梅雨明けの日に:2023年7月22日
7月22日のポレポレの様子をお伝えします。
この日、関東地方では
梅雨明けの発表がありましたが、
泉岳寺にも空から強い日差しが
降り注いでいました。
この日のテーマは長文で、
上の画像とも関わりがありました。
「空って大きい、小さい」
メンバーの作品を見てみましょう。
裕士さんの作品には、
この日の天気のように
大きく輝く太陽が登場していました。
モチーフを描いた後には、
この日のテーマである大きな空の色を
丁寧に塗っていきました。
意外な航空会社名でびっくりしました。
スカンジナビア航空かどうかは
わからないのですが、
ポレポレの終わり頃の時間帯になると、
泉岳寺の上空に
飛行機の姿が見られます。
次の作品では、
色とりどりの風船が登場しました。
熱気球やシャボン玉も
大きな空を飛んでいました。
梅雨明けの日に、
こんな作品も登場しました。
雷雨になってから間もなく、
急に晴れて虹が出てくるなど、
不安定な天候になることがありますね。
麻子さんの作品にも、
太陽が登場しているようです。
室内から見られる小さい空と
屋外で感じられる大きい空を
対比させたそうです。
次の作品では、
夕方の海辺の光景を描いたそうです。
こちらの作品は、
裕也さんのヘルパーさんの
自信作とのことだったので、
ぜひ見ていただければと思います。
裕也さんが取り組む
色彩分割の作品と
同じ色彩が用いられています。
萌さんと裕也さんのテーブルの手前では、
晴子さんが描いていましたが、
裕也さんのヘルパーさんの姿を見かけると、
じっと視線を向けて
うれしそうにしていました。
他のメンバーのみなさんにも共通しますが、
水色や黄色の色彩を使って
躍動感のある作品を描いていました。
裕也さんのヘルパーさんかもしれませんが、
私には人物がジャンプする姿が
見えてきました。
みなさんはどうでしょうか……?
こちらの方は、気分が乗っていたようで、
次々と作品を生み出していました。
ちなみに、こちらはこの日に
使われた画材の一部です。
筆洗いの隣には、
紙粘土が置かれていますが……。
こちらの作品では、色を塗った後で、
先程の紙粘土で
色を落として制作されました。
お父さんが馬の写真を
撮影されているとのこと。
そんな情報を耳にしながら、
こちらの作品を眺めていると、
私には馬の頭部の姿が想像されました。
こちらの作品を眺めているときには、
走る馬の姿が想像されました。
晴子さんの作品もそうですが、
見る人によって色々な見方ができるのが
おもしろいですね。
こちらの方は以前の続きの作品でしたが、
大きな空が登場していました。
自転車に乗る場面では、
ヘルメットの着用が
努力義務化されたこともあって、
ヘルメットをかぶっているようです。
安全運転を心掛けてくださいね。
梅雨明けの日に、
ポレポレの空間の中で、
色々な空の姿を見ることができました。
次回のポレポレの開催日は8/26です。
8/12はお休みになりますので、
よろしくお願いします。
暑さに影響を受けて……:2023年7月8日
7月8日のポレポレの様子をお伝えします。
暑さの影響もあるのかはわかりませんが、
ポレポレが移転後活動してきた
これまでの日に比べると、
泉岳寺を訪れるみなさんが
少なかった印象がありました。
ポレポレの参加者も
この日は少なめでしたが、
みなさんが広く場所を使って
ゆったり描くことができたようでした。
そんなこの日のテーマは……。
「あつすぎ」
1ヶ月前にもサイモンさんは
「あつい」というテーマを
出していたのですが、
最近の厳しい暑さがこたえたそうで、
もう1回似たテーマを出したようです。
メンバーの作品を見てみましょう。
気温ではなかなか目にすることがない、
「41.5℃」と書かれていますが……。
裕士さんの作品でした。
「館林駅」と書かれています。
駅名の看板のまわりを丁寧に塗っています。
館林市は「日本一暑いまち」という
キャッチフレーズがあるようですね。
建物が金色に描かれていて、
ますます暑さを感じました。
その次の作品では、
「砂浜が50℃」なんだそうです。
だから、サワガニが
干からびてしまいそうとのことでした。
銀色と金色を混色させて、
焼けるような砂浜の色を表現していました。
裕士さんと同じテーブルでは、
大河原さんが描いていました。
「出没!アド街ック天国」で
地元に近い地域が最近登場して
うれしかったことを話していました。
太陽が大きく描かれていて、
暑さがより際立っていました。
一方で、暑さの続く時期には
不安定な天気も見られることから、
こんな作品も登場していました。
萌さんが制作中の作品は、
クーラーの中で
涼んでいるふたりとのことでした。
誰をイメージして
描かれたのでしょうか……?
