国会に設置された福島第1原発事故の調査委員会が、事故当時の首相だった、


管直人氏と官房長官だった枝野幸男経済産業相を相次いで聴取した。



国の危機管理や国民への情報提供の要だった2人だ。


事故の原因究明や対応については政府の事故調も検証を進めている。


今回の聴取は公開で行われネット上でライブ中継された。時代は変わった。


2人の話には可能な限りのことはやったという弁明が目立った。だが、危機的状況に対する、


政府や東京電力の当事者能力の欠如が改めて見えてきた。


強い権限を持ち、政府からも独立した組織である国会事故調に課せられた役割は大きい。


管氏によると、情報が集約するようになったのは、政府と東電の統合対策本部が、


設置されてからという。にわかには信じがたい。


東電の「全面撤退」問題のように、事故から1年2カ月を経て、いまだに真相がわからない、


こともある。


関係者の記録を提出させるなど、国会事故調は強い権限をもつべきだ。


とかく、政府の審議会は、政府べったりと言うケースがままあるので、強権すぎるぐらいの意気込


みで、国会事故調の活躍を祈る。

東京電力福島第1原発事故に関する国会の事故調査委員会(国会事故長、黒川清委員長)は、


事故当時、官房長官だった枝野幸男経済産業相を参考人として招致した。枝野氏は


「情報を政府として十分に集約し、それに基づく予想、規定ができなかったことを、


反省すべきだ」と述べ、情報集約と提供が不十分だったと認めた。


いささか、「私は被災地に向けてばんばってますよ」とのスタンドプレーがある。


震災翌日の昨年3月12日早朝、管首相(当時)がヘリで現地視察したことについて、


「首相がそんなところに出かけて行って、という日本的リーダーシップ論や、


抽象的、感情的な政治批判は免れない。とてもお勧めできないと進言した」と明らかにした。


一国一城の主たる、総理大臣。この人(管氏)は芳しいとは言えない。


それと、ヘリでの視察だが、そんな気があるのなら、官邸をはじめとする、


危機管理への指導、監督など、もっとやるべきことはあったのだと思う。


いずれにしても、管さんには辞めてもらったことは、ある意味よかったが、負の遺産が、


現政権に引き継がれた。


野田総理も小沢元代表との対話をすることになっており、課題満席だ。

一応、法的に言えば、18歳未満は飲酒してはいけないことは、当たり前だ。


が、私の場合も、大学に入学早々、先輩に連れられ、なんとディスコ(今はクラブ)で、


相当な量の酒を飲んだ。フリードリンクだったからだ。


さて今春、大学での学生の大量飲酒での事故があった。


立教大では3月、テニスの合宿で大量飲酒をさせた男子生徒が亡くなり、


小樽商科大アメリカンフットボール部でも今月、同じようなケースで男子生徒が亡くなった。


こういう場合、先輩の力が強い立場にいることが背景にはある。


昔からよく言われている「一気のみ」。


私の場合もご他聞にもれず、やらされてきたが、「酒豪」なので、先輩はびっくりしていた。


ただ、アルコールの強さは個人差があるので、


一気のみの死者がでるようなことだけは避けて欲しい。

一応、おわびをしたが、徹夜続きでしどろもどろになりながら、ブログを書いてしまったので、


超乱文というか、意味不明の書き込みになってしまった。


申し訳ないの一語につきる。


さて、国会開会中にもかかわらず、この一ヶ月参院本会議が一回も開けれられない、


異常事態が続いている。


4月20日の本会議で前田武志国土交通相と田中直紀防衛相の問責決議が可決されたが、


政府・民主党が2閣僚の交代を拒否し、


反発した野党側が自民党を中心に審議拒否を続けているためだ。


消費税増税法案をめぐる政局の駆け引きばかりが目立ち、


ほかの法案を放置したまま怠慢を続ける国会への批判が高まっている。


私なりの政治家の持論だが、政治家は一種、鈍感でないと務まらないと思う。


仮に私が両閣僚のような立場に置かれたら、恥ずかしくて、辞めるだろう。


そこが「普通の人」と異なる点であると思う。


ただ、それは野田総理にも任命責任があり、続投をさせて内閣支持率が下がっても、


よいなら別だ。


これは間違いなく今年中に総選挙があることをにらんだ、政局がらみの判断なのだろう。


まあ、いずれにしても、民主党の大幅議席減は間違いないだろう。



それと、プライベートな話題を一つ。


私が通っているスポーツクラブのプールで、バタフライのレッスンを受けた。


スイミングコーチが「ほぼ完璧」と言った。


周りの会員さんも「上達が早い」と言ってくれた。


クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ、全て完璧に近くなった。

