GSX-R125遊び! -2ページ目

GSX-R125遊び!

新型の車体(GSX-R125)と遊ぶことになりました。
バイク遊びは楽しいよぉ~w
鉄道模型はBトレインショーティーで遊んでいます。
ますこっとれいんにもハマってしまいました。

さぁ!今日は足を延ばして銚子方面へ遊びに行きましょう!

只今、成田空港の周辺は大規模な道路工事(圏央道関係)でどこの道もダンプ街道になってますね~。

なにしろ国の威信が掛かっいる事業ですからね〜

まぁ〜、せいぜいお金をバラ撒いて下さいねwww

一般庶民には全く縁が無い話しなので、スルっと裏道へ逃げながら、まずは定番の飯岡「刑部岬」へ向かいましょう♪

本日は海がシケなのか!?

遊漁船がお休みみたいで飯岡漁港は満船でした。

そして、こちらにもお二方にもご挨拶!

元気ですか!?

まずは「力石」の兄貴!

そして「ジョー」兄貴も忘れずに挨拶しましょう。

屏風ヶ浦の近くにある集落(銚子市小浜地区)は「結界」が張られていますから、邪心を払って通過しましょう♪

これは「道切り(みちきり)」とか「勧請縄(かんじょうなわ)」と言われていて、民族風習のひとつなんです。

不浄な外界と神聖な村内を区切って、災厄の侵入を防ぐ役割を担っているんですよね。

自分は田舎育ち(船橋市・八千代市)なので、子供の頃からよく見ていました。

(今でも一部の地域ではありますから探して見て下さいね。)

もちろん!こんな結界をすんなり通過出来たのは、やはりココロが清らかなライダーだったからですよね~w

しかし、こちらの地区のしめ縄には、いろいろなモノがぶら下がっているんですね。

そしてこちらは集落の反対側にある「結界」です。

いつまでも集落の安泰を願っている素晴らしい習慣だと思います。

集落の海側と山側とでは、「しめ縄」が、若干違うのもきっと深い意味があるんでしょうね。

いつまでも残しておきたい大切な風習ですね。

ツーリング最期はいつもの鉄分補給を。

醤油工場と銚子電鉄の車両が並んでいました。

今日も銚子なのに「南海電鉄」成分が多めでしたねw

思わぬところで、同じ県内ながら地域の風習を感じることが出来て、とてもよかったです。

これからも新たな発見を求めて流浪なツーリングを楽しみたいですね。

あっ!ところで今日はいくら「春」とは言え、寒かったので皆様!この時期のツーリングは要注意ですぞぅ~w

やっと、仕事休みに天気が回復してのでバイクに乗ります。

ここんとこ毎日、風が強いんですけど・・・

まぁ~そんな事言ってたら、いつまでも乗れないので乗っちゃいます。

そして、やって来たのは印旛沼の高台にある「印旛沼サンセットヒルズ」

今は無きラリーのゴール会場だった「湖畔荘」を思い出して哀愁に浸ります。

いつも関係者以外は誰もいないので、駐車場は好きな場所に停め放題です。

桜の木だって独り占めで360°から鑑賞出来ちゃうんです!

(まぁ、完全に葉桜なんですけどね~w)

お天気は申し分ないのですが、如何せん風が強すぎますね。

軽量バイクは高速で強風に煽られると怖いので、一般道が一番安全ですね。

近場ツーリングの魅力は近くで簡単に鉄分を補給する事が出来るんです。

松戸線を加えても「駅別の1日平均乗降人員」全91駅の中で断トツの91位をマークしている無人駅へ

(2025年度は1日平均乗降が371名)

ホント!いつ行っても静寂に包まれている駅なので、癒されちゃうんですよね~

この1両分の長さもないホームの屋根が乗降人員の少なさを物語っていますね。

新年度の2026年度に開業100周年を迎える「大佐倉駅」

(地名は「おおざくら」ですけど、駅名は「おおさくら」)

現在、バリアフリー化の工事が施工されています。

・スロープと多機能トイレが新設。

・1番線(上り)ホームの駅舎新設

・2番線(下り)ホームの改築

京成電鉄の秘境駅もいよいよ近代化されちゃうんですね。

ひょっとすると駅の構内踏切が無くなっちゃうのかな?

