食系であり


はたまた共通項は食べているときの


趣が獣のような形相をしている



意味わかります?


おこぼれもあげない


ハイエナも寄せ付けない


狼みたいな感じね。





僕はというと


あんまり肉は好きではないし


むしろ野菜が好きだし


飲んでいるときはあんまり食べないし



そのうち食事中の表情がヤギになっていくんだろうな




紙は食べないけれども


ばかばかタバコ吸うし


ぐいぐい酒も飲むし


あんまりキッチンのダクト効いている様子もないし


鼻くそも最近よくたまるし


きっと長生きはしないと思うけれども



「そういう人に限って 長生きするんだよねー」


なんて周りがよくいうんだけど


一体 僕は後何歳まで生きるんだろう



メー




なんて考えてみると


いい塩梅で60くらいかなぁ


それ以上ってなんだか


長老人社会が待ってるし



まわり見渡しても先輩ばっかりで


「俺老人暦30年」



すっげー先輩


やべー90っすか?




なんてあちらこちらで


ヨイショしなくちゃいけないし




「俺 焼肉行くけど来る?」



まじっすか?


いきますいきます



「折半ね」



なんて草食なのに


肉食のふりしなくちゃいけないしね



一方で若者には



「姥捨て山よってく?」


なんて六甲おろしされてりしてね







それはとても疲れると思う



残念ながら高田社長のように


僕には永遠の後輩にはなれない





どっこいしょ


よっこらせっくす




その点も僕は淡白だ


飛ぶ薬もいらない






クサをくれ。