iPhoneを買いました
もともと携帯には興味がないこともあり、またiPadがあるのでデバイスとしてのiPhoneは要らないと思ってました。
とは言え、家族のことやら仕事のことやらといろいろな関係から先日ついにiPhone持ちに。最初は16ギガでいいだろうと思ってましたが、どうせならと64ギガに。人間、欲深いのです。
結論から言うと、また「新たな玩具」を手にしてしまったという感じです。そして気がつけば林檎製品の基本ラインアップが揃ったわけです。特に説明なしにすぐ使えるのがiOSの最大のメリットです。
試しにアメブロアプリで投稿してみます。有名人さんはこうやって投稿しているんでしょうね(笑)
外箱は相変わらずのトータルイメージで綺麗
同期もあっという間に完了
で最初に撮った写真です(笑)
iPhoneからの投稿
とは言え、家族のことやら仕事のことやらといろいろな関係から先日ついにiPhone持ちに。最初は16ギガでいいだろうと思ってましたが、どうせならと64ギガに。人間、欲深いのです。
結論から言うと、また「新たな玩具」を手にしてしまったという感じです。そして気がつけば林檎製品の基本ラインアップが揃ったわけです。特に説明なしにすぐ使えるのがiOSの最大のメリットです。
試しにアメブロアプリで投稿してみます。有名人さんはこうやって投稿しているんでしょうね(笑)
外箱は相変わらずのトータルイメージで綺麗
同期もあっという間に完了
で最初に撮った写真です(笑)
iPhoneからの投稿
「新しいiPad」を買いました
前回の更新が1月。ずいぶんと間が空いてしまいました。本家は相変わらず更新していますので、別館ともどもよろしくお願いします。
本格的なPCよりもデジタルガシェットを好む傾向は相変わらずで、そんな人間にとって「iPad」は格好なオモチャです。
2010年に発売された「iPad」、翌年2011年の「iPad2」、そしてこの3月に発売された「新しいiPad」と、ついに3台目を所有することにあいなりました。思えば「NECモバイルギア」に始まり、「NTTシグマリオン」シリーズとデジタルガシェット放浪の旅を続けてきましたが、「新しいiPad」の登場は大げさでもなんでもなく、この手の製品の最高傑作であることは間違いないようです。某Y電機で注文してから18日目で無事入手しました。けっこう日にちがかかりましたね。
「新しいiPad」に関してはアップル社のTVコマーシャルで謳っているように、その最大の売りは「ディスプレイの美しさ」。「Rerina」(網膜)と呼ばれるディスプレイはすでに「iPhone4S」「第4世代iPod touch」にも搭載されているので、その美しさに関してはiPhoneユーザーに知られるところですが、文字通り百聞は一見にしかず。実際に手に取ってみると、先々代、先代iPadと比較してもその差は歴然としています。「商業印刷物のような美しさ」という謳い文句もあながち大げさとは思えません。一見すると先代iPadとあまり大差がないように感じられますが、アプリのアイコンのドットやエッジなどの細かな再現力で大きな差が感じられます。また、You Tubeなど動画再生でもかなりの威力を発揮してくれます。
次に内蔵カメラの機能向上です。「iSightカメラ」が新たに搭載されたのですが、オモチャ同様だった「iPad2」とは違い、オートフォーカス機能が付きレンズの明るさもiPhone4Sと同様に「F2.4」と向上しています。何よりも驚いたのが動画撮影で、1080p、つまりフルハイビジョンHDに対応しているという点です。試しに近所の公園で撮影した動画です。
今回の「新しいiPad」が発表された当時、外見上はほとんど変化がなく、またわずかに重さが増したことから「期待外れ」「なんでiPad3ではないのか」「やはりジョブス亡きあとは…」などと言われ、その一種の失望感からアップル社の株価も下落したといいます。昨年「iPhone4S」が発売されたときも同じような現象が起きました。しかし、後になってiPhone4Sの素晴らしさがユーザー間で広まるにつれて、大人気を博すことに。「新しいiPad」も傍目から見ると地味なバージョンアップだったために、iPhone4S同様の扱いを受けているようですが、そのうちに評価が高まっていくことは間違いないでしょう。
さて、「次世代iPad」ですが、サイズが小さくなるとかプロセッサーが進化するとかさまざまな噂が出ていますが、こうやって次なる製品のことが話題になるのもアップル社ならではということなのでしょう。次世代iPadは、この秋に発売が予想される「次世代iPhone」のナカミによってある程度占うことができるのではないでしょうか。また、Softbank社が先日独占的に獲得した「プラチナバンド」がこの秋以降、どのように適用されるかという楽しみもあります。
個人的には「初代iPad」「iPad2」を買うときはかなり逡巡しましたが、今回は購入にあたってまったく迷いはありませんでした。「次世代iPad」もたぶん迷うことなく買ってしまうのでしょうね。ちなみに私が購入したのは64GB、4Gタイプですが、初代が約7万7千円、2代目が約7万2千円、そして3代目が7万円を切っています。
外箱から取り出す時の高揚感はアップル社製品ならでは

