GSX-R125遊び!

GSX-R125遊び!

新型の車体(GSX-R125)と遊ぶことになりました。
バイク遊びは楽しいよぉ~w
鉄道模型はBトレインショーティーで遊んでいます。
ますこっとれいんにもハマってしまいました。

ずっとモータースポーツやレプリカバイクで遊び廻った管理人(1959年生まれ)
定年退職した筈なのに、近くで本物を見ていたくて鉄道関係の仕事へ?(笑)
相変わらずバイクに乗ったり、鉄道模型を楽しんだりして遊んでます。
クルマもバイクも鉄道もやっぱりみんな面白いよ!
まぁ~人生は一回だけ。
やりたいことかって後悔しないように楽しみましょう~(笑)
クルマやバイクに乗ると今までとは違った景色が見えてくるんですよ!
模型で遊ぶと手先を使ってボケ防止になるかもね?(爆)

何を今更とお思いでしょうが・・・

古い人間ほど、古い電車を恋するもんでございますwww

と、言う事で・・・

まぁ~本当は毎度おなじみの駿〇屋さんが夏休みセールをやっていたので思わずポチっちゃいました!w

そして、いつものように組付けパーツを並べます。

やっぱり独特な構造をしている連接車は楽しいですね~♪

この中間にある連接付随台車がいいんですよ。

一部、側面の窓パーツの上部と屋根板が干渉したので、カッターで削って組付け完了しました。

(こういう手直しもまた愛しいんですよw)

ひゃぁ~!見事にあの懐かしい「チョコ電」ですわ!

早速、300形同士を並べて鑑賞しましょう。

そういえば末期にはカルダン駆動に更新されちゃったんですよね。
(その途端に乗りに行かなくなっちゃいましたw)

手持ちのBトレで長さが違う300形がありましたので比較します。

金型もリニューアルされて、まったく違うシリ-ズの車両みたいなんですね。

これで江ノ電ファミリーがまた、増えました。

寂しいけれど、これからは新型の700形への置き換えが進んで行くんでしょうね。

数ある鉄道路線の中でも、特別な路線ですから、これからも鉄道ファンに愛されるんでしょうね。

 

=300形=

1956年(昭和31年)~1968年(昭和43年)にかけて6編成が製造されています。

全長と全幅がみんな違う(302編成と303編成は同じ)ほど、バラエティーに富んだ車両で数多くの改造を行われました。

多くの仲間たちが廃車されてしまいましたが、305編成(305+355)の1本だけが、唯一運用されています。

とても貴重な電車ですね。(後にカルダン化されちゃったんですけどw)

 

=ところでチョコ電とは?=

昭和初期から1950年頃(昭和25年)までの江ノ島鎌倉観光(現:江ノ島電鉄)の車両は茶色とクリームの塗分けでした。

その後、この当時の塗装を復元したリバイバル塗装の車両として施工されています。

今回の300形チョコ電モデルが登場する前に、800形がチョコ電になっています。

*800形チョコ電

・800形(801+802):元山梨交通→上田丸子電鉄

 1984年(昭和59年)6月の定期検査時にいきなり車体塗装が旧塗装(チョコ電)に変更されて出場してきました。

 1986年(昭和61年)2月に除籍、引退となりました。(最後までチョコ電でした)

※ちなみに800形は連接車ではなく単車2両を連結した「連結車」になります。

*300形チョコ電

800形チョコ電登場から月日が流れ、江ノ電100周年記念事業の一環として登場したのが300形チョコ電になります。

・300形(304+354):2002年(平成14年)から、2005年(平成17年)2月頃まで(チョコ電)として登場しました。

※ちなみに、2009年(平成21年)12月頃から2010年(平成22年)6月頃まで2001編成(2001+2051)もチョコ電になりましたが、こちらは明治製菓の板チョコをイメージした広告ラッピング車両だったんですね。

 

=チョコ電になった304編成=

300形の中でも、この304編成(304+354)は、2002年(平成14年)より、往年の車体塗装(茶色とクリームの塗分け)に変更されてから「チョコ電」の愛称が付与されて人気がありました。

