色々な節目となった日に思うこと:2026年3月28日
更新が遅くなって申し訳ありません。
3月28日のポレポレの様子をお伝えします。
こちらは泉岳寺から見た
TAKANAWA GATEWAY CITYの
様子ですが、グランドオープンを迎えた
当日ということで
高輪ゲートウェイ駅の周辺は
より一層のにぎわいを見せていました。
境内には満開になった桜が見られました。
そんな経緯が関係したのかは
わかりませんが、この日のテーマは……。
「ひらく」
メンバーの作品を見てみましょう。
この日のポレポレから、
新しい筆が登場しました。
「24時間テレビ 愛は地球を救う48」の
チャリティー基金の助成を得て、
先日の30周年イベントで使用した画材や
普段の活動で使用する
筆やアクリル絵の具を購入しました。
大切に伝わせていただきます。
新しい筆の存在に気付いた麻子さん。
新しい筆を手にすると
「使いやすい!」と話されていました。
「スケールの大きい絵を
描くことにしました」
と話されていた麻子さん。
カフェの開店を祝っている場面とのこと。
はっぴを着た店員さんが出迎えていますね。
こちらは麻子さんが
この日に使用した画材です。
何を描いているのか
こちらから尋ねても、この日は
あまり話したがらなかった裕士さん。
作品が完成した時点では、
私は何かがわからなかったのですが、
途中で「あっ!」と気付きました。
裕士さんから見た、
泉岳寺の庫裏の様子だったんですね。
30周年イベント後初の開催日にも
「節目」という言葉を使いましたが、
泉岳寺で活動を「ひらき」始めたのが、
3年前の3月の第4土曜日なので、
この日も節目の日でした。
その次の作品では、
たくさんのものが登場しているようです。
幼児のお子さんに、
この絵を見てもらって
テーマを当ててもらえたら
おもしろいだろうなと
個人的に考えたりしました。
こちらの方は、床屋さんに行くため
いつもより早めに帰られましたが、
花が「ひらく」絵を描いたそうです。
その前には、
以前からの続きの作品を
完成させていました。
歯磨きの様子を描いたそうです。
理由はわかりませんが、
「バルデリー バルデラー……」と
低音の安定した音程で
歌いながら描いていた卓也さん。
テーマを聞くと、この日に
泉岳寺で目にしたものを描いたようで……。
満開の桜が登場していました。
絵の中にも登場しているように、
桜の絵を描くときから「鳥を描く!」と
話されていたのですが……。
その後も色々な鳥を描いていました。
翼を「ひらく」ということで
テーマにも関連した作品が
次々と生まれていました。
他に寄るところがあったとのことで、
この日も後半のほうに
来られた大河原さん。
こちらの作品には、
「次の所へ行く、ひらく門の道」という
タイトルが付けられていました。
使われた言葉自体は
特別なものでなくても、
大河原さんの考え出すタイトルが
より作品を引き立たせている気がしました。
季節に合ったこちらの作品は、
「サクラの森の道」という
タイトルが付けられていました。
私が泉岳寺に来る途中、萌さんが
駅にいる姿を見かけたのですが、
こちらのテーブルのふたりは
待ち合わせがうまくいかなかったようで
なかなか到着しませんでした。
窓の外に二人の姿が見えたため
サイモンさんたちが出迎えに行きます。
ようやく待ち合わせがうまくいったようで
二人が到着しました。
描き始めると、真剣な表情で
「しばらく来られない」という話を
萌さんに話されていた裕也さん。
そんなやりとりの中で、萌さんは
桜が咲く場面を描いていました。
この日は風が強かったのですが、
絵の中では桜が枝ごと
風で飛んでいました。
この日は描き始めが遅く、
いつものペースだと
完成までは至らないことが
見込まれましたが、
次にいつ来られるかわからないからと
なんとか描こうとする裕也さん。
そんな様子を見て、
メンバーのみなさんが次々と
裕也さんのまわりに集まってきて
声を掛けていました。
最後に「ここで終わりにします」と
自ら告げるまで、
時間いっぱいを使って描いていた裕也さん。