外箱も「iPad2」とほとんど見分けがつきません。「iCloudロゴ」が入っているのが「新しいiPad」(左)


「新しいiPad」(左)と「iPad2」揃い踏み。「新しいiPad」には液晶保護シールを貼っていることもあり、写真ではその違いが伝わりづらいのが残念

新旧の違いは動画再生で歴然とします。試しにiTunesで購入したJeff Beckのライブを。左が「新しいiPad」、右が「iPad2」です。もちろん「iCloud」で共有しています
>
「Safari」での表現力を比較。これも写真では伝わりづらいのですが、明らかにエッジが見やすくなりました。つまりは初老の目にも優しいということです。彩度もかなり向上したとか。下が新しいiPadです


本格的なPCよりもデジタルガシェットを好む傾向は相変わらずで、そんな人間にとって「iPad」は格好なオモチャです。
2010年に発売された「iPad」、翌年2011年の「iPad2」、そしてこの3月に発売された「新しいiPad」と、ついに3台目を所有することにあいなりました。思えば「NECモバイルギア」に始まり、「NTTシグマリオン」シリーズとデジタルガシェット放浪の旅を続けてきましたが、「新しいiPad」の登場は大げさでもなんでもなく、この手の製品の最高傑作であることは間違いないようです。某Y電機で注文してから18日目で無事入手しました。けっこう日にちがかかりましたね。
「新しいiPad」に関してはアップル社のTVコマーシャルで謳っているように、その最大の売りは「ディスプレイの美しさ」。「Rerina」(網膜)と呼ばれるディスプレイはすでに「iPhone4S」「第4世代iPod touch」にも搭載されているので、その美しさに関してはiPhoneユーザーに知られるところですが、文字通り百聞は一見にしかず。実際に手に取ってみると、先々代、先代iPadと比較してもその差は歴然としています。「商業印刷物のような美しさ」という謳い文句もあながち大げさとは思えません。一見すると先代iPadとあまり大差がないように感じられますが、アプリのアイコンのドットやエッジなどの細かな再現力で大きな差が感じられます。また、You Tubeなど動画再生でもかなりの威力を発揮してくれます。
次に内蔵カメラの機能向上です。「iSightカメラ」が新たに搭載されたのですが、オモチャ同様だった「iPad2」とは違い、オートフォーカス機能が付きレンズの明るさもiPhone4Sと同様に「F2.4」と向上しています。何よりも驚いたのが動画撮影で、1080p、つまりフルハイビジョンHDに対応しているという点です。試しに近所の公園で撮影した動画です。
今回の「新しいiPad」が発表された当時、外見上はほとんど変化がなく、またわずかに重さが増したことから「期待外れ」「なんでiPad3ではないのか」「やはりジョブス亡きあとは…」などと言われ、その一種の失望感からアップル社の株価も下落したといいます。昨年「iPhone4S」が発売されたときも同じような現象が起きました。しかし、後になってiPhone4Sの素晴らしさがユーザー間で広まるにつれて、大人気を博すことに。「新しいiPad」も傍目から見ると地味なバージョンアップだったために、iPhone4S同様の扱いを受けているようですが、そのうちに評価が高まっていくことは間違いないでしょう。
さて、「次世代iPad」ですが、サイズが小さくなるとかプロセッサーが進化するとかさまざまな噂が出ていますが、こうやって次なる製品のことが話題になるのもアップル社ならではということなのでしょう。次世代iPadは、この秋に発売が予想される「次世代iPhone」のナカミによってある程度占うことができるのではないでしょうか。また、Softbank社が先日独占的に獲得した「プラチナバンド」がこの秋以降、どのように適用されるかという楽しみもあります。
個人的には「初代iPad」「iPad2」を買うときはかなり逡巡しましたが、今回は購入にあたってまったく迷いはありませんでした。「次世代iPad」もたぶん迷うことなく買ってしまうのでしょうね。ちなみに私が購入したのは64GB、4Gタイプですが、初代が約7万7千円、2代目が約7万2千円、そして3代目が7万円を切っています。
外箱から取り出す時の高揚感はアップル社製品ならでは