鳥のさえずりと虫の音しか聞こえない静かな駅は貴重ですよ。

いやぁ~前回に引き続き冥想する鉄道会社「名鉄」のBトレを入手してしまいました。

今回は特別車(2200系)と一般車(2200系)の編成と、さらに特別車(1600系)になります。

また、今年の1月にも入線した特別車(1700系)と一般車(2200系)の記事がありますので、よかったらご参照下さい。

さて、それでは届いた編成のうち、まずは特別車(1600系)を分解整備しましょう。

こちらは2両なのでサクッと分解、バリ取りを行って再度組み上げました。

そうそう!組立説明書のデカール貼付図を見ちゃうと組立てした後に貼っちゃうんですよね~。

(自分も組み立ててから気が付いて、また分解してから貼り直しをしました)

ここは剥がして組立前の位置に貼付して、外の見える位置から微調整しました。

続いて分解整備したのは、特別車(2200系)と一般車(2200系)の4両編成になります。

特別車の側面に「1・2号車のナンバー」が振られた車体は目立ちますねぇ~

あっ!一般車の台車損傷を確認!

(もちろん、こちらはポチる前からわかっていました。)

手持ちで予備の台車レリーフは無いし・・・さぁ~どうしようかな?

そこでなぜか?在庫があるSS107に換装することにしました。

まぁ~、同じSUミンデン構造で同じ住友金属工業製の台車なので、きっと換装することがあっても不思議じゃないしw

ちなみにこのSS107台車は、今は無き東武鉄道20000系に採用されていた台車なんですよね。

さて、それではさっそく並べて鑑賞会してみましょう。

左:2200系、中央:1600系、右:1700系になります。

さらに左側に1200系を並べて往年の名鉄特急に勢揃いしてもらいました。

個性ある顔つきの電車が揃うと楽しいですね。

前オーナーが制作してから、かなりの年月が経過しているようで、デカール類の再貼付は諦めました。
デカールを剥がすとボロボロになっちゃって、しかもしっかり糊だけ残ってしまうんですよ。
いつもはアルコールで湿らせた綿棒で根気よく擦ると剥がれるんですが、今回は特に強力でした。
まぁ~車番に特にこだわりも無いし、新規に貼付するデカールは持っていないのですんなりと諦めました。

 

=名古屋鉄道1600系 基本仕様=

製造会社:日本車両製造

製造年:1999年(平成11年)

編成:3両編成×4本(計12両)

運用開始:1999年(平成11年)5月

引退:2008年(平成20年)7月

消滅:2008年(平成20年)8月※ク1600形を除き1700系に改造後、2021年(令和3年)2月全廃されました。

軌間:1,067mm(狭軌)

電気方式:直流1,500V(架空電車線方式)

車体:軽量鋼

最高運転速度:120km/h

設計最高速度」145km/h

起動加速度:2.0km/h/s(70km/hまで)

減速度(常用):3.5km/h/s

減速度(非常):4.2km/h/s

編成定員:152名(3両)

編成重量:206.1t

編成長:114,135mm

全長:20,265mm(先頭車)、19,600mm(中間車)

全幅:2,700mm

全高:屋根高(3,590mm)、冷房装置上面(3,960mm)、パンタグラフ折畳:4,060mm

台車:ボルスタレス台車(住友金属工業:SS154)

主電動機:かご形三相誘導電動機

主電動機出力:200kw

駆動方式:TD継手式平行カルダン駆動方式

歯車比:6.07

編成出力:800kW

制御方式:IGBT素子VVVFインバータ制御

制動装置:回生制動併用全電気指令式電磁直通空気制動

保安装置:Ⅿ式ATS

 

=1600系の特徴=

・名鉄特急では初のVVVFインバータ(IGBT素子)を採用しました。

・電動車を3両編成中、1両としたため、高出力電動機(200kW)を採用、雨天時の空転対策として低加速スイッチを装備。

・名鉄特急では初の回生併用の電気指令式を採用。常用ブレーキについてはT車遅れ込め減算方式を採用。

・各軸制御のABSを装備。雨天時のブレーキ距離の短縮とフラット発生の抑制を図っています。

・台車はSUミンデン式ボルスターレス台車(Zリンク牽引式)を採用。

 1601Fには空気ばねを伸縮させる車体傾斜システムを導入して試験が行われ、この成果がのちに2000系へと反映されました。

・空調装置は東芝製(RPU-6015)を採用し、当時としては国内鉄道車両初となる新冷媒(R407C)を使用しました。

 

=編成表=

1600系時代の編成表

   ←豊橋        岐阜→

  型式:ク1600+サ1650+モ1700

・1601編成:1601+1651(P)+1701(P) 1999年(平成11年)4月13日落成 ク1600廃車:2008年(平成20年)8月18日

・1602編成:1602+1652(P)+1702(P) 1999年(平成11年)4月13日落成 ク1600廃車:2008年(平成20年)8月18日

・1603編成:1603+1653(P)+1703(P) 1999年(平成11年)4月22日落成 ク1600廃車:2008年(平成20年)8月18日

・1604編成:1604+1654(P)+1704(P) 1999年(平成11年)4月22日落成 ク1600廃車:2008年(平成20年)8月18日

※(P):パンタグラフ装備車

 