しかし、その後、老朽化と塩害による台枠の損傷が判明して、2004年(平成16年)9月頃から休車状態になってしまいます。

翌年の2005年(平成17年)2月末からは修理された上で運用に復帰したのですが、同年の9月30日に廃車されてしまいました。

9月4日から廃車までの間は、現行の江ノ電カラーに塗装が戻されて、車体は沿線住民からの譲渡要望があったのですが、

前面のみを切断して極楽寺工場で保存、残りは解体処分されてしまいました。

しかし、台車は新500形の501編成に流用されて、現在も活躍中していますのでご安心くださいw

 

=300形(304編成)主要諸元=

編成:304編成

車号:304+354

軌間:1,067mm

電化方式:直流600V架空線式

車軸配置:Bo'(2)'Bo'

全 長:24,100mm

全 幅:2,540mm

車体幅:2,400mm

全 高:3,910mm

屋根高:3,410mm

床面高:1,100mm

台車中心間距離:8,700mm×2

固定軸距:1,650mm

車輪径:860mm

台車形式:TS-837(端台車)、TS-838(連接台車)

自重:41.0t

定員(うち座席):150(60)名

主制御装置:電動カム軸式抵抗制御方式弱め界磁制御付

形式:ACDF-M450-789A-M

主電動機:直流直巻整流子電動機

形式:TDK8005-A

定格出力:50.0kW×4

駆動装置方式:たわみ板中空軸平行カルダン駆動方式

形式:KD110-A-M

歯車比:6.31

ブレーキ装置方式:全電気指令式空気ブレーキ/発電ブレーキ

形式:HRD-1D

補助電源装置:RG4032-A-M

電動空気圧縮機:HB1200S×1

冷房装置:CU77AE1

 

=304編成の概要=

1958年(昭和33年)に100形(106~110号車)の中から、106号車と109号車を東横車輛電設で連接車に改造されました。

書類上は304編成が運行を開始した同年4月15日付けで、109号車だけが廃車届け出されたため、106号車の車籍を継承した形になっているんですね。

そもそも、この種車となった106号車~110号車は1931年(昭和6年)に新潟鐵工所で製造された5両になります。

101号車~104号車と105号車は製造所が異なっていて、類似した車体にはなっているんですが、車体幅・高さともに寸法が小さくなっています。

そのため、301・302・303編成はこれら種車の車体をそのまま改造していたのに対して、304編成では台枠などを利用して車体が再構築されたんですね。

また、台車は200形が使用していたブリル製(76E2)を改造して使用していて、これに伴って200形の台車は106号車・109号車の新潟鐵工所製ボールドウィン系板台枠台車のNDE-1に交換されました。

そもそも、この200形が使用していたブリル製台車は、西武鉄道が1922年(大正11年)汽車会社製の木造車31号車・32号車に装着していた貴重なもので、江ノ電へ譲渡されてから111号車・112号車になった際にそのまま装備されていました。

様々な経緯から200形に使用されていたすごい台車なんですね。

 

=車体と走行装置=

車体は台枠を残して一旦解体されてから再構築されています。

車体幅は種車の2,156mmから2,400mmに拡大、車内幅は1,956mmから2,190mmに拡幅されました。

これは305編成と同様で台枠から車体が張り出した構造になっていることが特徴になっています。

また、車体長は種車の11,260mmから11,437mmに若干延長されています。(車端のバンパーを除きます)

台車中心間距離は302・303編成と同じ、8,700mmとするために、車体端側の台車中心から編成端側の車体端までの台枠の長さが、種車の3,335mmから3,050mmに短くなりました。

その分、車体端側の台車中心から連接側の車体端までが長くなっています。

また、車端部が低床台枠であったものが、平床式に改造されているほか、屋根は木製から鋼製の張上げ屋根となって、車体高さは種車の2,275mm(高床部)から2,510mmに高くなっている一方で、側窓の高さは760mmと種車と同一で、ウインドウ・シル/ウインドウ・ヘッダー付となっています。