外箱も「iPad2」とほとんど見分けがつきません。「iCloudロゴ」が入っているのが「新しいiPad」(左)


「新しいiPad」(左)と「iPad2」揃い踏み。「新しいiPad」には液晶保護シールを貼っていることもあり、写真ではその違いが伝わりづらいのが残念

新旧の違いは動画再生で歴然とします。試しにiTunesで購入したJeff Beckのライブを。左が「新しいiPad」、右が「iPad2」です。もちろん「iCloud」で共有しています
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「Safari」での表現力を比較。これも写真では伝わりづらいのですが、明らかにエッジが見やすくなりました。つまりは初老の目にも優しいということです。彩度もかなり向上したとか。下が新しいiPadです


はじめてのMacBookPro
新年 明けましておめでとうございます。
こちらのブログは相変わらずの気まぐれ更新ですが、ひとつよしなにお願い申し上げます。
本家・奇天烈音楽館はこれまでどおり週末付近に更新予定です。
突然ですが、
買ってしまいました
MacBookPro
自宅のWindowsマシンの調子があまり良くないという消極的な事情もありますが、
Windowsそのものに飽きてきたというのが大きな理由です。
加えてiPadやらiPod touchを使っているうちに「母艦としてMacBookを手にしない理由はないな」という思いもあったわけです。
夏頃から量販店でMacBookProを見つけては弄くりはじめ、操作性やらキーボードやらを「予習」し、
やっと意を決してAppleのサイトへアクセス。
もとよりカスタマイズする予定だったので店頭で買うつもりはありませんでした。
選んだのは15インチサイズ。17インチという選択もありましたが、万が一、持ち運ぶはめになったときのことを考慮してこのサイズに落ち着きました。
問題はメモリーなどのスペックですが、HDDではなくSSDにすることを最優先させたため、譲歩のうえにメモリーは最小構成に。ディスプレイは少し奮発して映り込みが少なく初老の目にも優しいノングレアタイプを選択。ディスプレイで光沢、非光沢を選択できるメーカーって他に知りません。
まぁ、とにかくHDDだけは避けたいというかSSD搭載にこだわったのです。iMacやMacBookAirはあまり考えにありませんでした。MacBookAirを手にするなら次の段階でしょうね。
で、発注して8日後。昨年の12月25日、ついに届きました。予定日より4日早い若干早産です。
実は15年ほど前に職場でMacを少しだけ扱ったのですが、仕事環境がWindowsに統一されたことでMacを触る機会はなくなってしまいました。当時のMacに対する印象は一言で言って「変なヤツ」。確かにWindowsから見ると変なヤツかもしれませんが、それは立場が代われば何とやらです。
基本的な設定が終わっての印象。「レスポンス、早っ!」。Core i7だしクワッドコアだしSSD搭載だから当然と言えば当然ですが、Windows7のもっさり感と比較するのも野暮だと思われます。
ボディーラインや夜目に浮かび上がるバックライトの美しさは一幅の名画のようです。特筆すべきはやはりSSDです。HDDのようにこれ見よがしに「俺、いま頑張って働いてまっせ!」的な自己主張をしません。「男は黙って…」を地で行く仕事ぶりに惚れ惚れとします。Winマシンを新たに新調される方も、予算が許せばぜひSSDをご検討ください。初期投資は確かに高いですが、後々を考えると十分に償却できるのではないでしょうか。
というわけでまったくと言っていいほどの「Mac初心者」ですが、
老後の楽しみに向けて(?)ぼちぼち覚えていきたいと思います。

