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Happy breeze

輝いている ひと もの こと 言の葉 ひびき



先日参加した
こじま施術院 の小島さんによるWS

ぴぴっと惹かれたのは オリジナルの
糠と塩の温石によるお手当て法です

フライパンで糠と天然塩を温めて
晒しで巻き ゴムでとめると、、、
どこかで見たことがある形!



そう タイの伝統療法 ハーブボールそのまんま ベル
蒸して使うハーブボールは
冷めてくると また蒸して、ということになりますが
(チェンマイで体験したときは 蒸し器をそばに置いて
ハーブボール3つを 常に温められていました)

糠と塩温石は 一度温めると かなり持つので
使いやすい 音譜

丹田 肝臓 腎臓や
首の後ろ 目など 気になるところ
自然に手が動くところにあてると
ほんわか~ まったり~ アップ
糠と塩の相乗効果で
深く あったかさが届いているよう

帰宅して 早速 娘にお手当てしたら
晩御飯いらないから休む と調整に入っておりました キラキラ

身近にあって 簡単にできるもので
バランスを整えられると良いですね
お手当って 昔からそうだったのだと思います パー

本当に身体と心が健康な状態とは「腸に住む菌が元気なこと」
(小島さんの記事から)
玄米やお味噌汁 お漬物は
日本人にあった菌がいっぱい ドキドキ
最高の養生食ですね




WS前にお散歩した 高野川べり
桜が 喜びとともに 空に向かっていました



桜咲く

ラブラブ ありがとうございます 音譜

今日も 心地よく過ごせますように






















   





古楽コンサート後
サロン・ドゥ・螺(Ra)のオーナーさんが
船場ビルディング内を ご案内してくださいました。

90年以上前に建てられた このビル
ファサードは そんなにインパクトがないのですが
木製の自動ドアが左右に開くと
びっくり ビックリマーク そこは別世界のよう
吹き抜けのパティオが広がります。

この日は曇っていたので お写真が少し暗いですが…


中央部分は吹き抜けで
光や風 ときには雨も 活き活きと踊るでしょう 虹

随所にニュアンスを感じるしかけあり




こちらは 氷結する直前のような ひび割れガラス
今は ほとんど見かけませんね。


そして アールヌーボー調ステンドグラス




今や 三方マンションに囲まれて
ちょっと可哀想な屋上庭園
石畳の隙間にも芝生を養生されています。


一階のパティオは 木畳 ベル
懐かしい~


いい雰囲気です アップ

一階の各室は メゾネットになっていて
地下に降りる階段があります。

二階から四階のスペイン風回廊の天井は 鉄とガラス


当時は モボ モガさんたちが闊歩していたであろうビル内
今は お洒落な店舗やギャラリー オフィスが並んでいます。

30年以上 ここでお花屋さんをされている素敵なお花屋さん
photon.の若林さんは
お花のように凛と美しい方
連れて帰った美しいラナンキュラスと 可愛いエンドウ豆のお花は
今も とても元気です キラキラ


別世界のような船場ビルディングを出て
お散歩がてら 歩いていると 風情のある建物に出会います。
施主 建築家の心意気が感じられて 楽しい~ 音譜


素敵な雰囲気の 新しい建物も ベル
建築物は 大きいし 長く残るものですから
美しさというコンセプトを大切にしてほしいと思います。

教えていただいた堂島川沿いのティールーム
北浜レトロさんも その名の通りレトロ ティーポット






お店の裏手は堂島川です


高い天井からの シャンデリアの柔らかな光
お紅茶は 香り高く 丁寧に淹れられたもの
タルトも美味しい 好き
(京都なら倍のお値段では? と思います)

雰囲気のある空間での古楽コンサート
レトロな美しさと 美味しいおやつで ほっこりして
特急に乗ったのでした。


バラ


ラブラブ ありがとうございます 音譜

























 




ソプラノ歌手 丸山 晃子さん
チェンバロ奏者 澤 朱里さんによる古楽コンサートに
伺いました。

90年以上前に建てられた船場ビルディングの一室
サロン・ドゥ・螺(Ra)
螺旋がユニークな空間です。

手塗りの天井や壁が 柔らかく あったかい表情
階段や手すりは厚い天然木
効率よりも 美しさを大切にする
ちょっと古き良き時代の息吹が感じられます


カッチーニのアマリッリで幕を開けたコンサートは
初期バロックからフレンチ
酒場で拍子をとって歌われていたような曲あり
フレスコヴァルディ グノーのアヴェマリア
ヘンデルのオンブラマイフなど
しっとりと響く曲あり
情感溢れる楽しいプログラム 音譜



丸山先生の美しく深いヴォーカルと
懐かしくあったかい響きの 澤さんによるチェンバロ
お二人の気のやりとりが観えるよう キラキラ
音の世界が どこまでも拡がります



そして…
アンコールは 作者不詳の日本古謡 さくら
お二人オリジナルのアレンジで
清々しい小さなベルとともに
唄われ 奏でられました。

さくら さくら 弥生の空は 見渡す限り
霞か雲か においぞ出ずる
いざや いざや 見にゆかん


あまりに うつくしい音霊 言霊の響きに満たされて
しばし その振動を味わっておりました アップ

こんなに色んな曲の世界を
それぞれに表現されるって 素晴らしい 音譜
声や音に色んなキャラクターが現れます 目

大ホールと違って
小さな会場で 客席が目の前というシチュエーションでは
息継ぎまで聴こえるライヴ感 キラキラ
美しい響きで 語りかけるように表現されていました

ただただ 幸せな時間だったのです 音譜

シックな装いに いつも可愛い笑顔の丸山先生と




ト音記号

ラブラブ ありがとうございます 音譜

コンサート後 サロンのオーナーさんが
船場ビルディング内を 案内してくださいました

次回は レトロな建築の世界へ ...





























