最初に断っておきますが、私は経済はあまり得意分野ではありません。

しかし、こうも連続、電気メーカーや自動車会社の販売不振を読むにつれ、

書きたくなる衝動にかられました。

パナソニック、日立製作所、ソニーなどはあくまで見通しですが、

2000億以上の営業赤字です。

三菱自動車などはヨーロッパでの現地生産を断念し、

それにシフトする形で、タイに生産拠点を移す予定です。

たぶん、ギリシャ危機から端を発したヨーロッパの経済「恐慌」の影響なのでしょう。

ただ、明るい材料としては、

日経平均株価が久しぶりに8900円台まで持ち直したことがあげられます。

カギを握るのが中国経済。

一部、エコノミストによると、同国の今年のGDPは4%台と試算しています。

中国がこけちゃうと、米国、欧州、ひいては、日本まで飛び火してしまいます。

ただでさえ、わが国は東日本大震災の余波でマイナス成長の憶測が飛び交っているからです。

それにしても、韓国はあなどれません。

家電、自動車メーカーのアジアのシェアは驚くばかりです。

日本の生き残る道は「技術」しかないと思います。

私は技術もってませんが(笑)

今日は徹夜で執筆でした。

スランプから少し脱却しました。

それでも、本が完璧に出来上がるのには、脱稿後のことも考えると、

年内いっぱいだと思います。

仮眠とって、スポーツクラブへ行きます。

日曜の午後九時から、TBS系列で「運命の人」という番組をやっています。

これは某SNSでも書いたのですが、再度の書き込みとなります。

この事件は沖縄返還密約の最高極秘文書をめぐっての新聞対日本政府の戦いと言っても過言ではないでしょう。

モデルは西山太吉元毎日新聞政治部記者。私の会社の先輩記者です。

当時はすごい騒ぎだったらしく、国民の知る権利、報道の自由をめぐって、

他紙もキャンペーンをはって、耳目を集めました。

西山記者は確かに私が尊敬する新聞記者でした。お会いしたことはありませんが。

というのも、一審で無罪判決が出ると、会社をやめてしまったからです。

惜しい、人材です。

原作の山崎豊子さんの原作をさきほどアマゾンで買いました。

今は、新聞は過渡期です。

テレビには逆立ちしても勝てませんし、特に、速報性という観点ではまず、無理です。

しかしながら、新聞はテレビ局(NHKをのぞく)に比べて、情報量だけ言うと負けません。

テレビ局(特に地方)の記者は、夜回りも朝駆けもほとんどやりません。

新聞のスクープの後追いをすればいいのであって、

とても取材能力はあるとは思いません。

若い方を中心に、新聞離れが進んでおります。

若い方は携帯やPCでニュースをチェックされているみたいですね。

いずれ、新聞社も紙媒体ではなく、WEB上の勝負になってくると思います。

そうなると、部数では劣るが、記事の内容ではかなり優れている、毎日新聞が、

再浮上してくることも考えられます。

私は少し、風邪をひいておりますので、これから寝ます。

明日は、診察日です。

私は今、ジャーナリズムの末席にいるものとして、「暴露的」な本を書いています。

ところが、ここ一、二週間、さっぱり、筆が進みません。

まあ、締め切りがある本ではないので、急いではいませんが。

しかし、やはり、焦ります。

ああ、スランプだ。

こういう時もある、と自分に言い聞かせています。

ポジティブに行こう!!


話は変わりますが、田中直紀防衛大臣、なんとかならないものでしょうかね。

昨日の石破茂前政調会長の質疑でも、「素人丸出し」。

こういう人に投票しているのが不思議です。

まだ、奥様の方が国会議員に向いていると思います。

日米の機密問題も漏らしてしまうし・・・。


読者のみなさまには、一週間に一、二度の更新を目指していますと大見得を切りましたが、

どうも、すみません。某SNSの書き込みで時間をとりすぎていました。

これからは、最低でも週に、一度を目標にアップしていきます。


今、今年一番の寒波が襲来とか。そのせいか、私は風邪をひいてしまいました。

家へ帰ると、うがいと手洗い、365日やっているのですが。

みなさま、風邪などひかぬよう、ご自愛ください。

田中直紀防衛大臣、なんとか、ならないものですかねー。

一川防衛大臣も、素人防衛相でしたが、

二代続けてとなると、堪忍袋がなんとかですよーー。

総理の任命責任もあります。

今年いっぱいには総選挙となりそうですから、

我々の参政権である、投票行動で、世直しをしてきましょう!!