ディスプレイ背景はデフォルトからジミヘンに変更。昨年亡くなった写真家Jim Marshallの作品を拝借

FacebookもWindowsとは比較にならないほどサクサク閲覧♪

ディスプレイはノングレア仕様ですが解像度は抜群。初老の目にも優しいのが好きです

こちらのブログは相変わらずの気まぐれ更新ですが、ひとつよしなにお願い申し上げます。
本家・奇天烈音楽館はこれまでどおり週末付近に更新予定です。
突然ですが、
買ってしまいました
MacBookPro
自宅のWindowsマシンの調子があまり良くないという消極的な事情もありますが、
Windowsそのものに飽きてきたというのが大きな理由です。
加えてiPadやらiPod touchを使っているうちに「母艦としてMacBookを手にしない理由はないな」という思いもあったわけです。
夏頃から量販店でMacBookProを見つけては弄くりはじめ、操作性やらキーボードやらを「予習」し、
やっと意を決してAppleのサイトへアクセス。
もとよりカスタマイズする予定だったので店頭で買うつもりはありませんでした。
選んだのは15インチサイズ。17インチという選択もありましたが、万が一、持ち運ぶはめになったときのことを考慮してこのサイズに落ち着きました。
問題はメモリーなどのスペックですが、HDDではなくSSDにすることを最優先させたため、譲歩のうえにメモリーは最小構成に。ディスプレイは少し奮発して映り込みが少なく初老の目にも優しいノングレアタイプを選択。ディスプレイで光沢、非光沢を選択できるメーカーって他に知りません。
まぁ、とにかくHDDだけは避けたいというかSSD搭載にこだわったのです。iMacやMacBookAirはあまり考えにありませんでした。MacBookAirを手にするなら次の段階でしょうね。
で、発注して8日後。昨年の12月25日、ついに届きました。予定日より4日早い若干早産です。
実は15年ほど前に職場でMacを少しだけ扱ったのですが、仕事環境がWindowsに統一されたことでMacを触る機会はなくなってしまいました。当時のMacに対する印象は一言で言って「変なヤツ」。確かにWindowsから見ると変なヤツかもしれませんが、それは立場が代われば何とやらです。
基本的な設定が終わっての印象。「レスポンス、早っ!」。Core i7だしクワッドコアだしSSD搭載だから当然と言えば当然ですが、Windows7のもっさり感と比較するのも野暮だと思われます。
ボディーラインや夜目に浮かび上がるバックライトの美しさは一幅の名画のようです。特筆すべきはやはりSSDです。HDDのようにこれ見よがしに「俺、いま頑張って働いてまっせ!」的な自己主張をしません。「男は黙って…」を地で行く仕事ぶりに惚れ惚れとします。Winマシンを新たに新調される方も、予算が許せばぜひSSDをご検討ください。初期投資は確かに高いですが、後々を考えると十分に償却できるのではないでしょうか。
というわけでまったくと言っていいほどの「Mac初心者」ですが、
老後の楽しみに向けて(?)ぼちぼち覚えていきたいと思います。

ディスプレイ背景はデフォルトからジミヘンに変更。昨年亡くなった写真家Jim Marshallの作品を拝借

FacebookもWindowsとは比較にならないほどサクサク閲覧♪

ディスプレイはノングレア仕様ですが解像度は抜群。初老の目にも優しいのが好きです



