熱気に満ちあふれた一日:2022年6月25日
6月25日のポレポレの様子をお伝えします。
上は当日の3331の様子ですが、
急に気温が上がり、日差しも強かったです。
関東では梅雨明けが発表されましたが、
水分補給に努めながら、
熱中症にお気を付けください。
ポレポレの会場では
冷房が効いていましたが、
メンバーのみなさんの熱気は、
屋外と変わりませんでした。
この日のテーマは……。
「むずかしい」
メンバーの作品を見てみましょう。
この日の天気のように
燦々と輝く太陽を
画面に直接絵の具を
置いて描いていたのは……。
裕士さんでした。
黙々と色を塗っていました。
波の上の部分の塗り方は、
波の塗り方と対照的でした。
海の近くにいらっしゃる方は、
津波にはくれぐれもお気を付けください。

その後には画面に
何か光るものが見えますが……。
雷鳴が轟いていました。
その後に登場したのは、台風。
確かに自然現象に関しては、
完全な予測ができるわけではなく、
「むずかしい」面がありますね。
「コロナは難しい」と
ふとつぶやく場面もあった裕士さん。
絵と向き合っていましたが、
途中でアレンさんが買ってきた
もんた&ブラザーズのCDをかけながら、
歌詞カードを熱心に眺めて
息抜きをされていました。
裕士さんの斜め向かい側では、
大河原さんが描いていました。
この日の気候が影響したのか、
「あつさにおされてのきせつ」
というタイトルの作品でした。
熱気が伝わってきます。
一方で、こんな絵も描いていました。
「ヘビはどう取るか?」というタイトルが
付けられていて、
大河原さんらしい作品でした。
大河原さんの後ろのテーブルでは、
久しぶりに力くんが顔を出していました。
完成はしませんでしたが、
好きなミュージシャンをモデルに
作品を描いていました。
完成を楽しみにしています。
コンパスや定規を使って、
次の色彩分割の準備をしていた裕也さん。
暑さの影響で疲れもあったそうですが、
前回完成した作品の修正をしていました。
同じテーブルで描いていた萌さんは、
アジサイの絵が完成したそうです。
美名子さんは、
前回下塗りをした時点では、
「龍を描く!」と言っていましたが、
この日になると
「波を描く!」とのこと。
金色のほうが空だったはずですが、
天地も逆転させていました。
空の部分を青く塗っています。
目玉や太陽を描いたかと思えば、
イメージと違ったのか
上から別の色を塗り直すなど、
いろいろな実験をしていました。
描いていた作品に区切りを付けると、
前回スパッタリングをしていた作品に、
絵の具のたらし込みを始めていました。
遊びながら
こんな作品が生まれていました。
描く熱が最後まで
下がらなかった美名子さん。
余った絵の具を使って、
次回作の準備をしていました。
今度こそ「龍を描く!」とのことでしたが、
果たしてどうなるでしょうか……?
続けてきたから見えること:2022年6月11日
6月11日のポレポレの様子をお伝えします。
梅雨に突入しましたが、
ポレポレでは変わりない時間が
流れていました。
この日のテーマは……。
「こわい!
こわかった!」
メンバーの作品を見てみましょう。
金色の絵の具を画用紙にたっぷりと置いて
描いているこちらの方は……。
裕士さんでした。
途中の段階でも、大きな目が目立っていて、
見ているとドキッとしていますが……。
描いたのは、
『ジェラシックパーク』に出てくる
恐竜に噛み付かれた場面とのこと。
恐竜かどうかは別にしても、
噛まれないように
身を守らないといけませんね。
後ろのCDデッキで好きな曲をかけながら、
次の絵を描き始めましたが、
ここでも絵の具を直接
画用紙の上に置いていました。
今度は生き物がたくさん
登場しているようですが……。
どれが一番「こわい」か尋ねたところ、
「全部だよ!」とのこと。
太陽がどうして「こわい」のかと思ったら、
「200℃だから」とのこと。
急な日差しで日焼けしてしまうことも
「こわい」理由かもしれませんね。
ライオンの下にも何かいますが、
それも「こわい」ものだそうです。
美名子さんは顔彩の筆ペンを手にすると、
点描の技法で遊んでいたようです。
その前には
霧吹きの手法で描いていましたが……。
意図したわけではなかったけど、
白の絵の具が重なることで、
顔彩ペンの色が溶けて浮き出できました。
遊びながらやることで、
思いがけない化学反応が生まれていました。
その後も、いろいろな遊びをしていました。
水をたっぷりとつけて描いた後で
なかなか乾かないからと、
パステルの粉を振りかけ始め、
「楽しい〜!」と言いながら
やっていました。
絵の具をたっぷりと付けた後には
笑顔を浮かべながら
ドライヤーで乾かしていました。
次の作品でも
霧吹きの手法を中心にやっており、
筆を網にたたきつける音が
ずっと響いていました。
上の作品を乾かしている間に、
次の作品に取り組み始めました。
今度は2枚使うそうです。
下塗りをするうちに、
『日曜美術館』に登場したという
龍神・雷神の絵を思い出したそうで、
「龍を描く!」と言っていました。
今後どんな展開を迎えるでしょうか?
こちらの方は、
登場人物の髪の毛を全部塗り終えると、
少しずつ背景を塗り進めていました。
次回には空の色を塗るそうで、
完成が楽しみです。
この日も細筆を使って
丁寧に描いていました。
ポレポレ以外に取り組んでいる活動も
本格的に始まってきたそうで、
こちらのテーブルでは、
公演に向けた練習の話をされていました。
萌さんは、オレンジ色の空を塗るうちに、
ダイヤモンドがイメージされたそうで、
「ダイヤモンドとひまわりの夢物語」
というタイトルを付けたそうです。
広がりのあるタイトルですね。
その後は、季節にちなんで、
「あじさいと星空」を描くとのことでした。
裕也さんは寒色系の色彩を
何色か塗り込んで、
完成させることができました。
この作品は連作として
考えられているそうで、
「次は3枚目!」と意気込んでいました。
クレヨンを使って描いているのは……。
芳賀さんでした。
描いているうちに
気持ちが乗ってきたそうで、
「思ったより進んだ!」と喜んでいました。
ゴンドラの絵が完成しました。
実際に出掛けた場面とのことで、
楽しく過ごした思い出が伝わってきました。
私がこのブログを書くようになってから
9年が経ちました。
いつでもやめることはできるけど、
エイブルアート芸術大学の中津川さんに
言われたことを思い出しながら、
とりあえず続けてきました。
至らない所も多々ありますが、
今後もよろしくお願いします。
















































