ablindspotのブログ -105ページ目

諏訪山神社で浴びる朝日はとても気持ちいいと生まれて初めて知ったことへの感謝のブログ

お疲れ様です


皆様お元気にされていますでしょうか?

僕はようやく仕事を終え九時間ぶりに椅子に座りほっこりしているところです。


昨晩は宇治川商店街にあるお好み焼き「純」さんで

ご飯を食べる気まんきちだったのですが

まさかの休業。


瞬く間に晩飯難民になりまして

一人で入れそうな店をいろいろ回ったのですが

気心知れている店のほとんどは日曜休みでして

神戸駅前の吉野家が一瞬候補に挙がったのですが

晩飯のよし牛は非常事態の場合のみと決まっておりまして

もっこすラーメンはおととい食べたし。


そんな感じでとある駅近くの中華料理屋に入ったわけです

はちゃめちゃ接客が悪くこちらの日本語がぜんぜん伝わらない



声が低いといわれる僕は「えっ」と2,3回聞き返されることが多いのですが

4,5回言っても伝わらない。


もうどうでもよくなったのでオーダーを変え


モヤシ炒めとチャーハンと瓶ビール


とだけ伝えお互いイライラしながら読書をしておりました



おまけに僕が入りだしたらぼんぼこ客がやってきまして

ホール兼料理兼レジを一人で切り盛りしている彼の機嫌は

みるみる悪くなっていきました


ようやく僕の前の客のオーダーが出来上がり


そこで僕の料理を中断し

ほかの客のオーダーを聞いて回っていたのですが


「それ売り切れ」


「それ売り切れ」


「それも売り切れ」


ものの見事な売り切れラッシュです

売る気があまりないのでしょう


僕はこの陰のオーラ満載の空気感に耐え切れず

もう金だけ払ってさっさと出ようと思ったところに

油マックスのこげこげチャーハンがやってまいりました


その10分後 これまた油まみれのモヤシいためがやってきたわけです


どれくらい油まみれかというとモヤシの食感が存在していないくらいです


僕の次に訪れたおとなりのお客さんは

なかなかやってこない生ビールを待ち続けイライラしており

なんだか店中のみんなにイライラが伝播しており


何かの拍子に何かが爆発しそうな気がしたので読書をやめ

油だらけの食事をビールで一気に流し込み僕は店を後にしました


このストレスをどこにぶつけていいのか分からずじまいで

結局午後9時には帰宅し、珍しく10時前に寝つくことができました


おかげで朝五時から諏訪山にのぼることができ

神社横の公園から綺麗な朝日を眺めることができ

とても幸せな一日の始まりとなりました


また山に登るとほかの登山者たちとすれ違うたびに

「おはよう、おはよう」と挨拶を交わし

他者とのコミュニケーション不在の現代にはない新鮮な感覚を持つことができ


プラス


だいぶ歩いた後の就業から9時間ぶりの着座,

足が棒です


だから今座っているだけでほっこりできてるのです

なんて幸せなんでしょう



とある中華料理屋さん

小さな幸せを3つもありがとう


きっと忘れないからね














ベンツのディーラーに軽トラでやってきたおっさんが1000万キャッシュで車買った話じゃないけどね

お疲れ様です


みなさま快晴の日曜日をいかがお過ごしでしょうか?


僕は相変わらず港島に引っ込んでおりますが

今朝はひさしぶりに栄町、花隈、元町、三宮と散歩をして

いくぶん気分が晴れやかになった状態で仕事に望むことができました。


ただあまりにもウォーキングスタイルでしたので

おしゃれまんきちの観光客や大丸客に取り囲まれ

なんだか惨めな感じがしてきて神戸信金本店で折り返し人ごみを避け

裏道を通りながら岐路に着いたわけです。


中心街の近くに長い間住んでますと

「よそいき」という感覚がなくなってきます


ちょうど元町と新開地の間にすんでいる僕

隣国の国境の板門店みたいな感じでしょうか



夏場ですと常に頭にタオルを巻き短パンとビーサンで行動する僕ですので

その「研ぎ澄まされていない感覚」は時折 非常に疎ましく思われるわけです


たとえばそんなカッコでハイブランドの店に入る

たとえばおしゃれぇなキャフェーに入る

たとえばホテルのロビーをぶらぶらする

たとえばたとえばそんなかっこで居留地でぶらぶらする


そうしますとね僕に対する店員の視線や行きかう人々の視線が真っ白になるわけです


確かに迷惑かもしれないけれども

買うかもしれないから入っているわけであって

冷やかしで入るわけでは決してないしホテルも用事があるから行ってるんですね


これが新開地ですと普通なわけですな


逆にセレブな洋服来た婦人が福原を歩いてたら

「もうかってるんだろうな」となるわけで


ポルシェ乗ってる紳士がいたら

「お忍びですね」となるわけですね


まあそもそも山の手育ちの方々は元町より西に行くのは

須磨だけらしいのでそこの距離的バランスは僕が勝手にとってるだけなのですが


なんとなく


おしゃんな観光客であふれる元町でモーニングをとるのをやめて

らしいカッコで「もっこすラーメン花隈店」でにんにくたっぷりの朝ラーをしたわけです


ただ負け惜しみじゃないけれど一言言わせてもらうと

おしゃれな洋服を買わないわけではなく


僕にとって全世界共通のハイブランドは別として

そこそこの価格のおしゃれなかっこいい洋服が売っていないんですよ


(あとメードインちゃいな!は避けてるのもあるけど)




かつてファッション都市じゃなかったの?

おしゃれな人はこの町に残念ながらそんなにいない


東京や海外にはいっぱいいるんだけどね



そんな話

















夢いらんかね?

お疲れ様です

みなさま素敵土曜日という名の祝日はいかがお過ごしでしょうか?


僕は午前中はゆっくりできるはずでしたが

あまりにも疲れていて時計を見て一時間、再び見て一時間、

二度寝どころか五度寝くらいしてしまいしまいには10時を回ってしまい

つかの間のリラックスタイムを堪能できず仕舞いでした。


生まれてこのかた、あまり夢を見ることがなかったのですが

最近よく夢を見るようになったのはなぜだか分かりませんが

それ以上になぜだかよく分からないのが

「現実にほぼ起こってもおかしくない夢」を見るようになり

そのころから朝何度も寝てしまうようになっっていまいました


たとえば高田社長とご飯を食べる。


たとえばモトカノとデートをしている


たとえば何の変哲もない夢を見ている夢を見ている



きわめてありそうな日常的な夢


その夢での僕の描かれ方が客体ではなく主体であることもそうなんですが

その夢たちが現実を前提とした内容のことが多く

目を覚ました後 その内容が現実の一部として記憶されていくわけなんです


これ相当たちが悪い


分かりやすい例でいいますと

うちのスタッフさんと夢の中で十分起こりえる仕事のやりとりをしておりまして

そして現実でそのことを話し合うとします

僕としては前回話したと記憶してますから

「前にもいいましたけれど」という感覚で話し合うわけです



そんなことが友人の間でもミーティングにおいてもしょっちゅうあって

逆に彼らから「そんなことあったっけ?」と突っ込まれてしまうこともあるのです


そこで初めて「まずい、夢と交錯している」となる


いわゆる「夢」みたいな突拍子もないことじゃないので

どうにか軌道修正できるものの


現実夢現実夢現実現実ばっかりで

神経が休まることがなく最近寝起きが悪いというわけで



夢の中までにも現実が侵略してきてうんざりしているのですが

これ何とかならんのかね。