読者のみなさま、明けましておめでとうございます!!
昨年は仕事の都合で、このブログをなかなか更新できませんでした。すみません。
今年は最低でも週に一度の更新を目指します。
さて、大晦日はひさしぶりに身内が集まり、紅白歌合戦を見ました。
井上真央さん、素敵でしたよね。やはり「おひさま」効果がありました。
我が古里、福島の「猪苗代湖ズ」もよかった。
被災地には、きっと元気を届けてくれたことでしょう。
元旦の新聞各紙を読むのは、一苦労です。新聞を読むことが仕事の一部なのですが、
それにしても別刷りが多過ぎます。
日経だけは、値段も多少高いこともあって、ネットで読みます。
個人的に言うと、経済は苦手分野なので、極力、経済記事の社説や解説記事を丹念に読んでいます。
その経済音痴が言うのもなんなのですが、
昨年のギリシャ危機やイタリアなど国債格下げなど欧州をめぐる動きは、日本にも押し寄せています。
加えて、昨年は、日経平均株価が低迷。もっとも致命傷だったのは、歴史的な円高です。
自動車や電気メーカーなどは、深刻な痛手をこうむっています。
速報を読んだのですが、米国は日本の安保に関し、従来のスタンスをかえる可能性もあり、
ということです。
それだけ、日米の関係が芳しくないということでしょう。
前回でも触れた通り、首脳レベルでの信頼感がなさすぎます。
国益を考えた時、一国の代表として、野田首相の英断が求められています。
とにかく、今は、「原発事故に区切り」など、被災者を侮辱するようなバカな発言をやめ、
スローな復興支援を急いでいただきたい。
それと、アジア外交以上に、米国との緊密な連携を図ってほしいと思っています。
北朝鮮が日本や韓国に核ミサイルを撃てない理由は、米国の核の傘に入っているからです。
そうした、小学生でもわかることがらを踏まえ、野田首相には、日米同盟の深化を求めます。
読者のみなさま、今年もableのブログをよろしくお願いいたします。