関連したテーマが続いて:2025年10月11日
10月11日のポレポレの
様子をお伝えします。
後半は止んでいましたが、
この日は雨模様の泉岳寺でした。
空に視線を向けると
こんな画像が撮れましたが、
この日のテーマは……。
「へんなてんき」
前回は「いつまであついの」という
テーマでしたが、
そこともつながったテーマになりました。
メンバーの作品を見てみましょう。
テーマを聞くとすぐに描き始めた裕士さん。
何を描いたのか聞かれると、
「『へんなてんき』だよ!」と
話していた裕士さん。
スコールのような局地的な豪雨は
このところ日本でも本当に増えていますね。
こちらの作品では
太陽はいつもの裕士さんの色でしたが、
ヒマワリも太陽も風に揺られていました。
こちらは裕士さんが使っている画材ですが、
クロマクリルという
フェイスペイントにも使われる
安全性の高いアクリル絵の具です。
この日も用事があるとのことで
早めに片付けを終えて帰られていました。
テーブルの準備を
いつもありがとうございます。
裕士さんの後ろのテーブルでは
濱田さんが描いていました。
この日のうちに描くことができて
ほっとされた様子でした。
早めに来てすぐに帰られる方、
一日の時間をたっぷりと使って描かれる方、
一枚を数ヶ月かけて仕上げる方など、
色々な方がいますが、
ポレポレではみなさんが
それぞれのペースを大切にしてもらえたら
うれしいです。
ポレポレに到着すると
「終わりました!」と
展覧会の報告をされていた美名子さん。
「へんなてんき!」と言って
背景に赤を塗った後で、
墨を垂らしていました。
その絵に一旦区切りを付けると、
「沖縄の海を描く」とのこと。
画面があっという間に
水色でいっぱいになっていました。
裕士さんも使っていた
クロマクリルの絵の具を
直接画面に置いて、色を重ねていきます。
絵の具を塗った後には、
「楽しい〜!」と言いながら
スパッタリングの技法を試していました。
絵の具だけでなく、
パステルの粉もかけていました。
ここからどうなるでしょうか……?
前回の「いつまであついの」の続きを
描いていたこちらの方からは、
「背景はオレンジ色を塗ります!」と
話し掛けられました。
その後で、画用紙の白を残したところと
白の絵の具を塗るところを
分けていることを
教えてもらいました。
この日は1ヶ月ぶりに
二人のラジオが聞かれました。
偶然かもしれませんが、
二人とも背景にオレンジ色を塗るなど、
同じポレポレの空間全体で
色が広がる様子が見られました。
サイモンさん一家に舞台を見てもらえて
うれしかった様子の萌さんは、
長崎に行ったとのこと。
そこで見たステンドグラスなどが
作品の中に影響していたようです。
この日は早めに帰られた方が多かったので、
終わり頃にこんな光景が見られました。
お彼岸にお墓参りをされたという
大河原さん。
雲の合間から見える空を描いたのかな?
3連休の初日ということもあってか、
この日も落ち着いた雰囲気の
ポレポレでした。
次回は10/25です。
来られる方はお待ちしています。
休みの人を気にかけながら:2025年9月27日
9月27日のポレポレの様子をお伝えします。
この日は参加者が少なめでしたが、
それぞれがテーブルを広く使って
ゆったりと描くことができたようです。
9月も後半になり、
朝晩は涼しさが出てきましたが、
日中は残暑が厳しい日もあるこの頃。
そんな経緯もあったからか、
この日のテーマは……。
「いつまであついの」
メンバーの作品を見てみましょう。
この日は萌さんがお休みだったので、
じっくりと描いていた裕也さん。
萌さんの作品との
コラボレーションを考えているそうで、
以前の萌さんの作品を出してもらいながら、
構想を練っていました。
今年中の完成を目指しているかを
こちらから尋ねたところ、
苦笑いをされていましたが、
自分のペースで
取り組んでもらえたらうれしいです。
自分の作品をドライヤーで乾かしている
こちらの方は、
美名子さんの展覧会に
行かれたとのことでした。
この日に制作した作品が、
テーブルいっぱいに並んでいます。
美名子さんに刺激を受けた部分が
あったかはわかりませんが、
展示したところも見てみたいですね。
力さんは前回からの続きの
作品を描いていました。
海が見える景色が印象的だったのですが、
手前に注目すると、
足がすべってカツラが飛んでしまった
場面が描かれていました。
生きていると、色々なことがありますね。
こちらの方は、
この日のテーマを聞くと、
登場人物の台詞を書き始めました。
暑くて薄着になってしまう状況を
描いているそうです。
その前には以前からの作品を
完成させることができました。
こんなふうに海中を泳いだら、
暑さも和らぐでしょうね。
裕士さんの作品には、
画面いっぱいにモチーフが
描かれていました。
以前、暖冬の時期に
ヒマワリが咲いたという
ニュースが聞いたことがありますが、
ヒマワリの花を見ると
暑さがイメージされますね。
右下の赤い花はアサガオとのことです。
次の作品では、
冷たい飲み物と食べ物を描いていました。
このアイスコーヒーには、
たくさん砂糖が入っているそうです。
この場面では、
どこかで見覚えのあるものを
描いているようですが……。
裕士さんの好きな
扇風機が登場していました。
裕士さんの後ろのテーブルでは
麻子さんが描いていました。
裕士さんの金色の太陽とはまた違った
輝く太陽を描いていました。
時間をかけて描いたという
こちらの作品には、
「レモン色の風に吹かれて」という
テーマがあるそうです。
この日は冒頭に書いた通り、
参加者が少なかったため、
「美名子がいないと寂しいよ!」と
つぶやきながら描いていた裕士さん。
他のメンバーのみなさんもそうですが、
その場で直接関わることが
決して多いわけではなくても
どこかで気にしているようです。
美名子さんは
展覧会の開催中だったためお休みでした。
このブログを更新した時点では
まだ開催中ですので、
お時間がある方は
足を運んでみてくださいね。
田鶴濱洋一郎展・東美名子展
2025/9/22(月)-10/4(土)
12:00-19:00
(金〜20:00/土〜17:00/日曜休廊)
K's Gallery
詳しくはこちら










































