改めて書くほどのことでもないですが、痛風持ちです。

本来内科の分野ですが、発作が起きたとき、とにかく足が痛いってことで整形外科に駆け込むのが常でした。でも整形外科で出来ることは鎮痛剤の処方を出す程度、先生が業を煮やして「ちゃんと内科に行け」ってことで千駄木のMクリニックを紹介いただき、そこのお世話になるようになったことは以前の投稿で書いてます。

そこで尿酸を抑える薬を処方いただいてちゃんと飲んでおりました。にも関わらず、発作が起きた話も書きました。

で、今週またまた発作が起きました。つまり尿酸抑える薬を飲むようになってからも2回発作が起きたことになります。しかも、以前なら鎮痛剤飲んで1~2日で症状が治まってたのが治まらない。以前から溜め込んでいた鎮痛剤も底をついたので、次回の予約日にはまだ程遠いですが、いや程遠いからこそ今日Mクリニックへ行ってこよう。こんな感じで今週は好天にもかかわらず養生でかなり潰してしまいました。勿体ない。でもこれはメッセージとも言えます。要するに、だんだん今まで通りには出来なくなるよという。この春にも救急車騒ぎを起こしたことはご記憶の方もいらっしゃると思います。流れを変えるときですね。

昨日は知人のMさんと打ち合わせ。元々Mさんとは友人のT君を介して2年ほど前に知り合いました。今まではT君を交え、3人で飲む(Mさんは飲まない人なのでウーロン茶やコーラで付き合ってくれます)形で、流れ的にはT君とMさんが会うときに私が便乗するというものでした。で、この半年くらいT君とMさんが会うことがなかったので自ずと私もMさんとご無沙汰になってました。2年でそこそこMさんとも親しくなったので二人で会いたいな、と思うこともありましたが、T君への遠慮もあってこちらから声を掛けることはありませんでした。ですが今回Mさんから仕事の相談があると声が掛かり、待ってましたとばかりに会ったわけです。先述したようにMさんは飲まない人なので、お茶したわけですが、差しで話すことによって改めてMさんのビジネスのことなど知ることが出来ました。初めて知ったのはMさんが輸出のプロであったこと。今回の相談も中古品の輸出絡みの話だったのですが、当初単なるブローカー話だろう程度に高をくくっていたのですが「この人、本物!」と思った次第。そんなプロに何もしらなかったとはいえ「インボイスの関係でどうのこうの」と高説を垂れていた自分に赤面です。

 

前回「万人が好きな物」というテーマで投稿しました。誰でも好きそうな食べ物でも苦手な人がいるっていう主旨でしたが、実はこの私も意外な物が苦手だったりするのです。

一つは牛丼

きっかけは割合はっきりしています。大学4年頃のこと。池袋西口ロサ会館に吉野家が新規オープン、3日間半額セールかなんかをやりました。なんと3日間通い詰めた。そして3日目、その日は風邪気味だったようで今一調子が悪い。それでも「今日が最後」ってことで無理して食ったら戻してしまった(尾籠な話ですみません)、それから牛丼が食えなくなってしまったのです。だから吉野家にも牛丼にも何の罪もありません。

そしてもう一つはトロロ 山芋をすりおろしたやつです。

これは幼少期に遡ります。母はトロロや山芋の千切りとかが大好きなようで、時々食卓に上がりました。トロロは皮ごとすりおろしたもので白ではなく茶系のもの

で、小さい子供ってよく戻したりしますよね。記憶は定かではありませんが、多分トロロ食べたときに戻したんだと思います。そして吐瀉物の形状が今食べたトロロと一緒(ほんとに尾籠な話が続いて済みません) それからトロロが食えなくなりました。昼時、牛タン屋のランチでトロロと麦飯のセットをみると一瞬食べてみようかと思うことがありますが、やはり踏みとどまってしまいます。

 

大食漢で嫌いな物など無いだろうと思われてる私でも苦手があるって話で本日はここまで!