前回、連絡が取れなくなりおそらくご逝去されたであろうI会長の話を書きましたが、このところ亡くなったことを後から知るパターンが増えています。いわゆる家族葬が主流になりつつあるのも理由としてあげられますが、そもそも亡くなるときに誰にも看取られずというのも増えてるのかな、と思います。いわゆる孤独死はもとより病院で亡くなるとしても1人という・・・先日亡くなられたH社長もそのパターン。晩年は家族とも疎遠だったようです。
H社長は後日有志でお別れの会や墓参が行われたようですが生前関わった大半の人たちが、ちゃんとお別れができない、これも広義で孤独死となるのかも知れません
この点ではI会長とH社長は同じですが、一括りに出来ないのはご本人の死が与える影響です。I会長は現役を退いて久しい、不謹慎な言い方をすれば亡くなった事による影響は限定的、一方H社長はまだ現役。しかも晩年は決して事業は順調ではなかった。結果として「債務超過」のまま逝ってしまいました。これは本人も不本意だったと思います。
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