私はブログ歴は長いのだが、ずっとマイナーだったためか、読者は少なかった。


だが、ここ二カ月で読者が80人も増え、100人ちょうどになった。


ブロガーとしては感謝感激である。


本当にありがとう、と言いたい。


今回の話題は、6歳未満の脳死・臓器移植。


日本臓器移植ネットワークは、富山大病院に入院していた6歳未満の男児が、


脳死と判定され、家族の同意で臓器が提供されることになったと発表した。


15歳未満からの脳死臓器提供は、10年7月17日に全面施行された


改正臓器移植法で可能となり、昨年4月の10代前半の男子に続き2例目。


判断基準がより厳しい6歳未満の判定は国内初だ。


私は事情があって、死後の臓器提供ができない。


その代わり、死後に脳の研究材料となる制度に登録してある。


少しでも後世に役に立てればと思うからだ。

これは他人事ではない。


厚生労働省は3月時点の全国の生活保護受給者数が、


210万8096人だったと発表した。


これで昨年度は月平均206万7252人となり、


戦後の混乱が残る1951年度の同204万6646人を上回り、


過去最多を更新した。


受給所帯数は同149万8378所帯。


景気低迷や高齢化の影響で、厚労省は今後も増加傾向が続く可能性があるとみている。


私が学生時代、叔母の家庭で主がアル中で精神科病院に入院し、


収入源を失ったことから生活保護を受けた。


また、だいぶ前の話だが、当時、交際していた女性が子供のころ、


父親が事故で職を失い、やはり生活保護を受けた。


今年になって親しくなった男性は、持病のため同様となっている。


私も持病を持っているから、うかうかはしていられない。


だが、何とか仕事をしている身分にあるので、神様に感謝しなくてはいけない。


生活保護を受けると、マイカーはだめとかいろいろ制約がある。


しかし、この制度は憲法で保障された生存権に依拠しているので、


生活が立ちゆかない状況になった時は、うしろめたさを捨て、


もらえるものはもらうことができることが賢明ではないか。


ただし、よく報道されるように、無職を装った暴力団員の受給などはもってのほかだ。

電子情報技術産業協会が12日発表した4月の携帯電話とPHSの


国内出荷台数によると、スマートフォンが、前年同月比91・4%増の


70万6000台と大幅に伸びた。


従来型の携帯電話とPHSを含む全体では16・4%増の174万台と、


5カ月連続で前年実績を上回った。


スマホの比率は40・6%。


私も古い型番のスマホを持っているのだが、ワンセグ無しだ。


予定では契約の切れる今年11月に新しいスマホを買おうと思う。

歌手・松田聖子さん(50)が13日、大学准教授(口腔外科)と結婚したことを発表した。


昼間のワイドショーで流れたという話を聞き、


聖子さんの公式ホームページを初めて開いてみた。


「私、松田聖子は本日6月13日に大学准教授の一般男性と入籍いたしました」と報告。


「今までずっと支えてくださったファンの皆様に最初にご報告をさせていただきます」


と感謝とともに伝え、「今年50歳を迎え、同世代の伴侶と新たな歌を歌い続けていけるよう、


一生懸命頑張ってまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


たくさんの感謝を込めて・・・」と結んでいる。


私は聖子さんの世代で、高校二年生の時にコンサートに行ったことがある。


まだ整形手術前というか、デビューしたてのころ。いやあ、マジでかわいかった。



まあ、元祖ぶりっ子とかいろいろ言われ、男性依存症とも思われるような節があった。


前々回の離婚の時に毎日新聞は、社会面をつぶして「聖輝の離婚」の大見出しで報じた。


スポーツ紙よりおもしろい見出しだったことを記憶している。


びびびとくるのは、今回だけにしましょう聖子さん。

東京電力福島第一原発事故で被ばく被害を受けたとして、


発生時の福島県民1324人が、東電の勝俣恒久会長や原子力安全委員会の学者らについて、


業務上過失致傷容疑で告訴状を出した。


原発事故の責任を問う大規模告訴は初めて。


市民団体などが東京地検に同様の告発をしたが、立件されていない中、


被害者である県民が自ら処罰を求めた形だ。


避難中に亡くなった入院患者や自殺者をめぐっては同致死傷容疑で告発状を出した。


大飯原発再稼動問題がクローズアップされているが、


野田総理は「福島を襲ったような地震・津波が起きても事故を防止できる」


「すべての電源が失われても炉心損傷に至らない」。


さらに、野田総理は「再稼動反対は精神論」とぶった。


「事故は防止できる」と主張することこそが、精神論ではないだろうか。

6月10日のベタは20でした。


読者も90人に増えました。


誠にありがとうございます。


11日は新聞休刊日なので、


私のブログもお休みさせていただきます。


よろしくお願いいたします。

国会事故調によると、東京電力福島第一原発事故で、官邸介入でかえって混乱した、という。


この記事は朝日、読売、日経が一面だったが、


毎日は6面の3段見出しで地味な扱いだった。


古巣さん、どうしてこんなになってしまったのだろう?