車体の前面は中央窓が幅広の3枚窓構成になっていて、各窓はトロリーポール操作のため、木製枠の下降窓になっています。

前照灯は正面窓の上部に1基埋め込み式に設置されて、正面の下部左右には角型の尾灯が設置されています。

正面中央部には縦長の行先表示板差しが設置されました。

側面の窓扉配置はd1D6D3で、乗降扉は幅920mmの片引き戸、側窓の戸袋窓は幅760mm、高さ760mmで木製枠の固定式。

その他の窓は下段上昇・上段固定式の木枠の二段窓で幅605mm、高さ760mmのものになっています。

室内は乗降扉間と連結面寄りにそれぞれ長さ4,300mm、2,266.5mmのロングシートが配置されていて、座席定員は編成で60名、立席定員は90名になっています。

また、運転室は中央部に長さ915mmの運転台が設置されて、本編成から新たに乗務員室扉が設置されましたが、運転室と客室の間には中央部に簡単な仕切りが設置されているだけになっています。

屋根上には両編成端に集電用のトロリーポールがあり、その他、ガーランド式の通風器が配置されています。

編成両端の連結器は小型の密着自動連結器で、輸送力増強に対応するため連接車同士の重連運転の準備として、正面に電気連結器の栓受と空気ホースを設置していて、304編成は正面の車体下部に向かって左側に空気ホース、右側に電気連結器の配置になっていて、後の305編成とは左右が逆になっています。

主制御器はそれまでの編成と同じく抵抗制御式で東洋電機製造製のものを採用しています。

302・303編成や500形に搭載された主制御器(ES-251A)から、直列5段・並列4段の電動カム軸式間接自動制御(ES-158B)に変更されています。

主電動機は定格電圧600V、出力56kWの東洋電機製の直流直巻整流子電動機(TDK-31SP)を前後の台車に各2基ずつ、合計4基を搭載しています。

駆動装置の歯車比を3.37として、定格牽引力は19.2kN、定格速度は38.0km/hとなっています。

これは、300形の中でも定格出力と定格速度が最も高いものになっているんですね。

また、ブレーキ装置は非常管併設電磁弁付き三管式通空気制動の電磁SME制動、電動空気圧縮機(CP)はDH-16を2基搭載しています。

台車は前述のとおり、ブリル製で鋳鋼製台車枠の76E2を改造したもので、中間車の付随台車を連接用に改造したほか、枕バネは重ね板バネからコイルバネ2本とオイルダンパの組み合わせに変更、軸受けはメタル軸受からコロ軸受にそれぞれ変更されています。固定軸距離は1,475mm、車輪径は840mm。主電動機は動輪の外側に吊り掛け駆動方式で装荷されています。

 

=運行開始後の改造=

・集電装置の変更

1964年(昭和39年)2月から実施されたトロリーポールからZパンタグラフへの換装に際して、編成両端のトロリーポールを撤去して、藤沢方車端部にこれを1基搭載しました。その後、1961年(昭和36年)2月から1973年(昭和48年)5月にかけて100形を除くパンタグラフへの換装に際して、鎌倉方車端部にPT52を1基搭載してしばらく運行してその後、藤沢方車端部のZパンタグラフもPT52に変更しました。また、その後、1980年代にはPT4313-B-Mに再び、換装しています。

・重連運転の開始と連結器の変更

304編成は305編成とともに重連運転を想定して電気連結器と連結ホースを装備しましたが、1971年(昭和46年)6月からの連接車2編成の重連運転の開始に伴って、305編成とともに改めて連結器などの整備が行われました。

簡易的な連結器は密着自動連結器から上吊式のNCB-6小型密着連結器に換装されて、電気連結器と連結ホースが連結器横部に併設されたものとなっています。

その後、連結作業の省力化のためにD90密着連結器と96芯の電気連結器、自動解結装置、下受形の胴受への換装が1994年(平成6年)2月までに実施されました。

なお、主制御装置およびブレーキ装置の違いにより、1000形以降の編成とは連結することが出来ず、従来通り300形・500形間での重連に限定されていました。(※のちに主制御装置、ブレーキ装置の変更改造がなされて改良されています。)

・駆動装置のカルダン式化と台車、主電動機の変更

1989年(平成元年)から1992年(平成4年)にかけて、300形、500形のうち、当時代替対象外であった編成に対して実施された台車および主電動機の更新工事を304編成については1991年(平成3年)に実施されました。

