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Happy breeze

輝いている ひと もの こと 言の葉 ひびき






努力を続け 苦悩を超えて
やっと辿り着くと思い込んでいた神の園は
遠いどこかではなく 既にここにある全て

分離から 再び一つに結ばれ やがて歓喜へと至る
そのすべてが 現れては消えてゆく
壮大なストーリー 星

きらきら

熱意あふれる指揮の間
表情豊かに ユーモラスに
サインを送り続けてくださった 沼尻 竜典さん
お陰さまで よろこびを歌うことができました 音譜



終演後のスピーチで
約三百人の声が一つにまとまるか と思ったけれど
よく響いていて良かった、と話してくださいました。

そして 唄う喜びを増幅してくださった 大谷 圭介.先生 からの
ウルウルきた、素晴らしい第九だった とのお言葉に
こみ上げてきました きらきら

お忙しい中 足を運んでくださった方
遠くから聴きにきてくださったり
優しいメッセージを送ってくださった友
ともに歌った仲間(& 娘T)

びわこホールの素晴らしい空間と土地のエネルギー
しっかりとした響きの大阪フィルのみなさん
支えてくださったKEIBUNのみなさん

そして … ベートーベンさん

こんなに多様に現れ続けているすべてに
ありがとう キラキラ

バラ

観念というヴェールがあってもなくても
源から 歓喜が溢れ続けています アップ


天の川


ラブラブ ありがとうございます 音譜












 








昨年に続き イブの夜 クリスマスリース
京都コンサートホールで開催される
全同志社 メサイア演奏会 合唱に参加します 音譜

オーケストラとグリーは大学生
女声は 数人の学生と 一般公募で集まったシンガーズ

毎年 一流の指揮者さんとソリストたちを迎え
カレッジソングで始まり
おひらきはキャンドルを持っての " きよしこの夜 "
クリスマスならではの楽しいイベントです ブルーツリー

休憩をはさんで 約3時間にわたる大曲 メサイア
表情豊かで美しい曲が多くて 大好き アップ
今回は 同志社メサイアでは演奏されてこなかった
35番と51番もあり
これらも とっても綺麗な曲 です。

ドイツ人であるヘンデルが
ロンドンで 1741年に作曲したメサイア
旧約聖書の 主に預言書からの歌詞で
キリストの生涯を 独唱 重唱 合唱で表現しています。

第一部は 救世主が現れるという預言から 受胎 
輝かしい聖誕 賛美
第二部は 受難 哀しみ そして復活
第三部は 福音の広がり 永遠の命の賛美
神の栄光を讃えるという 壮大な物語が展開します。

バロックの専門家である指揮者 鈴木 秀美さんは
「あくまでもヘンデルのメサイアをやりたい」とのことで
合唱には ことばの意味を感じながら
英語であっても 子音を しっかりと発音して
ホール全体に歌詞が伝わるようにということ
そして歌唱表現について 細かく注意をされます パー

ちょうど 26日に本番を迎える第九
ドイツ語の発音を み~っちりと練習しているので
楽しく発声しています。
(巻き舌は 余り得意ではないのですけれど)

イエスが石を投げられ 鞭で打たれ
ののしられ 嘲られ ついには虐殺される。
それによって罪が赦される という
キリスト教独特の世界観には
どうも馴染めない部分がありますが あせる
物語の表現は 演劇でもありますから
その全てを 味わって歌いたいと思います。

輝かしい賛美のところでは
美しい光や 好きな香りをイメージすると
声が がらっと変わるのです キラキラ
司会やインタビューをするときと全く同じですね ベル

伊東 恵司先生や丸山 晃子先生はじめ
合唱トレーナーの先生方の ご指導もあって
楽譜は 真っ赤になりつつあり にこにこ




12月に入ってから 何度も指揮者練習があり
昨日は オーケストラや合唱の雰囲気が
かなり変わって いい雰囲気になってきました ベル

ですが… 数時間続けて立ちっぱなしの練習は
学生さんたちは大丈夫でしょうけれど
殆どが熟年以降の女声メンバーには かなりハード 汗

これからも 本番前夜の指揮者練習や
長時間のゲネプロあり
ここまでくると もうコンディション命 ビックリマーク

数ヶ月間 練習を重ねてきた メサイア
本番まで体調に気をつけて
京都コンサートホールの空間に響く音と声で
ヘンデルが生みだした世界を
心ゆくまで楽しみたいと思います。

青いツリー

G.F.HANDEL / ORATORIO " MESSIAH "
第51回 全同志社メサイア演奏会
鈴木 秀美 指揮

12月24日 18時開演
京都コンサートホール 大ホール

松下悦子さん 福原寿美枝さんなど
素晴らしいソリストさんたちの歌唱も楽しみ バラ

キャンドル


ラブラブ ありがとうございます音譜

全ての命が 幸せでありますように
















 





" 歓喜よ 美しい神々の輝きよ 天井の楽園の乙女よ
われら情熱に溢れ 崇高な あなたの聖なる場に足を踏み入れる

あなたの奇しき力は
時の流れが厳しく切り離したものを 再び結び合わせる

あなたの柔らかな翼のとどまるところで
すべての人々は 兄弟になる

***

抱きあえ 幾百万の人々よ
この口づけを 全世界に "

