色とりどりの作品:2023年9月23日
9月23日のポレポレの様子をお伝えします。
泉岳寺に到着すると、
境内の雰囲気がいつもと違っていました。
お彼岸のお中日ということで
法要があったそうで、いつも以上に
人の出入りが多かった泉岳寺でした。
人の出入りが関係したかはわかりませんが、
この日のテーマは……。
「おおい、すくない」
メンバーの作品を見てみましょう。
最初に裕士さんの作品を見たときに、
お彼岸のお中日ということもあって、
おはぎを描いているのだろうと
個人的には思っていたのですが……。
実際に描いていたのは、
卵が「おおい」場面でした。
筋子やたらこの粒も
ひとつひとつ描いていました。
その後には、
今度こそお彼岸に関係するものを
登場させていたようです。
お団子だけでなく、
ぶどうも登場していました。
秋分の日ということで、
秋の訪れを感じさせる絵も描いていました。
こんな絵も登場していました。
食欲の秋でもありますね。
早めに来た大河原さんは、
裕士さんと同じテーブルで描いていました。
ご自身が和菓子好きということもあってか、
こちらでもお彼岸にちなんだ
おはぎとお団子の絵が登場していました。
こちらのテーブルは
いつもと雰囲気が違っていますね。
裕也さんが時間をかけて描いていた作品が
この日に完成しました。
ポレポレで過ごした時間が
濃密に詰まった作品です。
コンサートの前に
終えることができてよかったです。
次は今年中に作品が完成することを
願っています。
ポレポレに到着すると、
「シャインマスカット!」と
言っていた重さん。
予告通り、
シャインマスカットも登場するなど、
秋の果物がいっぱいでした。
ご本人にとっては
楽しみな季節になりましたね。
風を感じながら描いていた麻子さん。
この絵を見た私が
「天ぷらそば?」とつぶやいたところ、
「私はうどん派です」とのことでした。
のりたまとごま塩のふりかけが
2種類セットになっていると、
ごま塩のほうが多く余ってしまうとのこと。
こういう発想をするのが
麻子さんらしいな……と
笑ってしまいました。
こちらは前回のテーマ
「うそ、ほんと」で描かれたもので、
背景を塗って作品を完成させていました。
表情にも注目してくださいね。
終わった後には、この日のテーマの
作品を描き始めましたが、
「かぼちゃは15こ」の文字が見られます。
きっと「おおい」のほうかな?
完成を楽しみにしています。
前回完成と思われた、美名子さんの月の絵に
鳥の姿が加わりました。
月の絵に加えるために
鳥の絵を描く練習をしていた紙に、
パステルで色を付けていきました。
黒のパステルを重ねて描いていくと、
画面中に黒の粉が広がっていきました。
終わった後には、
墨で画面を真っ黒にしていました。
水を垂らして
画面全体に広げていきました。
大きな傘のように見えますが……。
前回から描こうと思っていた
ハロウィンかぼちゃと
おばけを描いたそうです。
美名子さんの後ろのテーブルでは
力さんが描いていました。
こんなにたくさん人物を登場させたのは
初めてかもしれません。
背景の使い方もこれまでとガラッと変わって
印象深い作品になりました。
使用していたパレットと水入れも
色鮮やかでした。
色鮮やかさでは、
こちらのテーブルも負けていません。
描いた後の筆の勢いなどが感じられます。
絵をそのまま会場に置いておけないので、
描いている隣では、
このようにドライヤーで
乾かす光景が見られました。
ゆったりとした時間が流れつつ、
部屋中に色とりどりの作品が広がっていった
この日のポレポレでした。
救急の日:2023年9月9日
更新が遅くなり申し訳ありません。
9月9日のポレポレの様子をお伝えします。
前日に台風が
近付いていたことが影響したのか、
この日も泉岳寺に到着した頃は、
画像のような曇り空でしたが、
後半のほうには晴れ間が見られました。
この日のテーマは……。
「うそ、ほんと?」
メンバーの作品を見てみましょう。
裕士さんの画面があっという間に
大きな花で埋まっていました。
こんな花があるなんて、
「うそ、ほんと?」と
思わず言ってしまうような
世界一大きな花(ラフレシア?)を
描いたそうです。
画面が光って申し訳ありませんが、
次の作品では
「世界一大きな木」を描いたそうです。
葉っぱの部分が光っている理由は、
たっぷりと絵の具を使ってなかなか
乾かなかったというのがありました。
直接絵の具を置いて描いていたのですが、
横から見ると
絵の具の盛り上がりがわかります。
最後に描いたのは、海の中の世界でした。
生き物が全部銀色に光っているそうです。
裕士さんと同じテーブルで描いていたのは、
後から来られた大河原さん。
「これは何だろう……?」と
不思議だったのですが、
タイトルを見たら、
大河原さんらしさに
満ち溢れた作品だとわかりました。
タイトルは……「火星にタコ」でした。
その後に描いたのは、大きなかき氷でした。
おなかを冷やさないように
気を付けましょう。
美名子さんは秋にちなんだものを
たくさん描きたいという思いが
この日にあったようです。
中秋の名月や紅葉など、
季節に合った内容の作品でした。
上の絵の後は、
また秋の絵を描いていたようですが、
次回に持ち越しとなりました。
ハロウィンの話をしていたので、
お化けかと思っていたら、違うそうです。
美名子さんはダンスの舞台の
話をしていましたが、
萌さんも演劇の舞台の本番が
近付いているとのこと。
七夕の願い事やアイスクリームなどが
登場する夏の絵を
時間をかけて完成させていました。
この日は寒色を主に使っていた麻子さん。
南極のオーロラの場面を描いたそうです。
こちらはネッシーの絵でしょうか?
