先ほどラジオニュースで「国保逃れ」なるニュースをやってました。不正に国民健康保険(国保)を社会保険(社保)に切り替え、保険料を安くするという行為を国保逃れと言うのだそうです。個人事業主、フリーランスは大体国保に加入してますが、偽装で他の会社や団体の役員になり最低レベルの報酬を設定し社保に切り替え、結果的に国保より保険料が安くなるというからくり。この仕組みを運営し加入者を募集している業者が有り厚労省はこれを問題視、実態調査をしているというニュースです。以前知り合いのHさんが「社会保険で節約」なんて話をしていて「興味あったら私に相談して」なんて言ってたことを思い出しました。おそらく加入者を募集している業者と繋がっていてそこの営業をしていたのでしょう。最初Hさんからこの話を聞いたとき「えっ一体どういう仕組み?」となり、若干興味も持ったのですが元々自分は社会保険だし、それ以上突っ込むこともなく忘れていました。今回のニュースでHさんの話を思い出し、「あ、そういうことだったのね」と合点がいきました。おそらくHさんは悪気は一切無かったし早々に見切りを付けたのかぱったり話もしなくなったので「連座」は回避出来たと思います。でもこういうことって他人事じゃないんですよね。私のところにも「こういう商品(サービス)売ってみませんか」って話はよく来ます。よく調べずに乗ってしまうと大変なことになりかねません。「知らない物は売らない」これ私の基準です。

 

閑話休題、先日スマホの機種変更しました

旧機が3年以上経ち、へたってきたのと、旧機にはNFC機能(ICカード等を認証する機能)がないという致命的な欠陥があったので変更に至った次第。

新機がすぐ以前通り使えるということはなく「引っ越し作業」が必要になります

引っ越し作業は原則客側でやるものらしいですが、ITリテラシーの低い中高年親父にはハードルの高い話。手数料は掛かりますがショップでやってもらいました。作業は1時間弱掛かるとのことで一旦外へ。勿論旧機も新機もショップに置いてきます。一度、事務所に戻ろうと信号待ちしていたら知り合いのMさんとばったり。その辺でお茶でも、ってことでチェーンのカフェへ。店頭の端末でスマホが無いことを思い出しました。現金出そうとポケットをごそごそしてたら結局Mさんにコーヒーごちそうになってしまいました。考えて見れば現金使わないこと増えたな。知り合いのK君なんかは実際財布は持ち歩いてないそうな。それで困ることはまず無いとのこと。

さてMさんとお茶し終わってショップに戻り、預けていたスマホを受け取りました。これで今まで通り使えるぞ、と思ってショップを出ました。まず100円均一で買う物を思い出し、携帯ショップの向かいのセリアへ。で、早速新機でQR決済、と思ったら全然作動せず。その場で携帯ショップへ引き返しました。店員さんも最初は?的な対応だったのですが奥のベテランが出てきてここに電話してみてください、と番号のメモを。その場で掛けてみたら自動音声が出て、その通りに操作したらなんとか解決しました。ショップに「最初にこれやっといてくれよ」という言葉は飲み込み「ありがとね」と言って出てきました。結局機種変更の「引っ越し作業」はショップで全部完了したわけではなく、アプリ毎にチェックが必要なようです。

旧機に無数に仕込まれたアプリ。3割は使ってないな。これを機会に削除したのもあります。もっともトラブルの多いLINEはショップで真っ先にやってくれてたようで一部のデータが消えたもののほぼ完璧に復元されてました。連絡先(アドレス)も問題なし。一方ネットバンキングはほぼ未了。アプリの引っ越しが完了するまではまだ旧機が手放せません。現在もスマホ2つ持って動いてます

私はボランティアとか勉強会とか異業種交流会とかほぼスルーの人間なんですが、唯一参加している「バータージャパン」という会があります。facebookは時々ランダムに過去録が出てきますが先日7年前のバータージャパンの写真がアップされました。この歳になると7年なんてついこの間、って感覚ですが、それでも写真を見ると皆さん(私も含め)それなりに若い。今ではお見かけしなくなった人もいて懐かしい。懇親会の会場も今は行ってない店だな。7年なんてあっという間。その間でも世の中はどんどん変わっている。それに対し自分自身、そして当社は・・・ほぼ何も変わってないではないか。次の7年ってさらに速いスピードでやってくるのでしょう。その時自分は・・・?考えるのが怖い。前回、近いうちに新サービスをリリースすると書きました。ネタとしては10年以上塩漬けになっていたものです。いや厳密に言えば当ブログを始めたときには既に構想があったものですから20年以上経っている。それが何も進んでなかった、今までのペースだったらリリースする前に己の寿命の方が先に来てしまう。そもそも気力体力が続きそうもない、前回の発表は半ば「強制終了」ボタンを自分で押したようなものです。あとがありません

前回の投稿(一ヶ月も前ですが)の最後に
 

「1人会社、個人事業向けの終活サポートはまだ隙間があります。不本意な廃業を減らすためのサポートを今、考えています、「廃業いちば」の新サービスとして」

 

という記述をしました

 

これだけを見ると前回の投稿時に考えたネタなのか、とも捉えられかねないのですが、構想は10年以上ありました
もともと「廃業いちば」とか当ブログの「廃業支援」なんてのはそこから来ていますし、実際何度か世に出しかけています

そしてその都度空振りに終ってました。結局その中の1サービスの位置づけだった「お片付け」が一人歩きし本業のようになっていました

実際、営業的にはまあ成功し、この路線で良いかな?と言う気持ちもあります。ただやはりこのままでは終われない、と言う気持ちがそれ以上にあります

今、巷では「終活サポート」産業が増えています。当社も提携等でこの業界と繋がりがあります。いわば隣接業界で、当社も参入の機会をうかがっておりました。去年暮れには業界団体も立ち上がりました。業界団体が出来るということは、そろそろレッドオーシャン化(参入過多、過当競争)しつつあるということです

だから当社もただの後発組で参入するつもりはありません。

後発なら後発の戦略があります。「廃業いちば」だから出来ることがあります

近いうちに皆様にリリース出来るよう、今ネタを詰めております

 

 

さて今週の廃業いちばガレージセールは9/6

開催情報は

 

 

入荷情報は