Happy breeze

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輝いている ひと もの こと 言の葉 ひびき


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昨年、大変ご好評をいただきました

『 お寺でアリア 』


関係各方面のご協力により
今年も開催の運びとなりました。

 

新緑の光に輝く 退耕庵の お庭とともに

美しい響きをお楽しみください

 

気品溢れる美しい歌唱のソプラノ 丸山 晃子
豊かな情景表現のピアニスト 河合 珠江

 

ゲストにクラリネットの 松田 美紀

 

シューベルト「岩の上の羊飼い」
星野富弘 詩画集より 「二番目に言いたいこと」など
素敵なプログラムでお届けします♬

 

退耕庵は、普段は非公開の禅寺です

重要文化財の客殿での演奏会

 

きっと印象深い午後となるでしょう 音譜

ぜひ、お越し下さいませ

 

ブーケ1

 

日時:5月13日(日),14日(月)
   13時開場, 13時半開演

 

場所:東福寺塔頭 退耕庵 客殿

 

参加費:お一人 3千5百円(お茶菓子付き)
    当日、現金でお支払いくださいませ。

 

お申込フォーム:https://goo.gl/SYJjtR

 

 

お問合せ:お寺でアリア実行委員会
oteradearia@gmail.com

 

 

 

 

 

 

 


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ソプラノの音域は ときに
身体に無理を強いてしまう

超絶技巧を要求される楽曲もあり
低音域パートと比べ
インナーマッスルのしなやかさが
特に大切なのだろうと思う

華のある美しい声や
ものすごい声量の歌手もいる

でも その存在から
気品を感じられる人は
そう多くはいない

丸山 晃子さんには
美しい響きとともに
品格と透明感がある ✨

繊細な感性と
深い叡智までも感じられる
歌声とともにいるとき

聴く者の内なる美しさが
引き出される気がする ✨

晃子さんの歌唱が大好き💕

その瞬間に…
なんども出逢いたい 🎵

ヘンデルのオラトリオ
『メサイア』
ソプラノのソロが とっても美しい✨

2018年1月28日 (日)
14時開場 14時半開演
JR住吉駅から徒歩2分

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今年も 第九を歌います 音符

 

お馴染みの曲ですが

聴くほどに 歌うほどに その深みを感じます。

 

作曲するとき

既に聴力を失っていたベートーベン

 

合唱、ソリスト、大編成のオーケストラ…という

それまでになかった革命的な編成で

伝えようとしたことは…

 

普遍的な本質 ではないでしょうか。

 

遠くで静かに始まる音が

ダイナミックに近づいて来て 雷鳴のように爆発する

スリル満点の第一楽章から

 

万華鏡のようにくるくる変化する第二楽章

 

柔らかで流れるように すごく美しい第三楽章

 

そして、第四楽章。バリトンのソリストが立ち上がり

「みんな、違う!この音ではない!」と、

これまで創られて来た世界を 全否定!

 

「全ての人々よ、歓びを歌おう」

「この地上で、ただ一つの魂しか自分のものと呼ぶことが出来ない者も」

「抱きあえ、幾百万の人々よ !」

 

輝きに満ちた 感動的な調べが展開されます アップ

 

全ての観念を超えたところ

天上の楽園(本質の自由)は

 

既に ここにありますね  キラキラ

 

ベートーベンが表現した” 源 ” を感じながら

井上道義さんの導きで、素晴らしいソリストさんたち、

オーケストラとともに、歓びを歌いたいと思います。

 

        くるくる2

 

福原寿美枝さん(アルト)の歌唱は

深い響き…いつも震えがきます  きらきら

 

        虹

 

  ラブラブ ありがとうございます  音譜

 

KEIBUN クリスマス & 第九

12月16日 16時15分 開場、17時開演

井上道義 指揮、大阪フィルハーモニー交響楽団

並河寿美・福原寿美枝・宮里直樹・大沼 徹

 

 

https://www.keibun.co.jp/uploads/2017/08/3c300f6d2f30c251f5a751419aec7f7a.pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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祖母や叔母、母の古いお着物などは

とっても風合いが良いものが多いのだけど

 

もちろんサイズが合わないので

いろいろに工夫しています。

 

お着物とお花のエキスパートekubo さん

様々な お生地から作り帯にする方法を

教えていただきました。

 

 

お生地をやりくりして、帯の用尺を確保するのに

けっこう頭を使います。

 

測って裁断、アイロン、縫って、またアイロン…

 

帯芯と合わせるところは

たいへん集中力&忍耐力が必要で

 

これは何かの修行  !? と

ほぼヤケになりそうになっていた私を

ekuboさんが助けてくださったのでした。 笑い泣き

 

 

 

絞りの羽織地やバティックのお生地

ウールの反物が、だんだん生まれ変わっていく

 

途中、頭が朦朧となって

一時は どうなることかと思いましたが あせる

 

これ以上ないであろうタイミングで

美味しいおやつとお茶のおもてなしをいただいて 

気力が蘇り

 

みんな無事完成 ベル

 

 

 

 

 

素敵なオリジナルの帯に

生まれ変わったのでございます  音譜

 

とっぺんぱらりのぽん

(↑小さな頃の本にあった)

 

 

それにしても 日々思ふ

素敵な友人ばかり ✨

なんて恵まれているのでしょう アップ

 

      バラ

 

ラブラブ ありがとうございます 音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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祖母が使っていた古い帯

大好きな色柄です ラブラブ

 

私には長すぎるのもあって

二重太鼓にするときの柄出しの調整が難しく

着付けにお時間がかかるのです。。。

 

友人の ekubo さん

作り帯を教えていただきました パー

 

初めて、いただいた作り帯をしたときの驚きといったらビックリマーク

なんてお手軽、なんて楽  音譜 

 

着付けのストレスがほぼ皆無 アップ

 

ちゃんと桑の葉で育ったお蚕さんの糸からできている

祖母や母、叔母から引き継いだ帯は

とても良いものですが

 

ところどころ傷んでいたりもします。

 

作り帯は、そんな帯も

工夫すると美しく締められるのです ベル

 

親しい友人のご家族も一緒に

一人一人アドバイスを受けつつチクチク…

 

手づくりの美味しいわらび餅をいただいたり

お茶でほっこりしつつ、チクチク…

 

 

 

 

しっかりとした帯は

針を通すのが大変でしたけれど あせる

思っていたより簡単に形ができて

 

全通、名古屋帯、袋帯

それぞれ素敵な作り帯に生まれ変わったのです 音譜

 

一段と 楽しくなる

お着物ライフなのでございます オバケ

 

      あじさい

 

ラブラブ ありがとうございます 音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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