28日午前7時20分発高速バスで上京予定です。

NPO法人の職務です。

細かいところまでは言えません。守秘義務があるため。


遅れに遅れている出版、だいたいメドがたってきました。

良い作品にします。


最近、私の実名をあげて、攻撃してくる変な輩がいます。

最後は実力行使で追い詰めます。

私は裁判所担当を2年つとめましたので、

だいたいの法律は頭の中に入っています。


最後は法的手段にうって出ます。

私が怒るとどうなるか、わからないようです。


スポーツクラブは行っている暇がないので、

3月いっぱいで退会します。


東京でも、PCがあるので、ブログは書けると思います。

今回はプライベートな事がいろいろあるので、

29日に帰宅します。

前の福島県知事・佐藤栄佐久氏が、同名の書を出した。

私と同じ福島県立安積高校卒。

足もとにも及ばないが東大法学部卒で元参議員議員。

中堅ゼネコンの汚職事件で逮捕、起訴されたが、

私から言わさせていただくと、東京地検特捜部の誤認逮捕だと思う。


その彼が書いた本。原発核心に迫っている。

第9章になりたっているので、第1章から第3章までを紹介する。


※第1章

かつて、「黒いダイヤ」と言われて、石炭のまちでうるおった

常磐炭鉱で栄えた福島県いわき市。その模様は映画『フラガール』

(2006年)でよく描かれている。閉山によって同県浜通り地方の経済は、

落ち込んだ。

それの穴を埋めるわけではないが、福島第一原発は1971年に、

稼動を始めた。

しかしながら、その安全性は地元を軽視するものだった。

88年暮れから89年にかけて、たて続けに緊急の運転停止となった。

しかし、その安全管理は地元を抜きにして進められた。

事故は同原発から東京電力本店に情報が行き、

その後、旧通産省に報告された。さらに、資源エネルギー庁に伝わった後、

福島県にいくというものだ。当然、地元は怒る。

その後、東電社長らが福島県庁を訪問し、

佐藤知事に謝罪に来た。


※第2章

いわゆる電源三法によって、原発立地自治体には金がおりる。

だが、これには経緯があって、ハコモノ建設しか、

この金の使い道がない。

よって、公共施設をどんどん建てたわけだが、ソフト面での補充がないため、

立地自治体は真綿で首を絞められていくように、

じわじわしめつけられる。

日本の原子力政策は当時の総理府、現在は内閣府にある原子力委員会と原子力安全委員会がそれぞれ「原子力長期計画」を立案し、安全性を含めて方針を決めるという建前になっているが、実際は経済産業省資源エネルギー庁の官僚がつくるプランにお墨付けを与えるだけだった。