個の改造では主電動機は定格出力50kW(TDK8005-A)に、駆動装置は同じく、たわみ板中空軸平行カルダン駆動方式(KD110-A-M)に変更されました。また、台車は編成両端の動台車が、TS-837に、連接・付随台車はTS-838に変更されました。

・冷房装置の搭載と車体更新

上記の台車、駆動装置、主電動機の変更と同じ1991年(平成3年)に冷房装置の搭載と車体更新工事が施工されました。

300形は303・305編成で実施された冷房装置と同じ、三菱電機製で容量24.4kWのCU77系(CU77AE1)を採用、屋根上に冷房装置と冷房制御箱、床下に起動制御箱をそれぞれ搭載しました。

また、冷房装置の搭載に伴う天井への風導の設置、床への床材塗布などをはじめとした内装の更新も実施されています。

・主制御装置およびブレーキ装置の変更

1999年(平成11年)には、前年に305編成に実施された主制御装置およびブレーキ装置の変更を303・304編成にも実施されていてます。

主制御器を1000形1501・1502編成や2000形、10形、20形と同一の東洋電機製造製、電動カム軸制御式のACDF-M450-789A-Mに、ブレーキ装置を発電ブレーキ併用・電気指令式でE型中継弁を使用するナプコ(現ナプテスコ)製のHRD-1Dに変更しています。なお、303・305編成と同様に主幹制御器のワンハンドル化が図られましたが、スペースの関係で実施されず、ツーハンドルのまま新品に交換されています。

 

=その他=

1960年代中頃には行先表示板が縦長のものから、500形502編成で採用された細長い横長のものに変更されています。

また、同時期には雨樋が設置されましたが、当初は藤沢方の304号車のみに設置されていました。

1971年(昭和46年)から1973年(昭和48年)にかけて、300形も乗務員室扉および客室仕切壁を設置する改造を実施。

当初より乗務員扉を設置していた304編成についても、この際に仕切壁が設置されています。

1980年(昭和55年)に前照灯が前面上部から下部左右に移設されてシールドビームの2灯化になりました。

あわせて尾灯が下部へ移設されているほか、補助電源装置として出力3kVAの静止型インバータ(CG145-A)が搭載されました。

なお、改造当初は上部の前照灯が非点灯ながら撤去されず、外観上3灯の配置になっていたほか、補助電源装置は2001年(平成13年)に20形と同じ、出力10kVA(RG-4032-A-M)に換装されています。

また、同じ1980年頃には窓枠のアルミサッシ化、戸袋窓のHゴム支持化や車外スピーカーの設置が行われました。

さらに、1986年頃には車体の補修によりウインドウ・ヘッダーが撤去されてウインドウ・シルのみになりました。

電動空気圧縮機(CP)は1994年頃までにDH-16から、1000形1101編成以降で採用されたHB-1200Sに換装されています。

駆動装置更新の際に発生した旧台車3基のうち、電動台車2基は電装解除の上、黄色く塗装され検車区内の検修用仮台車となり、使用されています。また、残る中間台車1基は元を辿ると米国ブリル型の希少な型式であったことから、アメリカ・カルフォルニア州のウエスタン鉄道博物館に譲渡され、保存されています。(現地で見学できるそうです)

 

=まとめ=

今まで、数々の旧型の車両部品を流用しながら頑張っていた江ノ島電鉄。

今年は約20年ぶりに新型車両の700形も登場して、いよいよ江ノ電も新時代の省エネルギー車両になりますね。

やはりこれも時代の流れなので、仕方ないんでしょうね。

これからはメンテナンスも車両の維持も容易な新型車両にどんどん置き換わって行くんでしょうね。

懐かしい車両を楽しみたい「古鉄」な鉄道ファンは、リバイバルカラーの新型車両で視覚的に楽しみましょう!www

今年もまた、健康診断で「保健指導」という名の選ばれし者に抜擢されてしました。

(うれしくない!www)

まっ、面談はササっと、某政党のようなありえない理想論を掲げて事なきを得ちゃいました。

さぁ!「保健指導」が終わったら今度は「ココロの保険指導」へ突撃します!www

と!なんと!・・ここでゲリラ豪雨が!