1700系時代の編成表 

     ←豊橋                  岐阜→

  型式:モ1700+サ1650+サ2400+モ2450+サ2350+モ2300

・1701編成:1701(P)+1651+2431+2481(P)+2381+2331(P) 特別車廃車:2021年(令和3年)2月22日 一般車は2231Fへ

・1702編成:1702(P)+1652+2432+2482(P)+2382+2332(P) 特別車廃車:2021年(令和3年)2月22日 一般車は2232Fへ

・1703編成:1703(P)+1653+2433+2483(P)+2383+2333(P) 特別車廃車:2020年(令和2年)2月24日 一般車は2233Fへ

・1704編成:1704(P)+1654+2434+2484(P)+2384+2334(P) 特別車廃車:2020年(令和2年)2月24日 一般車は2234Fへ

※(P):パンタグラフ装備車

※モ1700形・サ1650形は枇杷島分岐点の三角線で方向転換。

 2015年(平成27年)~2016年(平成28年)に塗色が変更されました。

 

=1600系のその後=

1600系として運用終了後、ク1600形(豊橋方先頭車)は4両全車が廃車になりました。

残ったモ1700形・サ1650形は改番されずに1700系に改造されたんですね。

その後、方向転換の上に新製された2300系(2330番台)と編成を組んで、一部特別車の6両編成になりました。

この時に廃車されたク1600形の台車をはじめとする走行機器の一部は2300系(2330番台)に流用されています。

1700系の特別車は200kWの大型な主電動機を相殺しているのに、連結している一般車の2300系の主電動機は140kWと出力差が大きく、VVVFインバーター制御のプログラムで対応せざるを得ませんでしたが、やはり故障が多発。

さらにわずか4編成で、他の特別車編成と座席の数も異なる事から運用に制約が生じる事態も発生してしまいました。

そこで2021年(令和3年)までに、特別車部分の2両を2200系に差し替える形で車両の置換えがはじまり、モ1700形・サ1650形は全車が廃車になっています。

また、これにより1600系の流れを受けた車両は名鉄から消滅してしまったんですね。

廃車後は全車が解体されてしまい、残念ながら1両も現存していないんですね。

 

=まとめ=

全席指定の特急電車として製造され、数々の新技術も投入された1600系。

その後は特別車+一般車へと組成変更が行われて、時代の翻弄された車両だったんですね。

しかし、その培った技術は全席指定特急のミュースカイをはじめ、現在の車両に大いに役立ったんですね。

最近マイブームになりつつある関西の私鉄。

中京地区では、もちろん大好物な名鉄関係のBトレはほぼ入手しているハズなのですが・・・

なんと!名鉄6800系の3次車(金魚鉢)が出品されているのを見つけて、思わずポチってしまいました。

さらに商品が届いたら、今度は同じく名鉄6800系の1次車(鉄仮面)の出品を発見のワンコそば状態!

もちろんこちらもポチらせて頂き、どちらも無事に入手することが出来ました。

Bトレインショーティーでは2012年に6500系(6次車~8次車)と3500系が同時に発売されていたようなんですね。

すでに販売終了?から長い年月が経過しているので欲しい車両あっても、なかなか出回らなくなってきているんですよね。

こちらの名鉄、どちらの「顔」も4両編成では入手していたのですが、やっぱり2両編成も欲しくなるのが世の常ですよね。

小さいながらもピリッした「顔」つき、やっぱり名鉄といえばこの「顔」がピタッと来るんですよね~

さて、それでは早速、分解整備に取り掛かりましょう!

どちらも丁寧に組立てられた完成車両なので、わずかなバリ取りだけで済みそうです。

まぁ~方向幕が未貼付なのでアレコレ想像しながら楽しく整備しましょう。

今回も下回りを中心に分解・調整しました。

(写真は入線・分解時の1次車)

分解バリ取りが終わったら、再組立てして終了です。

(写真は整備完了時で再組立てを待つ3次車)

行先表記は1次車(鉄仮面)は瀬戸線「栄町・尾張瀬戸」、3次車(金魚鉢)は「東岡崎・河和」にしました。

1次車(鉄仮面)の車番は6801・6901で2023年(令和5年)4月に廃車されてしまいました。

3次車(金魚鉢)の車番は6809・6909でワンマン化されずに、現在も活躍中です。

同じ顔同士でも、連結することが出来ない車両が存在するのが名鉄クオリティーですw

 

