ノイズガガラジオがが
お疲れ様です
桜満開のこの雨の中 皆さまいかがお過ごしでしょうか?
僕は先週一週間 馬車馬のように働いたせいか
普段は土日だけ朝ゆっくりできるにもかかわらず 両日ともに泥のように寝てしまいました
これはもったいない
平日は朝から晩まで働いているため
お掃除したり、洗濯したり、モーニングを食べにいったり
日光浴がてらお散歩したりするのですが
その唯一のリフレッシュ時間が自動的に無意識のうちに睡眠に使われるのは
不本意すぎて なぜおきることができなかったのだろうかと
この両日ともに反省しきりなわけですな
死んでからでも十分寝ることができる
誰が言ったか忘れましたが本当にその通りですね
さて先週は仕事後の酒の場で
さまざまな方とさまざまな話題で盛り上がったのですが
このような公の場で書いてしまうと差支えがあることばかりですので
「王様の耳はロバの耳」的にそっと心の中に秘めておいて
時効がやってきたらちらちら書こうと思っております
そのさまざまな方のうちのさまざまな話題の中で
ひとつ差し支えのない面白いテーマがありました
人を好きになる術を忘れてしまった
どうすれば異性を好きになることができるのか
とある方がそのような質問をしてきたのですが
歌を忘れたカナリア級な質問を考え続け
仕事の合間とか寝る前とか朝は磨いているときとか
いろんなときにこの「とんち」を考えているのですが
その答えが見つからずなんだか悶々としております
社会人になってからのの「人を好きになっていくプロセス」とはどこにあるのでしょうか
「嫌い」とか「苦手」ははっきりいえるものですが
その嫌悪感の反対が好感であってそこははっき説することが確かにできない
好意を抱いていても些細なことで嫌悪感をもつことはよくあることだけど
嫌悪感を抱いていたら些細なことでは好感をもつことはできない
好感をもっていても向こうが嫌悪感を抱いていたらそれまでだし
嫌悪感をもっているのに向こうが好感をもっているのを知っただけでも
反吐がでるわけですな
ちゅーことはお互いが好感を持っていないとすべてが始まらないわけで
始まるためにははじめから好感がなければならないわけなんすね
※あくまでもこのスマホで囲い込みされた
かつ時間の限られた反復性のない関係で成立されている社会人の話ですよ
でみんなそのファーストインプレッションを頼りに
コンパとか紹介とか受けるんだけど
「どーにも こーにも響かない」と。
でもそれって一方的なもんじゃなくって
相手からの発信
自らの受信
自らの発信
相手の受信
これが同時に行われないかぎりは「好き」が成立するわけがありません
まあ相手はどうか分からずとも
自分なりに自ら発信しているのか自分なりに受信しているのかの
センサーを自分なりに調整したり掃除したり修理したり周波数を合わせない限り
「好きになることができる状況」の大前提にたつことができないわけです
ですので相手がどうのこうのもあるとは思いますが
まず第一に
自分のセンサーが正しく起動しているのかという確認を
しなければならないということですね
なにが言いたいのかといいますと
ラジオと一緒で 確かにあなたのラジオだけれども
周波数が間違っていたら単なるノイズでしかない
そこにあるはずのFMCOCOLO76・5チャンネルに「自らが」あわせることによって
さわやかな選曲を初めて聞くことができるようになるわけですな
あなたのテレビでも面白くなかったらチャンネルを変えるし
違うチャンネルでも面白くなかったら消す
消して本を読むとか雑誌を読むとか
日常においては能動的にちゃんと面白さを追求してるわけですね
ただメディアはすべてが一方的に完璧に用意されていているから楽なんだけど
その一方で不規則で流動的な「用意されていない人間関係」は難しい
だからこの情報全盛の時代センサーが狂いやすくって
好きになりにくいというわけ
か
単純に電磁波でやられているからかも
という話
でいいの?
サラウンドトラック
お久しぶりです
皆さまお元気にされていますでしょうか?