こちらは、裕也さんのよく座る場所から
見たポレポレの様子です。
コロナ禍で参加者が少なかった時期も、
泉岳寺に移転してからも、
ほぼ毎回のように来られていて、
ポレポレの時間を楽しんでいた裕也さん。
この場所からの光景を目にしながら、
裕也さんの心情に思いを馳せました。
色々な事情があるので
こちらでは何とも言えませんが、
もしまた参加できる状況が来たら
何事もなく来られるように、
変わらずポレポレの時間と空間を
大切にしていきたいと思いました。
のびのびと絵を描きたいという方であれば
初めての方にも
しばらく来られていない方にも
ポレポレは「ひらいて」いますので、
来られる方はお待ちしています。
次回は4/11です。
それぞれのペースで描いて:2026年3月14日
更新が遅くなって申し訳ありません。
3月14日のポレポレの様子をお伝えします。
泉岳寺を訪れると、門のところに
4月の春の義士祭の
ポスターを見かけました。
境内にも幟旗が立っていました。
2月が28日までで
2月と3月は同じ日付になるため
2月と同じようにこの日も
講談会が開催されていました。
ポレポレにはいつもと同じくらいの
メンバーの方が集まって、
それぞれのペースで描いていました。
この日のテーマは……。
「いってみたい
ところ」
メンバーの作品を見てみましょう。
裕士さんが色を塗っていますが、
遠目で見ても
何を描いているかがわかりました。
塗っていました。
最後に看板を描いています。
裕士さんの好きな動物が
たくさん集まっていました。
動物園の次には、水族館を描いていました。
サメにはガラスケースが
小さめだったようです。
卓也さんはテーマを聞くと、
周囲の方に意味を確認していました。
「何が好き?」「どこにいる?」
といったやりとりの後に
描き始めたのは……。
こちらでも好きな動物がたくさんいる
動物園をイメージしていました。
こちらの方は前回の続きで、
歯磨きをしている場面とのことです。
色を塗るときには
細筆の二刀流で描いていました。
美名子さんは点描のように
絵の具を付けていました。
次の作品では大胆に背景を塗っていて
絵の具が紙の外にはみ出していましたが、
これもポレポレらしい一面です。
こちらは美名子さんが使っていた画材です。
たくさんの画材が置かれていました。
美名子さんの後ろでは、
萌さんがアレンさんを呼び出しています。
ポレポレが東中野で活動していた頃に
テラハウスの建物とアトリエ棟が
橋でつながっていたのですが、
そのことを思い出して描いたそうです。
ポレポレの活動を
振り返る絵にもなっていました。
ポレポレはそれぞれのペースで描くので、
早めに描き終えて帰る方もいますが、
後から来られる方もいます。
後半の時間帯には、後から来られた方が
最後まで残って描く姿が見られました。
力さんは、学生時代に利用した
学生寮の一室をイメージしたそうです。
実際の部屋より
広い部屋になっているそうですが、
懐かしい思い出を描いた作品が
他の方からも生まれていました。
大河原さんが描いたこちらの作品には、
「台湾へGO!」というタイトルが
付けられていました。
以前も台湾に関する絵を描かれていて、
気になっているそうです。
ポレポレでは乾きやすい
アクリル絵の具をよく使いますが、
大胆に使うとなかなか乾きにくいので、
ドライヤーが活躍します。
この日は天気がよかったので、
外で作品を乾かしました。
泉岳寺を訪れた方の中には、
立ち止まって目にされる方もいました。
外で乾かした絵のひとつですが、
こちらの方は、テーマを聞くと
天国をイメージしたそうです。
「私が来てもいいでしょうか?」
と聞かれたのですが、ポレポレは
自由に絵を描きたいという方であれば、
どんな方でも参加できますので、
またお待ちしています。
次回のポレポレは3/28です。
その日から
新しい筆を使ってもらう予定です。
新しい筆を使って
どんな作品が生まれるかが楽しみです。
































































