ablindspotのブログ -104ページ目

齢38にして毎週少年マガジンを買っている孫悟空へ

皆さま お疲れ様です


今週もよく働かれたでしょうか?

来週もよく働いてくださいね


昨夜は神戸青年会議所の例会が

港島のポートピアホテルでありました。


てっきり新神戸のクラウンプラザだと思い込んでおり

帰宅してスーツに着替えてからタクシーで行こうと思っていたのですが


前述のとおりポートピアホテルでしたので

港島から自宅に帰り、自宅から港島に帰るという

きわめて無駄な時間を送ってしまい 

なおかつ例会の定刻には間に合わないという


われながらムダムダムダダムダムな滑り出し


なおかつホテルの南館に向かう途中で会員の元劇団弁護士と

久しぶりに会い世間話をしながら会場に向かったものの

あるはずの受付がそこにはありません


「はて」と二人で考え込んでも探し回っても

無いものはないために


やっぱりクラウンプラザだったんじゃないの


と思いつつ うろうろしてホテルマンに聞いたら別フロアーだった話。



こういう話が本当に僕は多くて

以前は港島からクラウンプラザだと思って到着しドアマンに

「青年会議所の会合は何階でしょうか?」と聞いたところ

本日はそのような催しはないとの返事


あわてて孫悟空に電話したらポートピアとのこと


またあるときは県民会館で会合が行われると思い込み

会館の受付で「何階ですか」と尋ねてみると

本日はそのような催しはないとの返事


あわてて会員のエリートバンカーに電話したら勤労会館とのこと


その日暮らしの

手帳を携帯するくせのない僕は万事こんな感じですが


ひどかったのが

営業時代、自宅の駐車場に営業かばんを忘れてしまい

アポイント先で名刺もなく何も資料がない中でプレゼンをしたという過去


ミラノからトスカーナ行きの特急列車にのったつもりが

ジェノバ行きで車窓から海が見えて初めて間違えたことを気づいた過去



大阪に向かう新快速に乗ったつもりが

明石まで降りられなかった過去


幸せになるつもりであわてて結婚したものの

結婚式当日には離婚を確信していた過去



まあいいや



あわてるとろくなことがない


から


昨年は毎回例会当日に会員の孫悟空に

会場の確認をしていたけれど

今 彼はスノーボードで大怪我を負い

リハビリーロケンローな彼は会議どころではないわけです


会場確認は恥ずかしくてほかの誰にも聞けやしないから

僕のためにも早く治してくださいね





では素敵な週末を


ごきげんよう



追伸 アワード告知は4月までお待ちください

    今現在 文章を熟考しております

















ノーアウト 一塁 送りバント

お疲れ様です

給料日の25日で多くのみなさまがウハウハな気分だと思われますが

いかがお過ごしでしょうか?


僕はウハウハの恩恵にあずかるつもりでしたが

残念なことにお店が暇でして昨夜の必死こいた仕込みや

今朝、食材を多めに発注してしまったことを後悔しているところです


しくったな、もう。


飲食店は毎日がこんなふうに一喜一憂が続くわけでして

まさに安定しない水のごとくなわけなんです


ばくちと一緒で勝ったときには

負けこんでいることを忘れてしまい浮かれ

負けが立て込んでいると必要以上に塞ぎ込んでしまうのですが


あんな小さなボールを打ってバックスクリーンに飛ばすことができる野球選手に比べれば

勝負は水物なんて言っちゃいけないような気がしなくもありません。


現在春の高校野球が行われていますが

あんな小さなボールを打ち続けてることでスカウトに目が留まり

ごくわずかな人がプロに行ったり、特待で有名大学や名門社会人チームに

進んだりすることができるんですね


そのプロセスにおいて

水物じゃ決してお声がかからない


でプロに行ってはじめて「水物だからね」


なんて時々いえるわけなんです

しかもそれを言っていいのは解説であってたりメディアであったり

決して当事者じゃないわけ



「水商売だからね」と軽々しく言っている

僕ら飲食業の人間たちがその血がにじむような

練習や朝練や秋季キャンプや春季キャンプを行っているかといえば

そうでもない。



だからセオリーとしてやっぱり流行る店を参考に

やっていかなくちゃなんないなと


高校野球を見ながら改めて思うわけです



改善改善



全力校歌

全力効果



木更津総合の


五島監督ことゴッシー先生

青山部長ことブルマン先生



お元気ですか?甲子園出場おめでとうございます


ずいぶんとご無沙汰してます


僕は元気にやっとります


またお会いできることを楽しみにしております








春の画

お疲れ様です

皆様 寒の戻りを感じる本日いかがお過ごしでしたでしょうか?


コートをクリーニングに出したり着たり仕舞ったりするのがめんどくさいと

思われるスーツいっちょで凍えそうになりながら町を歩いている男性がいたり

T-シャツ、短パンでジョギングされている方がいたり

車のバンパーの上で猫が日向ぼっこしていたり

宇治川の桜のつぼみもピンク色に染まりだしているのを見たりすると


もうすぐ春ですね


と思うわけです。


昨夜は僕のアジトにて時々出会う検察さんと思しき方の送別会が行われておりました


普段は「人に聞かれまい」と同僚とひそひそ事件のことを話していた強面の彼が

終始笑顔ではっちゃけておりまして上司や部下や組織やなんやらとの総括をされ

「あーえー街やったわぁ楽しかった」と何回もしみじみと語っておられました


聞き耳立てるつもりはありませんでしたが

どうにもこうにも「きゃっきゃきゃっきゃ」声が大きくて耳に入ってくる


こちらの会話が成立しにくいぐらいでした


ただ


取調べとか受けたことはありませんが

容疑者とかに向かって


「お前がやったんだろ だろだろだろ だろだらだらだらげろげろだろ」


なんて普段詰問してるだろう

「おとしの大ちゃん(仮称)」なんて恐れられてるかもしれない大ちゃん(仮称)


そんな想像をしたらなんだかほほえましくて

「ああ検事さんも人間なんだなぁ」とつくづく思ったわけです


と同時に


転勤というのか移動というのか知りませんが

こんなに楽しそうなものなんだなぁ


と思いました


といいますのも


周りに転勤族がいないせいか

そして小学生のころ転校してきた友人とかが

「お父さんの都合で。」とやってきて

「お父さんの都合で。」と去っていった

哀愁漂う後ろ姿を何度か目にしたせいか


子供もさることながら大人も大変なんだろうな


と漠然と思っておりましたが


昨夜の検事さんの晴れやかな、実にうれしそうな表情をみて

僕も日本のどこかに転勤してみたくなりました


「参上!」


なんて感じでね


別れの春

出会いの春


またどこかでお会いしましょう

僕が取調べを受ける際には、よしみで優しくしてくださいね


カツどんは吉兵衛仕様のつゆだく、タマゴw、てんこでお願いします



ばいきーん