=「鉄仮面」と「金魚鉢」について=

そもそも前面の運転席が「鉄仮面」のスタイルになったのは、1984年(昭和59年)6500系1次車(4両編成×4本)・ 6000系9次車(2両編成×4本:全車廃車済み)からなんですね。

翌1985年(昭和60年)には前面の標識灯がLEDの1灯式に変更されて、1次車も2003年(平成15年)には3300系の廃車発生品に交換されて「鉄仮面」全車がLEDの1灯式になりました。

さらに前面のスタイルが「金魚鉢」に変わったのは、1989年(平成元年)6500系6次車(4両編成×3本)・6800系3次車(2両編成×15本)からになるんですね。

その後、「金魚鉢」の前面を継承して、1993年(平成5年)にVVVFインバータ制御に電気指令式ブレーキを搭載した2代目3500系(4両編成×34本)が製造され、1997年(平成9年)には3代目となる3700系(4両編成×5本)と、3100系(2両編成×23本)が製造されました。

こちらは電気指令式ブレーキを搭載した車両なので混結を避けるため、前面に「ECB」プレートを取り付けて、スカートも装備されました。

ちなみに同じ顔をした車両なのですが、ブレーキ方式が異なるために6000系と3500系は混結することが出来ないんですね。

現在でも名鉄といえばこの「顔」の電車がメインとして走っていますが、近年では支線への転出によるワンマン化等でさらに活躍の場を拡大しています。

しかし、登場からすでに40年以上が経過して、車両の老朽化は否めず、一部車両で車内のリニューアル工事が施工されています。

セミクロシシートからロングシート、補助席付けたらやっぱり撤去しちゃったり、リニューアルの度合いが違うのも名鉄「あるある」で面白いんですよね。

 

=6800系について=

6500系が登場した後も2両編成の増備は6000系のままだったんですね。

しかし、保守軽減と省エネルギーを図るため、1987年(昭和62年)からの2両編成の増備は6800系に切り替わりました。

6800系は6500系と同様に回生ブレーキを装備しましたが、制御装置が異なっていて、界磁添加励磁制御を採用しています。

1989年(平成元年)には名古屋で世界デザイン博覧会の開催や金山総合駅の開業もあり、輸送力の増強が図られたんですね。

そこで6500系と6800系が増備されたわけなのですが、この時の増備車から車体構造が大幅に変更されています。

1991年(平成3年)からはラッシュ対策を第一目標に掲げて、同年に製造された6800系の5次車からはオールロングシートで製造されるようになりました。

また、翌1992年(平成4年)には6500系・6800系のどちらもオールロングシートで製造されて増備が完了しています。

この時点で、6500系は4両編成が24本、6800系は2両編成が39本の車両数になりました。

さらに、1993年(平成5年)の5次車以降は猛暑対策として冷房能力の強化が図られています。

また3500系と同様に客用扉の上部がダークグレー塗装に変更されていたのですが、2001年(平成13年)から2005年(平成17年)にかけて全車両の客用扉がスカーレット1色に戻されて、客用扉のダークグレー塗装は消滅しています。

 

名古屋鉄道6800系

=基本仕様=

製造会社:日本車両製造

編成:2両編成(※4両編成は6500系になります)

軌間:1,067mm(狭軌)

電気方式:直流1,500V(架空電車線方式)

車体:普通鋼

最高運転速度:110km/h

起動加速度:2.0km/h/s(70km/hまで)

減速度(常用):3.5km/h/s

減速度(非常):4.0km/h/s

全長:18,900mm

全幅:2,730mm(鉄仮面)、2,740mm(金魚鉢)

全高:3,880mm(集電装置なし)、4,200mm(集電装置あり)

台車:FS521B(電動台車)、FS098B(付随台車)

主電動機:直流直巻き電動機(東洋電機製造:TDK-8050A)

主電動機出力:150kw×4

駆動方式:中空軸平行カルダン駆動方式

歯車比:5.6

制御方式:界磁添加励磁制御

制御装置:回生ブレーキ付界磁添加励磁制御(CB-16C-40A)

制動装置:回生ブレーキ併用電磁直通ブレーキ(HSC-R)

保安装置:Ⅿ式ATS

 

=ワンマン化工事=

本線系統では6800系の6828編成から6839編成までの12本がワンマン化改造工事が行われ、2011年より尾西線(津島駅~名鉄一宮駅、名鉄一宮駅~玉ノ井駅)と豊川線に投入されました。

改造内容は扉開閉回路の間接制御化、自動放送装置の新設、足踏みデッドマン装置の設置等になります。

このうち足踏み式デッドマン装置は緊急列車停止装置の仕様変更による機能付加によって実装されたんですね。

 