先日、東京・新宿で行われた、双極性障害の講演会に行ってきました。

350人ほどの方が集まりました。

私は、今、双極性障害も含めた本を書いている最中なので、

大変、参考になりました。

特に、理化学研究所の加藤忠史先生の講演は、

その道のエキスパートなので、貴重な経験でした。

理化学研究所経由で、加藤先生にインタビューを申し込んだのですが、

「多忙」ということで、断られました。

なので、嫌味半分、少しお話をしてきました^^

野田首相は年頭の記者会見で、「ネバー、ネバー、ネバーギブアップ」と、

英国元首相・チャーチルを物まねをしました。

この人が一番考えている点は、消費税増税と、税と社会保障の一体改革なのですが、

「後ろから弾が飛んでくる」と言うように、

民主党は分裂含みです。とりわけ、小沢元代表と、そのグループ。

実際、民主党を離党した議員が「新党・きづな」を結成したわけですが、

ちょっと茶番ですね。

石原・東京都知事も酷評しているようです。

個人的にはあまり石原さんは好きではありませんが。

野田首相がいくら、低姿勢を貫いても、自民、公明をはじめとする野党は、

協議に応じる気配はみせていません。

とりわけ、自民党の谷垣総裁は「まずは、国民の審判を仰ぐべき」と発言しています。

私は谷垣さんの言うことに同意します。

そうではなくとも、この内閣はほとんど死んでます。

どの新聞を読んでも、解散・総選挙は年内いっぱいらしいです。

おそらく、民主党は大敗するはずです。そして、「ねじれ現象」が解消する。

私はそう思います。

ただ、選挙結果がどうであれ、今の国難を乗り切るには、与野党の協調路線は、

避けて通れません。

しかし、党利党略を図る政党が多い日本。日本の政治家に求めるのは、

私利私欲に走らないで下さいということです。

野田首相。演説は確かにうまい。だけど、あなたは一国一城のあるじなのですよ。

出所進退はきれいにしてくださいね!!



すこしびっくりしました。元オーム真理教幹部で、特別手配されていた平田信容疑者が、

警視庁丸の内署に出頭し、同庁捜査一課は、公証役場事務長だった仮谷清志さんに対する、

逮捕監禁致死容疑で、平田容疑者を逮捕しました。

逃亡生活は17年に及びしました。


このブログでは、何回か触れていますが、私は1995年6月、オームの本部があった山梨県旧上九一色村で、

現地キャップとして、この事件の陣頭指揮をとりました。

それだけに、平田容疑者の逮捕というニュースは、震撼しました。


平田容疑者の供述によると、「区切りをつけたかった」「警察庁長官狙撃は自分じゃない」とのことです。

どちらにしても、極刑は免れられないでしょう。


ちょっと笑ってしまったのですが、平田容疑者は最初に警視庁本部を訪れ、

機動隊員に「所轄に行ったら」と言われ、約七百メートルある丸の内署に行ったとのことでした。

指名手配よりさらに重い、特別手配の容疑者に、それはないでしょう。○○機動隊員さん。


どうでもいいことですが、早稲田調子わるいっす。ラグビーもだめ。箱根駅伝も総合四位でした。

野球も斉藤君たちが去った後は、これもだめ。しっかりしてよねー。



読者のみなさま、明けましておめでとうございます!!


