同じテーマの理由は……:2024年11月23日
11月23日のポレポレの
様子をお伝えします。
泉岳寺を訪れると、
本堂の前にも義士祭ののぼりが
立っていました。
12/14の義士祭当日には
ポレポレは開催しませんので、
ご注意ください。
逆光の写真なので
見づらくて申し訳ありませんが、
この日は予告通り、
港区NPO活動助成審査会の審査員の方々や
助成事業の担当職員の方々が
訪問されました。
昨年度はタイミングが合いませんでしたが、
今年度は助成金で購入した
スロープの活用事例も含め、
実際の様子を見ていただく機会が
あってよかったです。
この日のテーマですが、
港区のみなさんが
来られたというのがあったからか……。
「あつまる、
あつめる」
「1ヶ月前と同じテーマじゃないか!」
という意見が聞こえてきそうですが、
サイモンさんも意図があったようなので
お許しください。
メンバーの作品を見てみましょう。
ご本人に「まぶしくない?」と尋ねると、
「平気だよ!」と話されていた裕士さん。
日光に当たりながら、
太陽を描いていました。
太陽の下に描かれていたのは、
鮭の産卵の場面でした。
次の作品では、
太陽を金色で描くことの多い裕士さんが、
違う色彩で描いていました。
冬の午後の光を浴びながら
たくさんの生き物が「あつまって」いる
姿を描いたそうです。
ダンスの発表会の後に来られたため、
髪の毛の雰囲気が
普段と少し違っていた美名子さん。
前回からの続きで、
ランタン祭りの絵を描いていました。
前回描いたロウソクのまわりに、
ランタンを描いていって
画面がだんだん明るくなりました。
この日は共に秋の色彩を塗っていた
こちらのテーブルの二人。
裕也さんはオレンジの色を
じっくりと塗っていました。
萌さんは「仙台と紅葉の思い出」を
描いたそうです。
イチョウも登場しています。
こちらの方は、早めに来られて
いつも以上に気持ちが乗っていたようです。
サイモンさんからも
「すごい! すごい!」という言葉が
連発していました。
上の場面で描いた作品がこちらです。
へらの動きもよく伝わってきます。
この日はご用事があったようですが、
終わり頃にポレポレに
駆けつけてくれた大河原さん。
ありがとうございます。
山に紅葉が「あつまる」場面を
描いたそうです。
力さんも後半のほうに駆けつけて、
以前からの続きに取り組んでいました。
サイモンさんとも意見交換しながら、
作品を完成させることができました。
電車の中の一場面とのことです。
こちらの方も続きの作品を
完成させていました。
「うるさい」場面に合わせて
背景の色を選んだそうです。
次回のポレポレは約1ヶ月後の12/21で、
2024年最後の開催日となります。
この日のテーマ通り、
色々な方が「あつまる」場ですので、
来たいという方はお待ちしています。
色々な描き方を試しながら:2024年11月9日
11月9日のポレポレの
様子をお伝えします。
泉岳寺に行くと、
義士祭の準備が着々と進んでいました。
12月のポレポレは義士祭があるため、
12/21の1回になりますので
よろしくお願いします。
この日の参加者は少なめでしたが、
それぞれの方が色々な描き方を試しながら
描いていました。
この日のテーマは……。
「しずか、うるさい」
以前も同じテーマが出たかもしれませんね。
メンバーの作品を見てみましょう。
大きな人物を描いている裕士さん。
画像からもわかるかと思いますが、
たっぷりと絵の具を使って、
顔の色を塗っていました。
空いていた隅のほうには、
布団を敷いて寝ている姿が現れました。
裕士さんらしい作品が生まれていました。
こんな間近で鳴き声を出されたら
「うるさい」だろうなと思いつつ、
平気で「しずか」に寝ている人が
いるというのがおもしろいですね。
次の作品では、
雷を描いたのかなと
勝手に思っていたのですが……。
お寺にある銅鑼(どら)を描いたそうです。
続けて時計台の鐘も描いていました。
こちらはこの日に裕士さんが
使用した画材です。
「ギャーッ!」という