旧万世橋駅にも容赦なく降り注ぎます。

さぁ!雨も通り過ぎたの気を取り直して移動開始!

まずは全オタクのココロのオアシス「書泉ブックタワー」へw

おぉ!相変わらず地下鉄グッズが盛りだくさんありますね!

上場してからは、それはもう節操なく営業に快速特急ですw

おやおや?最近の若者はこれ着て、地下鉄乗るのがスタンダードなのかな?w

いやぁ~、オヤジ世代はトートバッグで十分でしょう?!w

そして、「鉄道」・「ミリタリー」の究極アイテムと言えば・・

やはり装甲列車ですよね~w  

大丈夫!「鉄道」や「ミリタリー」に興味が無くても

走り屋オヤジのココロをくすぐるアイテムがこちら!

さらにオタクなオヤジ達にも楽しめる?

懐かしの新刊?もあるのでご安心下さいw

大都会から田舎(自宅)へのお土産ならこちらですが・・・

残念ながら「うさぎや」さんはお休みでした(涙)

 

でも、ご安心下さい!

こちらでは安心して遊べるお店をいっぱい紹介してくれます!

(もちろん責任は各自でwww)

久しぶりのアキバと上野界隈。

やっぱり世界のどんな都市にも負けないカオスっぷりがたまらないですなぁ~w

世間ではドクターイエローが引退だとか、なんだとか、と騒がれてしますね~。

そこで私鉄各社の事業用車両に目を向けると、未だに面白い車両の存在があってとても気になっていました。

ところで以前に入線整備した相模鉄道(新7000形)。

この時にやっぱり気になっていたのが、旧7000形からの改造車(モヤ700形)になります。

なんと!今回、縁あって入線する運びになりましたので入線・整備しちゃいましょう。

以前、新7000形も入線していますので、もし、よろしければご覧くださいね。

相模鉄道(新7000形)が入線しました。(ほぼ相鉄のお話し)

さて、現在、相模鉄道にはこのモヤ700形が現在4両(モヤ701~704)が在籍しています。

奇数車のモヤ701・703はモハ7000形からの改造車で、モヤ702・704の偶数車はモハ7100形からの改造車になります。

奇数車には制御器を、偶数車には電動発電機(MG)・空気圧縮機(CP)が搭載されています。

全車両が電動車で海老名方にパンタグラフを搭載。モヤ701形のみ横浜方にも計測用のパンタグラフを搭載しています。

 

=入線車両がこちら=

今回もまた、非常に状態の良い車両が入線しました。

どうもありがとうございました。

  

 

=分解・調整=

毎度おなじみの入線車両の風景でございます。

まずは、全般検査としてすべて分解してバリ取りとパーツの曲がり調整を行います。

今回の車両もほとんどバリが無くて点検程度で終了しました。

残念ながら分解時に台車レリーフを2枚折ってしまいました(泣)

そういえば、この手の台車レリーフ(外ディスク構造)は良く折れるんでした・・・

もう、すっかり忘れていました(涙)

 

=組立=

再度、部品の組付けを行ってサクッと完成です。

その後はネットで実車の写真を見ながらデカールを貼り付けました。

入線車両はモヤ703+モヤ704に充当させて頂きました。

いやぁ~実に個性ある顔つきがいいですね!

非貫通と貫通顔、並べて見るとタマりませんw

最期に手持ちの相模鉄道車両を並べて「かしわ台車両センター」を思い浮かべて楽しみます。

今回もとても良い車両を譲渡して頂きありがとうございました。

さて、それでは相模鉄道モヤ700形について勉強します。

 

=概要=

これまで活躍していた、架線検査用の2000系電車モニ2000形やED10形電気機関車が、すでに製造から40年以上経過。

老朽化も著しいことから、このモヤ700形が後継車両として誕生しました。

2005年(平成17年)から2006年(平成18年)にかけて、新車に置き換わり余剰となった7000系から、モハ7000形・モハ7100形のユニット2本の計4両を東急車輛製造にて事業用車に改造されました。

