ちょっと何言ってるかわからない・・・

ご存知の方も多いでしょうけどサンドウィッチマン冨澤さんの持ちギャグです。本来相手の話が難解な時に使う言い回しですが、そうでもないのに乱発して相方の伊達さんを怒らせるのが「お約束」になってます。

こういうギャグって我々も日常会話で使いたくなる時がありますが、注意しなければならないのが相手がそのギャグを知ってるのが前提になるってことです。先日、上記のセリフをSNSで使って相手を本気で怒らせてしまった友人がいました。そもそも話し言葉を文字にするとニュアンスが変わってしまう上に、相手が元ギャグを知らなければ、そりゃ怒りますよね。

そう言えば私も「それさあ・・・」って溜めといて「早く言ってよ~ん」と言ったら相手に怪訝な顔をされたことがあります。これ、なんのセリフか覚えてらっしゃる方いますか。Sansanという会社のCMで松重豊さん演じる部長と野間口徹さん演じる課長とのやりとりで松重部長が発する言葉。これを真似して使ったのですが、相手がこのCMを知らなかった。

 

まあギャグとか決めぜりふってのは芸人や役者本人が使うから面白いのであって、素人が物まねでやってもそんなに面白い物ではないってことでもあります。

 

さて、昨日は生憎の天候で寒かったですね。あちこちでイベントも行われましたが、主催者、運営の皆さんお疲れ様でした。また宅建試験も実施されました。私の知り合いも何人か受験しましたが早くも「来年又頑張ります」と一報を入れてきた人もいました。私が取ったのは平成の初期の頃でしたがあのときは20代だったしな。今だったら無理だろうななんて感慨に耽ったりします。そもそも根っからの勉強嫌い、試験なんてものを一切避けて生きてきたのになんであのとき受験したのが今となってはわからない。

 

 

昨日、近所の「まいばすけっと」で買い物したらレシートに早速T-・・・・とインボイスの登録番号が。いよいよ始まったと実感した次第。弊社も一応登録してますが今まで無頓着だったというか他人事でした。こうしていざ始まってみると、結構わからないことがある。ということで今さらながらネット、YouTube等でにわか勉強。特に問題なのは適格(課税)業者が非適格(免税)業者に支払いした場合の扱い。このあたりを勉強すると消費税の本質が改めてわかったような、そうでないような(汗)

そもそも消費税が導入された当初から免税業者を巡って「公平に欠く」とか免税業者は狡いとか論争はありました。免税業者へは消費税支払い義務がないと訴訟を起こした団体もありました。で政府見解は「消費税は消費に対して発生するのではなく売り上げに対して発生するものである」・・・一見「どこが違うの?」となりますけど例えば100円の物を買って10円の消費税が付いて計110円払うという場合、先の訴訟を起こした人たちの主張としては相手が免税業者なら100円だけ払えば良い、となります。でも政府見解は「いや、110円の物を買ったと言うことです。そして消費税は消費者が負担するのではなく売った業者が売り上げに応じて負担するもの」と煙にまかれたような。それなら消費税と言わず「売上税」と言うべきでは。

まあ、これ以上書くとだんだん訳がわからなくなるので、話題変えます。

 

以前も少し書きましたが、歳も歳なのでそれなりに身体にガタが来てます。健康診断の問診票に「本日の体調はいかがですか」とあれば面倒くさいので取りあえず「良好です」としてますが、実際の処、婦人科以外全て診てもらいたいってくらい何か抱えてます。