=編成表=

すべて2両編成、全39編成 計78両

     ←蒲郡   新安城→

・6801編成:6801-6901(1次車:1987年「昭和62年」製造)鉄仮面 廃車済み

・6802編成:6802-6902(1次車:1987年「昭和62年」製造)鉄仮面 廃車済み

・6803編成:6803-6903(1次車:1987年「昭和62年」製造)鉄仮面

・6804編成:6804-6904(1次車:1987年「昭和62年」製造)鉄仮面

・6805編成:6805-6905(2次車:1987年「昭和62年」製造)鉄仮面

・6806編成:6806-6906(2次車:1987年「昭和62年」製造)鉄仮面

・6807編成:6807-6907(2次車:1987年「昭和62年」製造)鉄仮面

・6808編成:6808-6908(2次車:1987年「昭和62年」製造)鉄仮面 廃車済み

・6809編成:6809-6909(3次車:1989年「平成元年」製造)金魚鉢

・6810編成:6810-6910(3次車:1989年「平成元年」製造)金魚鉢 廃車済み

・6811編成:6811-6911(3次車:1989年「平成元年」製造)金魚鉢

・6812編成:6812-6912(3次車:1989年「平成元年」製造)金魚鉢

・6813編成:6813-6913(3次車:1989年「平成元年」製造)金魚鉢

・6814編成:6814-6914(3次車:1989年「平成元年」製造)金魚鉢

・6815編成:6815-6915(3次車:1989年「平成元年」製造)金魚鉢

・6816編成:6816-6916(3次車:1989年「平成元年」製造)金魚鉢

・6817編成:6817-6917(3次車:1989年「平成元年」製造)金魚鉢

・6818編成:6818-6918(3次車:1989年「平成元年」製造)金魚鉢

・6819編成:6819-6919(3次車:1989年「平成元年」製造)金魚鉢

・6820編成:6820-6920(3次車:1989年「平成元年」製造)金魚鉢

・6821編成:6821-6921(3次車:1989年「平成元年」製造)金魚鉢

・6822編成:6822-6922(3次車:1989年「平成元年」製造)金魚鉢

・6823編成:6823-6923(3次車:1989年「平成元年」製造)金魚鉢

・6824編成:6824-6924(4次車:1990年「平成2年」製造)金魚鉢

・6825編成:6825-6925(4次車:1990年「平成2年」製造)金魚鉢

・6826編成:6826-6926(4次車:1990年「平成2年」製造)金魚鉢

・6827編成:6827-6927(4次車:1990年「平成2年」製造)金魚鉢

・6828編成:6828-6928(4次車:1990年「平成2年」製造)金魚鉢 ワンマン化

・6829編成:6829-6929(4次車:1990年「平成2年」製造)金魚鉢 ワンマン化

・6830編成:6830-6930(4次車:1990年「平成2年」製造)金魚鉢 ワンマン化

・6831編成:6831-6931(4次車:1990年「平成2年」製造)金魚鉢 ワンマン化

・6832編成:6832-6932(5次車:1991年「平成3年」製造)金魚鉢 ワンマン化 

・6833編成:6833-6933(5次車:1991年「平成3年」製造)金魚鉢 ワンマン化

・6834編成:6834-6934(5次車:1991年「平成3年」製造)金魚鉢 ワンマン化 

・6835編成:6835-6935(5次車:1991年「平成3年」製造)金魚鉢 ワンマン化

・6836編成:6836-6936(6次車:1992年「平成4年」製造)金魚鉢 ワンマン化

・6837編成:6837-6937(6次車:1992年「平成4年」製造)金魚鉢 ワンマン化

・6838編成:6838-6938(6次車:1992年「平成4年」製造)金魚鉢 ワンマン化

・6839編成:6839-6939(6次車:1992年「平成4年」製造)金魚鉢 ワンマン化

 

=まとめ=

2026年度の名鉄の発表では、100系の後継として新型500系(6両1本)の導入が決定しているようです。

こちらは豊田線・犬山線と名古屋市営地下鉄鶴舞線との直通運転用に順次新造する予定になっているようです。

そんな中でも、すでに登場から40年近くが経過している「鉄仮面」と「金魚鉢」の車両。

どちらの車両もリニューアル工事が進んでいて、一部の車両は現在の車両並みに車内設備が更新されています。

また、一方では、未更新だった「鉄仮面」車両の廃車もはじまっているんですよね。

いずれにしても、すぐの置換えは無いようですが、まだまだ名鉄の「顔」として頑張って欲しいものですね。