その後、かしわ台車両センターで施工されて、700系モヤ700形になりました。

 

=編成=

←横浜 海老名・湘南台→

・モヤ701+モヤ702:検測・入換・牽引用

・モヤ703+モヤ704:救援・入換・牽引用

本線を走行する際には検測設備を持たないモヤ703・704も連結して4両編成で走行しています。

 

=車体=

車体はステンレスの補強部分を除いて、事業用の車両を示す警戒色(明るい黄色)に配色されています。

モハ7100形からの改造車(モヤ702・モヤ704)は新たに7000系に準じる運転台を設置しましたが、前面は非貫通構造になっています。なお、新設されたライトなどの部品は、新6000系からの廃車発生品を再利用しています。

奇数車のモヤ701・703はモハ7000形からの改造車で、モヤ702・704の偶数車はモハ7100形からの改造車になります。

奇数車には制御器を、偶数車には電動発電機(MG)・空気圧縮機(CP)が搭載されています。

全車両が電動車で海老名方にパンタグラフを搭載。モヤ701形のみ横浜方にも計測用のパンタグラフを搭載しています。

 

=設備=

モヤ702には架線を観測するためのビデオカメラが設置されました。また、モヤ704の車内には救援の際に使用する巨大なジャッキ・ジブクレーンが装備されています。

破損防止のために側面の窓は埋められて、ガラスの代わりにアルミ板がはめ込まれました。

モヤ703には軌道との摩擦係数増加を目的とした約5tのデッドウェイトが搭載されています。

モヤ701は2011年(平成23年)に東急テクノシステム長津田工場で再改造されて、本格的な検測装置を搭載しています。

トロリ線磨耗・偏倚・ATS・無線測定装置・動揺検出器が新設されました。

外見上の変化では屋根上に各検測装置、計測用パンタグラフが新設されて、一部のドア・窓が埋められた他、台車には動揺検出器が取り付けられました。なお、測定用のパンタグラフは相鉄では初めてとなる下枠交差型が採用されています。

 

=走行設備=

種車(7000系)と同じ、抵抗制御の直角カルダン駆動方式のままになっています。

・モヤ701:元モハ7002

・モヤ702:元モハ7136

・モヤ703:元モハ7001

・モヤ704:元モハ7134

 

=その他=

施工後、しばらくは動きがなかったんですが、2006年(平成18年)8月に初めて試運転が行なわれました。

また、同月の検測分から正式に運用を開始。月に1回程度、昼間に相鉄本線、いずみ野線、厚木線の検測を行っています。

その他、検測以外にも新車・廃車・休車車両の輸送や、車庫内の入れ換えにも使用されているんですね。

車両を輸送する場合は4両すべてが用いられて連結されるか、前2両・後2両で挟み込む形で、この4両が活躍しています。

モヤ701は再改造後、2011年度(平成23年度)からは月に2~3回程度の検測走行を実施して、夜間の検測も行われるようになりました。

2019年(令和元年)11月にはモヤ703・モヤ704のユニットが、2020年(令和2年)2月にはモヤ701・モヤ702のユニットのパンタグラフが、それぞれ検査出場時にシングルアーム形に換装されています。

 

=まとめ=

どこの鉄道会社でも、車両の入換・牽引には第一線を退いた車両を使用しています。

そのような中でも相模鉄道では鉄道施設の検測装置を搭載して車両でマルチに兼用しているんですね。

すでに生産が終了してから、長い時間が経過してしまったBトレインショーティーですが。

このように、貴重な事業用車両も製品化してくれたことに改めて感謝しています。

細々とですが、まだまだ発掘しながら楽しみたいと思います。

はい!お題のとおり「ずぶ濡れ」になりましたw

いやぁ~、なんとか部分的な通り雨ならうまく避けられると思ったんですが・・・

見事に、先が霞んでいるような通り雨を正面突破してしまいましたw

もちろん!うまく避けられると自信満々だったもんでカッパを着るタイミングも外してしまいました。

靴の中まで沁み込んで、もちろん全身濡れネズミ状態でございま~すw

しかし、これで帰ってしまうと・・・なんか負けた気がします(いったいナニに?)www

ええ~い!もう、こうなったら仕方ない!

