つづくの続き
おつかれちん
お元気にされておりますでしょうか?
本日の神戸は実にガスっておりました
話によると春霞とpm2.5のシャッフルらしく
自然が生み出す美しさがあったもんじゃないくらいに
陰鬱な中 皆様は無事鬼を退治されましたでしょうか?
そうですか
何よりです
ところでなぜ鬼があのヴィジュアルになったのでしょうね
鬼といえば雄のイメージのほうが強いのですが
雌のイメージでいくとラムちゃんしかいなくなり
さすがにラムちゃんには豆は投げたくないね
なんなら恵方巻を一緒に食べたくなるよね
「だっちゃ」
ムフ
もう一回いってみて
「ダーリンだっちゃ」
くーーーー
ってどうでもいい話
さてさて昨夜の続きを書こうと思っていたのですが
朝から昼から今までずーとずーと
何を根拠にして神戸青年会議所への入会のススメを
書き上げることができるのだろうか?
という入り口らへんでかなりつまずいております
入ってたら楽しいよ
なぜなら~
の
~が僕の場合 100%の答えが見当たらないのです
だからずーと探しているのですが・・・・
(今三時間パソコンに向かっております)
そりゃありますよ
いろんな出会いがある
その出会いにも感謝している
良いやつばかりじゃないけど
わるいやつばかりじゃなくって
天国じゃないけれども
地獄でもなくって
見えない自由がほしくて
見えない銃を撃ちまくることもなくって
それをかんがみるとツーベースヒットで
このままじゃ心をこめて
お勧めすることができないのです
「うまいものはうまい」的ホームラン
じゃないとなかなかすすめられない
それは僕が一所懸命活動していないからだけどね
好きじゃない理由もそれなりにあるしね
でもね
楽しい楽しい
勉強になる
友達100人できる
普段会えない人と出会える
地元経済のカンフル剤となる
もろもろもろもろ
なんて甘いことだけ良いことだけ言っている組織なんて
逆にさぎっぽくて嘘っぽくて信用できないだろうしなぁ
ということで
思い切って悪いことだけ挙げてみようと思いましたが
そうすると更に村八分にされてしまうしね
んー
んー
確かに多くの時間を使い
多大な労力とお金を使えば
費用対効果として上記のメリットが
あって当然といえば当然で
逆に言えば
そのメリットがあるから
そこまで多くの人が多くのものを費やすわけで
この組織が56年も続いているわけなんですね
私の父はさほど参加していなかったのに
さほどJCラブじゃなかったのに
僕が子供の頃「またJC?」って祖父や母親に詰められていたのに
それでも
昨夜書いたようにやめることに
大反対する理由があるわけですね
いつも彼が言っていた
「今はわからないだろうけど・・・・」
その言葉になんとなく
本質を見抜くヒントがあると思います
つまり
「今はわからないこと」をいくあてもないまま
探しに行く冒険こそが この組織の魅力なのかもしれませんね
そんな答えの見つからない
栄光に向かって走ってそうにみえる
栄枯盛衰の入り混じる
いろんな車両がある列車にのってみませんか?
ブルーハーツのトレイントレインの世界観が
きっとあなたを満足させてくれることでしょう
だめだ
こりゃ
あんまり心に響かんな
つづく
こんばんび
お元気にされておりますか?
僕はまあまあ元気にしておりますが
本日も相変わらず暇でキッチンの中
一人「だるまさんが転んだ」をやっておりました
さて
さて
実は私事ですが
今年から再び神戸青年会議所
いわゆるJCに籍を戻しました
戻り先が昨年 辛酸とピッコロさんが所属していた
会員拡大委員会という部署になりまして
どんなことをするかといいますと
よんでじのごとし
新入会員を拡大する係であります
どっこい僕には会員に誘うような
人脈もありませんし
最近はホールに立ってもいませんので
正直 このまま行けば何のツテもないまま
何かしら哲につめられてしまうんじゃないだろうか
という思いからまったく関係ないことですが
青年会議所についてPRさせていただきたいと思います
まず、そもそも何で復帰することになったかと申しますと
一点目が私の父もこの組織出身でございまして
昨年やめる報告したところ
一向に首をたてにふることなく
何度も何度も掛け合ったのですが
最終的に普段温厚な彼が烈火のごとく怒り出し
「やめるのをやめなさい
いいかげんにせー」
といわれ折衷案にて休会という手続きを踏みました
しかしながら休会といえども
なかなか会費が高い割に何の活動にも参加できず
「こりゃドブに金捨ててるのと一緒やないの。
やっぱり今年再び掛け合ってやめようじゃないか」
と思っておりました
そう思っていた10月頃のある日
昨年ブラインドアワードで大変お世話になりました
池本設備工業の池本さんがひょっこり
いらっしゃいました
「なあ来年 JC一緒にやらへんか?」
僕は彼とはまださしで飲みにいったことが一度もありませんが
あえて書かせていただきましす
昨年 アワードの準備真っ只中のころ
同じように池本さんがひょっこり店にいらっしゃいました
そのころは面識はあったものの
ほとんど話したこともないにもかかわらず
「はい 協賛金、がんばってね」
と一万円を頂き
更には告知ポスターを池本さんのお知り合いの