ハリセンボンの絵も描いていました。
ひょっとしたら、この絵に裕士さんは
影響を受けていたのかもしれませんね。
麻子さんが、この日は「救急の日」だと
周囲に話していました。
実際には、そんな事態は必要なく、
落ち着いた雰囲気のポレポレでした。
無事に活動することができてよかったです。
夕方以降は涼しくなってきましたが、
日中はまだ暑い日もあるので、
体調管理には
くれぐれもお気を付けください。
暑い中でも集う場所:2023年8月26日
更新が遅くなってしまい申し訳ありません。
8月26日のポレポレの様子をお伝えします。
まだまだ暑い日でしたが……。
1ヶ月ぶりのポレポレということもあり、
多くの方が集まっていました。
みなさん楽しみにされていたんですね。
そんな経緯が関係したのかは不明ですが、
この日のテーマは……。
「あつまる」
メンバーの作品を見てみましょう。
直接画面の上に
絵の具を置いていた裕士さん。
金色ということは、太陽でしょうか……?
泳いでいる姿を描いているようです。
キラキラの星空ですね。
こちらのテーブルには、
同じ方によって描かれた作品が
たくさん「あつまって」います。
裕士さんと同じテーブルで
描かれていましたが、
勢いよく筆を動かすことで、
次々と作品が生み出されていました。
重さんが久し振りに来られました。
シャインマスカットなど、
この日は果物を中心に描いていました。
また来てくださいね。
隣で描いていた芳賀さんは、
以前からの続きです。
観覧車の部分に色を加えていました。
重さんが久々に来られて、
うれしそうにしていた麻子さん。
アロマオイルが「あつまる」様子を
描いたそうです。
マスキングテープが「あつまる」様子も
描いていました。
こういうアイテムがパッと浮かぶところが、
麻子さんらしいな……と思いました。
一方で、こんな作品も登場しました。
おたまじゃくしが
「あつまる」様子を描いたそうです。
おたまじゃくしにとっても、
この夏は大変だったでしょうね。
麻子さんの後ろでは、
いつものやりとりが
繰り広げられていました。
この日はなかなか
萌さんと合流ができなかったそうで、
裕也さんが実際に描いた
時間は短かったですが、
「次回には完成させたい」と
意気込んでいました。
この日は24時間テレビの当日だったため、
メンバーのみなさんに
その話題を振っていた大河原さん。
会場に行って募金をされたことも
あるそうです。
こちらの作品には、
「ゴールの瞬間」というタイトルが
付けられていました。
バスケットボールのワールドカップが
開催されているので、
スポーツバーではこのような光景が
見られたかもしれませんね。
こちらの作品には、
「人工池のプールであつまり」
というタイトルが付けられていました。
「人工池」というのが
大河原さんらしいですね。
こちらの作品には、
「津波が来た」というタイトルが
付けられていました。
台風の接近が生活に
影響している方もいるかもしれません。
くれぐれもお気を付けください。
このところ毎回のように
来られている力さんは、
前回からの続きで、
コンビニエンスストアの店員さんが
登場する作品を描いていました。
完成を楽しみに待ちたいと思います。
こちらの方は、
来るなり折り紙に集中していました。
平面と立体が
「あつまる」作品になりました。
また色々な作品に挑戦してもらえたら
うれしいです。
この日の美名子さんは、
珍しく画面全体に
下塗りをせずに描いていました。
「山を描く!」とのことで、
ローラーで色を付けていきました。
山の姿が現れたところで、
サイモンさんを呼んで話をしています。
話をする中で、
新たな発想が思い浮かんだようで、
パステルで描き始めました。
パステルが一区切りしたところで、
またサイモンさんと話をしています。
この時間が美名子さんにとっては
大切なようです。
美名子さんにとって大切な画材である
雑巾を取り出してこすり始めました。
これからどのようになるでしょうか……?
にぎやかな一日は
あっという間に過ぎていきました。
この日は人がいたので、
室内の片付けが早かったです。
ありがとうございました。
























































