僕は連日連夜 青年の方々とのお食事会が立て込んでいたのと
ここ数日店が大変忙しくて仕事をすべて終えると
待ち合わせの一時間前
そんなこんなで後ろ髪を惹かれる思いでブログを更新せず帰宅しておりました。
・港島の会(港島で働くひとびとの集まる会)
・マツダ委員会(マツダさんを囲む会なのですが最近マツダさんは欠席中)
・昨夜のピッコロ会(委員会終わって二人で飯食っただけ)
と続き今日は今日でさきほど仕事が終わったため
とても疲れているので帰っちゃおうかな
なんて思っていたのですが ここで更新しなければ
なにかとかこつけて更新しなさそうな気がして温泉に行く前に
ブログに10分だけ立ち寄ようと思い
先日催された港島の会の話だけさくっと書いてかえろうかと思います
さすがに港島だけあって会員は運送業の社長がほとんどでして
話題の中心は途中までトラックでした。
あのヘッドがさ
あのシャーシがさ
日野はさ
日産でさ
ベンツ?いいねぇ、ちょーかっけー
その話題中 僕とエリートバンカーと寅吉パイセンと魚くんは
トラックの美学をただただ聞いているだけです
へー
へー
ほー
ふーん
まったく分からず薬先輩は毒づき
「ほら こんなことになるだろうと思ったよ
ここで阪神の話しようよ」
と話題を変えようと試みますが
外野は黙ってろといわんばかりに今度はディーラーの話になり
僕は寅吉先輩と阪神の話をしようかと思うものの
トラック並みに阪神について興味がないためフォローもできずじまいでした
で
僕は偉いトラック先輩に
「あのぅ トラックのかっこよさって何ですか?」
と聞いたところ
普段温厚な先輩は菅原文太のようなするどい眼差しで
僕をにらみつけ
「ばかやろーじゃーてめぇ
ベンツがなぜかっこいいのかを、
もしくはおめえが乗りたい車の
のりたい理由を俺にプレゼンしてみろ」
僕はその眼光とどすの利いた声に萎縮したのもありますが
なによりも「そのカッコいい車の定義」を答えることができず
あー
うー
と黙ってしまいました
するとパイセンは強面を一瞬にして笑顔に戻し
「だろっ、わかんねーだろ
それがトラックのロマンなんだよ
ビールのみなよ
わかった、もうトラックの話はやめよう」
えーん
Vシネマ的かたぎのように慰められました
一本背負いを食らった気分でしたが
トラック野郎がデコトラにしたり
観音さん書いてたり
荒々しい運転しているのに
「安全運転中お先にどうぞ」というステッカーを貼ってる気持ちが分からないけど
それぞれに美学があるんだなぁということを学びました
Tパイセン 寅吉せんばい
改めてご馳走様でした
エリートバンカー
もう港島会員じゃなくなったけど
また遊びに来てくださいね
おわり
ダイナナイト
お疲れ様です
春の木漏れ日の中で君の優しさに埋もれていた僕は
折れたデッキブラシでなんとかかんとか床掃除を終えまして
フライヤーの油をカタメリーナで固まるのを待っております。
カタメリーナで油が固まるのはすごいことですが
カタメリーナが何リッターが何分で固まるのかがよく分からないため
意外とこの時間はイライラしちゃうことが多いのですが
中途半端な状況で何度か捨ててみようとトライをしてみて
何度も逆襲にあったことがありますので長い目でお付き合いを心がけております
イメージでいうとスライムになりきれていない状態でして
いたるところに半熟油が飛び散るわけなんです
あわてないあわてない?
昨夜終りしなにとあるイケメン王子がひょこっと挨拶をされに
当店にやってこられました。
なになに
新開地の「はとや」でご飯を食べに行く?
ほー僕もジョインしていいですか?
昨夜の僕は何の予定もなかったので店で賄いを食べ
湊山温泉にでも行ってホッコリするつもりでしたが
面白そうなメンバーでしたので
野郎三人のお食事会にお邪魔させていただきました
車を家に止め歩くこと10分
怪しいネオンの中 キャッチの野太い声が飛び交う中
王子達は僕を暖かく迎えてくれ
閉店間際まで青年の会議話や世間話をしておりました
店を出て解散の予定でしたが
まだ飲み足りず もう一軒いこうという話になり
場末のスナックに入ったものの
こんなの見たことない。
なぜ君たちはここに立つことができるんだ?というくらいに
げげげの鬼太郎で出てきそうな女性ばかりでした
が
カウンターは三宮のそれと違ってほぼ満席でして
商売繁盛商売繁盛
いくら値段が安いからといってこのメンツでは
いくらなんでも満席にはならんやろ
きっとトークがヘビー級に面白いに違いない
われわれの正面に立った女性は
なんといいますか能面とひょっとこを足して2で割った感じな人でして
それはそれで黙っていれば面白いのですが
さして面白くないうだうだ話をされていたので
テンションがだだ下がりテクニカルノックダウンが宣告される寸前
助っ人がわれわれの前に現れました
体重100キロの彼女
毎晩UFOを食すことを日課にして
それを見事に体現し爆発している肉体
すべてがダイナマイトでした
別に太っているから馬鹿にしているわけではありません
ポジティブに太っていることを武器にしているのがたまらなく面白いわけです
どれだけ食べるか、どれくらいの頻度でおなかが空くか
マクドのハンバーガ一回でどれだけ食べたことあるかとか
いかに苦労してこの完全体になったのか
とかね
が
ダイナマイト好きな王子はプロセス話よりも
そのダイナマイトさに釘づけになってしまい
彼は虫眼鏡で黒紙を燃やすように胸部に焦点をあわし続け
ついぞ彼女はその王子の期待にこたえるがごとく
いきなり上着を脱ぎだしました。
おいおい
「そんなに見たいの」
彼女のハートに火がついたのでしょう
「どやさ」といわんばかりに最後には上半身すっぽんぽんになってしまい
その横では負けじとひょっとこっと能面のハーフさんも
すっぽんぽんになってしまいました
いわく そのダイナマイトが入るまではハーフさんが
もっともフクヨカだったらしい
僕ら4人は今そこでなにが行われているのか
まったく理解できぬまま ただただひたすら笑い続けました
普通のスナックのカウンター越しで
すっぽんぽんの二人がたち続けて話し続ける
ほかの客やスタッフは意に介せず話し続けている
それ以外はなんとも普通な光景なわけなんです
もちろんその二人以外はちゃんと服を着続けてました
その普通と異常のコントラスト具合が半端じゃない
何度もいいますが一人五千円の場末のスナックです
そういう店ではありませんし、そういう店には行きませんし
そもそも僕はダイナマイトかどうかに興味がなく
そっちの凹凸よりくびれの凹凸が好きなわけです
ですから僕からすればその自慢をされてもいまいちピンとこない中で
自慢されるわけです、
この関心と無関心のコントラスト具合もまた半端じゃなかったわけです
残念
人間わけの分からない状況に陥り
あっけにとられると笑うしかなくなるって話を
掘り下げたかったのですがうまく固まりませんでした
ただ王子はご満悦そうでなによりでした
すんません
油が固まりました
では