特に整形外科は「常連」化してます。痛風でも「足が痛い」ってことで行っちゃうものですから先生が業を煮やしてちゃんと内科で診てもらうように千駄木のM内科を紹介してくれました。そもそも私が内科を敬遠してた理由の一つが薬がどんどん増やされるってことだったんですが、取りあえず行ってみたらM内科のM先生は最低限の薬だけ出して徐々に様子見ましょうって先生。ここなら合うかもってことで通うことに。検査は案の定、痛風以外も問題山積でしたけど「まずは痛風から潰していきましょう」ってことで定石通り?尿酸値を抑える薬が処方されました。以前にもザイロリック(抗尿酸値薬)とか処方された経験はあったのですが今回はフェブキソなんちゃらとかいう初めての薬。これで痛風の痛みから解放されると喜んでたのも束の間、数日後からなんと痛風発作が!これどういうこと?しかも以前なら鎮痛薬飲んで散らしてれば2~3日で収まってた痛みが全然終わらない。で、M先生の処に駆け込みました。で、結論としては「今回の薬が効き過ぎた」ということ。つまり今回の薬の投与で体内に潜伏してた尿酸が一気に関節に集まったということらしい。というわけで辛いけど薬は止めないでください、ロキソニン(鎮痛薬)も出しておきますからということになりました。人間は不思議なもので先が見えると痛みも耐えられるものですね。いや、やはり痛いものは痛いか。

 

 

 

先日、ある動画で「こんな言葉遣いする人間には要注意」というのをやってました。注意されたときなどに○○○○という人間というのがありました。クイズ形式で○○○○は字幕はこの通り、音声はピー音で消されてました。

私はひょっとしてあれか?って思いましたね。で、正解でした。

 

答えは・・・・「なるほど」

 

何を隠そう私自身も時によっては(相手によっては)結構多用してるんです。注意されたときと言うより、相手の見解とか提案とか聞くときに出ますね。相手は肯定的に受け入れてくれてるのかもしれません。というより、そのように思わせるために言ってるのだから。でも実のところは違います。本音の部分は「まあ、それも言えるな。でもワシは必ずしもそう思わん。否定するのも面倒だから、ここは流しておこう」とか「どうでもいい、次の話題いけ」ってときに出てきます。

以上は言葉の癖の話。

 

次は人の家にお邪魔したときの作法の話。

友人のTH君は普段はいい加減な人間ですが、きれい好きで汚れとか埃に神経質です。家に行くと掃除が行き届いており、大変きれいです。そしてその神経質さが来客にも向けられます。お邪魔して、早速ビールでもあけますかって時、その前に外から来たばかりなのでちょっと手を洗わせてくれとなります。私の場合、水を出して一度手を濡らしてから石けんを付け泡立てます。そこで栓を一度締めるのですが、これがNGらしい。つまり栓に石けんの泡が付くのが嫌らしい。だから流しっぱなしで良いという。石けん洗いは約30秒ですがその間は水を止めるのが子供の時からの習慣。だから無意識のうちにそうしてしまうのですが彼にとってはNGらしい。また手を洗って何気なく紙タオルで拭こうとすると、シンクの上で拭けといわれます。要するに洗い終わった手がシンクの外に出ると床に水滴が落ちる、それがいやだと言うことらしい。でもね、私はせいぜい水回りで彼の「地雷」に触れる程度だけど、もっとひどいのもいるらしい。外で持ち歩いてる鞄などをテーブル、椅子、ベッドの上などに置く行為。それとか外から来たそのままの格好でベッドの上に座ったりする。大体のことに無頓着な私もさすがにそこまではしませんぜ。

 

あと食事の時の作法というか癖

不作法は美味しい。という信条があります。おかずをご飯の上にのせて食べるのは本来下品とされてますが、これが美味しい。ましてや汁物などをご飯に掛けるのはもってのほかってことですが、これ絶対美味しい。よく、中華屋でやります。ニラレバでも回鍋肉でも鶏カシューでもタレが残りますね。あれご飯に掛けます。時にはご飯をおかずの皿にぶち込みます。おかげで私の食べたお皿はいつもきれい!洗う人も喜ぶんじゃないか?まあ、さすがの私もいつでもそうするわけではありません。ちゃんとTPOは弁えてるつもりですが。でも先日「我が意を得たり」というシーンをテレビで見ました。今テレ東では月~木の夕方「孤独のグルメ」再放送やってますね。あの番組のファンなんで録画して見てるんですが五郎さん(演・松重豊)結構、オンザライスやってます。時には汁にライスぶち込みも。さすがに五郎さんだって女性と一緒だったりしたらこんなことはしないだろうけど、あくまでも「孤独」の設定。好きなようにさせてくれってことでしょう。お里が知れようが構わない、美味しければそれでよしってことですね。