裕也さんは早めに帰られるとのことで、
ヘルパーさんに励まされながら
青の絵の具を塗っていました。
萌さんたちの求めに応じて、
嵐のメンバーの
ものまねを披露していた麻子さん。
汗が滴っていますね。
あまりに暑すぎて、
周囲の建物のところには、
蜃気楼が出ているそうです。
その後には、ふわふわのかき氷が登場!
宇治金時とあんずのかき氷とのことでした。
食べたら涼しくなりそうですが、
食べすぎにはご注意ください。
美名子さんは前回からの続きで、
最初にコラージュをしていました。
コラージュ用として
薄紙に墨を塗ったものを用意していました。
画面の下のほうには、
パステルでサバンナの草を描き、
白のパステルをトントンとたたきつけ、
指でこすっていました。
ハワイの「ジェラシックパーク」の
ロケ地をイメージして
描いているそうです。
完成は次回に持ち越しとなりました。
次回は7/22です。
「暑すぎ」の日々が続きますが、
水分補給に努めて、
無理なく過ごしていきましょう。
境内もポレポレもにぎやかな一日:2023年6月24日
6月24日のポレポレの様子をお伝えします。
いつも通り、外国人の方の
姿を多く見かけましたが、
近隣の高校か中学校の野球部の方が
必勝祈願を行っており、
辻講談の声も響くなど、
常ににぎやかな泉岳寺でした。
ポレポレも前回より
多くの方が来られました。
そんなこの日のテーマは……。
「まっすぐ、まがる」
メンバーの作品を見てみましょう。
絵の中で電灯の姿が見られたので、
「夜の絵?」と聞かれると
「そうだよ!」と
ぶっきらぼうに答えていた裕士さん。
「まっすぐ」ならいいですが、
「まがる」道もあるので、
安全運転に気を付けましょう。
次の作品では、
「まっすぐ」のものと「まがる」ものを
集めたようですが、
くぎの曲がり方がすごいですね。
私が打った釘を描いたのかも……。
裕士さんの絵を見て、
「私と同じ発想かも……」と
つぶやいていた麻子さん。
こちらは日中の様子ですね。
「羽生」「藤岡」「高崎」といった
地名が書いてあるので、
関越道でしょうか?
サイモンさんたちには
なじみのある道路のようで、
会話が盛り上がっていました。
終わった後には、
水泳の場面を描いていました。
昔、目をつぶって泳いでいて、
隣のレーンに「まがって」
入ってしまったことを思い出しました。
一方で、前回からの続きですが、
こんな作品が登場していました。
本当に暑そうですね。
こんな状況になる前に、
早めに水分補給をしてください!
プールに入るのもいいですね。
次の作品では、自転車に
乗っている場面を描いていましたが、
交通ルールを意識して、
最初にヘルメットを描いていました。
美名子さんは前回の
「ボルケーノ」の続きです。
赤い絵の具を飛ばしていました。
次の作品では、前回下地を塗った上から
赤い絵の具を塗り重ねています。
塗ったパステルの粉を
手でこすったりするうちに……。
元々は明るい緑色の紙だったのが、
随分様変わりしました。
今後どうなるでしょうか……?
こちらのテーブルでは、
いつも以上ににぎやかなラジオ番組が
放送されていました。
そんな中でも、裕也さんの作品では、
黄色の面積が広がってきたので
よかったです。
萌さんは、最初はこいのぼりを
描こうとしていたそうですが、
途中から七夕に変更したそうです。
七夕の絵は、こちらにも登場していました。
描いたのはこちらの方でした。
下のほうに登場していたのは、
最近お気に入りのぬいぐるみとのことです。
この日は紫のクレヨンを多用していました。
飛んでいる鳥の上には
キャラクターたちが乗っているそうです。
お参りをされてから
ポレポレに来られたという大河原さん。
こちらの作品には、
「まっすぐだったり、曲がったりする花」
というタイトルが付けられていました。
こちらの作品には、
「走る、アメリカの新幹線」という
タイトルが付けられていました。
アメリカには、
長く「まっすぐ」な線路が多いのかな?
大河原さんの決意表明かもしれませんが、
こちらの作品には、
「行失の道を変えて」という
タイトルが付けられていました。
こちらの方は、たっぷりと絵の具をつけて
気持ちよく塗り進めていました。
毎回絵を持ち運ぶ必要がありますが、
なかなか乾かないため、
ドライヤーが大活躍でした。
力さんはアレンさんに話し掛けながら
描いていました。
継続的に描いている、
コンビニエンスストアの店員さんの
姿とのことでした。
この日は終わり頃まで
にぎやかだったポレポレでした。
次回もお待ちしていますね。







































