- シラー -



人類愛賛歌として知られる
ベートーベン最後の交響曲 第九番
日本では 鳴門の捕虜収容所のドイツ人捕虜たちによって
初演されたと伝えられます。

ベートーベンが シラーの詩『歓喜に寄す』に感動して
曲を作ろうと思ったのは 22歳のとき

45歳頃から作曲を開始、54歳で初演された第九は
キリスト教的世界観を遥かに超え キラキラ
一元性を謳っているようです。

既に 耳が全く聴こえていなかったベートーベンには
苦悩を超えて 存在の歓喜へと高まる光が
確かに響いていたのでしょう アップ

合唱をご指導いただいている 大谷圭介.先生 から
歌うことができる歓びとともに
ベートーベンが生みだした音の流れと
シラーのことばの向こうにあるものを
感じながら発声する大切さを 学ばせていただきました。

12月26日 びわこホール
ドイツ語の発音を教えてくれた娘とともに
その瞬間を迎えます 音譜

くるくる2

多くの人々に幸せや喜びを与えること以上に
崇高で素晴らしいものはない。

- Ludwig van Beethoven -


クリスマスリース

ラブラブ ありがとうございます 音譜

すべての存在が 苦悩を超えて
抱き合えますように









手打ちのお蕎麦を届けてくださる川畑さんの
お師匠さんのお店 四条壬生川『 樹庵 』

噂を伺って 是非行きたいと思っていたのです。
この日は 井上漬物店の井上さんを中心に
忘年会を兼ねて ご縁の仲間が集まりました。

珍しい日本酒がずらりと並ぶ店内は
とても端正な美しさ
お蕎麦本来の味を楽しめるよう
十割のみを提供されます。

まず いただいたのは
ざるそば(栃木産)と蕎麦豆腐



ふわっと香りが広がって … 大地を渡る風のよう。
余りに美味しくて 何もつけず
三分の一くらい そのままいただきました。
盛り付けられたお蕎麦の半ばあたりは
一際香りがたつ感じなのです。
美味しい~ ドキドキ

ご亭主は それを計算されて
お蕎麦の切り方を変えたりもされているそうです !

しっかりとした蕎麦豆腐も優しくて
身体にすっと馴染みます。

次にお願いした北海道産は弾力があって
噛むほどに甘みが増します。
こんなに風味と食感の差があるのですね
ビックリマーク




蕎麦湯も 驚くほど豊かな風味で
お腹いっぱいだけどお代わりをいただきました ニコニコ

大地から育った お蕎麦の実を
このように食べることを思いついた先輩たちも すごい ベル

美味しいお蕎麦をいただくこと
優しい仲間と語らうことは
美しい音楽が奏でられているよう 音譜

何を話していても 聴いていても
ただ お蕎麦をいただいていても全く同じ
大きな豊かさを感じていました。 アップ


色んな出逢いが嬉しくて
ほっこりとあったかい感じが続いています。

        
星空


ラブラブ ありがとうございます 音譜







 






綺麗な青空が広がった朝
大好きな友人と紅葉狩りに

前日に続いて訪れた真如堂は
明るい日差しに お堂の暗さや
様々に色づいた紅葉が輝いて
まるで 光と色の饗宴 キラキラ


借景に東山を抱く 石のお庭は
ブッダの涅槃を表現されたもの
静かな風が流れていました。


こちらはモダンな お庭



いつも素敵な ekubo さん のお着物姿
見えない所から 小さな工夫がいっぱい ラブラブ


一方 いつも冷や汗ものの 私の着付け
ガーゼのバスタオルで思い切り補正をしたのですが
帯がどうも落ち着かず あせる ekubo さんに直していただいて
やっと安定したのでした ´v`


今シーズン初めての袷は いつもの紬
半世紀以上前に母が纏っていたもので
白地に青の バカボンのパパ柄なのです みずいろ渦巻き


赤ちゃんだった私を抱いて おっぱいをしていた母
シミが大きく残っていたので あせる
全体を淡いクリーム色に染め直し
出来るだけ寸法を出していただきました。

張りがあって軽く しなやかな着心地
一番好きな お着物です ラブラブ

縮緬の染め帯は 濃い緑に可愛い唐辛子柄
この帯の秘密は また後日。。。星

真如堂さんから金戒光明寺(黒谷さん)を経て
丸太町まで歩き → 人がい~っぱいの岡崎に移動
数十年ぶりの順正さんで湯葉御膳をいただいて
素晴らしいお庭を拝見しました。


その後 寺町の一保堂さんで
(淹れ方の蘊蓄が少し重い感じの ふぅ)お煎茶を楽しみ
ボタンのエクランさんに寄り道をして
紅葉狩り & お着物お出かけが幕を下ろしたのでした。

紅葉

秋の空 紅葉 お寺さんの屋根
草履 錦鯉 バス 湯葉 お漬物 …
色んな現れが活き活きと満ちている世界
驚きですね~ アップ


かんざし


ラブラブ ありがとうございます 音譜