以下、毎日の記事。



同事故の原因を調べている国会の事故調査委員会(国会事故調、黒川清委員長は、


政府、東電などの関係者の聴取結果を踏まえた論点整理を公表した。


官邸の対応については「頻繁に現場介入を繰り返し指揮命令系統を混乱させた」


という見解を出した。


首相官邸、政府の事故当初の対応に関しては、「原子力災害対策特別措置法に基づく、


通報の重要性や意味合いを十分に認識できず、


事故情報の伝達、避難指示の遅れが生じた」と結論づけた。




この記事は二人の記者が書いているが、他紙とはまず、量が少ない。


それとこれは、管前総理の時の話だが、こうした責任追及もしていない。


ただ、それは織り込みずみで、以前にも似たような報道は確かにあった。


だから、国会事故調の正式発表に当たり、


二番煎じと編集記者が判断した可能性が高い。


それは問題ともいえる反面、横並び報道からの脱却、双方が言えると私は思う。

政府は8日、政府の計画としては初めて喫煙率低減の数値を盛り込んだ


「次期がん対策推進基本計画」を閣議決定した。


10年の調査で19・5%の成人喫煙率を22年度前に4割近く引き下げ、


12%を目指す。


厚生労働省の10年の調査によると、成人の喫煙率は19・5%。


「たばこをやめたい」との回答者(37・6%) 全員が喫煙すると喫煙率は12・2%となる。


だから、今後10年間の目標値とした。


07年に策定された初の基本計画で、喫煙率半減導入が見送られるなど、


厚労省による数値目標の設定は業界やたばこ税を所管する財務省などの壁に阻まれてきた。


私は自慢にもならないが、新聞記者をしていた時に、マイルドセブンを一日5、6箱吸っていた。


いってみれば、いらいらする仕事の精神安定剤だった。


帰郷後、家族でいろいろ問題があり、やめた。


喫煙当時の私を知っている人は、全然、信じない。でも、特に理由はないがやめれた。


JTに何度か取材を申し込んだことがあるが、鉄のカーテンで、お断り。


何度やってもだめだった。




閑話休題。読者のみなさまのおかげで、(新規参入の方も)で、


おとといはなんとベタ25の新記録でした!!


たぶん、AKB48の話題の効果もあったのかも知れない。


みなさまが知りたい芸能ネタもたまには良いかなあ、と感じるようになった。




さて、あと、短く気になったニュースを二つ。


大飯原発の再稼動問題で、「毎日」「朝日」が慎重。「読売」賛成。「日経」中立でした。



最後に大阪維新の支持率。4日の「毎日」の世論調査で28%という驚異的な支持率。


自民党16%、民主党の14%を上回った。


既成政党に魅力を感じないという支持なし層を取り込んだといえる。



97年の東京電力女性社員殺害事件で、東京高裁は7日、


強盗殺人罪で無期懲役が確定したネパール国籍のゴビンダ・プラサド・マイナリ元被告(45)の


再審請求を認め、刑の執行を停止する決定も出した。


最大の焦点だった、再審請求審での新たなDNA鑑定結果について、


小川正持裁判長は「公判で証拠提出されていれば有罪認定できなかったと思われ、


無罪を言い渡すべき明らかな新証拠」と評価。


「元被告以外の男が被害女性と性的関係を持った後に殺害した疑いを生じさせている」


と指摘し、確定判決を強く疑問視した。





私が新聞記者二年目の1987年12月、振り出しだった豊橋支局管内で、


日興証券のOLが帰宅途中、拉致され行方不明となった。


で、失踪から約一週間後、東名高速ノリ面で被害女性の遺体が見つかった。


捜査本部の置かれた豊川署で、記者会見があり、


DNAの鑑定で体液から容疑者はA型男性とまでは分かった。


しかし、それから捜査は難航し、越年。


年初に、ラッキーなことにこの事件と関連がある男の不審車両のナンバーをキャッチした。


ナンバーは「三河2508」。陸運局でリストアップしてもらい、


そのナンバーを一つ一つつぶしていった。


そして警察より早く容疑者に接触してしまった。


こんなケースは今時、見たことがない。


当時の前愛知県捜査一課長で豊川署長は、


「新聞に警察が負けるとは面目ない」とバツが悪そうだった。















7日付け毎日新聞朝刊。アイドルグループAKB48の27枚目のシングル曲を歌う


16人を決める「第4回選抜総選挙」の開票イベントが東京・日本武道館で開かれ、


大島優子さんが10万8837票を獲得し、2年ぶりに首位を獲得した。


2位は2574票の渡辺麻友さん、3位は7万1076票の柏木由紀さんだった。


大島さんは満面の笑みで両手を高々と上げた。



一ヵ月前のことだったのだが、NHKのニュースウオッチ9を見ていた。


カラオケ人気ナンバーワンを紹介するニュースで、


AKB48が取り上げられた。


で、大越キャスターに井上キャスターが「AKB48知ってます?」


ちょっとムカついた顔で「もちろん知ってます」


笑えた。




数時間前に配信されたニュース。


「AKB総選挙が終わりました。総選挙となると、血が騒ぎます」


民主党の前原政調会長は、自らが率いるグループ会合で、AKB48の総選挙を引き合い出し、


笑いを誘った。


前原氏は「ダブル選挙になったら民主党は衆参とも壊滅的になる。まずは衆院で信を問うべき」


と述べた。