原発はトイレのないマンションと言われる。

「だまし打ち」で福島第一原発の核燃料保存処理施設が作られた。

また、東日本大震災で水素爆発事故の起きた同原発には、

プルサーマル施設の是非がとわれ、大事となった。


※第3章

1991年、茨城県東海村の核燃料加工施設で臨界事故が起きた。

福島県境まで40キロ。

1994年7月1日。東電の荒木浩社長が知事公舎を訪れた。

「相馬共同火力発電株式会社」の1号機の運転開始について、

礼を述べた後、以下のような提案をした。

①明治以来の長きにわたってお世話になっている(明治の水力発電以来、

福島は東京の電力を供給しつづけている)事を踏まえ、

そのご恩返しの意味でいろいろアイデアを募った。

たまたま日本サッカー協会内部でサッカー・ナショナル・トレーニング

センター構想が期待されている事を知り、これを浜通りに建設したい。

②県内全体の事を考えて、中通りにも30万人署名のあった

郡山へのJリーグ誘致に協力する事も検討する。

③会津地方にも美術館建設などを検討している。


しかし、これは佐藤県知事、ひいては福島県民をだます口実だった。


以下、次回に掲載。福島は雪が積もっています。

政府は24日、アルジェリアの人質事件で死亡が確認された

日本人10人の氏名を公表する方針を固めた。


これまで政府は見解として、犠牲者などの氏名を控えてきた。

だが、今後始める事件の検証作業などへの影響を考え、


「遺体の帰国後」を落としどころに政府が日揮を押しきった。

政府内では菅官房長官を中心に公表の是非の検討を続けたが、

意見は分かれていた。


しかし、報道陣の取材に応じる被害者家族が出てきた上、

有識者を含めた事件の検証する必要があった。

政府関係者は「国民の関心も高く、これ以上、情報を抑える

ことは困難だった」とぎりぎりの判断を強調した。


私は新聞記者時代、警察担当が6年とかなり長かった。

オウム真理教事件など、重要事件もいくつか担当した。

そこで、よくよく思った事は、警察(公権力)がほっておくと、

必ずといっていいほど「暴走」するのだ。


だから、警察サイドは情報を極力隠す。

それで、毎日のようにけんかになった。

ただ、ニュースソースとはけんかはしなかった。


メディアは第四の権力と言われる。

だからメディアは権力側をいつも目を見開いてみている。

今回のアルジェリアの人質事件で、

当初は氏名を隠した。

匿名が一人歩きする世の中は「闇」だ。

北朝鮮が先月、人工衛星打ち上げと称して行った、

事実上の長距離弾道ミサイル発射に関して、

制裁を強化する決議案を国連安全保障理事会が、

全会一致で採択した。


北朝鮮をかばう姿勢が目立っていた中国でさえ、

賛同する形で「国際社会の意思」を、

明確に示した意義は決して小さくない。


今回決議で注目すべきは、これまで中国の反対により、

「議長声明」という弱い形式で採択されがちだった、

北朝鮮ミサイル問題に関する安保理の対応が、

「全会一致の制裁決議」という、

力強い形で実現したことだ。


「3代世襲」で権力の座に就いた北朝鮮のキム・ジョンウン第一書記は、

いずれ訪中して習近平総書記と、友好関係を深める必要があるが、

中国側が受け入れにくいと考える可能性もある。


どんな状況であれ、日米韓の緊密な連携は不可欠だ。

順調に見える時こそ警戒を怠ってはならない。

いろいろあり、今いる場所では暮らしが大変です。

都内に拠点として使わせてもらう事ができるようになりました。

引っ越しのような大それたものではありません。

が、宿泊は自由にできるのです。

いろいろボランティアをし続けてきた評価でしょうか。

それとも単純に足元を見られただけですか(笑)

いずれにしても、都内に拠点というメリットは大いですね。

その分、職務に躍起になります。


今日、ブログの読者でもあり、印刷会社の社長さんと、

電話でお話しました。

今すぐどうこうではありませんが、良識のある方とお見受けしましたので、

こういう方の接点を持つことは大事ですね。

都内の業者に頼むより割安です。昇進したら、乗り換えも・・・。


私は年賀状が最大300通来ることもありました。

現役記者時代でしたね。


という事で今回も連続でプライベートな話題になりました。

すみません。今日は忙しかったですが、

もう少し仕事をします。


あまりに忙しくて、ブログを更新できなくて、すみません。


ひさしぶりに、プライベートな事を書かせていただきます。


昨日は父親の誕生日でした。


すし屋に行って、ごちそうしました。


高かったですがね。


こんな私ですが、たまには親孝行するのです。


でも、来年はいろいろあって、同席できないでしょう。


親孝行したい時には親はなし。

本業の執筆はほぼ終えました。


最終のチェックを監修の先生に送ってあり、


それを直せば、完全原稿となります。


どんなに遅くても、今月末までに終わらせます。


それとは、別なのですが、私の所属するNPO法人の理事会の


出席のため、朝一で上京します。


日曜には帰ってくる予定です。


こういう状況なので、なかなかブログを更新できないでいます。


私もブログを書くのを喜びにしているのですが、


どうも、すみません。


まあ、私は変わりものの上、持病があり、今にいたっています。


その辺の立ち位置を本にまとめます。


「男子の本懐」といったところでしょうか。


何度も言うようですが、読者あっての私のブログです。


今後ともよろしくお願いいたします。

本業の執筆がこれから、クライマックスを迎えます。


なるべく早く、更新を目指しますが、


ご理解下さい。

政府が総額10・3兆円の「緊急経済対策」を閣議決定した。


第2次安倍政権が発足してわずか2週間余りのスピード策定。


政府は「これまでと次元の異なるレベル」と意義を強調するが、


過去の自民党政権下で実施した、


景気浮揚策をさらにふくらませた、との印象をもった。


実情は従来型の予算要求項目が多数ちりばめられたというものだ。


少し、がっかりした。


何より気がかりなのは実4・7兆円の公共投資だ。


12年度1年分に匹敵する額を補正予算で新たに追加する形だ。


被災地復興は当然重点的に取り組む必要があるが、


復興や防災・減炎の名目で予算の無駄使いが起きるようでは困る。


これから待ったなしで、13年度予算の編成が本格化する。


今度は質に重点的に見ていきたい。

政府は10日午後、首相官邸で、復興推進会議(議長・安倍晋三首相)と開いた。


首相は「フレームを見直し予算確保に関する不安を払拭する」と述べ、


2011年度から5年間で19兆円としている復興予算の枠組みを拡充することを、


明らかにした。


首相はあいさつで「新しい東北の創造に全力で取り組んでほしい」と述べた。


また、政権の最も重要課題に掲げる


東日本大震災からの復興を加速するよう、


関係閣僚に指示した。


被災地という事もあるのであろうか。


衆院選の福島2区(私にとっては投票区)で、


前の選挙で落選した根本匠氏が返り咲き、復興大臣になった。


対するは前職の女性候補で、一期務めた、女性議員だ。


だが、彼女は元「キャバクラ嬢」。しかも「高卒」


いわるる「小沢チュルドレン」だ。前回は民主党に風に吹いたが、


有権者はばかではない。


次の参院選が楽しみだ。