昨日は、仕事で徹夜明けで、自分でもわけがわからずにブログを書いていたら、


眠ってしまいました。


朝起きたら、とんでもない記事になっていました。すみません。


今後、気をつけます。


これから、スポーツクラブへ行ってきます。

核燃サイクル政策の見直しを進めてきた内閣府原子力委員会が推進側だけで、


「勉強会」を称する秘密会議を開いていた問題で、


近藤俊介原子力委員長が、昨年12月8日の会合に出席していたことが、


毎日新聞の入手した関係者からのメモで分かった。


秘密会議は20回以上開かれ、高速増殖炉の研究開発などを、


担当する文部科学省が担当者出席養いたことも新たに判明した。



続きの要約です。








内閣府原子力委員会が原発の使用済み核燃料の再処理政策を論議してきた、


原子力委・小委員会の報告案を作成するため4月24日、


経済産業省・資源エネルギー庁、電気事業者ら推測側だけを集め


「勉強会」と称する秘密会議を開いていたことが分かった。


表紙に「取り扱い注意」と記載された報告案の原案が配られ、


再処理に有利になるよう求める事業者側の意向に沿って、


結論部分に当たる「総合評価」が書き換えられ、小委員会に提出された。


政府がゼロベースの見直しを強調する裏で、


政策がゆがめられている実態が浮かんだ。


これは「毎日」のスクープと見られる。今回のケースは「取り扱い注意」との報告書を入手したわけ


である。


ごくシンプルに説明すると、4月24日にいわば談合のように勉強会で原案を作成。


それを受け5月8日の小委員会で報告案に内容をもった、といえばお分りいただけるか。


ついでに言わせてもらうと、これは、「民主・自民・公明」の原子力三原則を持ち出すまでもなく、


重大だ。



わが母校、早稲田大学野球部が48回目の東京六大で優勝!!


史上タイの48回目のV。


一度だけ、神宮へ早慶戦に行ったことがあるのだが、


伝統の一戦らしく、応援合戦もへー、というしかないほど、白熱していた。


ここのところ、精彩を欠いていた阪神も連敗がストップした。


仕事柄、いろいろな面でプロ、アマ問わず、野球に接してきたが、


日本のプロ野球は、選手が一定の成績を上げるようになると、


次は大リーグへ、というパターンになっている。


何とかならないものか。



日本麻酔科学会は、会員である麻酔科医が国内外の専門誌に発表した、


麻酔薬の投与量などに関する論文193本のデータに不正の疑いがあるとして、


本格的な調査に乗り出したことを明らかにした。


この医師が准教授として在籍した東邦大は、今年2月、在籍中に発表した、


論文のデータをとった際に倫理規定違反があったとして、


この医師を諭旨免職処分にしている。


少し、似たケースだが、私が東京本社に異動になって、


初の大きな取材担当になったのが、当時の筑波大学大学院の論文をめぐる盗用疑惑だった。


同大の教授が知り合いでもあった元日本体育大学長の博士課程の論文に際し、


同教授のほかの博士課程の生徒の論文の一部を元学長に書け、としたものだ。


関係者宅を連日、夜回りして記事化した。まあ、一応はスクープだった。


あくまで、個人的な意見だが、アカデミズムに身を置く人たちは、


自分の研究対象には没頭するが、浮世離れした感は否めない。


要は世の中をよく知らないのだ。


「あのー、先生、すみません、○○○の件でコメントをいただきたいのですが(私)」


「それで、君は、私のは読んだことがあるのかい?」


「いえ、まだですが」


「ああそう、じゃあ、ちゃんと本を読んだら電話ください」


一分、二分を争う記者には、そんな悠長なことには言っていられない。


その先生、我々の血税で生活をしているわけだから、


頭にくるのを通りこして、あわれな先生だと思った。








衆院社会保障と税の一体改革特別委員会で自民党筆頭理事を務める、


伊吹文明元幹事長が21日、委員会終了直後に国会内の廊下で、


野田総理と「ニアミス」した。


総理の通行を優先させるため国会を担当する衛視が伊吹氏を遮ろうとしたところ、


同氏は「国会内では議員が優先だ」と一喝。


後ろを歩いていた野田総理が「伊吹先生、すいません」と謝ると、


「あなたが謝ることじゃない」と応じたが、その後も怒りは収まることは、なかったらしい。


伊吹氏というと、一番記憶に残るのは文部科学相時代。イジメ自殺予告などに、


陣頭指揮役となり取り組んだ。


ただである。伊吹氏はもともとは大蔵官僚としてと、当時の自民党からの誘惑を受けた、


と漏れ聞く(未確認情報)。


今回の言動、行動は、大蔵エリートからの延長戦上と推測してみた。


余談だが、伊吹氏は京都大法学部卒だ。