27日はfacebookで誕生メッセージいろいろいただきまして有り難う御座います。申し訳ありません、返信追っていたします。

 

さて、先日親しくさせていただいてる不動産屋の社長一行の同伴で伊東に行ってきました。かに食べ放題つきバイキングが売りとのことでしたが、一番美味しかったのはグラタンと茶碗蒸し。伊東まで何しに行ったんだか・・・茶碗蒸しといえば銀杏ですね。今回もしっかり入ってましたよ、1個だけですが。銀杏で思い出すのが十数年前、仲間と3人で東十条の居酒屋に行った時のこと。「本日のおすすめ」で焼き銀杏が載ってました。どうせこんなところの1皿なんてしょぼいだろうからって私は2皿頼みました。ところが私以外の2人は銀杏が苦手だったのです。結局、私が全部食べることになりました。1皿10個程度だったから20個ほど食べたことになります。ところで銀杏は食べ過ぎると中毒になるの知ってました?人によっては5~6個でも中毒起こすとか。だから茶碗蒸しも1個が適正と言ったところでしょう。もっとも当時は中毒の知識はありませんでしたけど結局なんともありませんでした。むしろ、その時知ったのが「銀杏が嫌いな人間がいるんだ」ってこと。しかも3人中2人。

同様の経験はスイカでもしています。これは20年以上前のことでしょうか。15人程度の会議で休憩にスイカが振る舞われました。その中で2人「スイカ駄目なんです」という人がいました。私はそれまでスイカが嫌いな人間なんていないだろうと思ってたのでびっくりしました。しかも15人程度の中で2人。

 

要するに万人が好きな物なんて無いってことですね。自分の好きだけで事を進めると判断を誤るってこと。ここまで書いて一つだけ万人が好きな物を思い出しました。

はい、「お金」です。これだけは未だに「嫌いだ」という人間に会ったことがありません。

 

 

ちょっと何言ってるかわからない・・・

ご存知の方も多いでしょうけどサンドウィッチマン冨澤さんの持ちギャグです。本来相手の話が難解な時に使う言い回しですが、そうでもないのに乱発して相方の伊達さんを怒らせるのが「お約束」になってます。

こういうギャグって我々も日常会話で使いたくなる時がありますが、注意しなければならないのが相手がそのギャグを知ってるのが前提になるってことです。先日、上記のセリフをSNSで使って相手を本気で怒らせてしまった友人がいました。そもそも話し言葉を文字にするとニュアンスが変わってしまう上に、相手が元ギャグを知らなければ、そりゃ怒りますよね。

そう言えば私も「それさあ・・・」って溜めといて「早く言ってよ~ん」と言ったら相手に怪訝な顔をされたことがあります。これ、なんのセリフか覚えてらっしゃる方いますか。Sansanという会社のCMで松重豊さん演じる部長と野間口徹さん演じる課長とのやりとりで松重部長が発する言葉。これを真似して使ったのですが、相手がこのCMを知らなかった。

 

まあギャグとか決めぜりふってのは芸人や役者本人が使うから面白いのであって、素人が物まねでやってもそんなに面白い物ではないってことでもあります。

 

さて、昨日は生憎の天候で寒かったですね。あちこちでイベントも行われましたが、主催者、運営の皆さんお疲れ様でした。また宅建試験も実施されました。私の知り合いも何人か受験しましたが早くも「来年又頑張ります」と一報を入れてきた人もいました。私が取ったのは平成の初期の頃でしたがあのときは20代だったしな。今だったら無理だろうななんて感慨に耽ったりします。そもそも根っからの勉強嫌い、試験なんてものを一切避けて生きてきたのになんであのとき受験したのが今となってはわからない。

 

 

昨日、近所の「まいばすけっと」で買い物したらレシートに早速T-・・・・とインボイスの登録番号が。いよいよ始まったと実感した次第。弊社も一応登録してますが今まで無頓着だったというか他人事でした。こうしていざ始まってみると、結構わからないことがある。ということで今さらながらネット、YouTube等でにわか勉強。特に問題なのは適格(課税)業者が非適格(免税)業者に支払いした場合の扱い。このあたりを勉強すると消費税の本質が改めてわかったような、そうでないような(汗)

そもそも消費税が導入された当初から免税業者を巡って「公平に欠く」とか免税業者は狡いとか論争はありました。免税業者へは消費税支払い義務がないと訴訟を起こした団体もありました。で政府見解は「消費税は消費に対して発生するのではなく売り上げに対して発生するものである」・・・一見「どこが違うの?」となりますけど例えば100円の物を買って10円の消費税が付いて計110円払うという場合、先の訴訟を起こした人たちの主張としては相手が免税業者なら100円だけ払えば良い、となります。でも政府見解は「いや、110円の物を買ったと言うことです。そして消費税は消費者が負担するのではなく売った業者が売り上げに応じて負担するもの」と煙にまかれたような。それなら消費税と言わず「売上税」と言うべきでは。

まあ、これ以上書くとだんだん訳がわからなくなるので、話題変えます。

 

以前も少し書きましたが、歳も歳なのでそれなりに身体にガタが来てます。健康診断の問診票に「本日の体調はいかがですか」とあれば面倒くさいので取りあえず「良好です」としてますが、実際の処、婦人科以外全て診てもらいたいってくらい何か抱えてます。

特に整形外科は「常連」化してます。痛風でも「足が痛い」ってことで行っちゃうものですから先生が業を煮やしてちゃんと内科で診てもらうように千駄木のM内科を紹介してくれました。そもそも私が内科を敬遠してた理由の一つが薬がどんどん増やされるってことだったんですが、取りあえず行ってみたらM内科のM先生は最低限の薬だけ出して徐々に様子見ましょうって先生。ここなら合うかもってことで通うことに。検査は案の定、痛風以外も問題山積でしたけど「まずは痛風から潰していきましょう」ってことで定石通り?尿酸値を抑える薬が処方されました。以前にもザイロリック(抗尿酸値薬)とか処方された経験はあったのですが今回はフェブキソなんちゃらとかいう初めての薬。これで痛風の痛みから解放されると喜んでたのも束の間、数日後からなんと痛風発作が!これどういうこと?しかも以前なら鎮痛薬飲んで散らしてれば2~3日で収まってた痛みが全然終わらない。で、M先生の処に駆け込みました。で、結論としては「今回の薬が効き過ぎた」ということ。つまり今回の薬の投与で体内に潜伏してた尿酸が一気に関節に集まったということらしい。というわけで辛いけど薬は止めないでください、ロキソニン(鎮痛薬)も出しておきますからということになりました。人間は不思議なもので先が見えると痛みも耐えられるものですね。いや、やはり痛いものは痛いか。