昨年は仕事の都合で、このブログをなかなか更新できませんでした。すみません。

今年は最低でも週に一度の更新を目指します。


さて、大晦日はひさしぶりに身内が集まり、紅白歌合戦を見ました。

井上真央さん、素敵でしたよね。やはり「おひさま」効果がありました。

我が古里、福島の「猪苗代湖ズ」もよかった。

被災地には、きっと元気を届けてくれたことでしょう。


元旦の新聞各紙を読むのは、一苦労です。新聞を読むことが仕事の一部なのですが、

それにしても別刷りが多過ぎます。

日経だけは、値段も多少高いこともあって、ネットで読みます。


個人的に言うと、経済は苦手分野なので、極力、経済記事の社説や解説記事を丹念に読んでいます。

その経済音痴が言うのもなんなのですが、

昨年のギリシャ危機やイタリアなど国債格下げなど欧州をめぐる動きは、日本にも押し寄せています。


加えて、昨年は、日経平均株価が低迷。もっとも致命傷だったのは、歴史的な円高です。

自動車や電気メーカーなどは、深刻な痛手をこうむっています。


速報を読んだのですが、米国は日本の安保に関し、従来のスタンスをかえる可能性もあり、

ということです。

それだけ、日米の関係が芳しくないということでしょう。

前回でも触れた通り、首脳レベルでの信頼感がなさすぎます。


国益を考えた時、一国の代表として、野田首相の英断が求められています。

とにかく、今は、「原発事故に区切り」など、被災者を侮辱するようなバカな発言をやめ、

スローな復興支援を急いでいただきたい。

それと、アジア外交以上に、米国との緊密な連携を図ってほしいと思っています。


北朝鮮が日本や韓国に核ミサイルを撃てない理由は、米国の核の傘に入っているからです。

そうした、小学生でもわかることがらを踏まえ、野田首相には、日米同盟の深化を求めます。


読者のみなさま、今年もableのブログをよろしくお願いいたします。





沖縄・名護市辺野古への米軍基地移転問題に関し、先日、政府から環境アセスメント書類を送付したことが物議をかもしています。

それも、早朝での守衛室への書類運搬。座り込みをしている市民を意識してこうした形をとったのでしょうが、

だれが見ても、姑息な手段だと思います。


背景には、米国上下両院が、沖縄海兵隊のグアムへの移転費用の予算を却下したこともあるでしょう。


それにしても、日本の首相は短命だと思いませんか?

米国のメディアでは、あまりにも日本の首相が変わることを逆手にとって、

茶化すような報道が多々あるようです。

だから、日本の外交、特に首脳レベルでの会談で、トップ同士の信頼関係が築くことが困難になっています。


いささか古い話なのですが、中曽根元首相と、レーガン元米国大統領が、いわゆる「ロン・ヤス」外交を展開しました。

中曽根氏は、戦後では、佐藤英作元首相に次ぐ、長期政権を築きました。

だから、その当時は、日米同盟は今と比較にならないほど、深化しました。

野田政権の地盤はかなり脆弱なので、短命に終わるかも知れません。ですが、不退転の気概をもって、内政・外交に取り組んでほしいと思います。


話は再び、沖縄へ。このたびの一川防衛大臣の「防衛素人」発言。さらには、元沖縄防衛局長の「犯す前に犯すという人はいますか」発言・・・。


先の大戦では、唯一、内地戦の舞台となった上へ、長く占領下にあった沖縄の方々に対して、

こうした発言は決して許すことはできません。


激動の2011年が間もなく終わろうとしています。なんといっても今年は東日本大震災が列島を震撼させました。

実は、私は、1995年1月に起きた阪神大震災へ行ったのですが、今回の震災ははるかにそれを凌駕するものでした。


被災地に生まれ育った私にとって、この震災はかなり衝撃でした。


来年が、みなさまにとって、良き年になることを祈念しております!!







先週の日曜日に行われた、全国大学ラグビー選手権大会で、まさかの早稲田・明治・慶応のトリプル敗退。


今年で48回目を迎える同大会では、初ということでした。


ちょっと信じられません。


いつもは、だいたい、早稲田・明治が、一月二日の国立競技場での準決勝に進むのですが、


残念です。


その代わり、箱根駅伝に期待しましょう。


あと、どうでもいい話ですが、女優の宮崎あおいさんが離婚したそうですが、


こちらは想定内でしたので、なるほど、「格差離婚」かと思いました。


ついでですが、私が通っているスポーツクラブが今日で、今年の日程を終えました。


三キロ泳いできました!!


担当のスイミングコーチが今日で退職されたので、最後に握手を交わしました。


会うは別れのはじめなりですねー。


今日は私的な話になってしまいましたが、今後、政治・経済ばかりでは肩がこるので、時々、プライベートな部分


も書かせていただきます。