昨日は知人のMさんと打ち合わせ。元々Mさんとは友人のT君を介して2年ほど前に知り合いました。今まではT君を交え、3人で飲む(Mさんは飲まない人なのでウーロン茶やコーラで付き合ってくれます)形で、流れ的にはT君とMさんが会うときに私が便乗するというものでした。で、この半年くらいT君とMさんが会うことがなかったので自ずと私もMさんとご無沙汰になってました。2年でそこそこMさんとも親しくなったので二人で会いたいな、と思うこともありましたが、T君への遠慮もあってこちらから声を掛けることはありませんでした。ですが今回Mさんから仕事の相談があると声が掛かり、待ってましたとばかりに会ったわけです。先述したようにMさんは飲まない人なので、お茶したわけですが、差しで話すことによって改めてMさんのビジネスのことなど知ることが出来ました。初めて知ったのはMさんが輸出のプロであったこと。今回の相談も中古品の輸出絡みの話だったのですが、当初単なるブローカー話だろう程度に高をくくっていたのですが「この人、本物!」と思った次第。そんなプロに何もしらなかったとはいえ「インボイスの関係でどうのこうの」と高説を垂れていた自分に赤面です。

 

前回「万人が好きな物」というテーマで投稿しました。誰でも好きそうな食べ物でも苦手な人がいるっていう主旨でしたが、実はこの私も意外な物が苦手だったりするのです。

一つは牛丼

きっかけは割合はっきりしています。大学4年頃のこと。池袋西口ロサ会館に吉野家が新規オープン、3日間半額セールかなんかをやりました。なんと3日間通い詰めた。そして3日目、その日は風邪気味だったようで今一調子が悪い。それでも「今日が最後」ってことで無理して食ったら戻してしまった(尾籠な話ですみません)、それから牛丼が食えなくなってしまったのです。だから吉野家にも牛丼にも何の罪もありません。

そしてもう一つはトロロ 山芋をすりおろしたやつです。

これは幼少期に遡ります。母はトロロや山芋の千切りとかが大好きなようで、時々食卓に上がりました。トロロは皮ごとすりおろしたもので白ではなく茶系のもの

で、小さい子供ってよく戻したりしますよね。記憶は定かではありませんが、多分トロロ食べたときに戻したんだと思います。そして吐瀉物の形状が今食べたトロロと一緒(ほんとに尾籠な話が続いて済みません) それからトロロが食えなくなりました。昼時、牛タン屋のランチでトロロと麦飯のセットをみると一瞬食べてみようかと思うことがありますが、やはり踏みとどまってしまいます。

 

大食漢で嫌いな物など無いだろうと思われてる私でも苦手があるって話で本日はここまで!

27日はfacebookで誕生メッセージいろいろいただきまして有り難う御座います。申し訳ありません、返信追っていたします。

 

さて、先日親しくさせていただいてる不動産屋の社長一行の同伴で伊東に行ってきました。かに食べ放題つきバイキングが売りとのことでしたが、一番美味しかったのはグラタンと茶碗蒸し。伊東まで何しに行ったんだか・・・茶碗蒸しといえば銀杏ですね。今回もしっかり入ってましたよ、1個だけですが。銀杏で思い出すのが十数年前、仲間と3人で東十条の居酒屋に行った時のこと。「本日のおすすめ」で焼き銀杏が載ってました。どうせこんなところの1皿なんてしょぼいだろうからって私は2皿頼みました。ところが私以外の2人は銀杏が苦手だったのです。結局、私が全部食べることになりました。1皿10個程度だったから20個ほど食べたことになります。ところで銀杏は食べ過ぎると中毒になるの知ってました?人によっては5~6個でも中毒起こすとか。だから茶碗蒸しも1個が適正と言ったところでしょう。もっとも当時は中毒の知識はありませんでしたけど結局なんともありませんでした。むしろ、その時知ったのが「銀杏が嫌いな人間がいるんだ」ってこと。しかも3人中2人。

同様の経験はスイカでもしています。これは20年以上前のことでしょうか。15人程度の会議で休憩にスイカが振る舞われました。その中で2人「スイカ駄目なんです」という人がいました。私はそれまでスイカが嫌いな人間なんていないだろうと思ってたのでびっくりしました。しかも15人程度の中で2人。

 

要するに万人が好きな物なんて無いってことですね。自分の好きだけで事を進めると判断を誤るってこと。ここまで書いて一つだけ万人が好きな物を思い出しました。

はい、「お金」です。これだけは未だに「嫌いだ」という人間に会ったことがありません。