 



プレゼントの包みを開けたとたん
懐かしい匂いとともに現れたのは
素敵な手触りの本 " I LIKE CATS "
(お写真より もっと こっくりと鮮やかな色なのです)

友人が 南インド・チェンナイの小さな町
ティルヴァンミユールにある本屋さん Tarabooks
手にとってくれたのです

手漉き紙にシルクスクリーンで刷られている
なんとも おおらかな猫たち


インド各地の少数民族さんたちによる絵
ピュアな感性と ユニークな表現が とっても愛おしい ラブラブ
丁寧に 手で製本されています


そっと撫でてみると 印刷のところが
うっすらと盛り上がっていて
なんだか あったかい アップ

この本自体がアート作品
通し番号があり まるで工芸品のような美しさ キラキラ

嬉しくて嬉しくて
くんくんナデナデしています キャハハ☆


          猫


     ラブラブ ありがとうございます 音譜

    今日も 清々しい春の光とともに
























 





久しぶりの なやカフェさん
新年お茶会に伺いました。

前回は 缶オーブン作り を教えていただいたのです。
この缶オーブン は 予熱なし 即時に全体に熱が回る優れもの
アルミホイルを敷くと 蒸し物も出来るのです ベル

お店の引き扉を開ける前から
なやカフェさん独特の世界が語りかけてきます。

お席の前には なんと素敵な石臼が 星
もちろん ゆうきくん作
石を叩いて形にしていった過程が見えるよう
良い感じの丸みの木の持ち手が
誘っています ラブラブ

自分で挽いたお蕎麦粉を その場で打ってくれるのです ビックリマーク
引き込まれつつ
お腹いっぱい気味だったので まずは
玄米プチプチほっこりの あんころもち 
可愛い 畑のタルト
東ティモールの古代種珈琲をいただきました。

前回いただいた珈琲よりも
もっとフレッシュで モカっぽい風味
秋に収穫された生豆だそうです。
ものすご~く美味しい 音譜

でもやっぱり お蕎麦も食べたい ドキドキ ということで
交代で石臼係をすることになりました。

玄蕎麦の袋の口からクンクンすると
ほんのり甘く ココアのような匂いです。


蕎麦の実を少しずつ入れながら回します。


娘T は丁寧に 川畑さんは 真剣に確かめながら
私は楽し~く
最初はゆっくり回したので
3人分で 1時間弱かかったでしょうか
ゴリゴリ響く音が 何だか懐かしい
回している時 瞑想状態になるのです キラキラ


細かい金網と 少し荒い金網で ふるいにかけると
綺麗な蕎麦粉の出来上がり おぉ!
蕎麦殻は 鶏さんたちと 畑の栄養になるのです。

出来たばかりの蕎麦粉を
ゆうきくんが しゃかしゃか混ぜて とんとん丸めて伸ばし
綺麗に切ったのが ほわん と茹で上がり
お蕎麦の出来上がり


何もつけずにいただくと 素朴な甘みが広がります。
お塩ちょっとも お出汁でも美味しい~ ベル

一度のお食事をいただくのに
少し前までは こんな風に手をかけていたのですね。
そんな時間が 暮らしだった。

全てを そこまで出来なくても
すこし手をかけると
とっても幸せや豊かさを感じます。

梅干し お味噌 梅酒や琵琶の種酒
麻やウールの服の手縫いなど
" 合間 " を見つけて やってみたら
なんとか出来るし 何より楽しい 音譜

これは ゾーンの空間感覚と同じ。
そのとき 時空はないのです。
全ての観念がない あの状態 アップ
(状態 ではないけれど…言葉の限界)

コーヒー豆

お店には いろいろな命の姿があります。
お席に敷いてあるのは 鹿の毛皮
ゆうきくん自身が解体して 皮をはがし 鞣したもの
しっかりとした毛並で あったかい 鹿

こちらは 美しい骨


娘が小さな頃 古生物(恐竜)が大好きで
自然史博物館にある巨大な全身骨格標本を
飽きずに見上げていたことを思い出しました。
博物館モデルのティラノサウルスで 恐竜
おままごとをしていた。。。

柔らかな会話とともに そんな記憶の欠片も
時がない時も ここに現れている
たのしい午後だったのです。

くるくる2

ラブラブ ありがとうございます 音譜

ゆうきくんも川畑さんも 娘Tも
透明な瞳が綺麗 キラキラ