何店舗にも掲出していただきました
絶句して
泣きそうでした
面識のなかった樋口さんにも同様のお手伝いをいただき
僕はそのときに
「ああ池本さんと樋口さんには一生頭があがんないな」
と深く感謝し
「この方々の恩は一生かけてかえさなあかんね」
と思ったわけなんです
そんな池本さんが何度もスカウトのため当店に足しげく通われ
来年、つまり今年同じ委員会でやることのお誘いを受けました
店もそれどころではなく
体もそれどころではないのですが
なんだか組織から異物扱いされている僕が
必要とされているのが(今はどーだか知りませんが)
とても嬉しいとともに少しでも恩返しが出来たらな
ということで今年は復帰することになりました。
それ以上もそれ以下もなくって
ただそれだけが復帰理由なのですが
いろんな人にその理由を答えると
「それだけで?」といささか変な顔をされますが
理由を聞かれたから理由を答えているわけで
次回同じ質問をされたら
「神の指示です」
とでも答えようかしらん
今年には池本さんが卒業されるので
来年はどーだか知りませんけど。
本当はこの組織のお誘いの内容をかくつもりでしたが
時間がないために明日以降のブログで書かせていただきたいと思います
ひさしぶりに
つづく
濱田菜々個展「Imagery」
みなさまこんばんは。
明けましておめでとうございます、から1ヶ月経ちました、2月1日です。
一昨日大晦日で、昨日お正月だったみたいな気がしているのに、もう1ヶ月。
今年もあと11ヶ月を残すところとなりました。
まだいっか。
と思っていても、気づいたらもう前日で、
前日ならまだしも、知らぬ間に期限が切れている、冷蔵庫の中の豆板醤のようにならないために、本日次回の個展のご案内をさせていただきます。
今回はズバリ、ワイヤーアート。
細くしなやかなシルバーのワイヤーで、私たちの身の回りのものを表現します。
物が溢れ、何が大切で、何が欲しいのか分からなくなってきた現代。
素材を変える、というアプローチでものを見た時、一体私たちの目にはどう映るのでしょうか。
新しい発見か、それとも、再認識か。
うん。じつに楽しみ。
【個展開催情報】
2014年2月20日(木)-3月7日(金)
個展「Imagery」
会場: a blind spot
http://www.a-blind-spot.jp/
Open 12:00 Close 18:00
上記の間の木・金・土曜日のみのオープンです。
【個展に寄せて】
私は縫う・編む・染める・織るなどの
テキスタイルの技法や素材を用いて制作しています。
今回は4年前から始めた極細のワイヤーを編んで制作した作品をまとめて展示します。
制作する中で金属なのにそのイメージとは遠い、軽くて柔軟性があり繊細な質感を持つ
ワイヤーが光を受けてつくる影にも魅了されました。
そのモチーフとなったのは衣服や食器など日常の中にあるものです。
ものがあふれている今ではものの存在がとても希薄に感じられます。
実際に集めた使われなくなったシャツや身の回りにある食器などの大きさや
デザインと同じものを編んで作品にしています。
編んでものを再構築することでものの存在を確かめているのかもしれません。
【作家プロフィール】
濱田 菜々
http://nanahamada.weebly.com/news.html
神戸市生まれ。
現在も神戸で制作しています。
『Exhibition』
2010.5 Meeting Point Vol.8, 旧グッゲンハイム邸(神戸)
2010.7 グループ展「Dream instinct.unien vaistot.その予感 」、gallery Maronie(京都)
2010.9 Lost Runway in Kyoto, 京都芸術センター
2011.3 グループ展「私のこと知らないのにどうして触るの?/ 你不懂我為什麼要碰我?」,神戸ファッション美術館 4Fギャラリー
2011.6 Meeting Point Vol.9, 旧グッゲンハイム邸(神戸)
2011.11 のむらみちこ・濱田菜々2人展「表象の実験室」, ミミヤマミシン(大阪)
2012.2 designboom mart Stockholm Furniture&Light Fair 2012,(スウェーデン)
2012.3 Nana Hamada solo exhibition "Duality", GALLERY 301(神戸)
2012.4 グループ展「The salad party」, gallery gallery(京都)
2012.7 Nana Hamada Solo Exhibition "If you can't measure it, It doesn't exist.",
Gallery&Space DELLA PACE(神戸)
2012.12 museum in museum ポップアップショップ、阪急うめだ9F(大阪)
2013.5 Kimonon uudet vaatteet, Espoo Cultural Centre (フィンランド)
2013.6 Nana Hamada Textile Collection Gallery&Space DELLA PACE(神戸)