台詞が書いてありますが……。
キャラクターたちが
びっくりして声をあげている場面と、
静かに寝ている場面を
対比させているそうです。
萌さんたちの後ろでは、
美名子さんが大きな紙に
下塗りをしていました。
モデルにもなったという
テーマ通りの場所:2024年10月26日
10月26日のポレポレの
様子をお伝えします。
コンサートがあって
お休みの方もいましたが、
前回に比べると参加者が多かったです。
この日は、ダイバーシティに関して
積極的に取り組まれている
法律事務所の人事の方が
見学に来られました。
ポレポレの様子を見たことで
何かしら得たものがあったとしたら、
うれしく思います。
そんなこの日のテーマは……。
「あつまる、あつめる」
メンバーの作品を見てましょう。
この日、裕士さんが
最初に描き始めたのは……。
元旦までお待ちください。
年賀状を描き終えると、
テーマに関する絵を描いていました。
たくさんの木の葉や木の実、貝殻が
「あつまって」いますが、
ひとつひとつの存在に目を向けると
それぞれの表情の違いが現れていました。
この日のテーマを聞くと、
「前に描いたテーマだね」と
話されていた麻子さん。
以前同じテーマが出たときに
描かなかったものに
しようと思ったそうで、
原子の集合体を描いたそうです。
思いも寄らない発想でびっくりしました。
次は全く違う雰囲気の作品で、
ギンナンの実が
「あつまって」いる絵でした。
こちらの作品では、
夜空にたくさんの星が
「あつまって」いました。
こちらの方は前回のテーマの
続きの作品を描いていました。
表情を見ていただけで、
「うわっ! おどろいた!」という様子が
よく伝わってきました。
いつも後半のほうに来られますが、
この日はご用事がなかったようで最初から
来られていた大河原さん。
あるメンバーの方から「もう来たの?」と
驚かれていたほどでしたが、
いつもよりゆったりと
描くことができたようです。
こちらの作品には、
「集まる神社のまつり」という
タイトルが付けられていました。
最近はこういう姿を見かけることが
少ないかもしれませんが、
こちらの作品では、虫かごで
赤とんぼを「あつめる」様子を
描いたそうです。
美名子さんは前回からの続きです。
紅葉を描き加えていますが……。
同じ木に生えている葉っぱでも
所々色が違っていることから
緑の色も加えていました。
落ち葉に絵の具を塗って、
スタンプのように使う場面も見られました。
水彩色鉛筆を使って
じっくりと描いていた濱田さん。
泉岳寺にも生えていましたが……。
ススキを描いたそうです。
こちらの方は、後半のほうに来ると
次々と色を塗っていき……。
あっという間に
テーブルの上がいっぱいになっていました。
乾いてからも
筆やへらの動きがよく現れています。
絵の位置を移動させてから
再び塗り始める場面が見られましたが、
勢いよく描いた痕跡が
板の上にはっきりと残っていました。
この日、見学者以外に
途中で訪問された方がいたのですが、
なんと、以前ポレポレに来られていた
長塚均さんのお知り合いの方とのこと。
サイモンさんとも面識があり、
泉岳寺に移転してから
一度来ようと思っていたとのことでした。
材料を探している裕士さんの奥では
その方につないでいただいて、
サイモンさんが長塚さんのお母さんと
久々に電話でやりとりをすることができ
お互いに涙が出たそうです。
他のメンバーの方からも
次々と思い出が語られるなど、
長塚さんに思いを馳せる日となりました。
長塚さんも喜んでくれたかな?
見学者の方にも
そんな話をお伝えしたのですが、
ポレポレは、来ている人だけのための
場ではないんだな、と改めて思いました。
この日のテーマ通り、ポレポレは
いろいろな方が「あつまる」場所です。
泉岳寺に移転してからは
まだ来られていない方もいますが、
久々の方でもお待ちしていますね。






































