このまま、強硬突破で走り廻ればそのうち乾くだろう「自然乾燥大作戦」を発動しましたw

そうして、全身「ずぶ濡れ」状態で到着したのが、蓮沼の道の駅「オライ蓮沼」

しかし・・いったい!

なんなんだっ!

この天気は!

まぁ、とりあえずはグローブと靴下は天日干しして誤魔化しましょうw

おぉ!「オライ蓮沼」には、山武望洋中の力作がお出迎え!

えぇ!もちろん!

こんな雨(全身ずぶ濡れですがw)に負けず、このまま走りますとも!w

とは言え、銚子方面に怪しい雲がモコモコと・・・

(この後は一気に天気が回復して降られませんでした)

もちろん、この天気ですもん!

満員御礼の蓮沼海浜公園プールを横目に走りましょう!

とりあえず、このままウェア-類は大自然の海風に任せて乾かしましょう!w

ありぁ?まず、他では見たことが無い!?

「酒の駅」に到着!

もちろん飲酒運転はいけませんよぉ~w

そして「ぬれ煎餅の駅」にも寄りましょうw

ええい!もうこうなったら「駅」がチェックポイントだぁ~ww

さぁさぁ!千葉県の東端部に到着!

おっ!「本日天気晴朗ナレドモ波高シ」でございました。

いやぁ~単なる東端部というより、本州の東端部に来たんだなぁ~と実感するのが、この風景!

やっぱり海はいいですなぁ~!

ここから6千km先にハワイがあるんですよね~w

もうちょっと先の8千~9千km先にはアメリカ西海岸がありますww

ひょっとしたら千葉県が一番アメリカに近い「県」なのかも?www

さっ!もちろん鉄分も補給しましょう。

こちらは正真正銘、本物の「駅」なのでございま~すw

さらにお隣の「かんのん」駅にもお邪魔しました。

最期を締めくくるのは「てつみちの駅」

いやぁ~今まで気が付かなかった、いろいろな「駅」がありました。

どうです?「道の駅」巡りに飽きてしまった方は、こんな「駅」巡りも楽しいですよ。

さぁ!久しぶりに帰宅してからは、洗濯大会が待ってますw

明日はバイクの掃除をしなくちゃいけませんね。

モタスポの競技車以外はまったく興味がないので、今では娘からもらった2014年式のデイズルークス(B21A)に乗ってます。

特に今年の夏は異常な暑さのせいでしょうか?

エアコンのクーラーが作動したり、しなかったり・・・

仕方なくとりあえず近くのディーラーに検査・修理の予約をして診てもらいました。

結果はまったく異状なしでした。(エアコン通常作動・ガス配管系もまったく問題なし)

そこで、今日までいろいろと条件を変えて確認しました。

現象としては、炎天下の中、エアコンを作動しているんですが・・・

・送風モードになってオートでも手動でもエアコンモードが作動しない。(表示はエアコンのまま)

・アイドリング停止状態のままで、エアコンが効いてこない(表示はエアコンのまま)

・そもそもエアコンモードをまったく受け付けない。(表示はエアコンのまま)

などなど、炎天下の乗車には危険なクルマになってしまいましたw

ところが、ある一定の条件が絡んだ時だけ、このような現象が発生している事が解かったんですよね。

それは「アイドリングストップ機能」をOFFにした時、だけだったんです。

「アイドリングストップ機能」をそのままで乗っている時には一切、このような現象が発生しませんでした。

どうやら、この「アイドリングストップ機構」をOFFにしなければよかったんですね。

今まで、いつも乗るときは「アイドリングストップ機構」をOFFにしていたので、なかなか気がつきませんでした。

まぁ、この「アイドリングストップ機構」のキャンセラーでも取り付ければいいんですけど・・・

とにかく、競技車以外のクルマはまったく興味がないので、ほんのちょっぴりだけ反省しました。
涼しくなったら、いつも通り「アイドリングストップ機構」をOFFにしよっと!

まぁ~タマには窓全開で走るのも気持ちいいんですけどねw

あ~!確かに今乗ってるクルマってこんなクルマだわwww