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Happy breeze

輝いている ひと もの こと 言の葉 ひびき







大雨の翌日 東からの友人と向かった真如堂

白い空を背景に 様々に色づいた紅葉が
風に揺れていました。

前日の雨で 紅葉しきれていない葉っぱが
たくさん落ちて 褐色の絨毯のよう

例年よりも暖かいためか
今のところ 控えめな感じの色づきです

紅葉

午後から 御所で太極拳の練習

湿り気を帯びた土 平らでない場
太極拳シューズではない 普通の靴

慎重に一歩を置こう という気持ちが生まれ
足を置いた その瞬間のバランスが現れる

師のアドバイスがあり
響いて 確認が起こり 次の動きが現れる
トーラスに流れるエネルギーを感じる

瞬間瞬間に生まれ続けている
それ自体
そのことが 奇跡 キラキラ

伝統陳式の動きがありながら
何も動いていなかったし
何もしてなかった

身体が動き 会話があって 楽しむことが起こって
京都駅で手を振った

そこには 誰もいなかった

そんな時が、、、あったのでした。

どんぐり

ラブラブ ありがとうございます 音譜












 







 



雨の夜 山を降りて国立博物館に向かいました
大琳派展の関連イベント プロジェクションマッピング最終日



サスペンションの中に雨粒がキラキラ光って
すごく綺麗~ キラキラ

オープニング
静かな雨音に シンギングリンの倍音が混じりました
笛や太鼓 広がりのある音世界






光琳 宗達 抱一 雪渓 …
約400年前から流れ出すモチーフが溢れています





博物館の壁面から 宇宙空間に飛び出して行く映像
緩急のある動きも いとをかし 音譜



いろんな動きが展開し
やがて すべての光が 空間に溶けていったのです

きらきら

引き継がれてきた 大らかな美しさを味わいつつ
色づいた葉っぱが敷かれた坂道を
ゆっくりと登ったのでした



紅葉


ラブラブ ありがとうございます 音譜









 

 


何度か垣間見た それは
どこか遠いところにあるのではなく
いつも共にあって
決して離れたことがないもの

「自分」というストーリーの幻想が
すべて落ちたときに現れる真実 キラキラ

大和田 菜穂さん という美しい表現に
出会うことができて とっても嬉しい~ アップ

お隣に 可愛い おひーさまがいらしたのですが
とても恥ずかしがりさんなので
ツーショット風になりました ラブラブ

私 … 顔も髪もぷよぷよ~





ハロウィン

ラブラブ ありがとうございます 音譜




 









青蓮院門跡での いけばな展に お誘いをいただきました。

門前の大樟が おおらかに枝を伸ばしています。
石垣を突き抜ける根っこ しっとりとした苔
力強く輝いています キラキラ

青蓮院さん全体に いけばながたくさん ベル
花材や器、お飾りなど工夫をされた力作揃いです。

大きなお部屋の中にも柔らかな光が届いていて
奥の方は薄暗さが素敵でしたが キラキラ
いけばなの細部を見やすくするためでしょう
照明器具も取り付けられていました。

由緒あるお寺の障壁画やお庭が
既に完成された空間なので
その上に お花メインの演出というのは
難しいようにも思いました。

ekubo さん とのお出かけは
晴れていたら お着物姿
いつも さりげなく素敵な工夫をされている お姿が
楽しみ ラブラブ
粋なコーディネイトのお姿に憧れます らぶ2

私は 胴抜きに仕立てた塩沢紬
しゃきっとハリがあって 気持ち良いのです 音譜
久しぶりの帯結びに冷や汗をかきつつも
何とかなったと思っていたら
背中にしわが …あせる



白地に細かく 柔らかな色あいで お花が表現されています。
大好きな 色です 好



綺麗なお花や お庭
おもてなしのお茶をご馳走になって
円山公園を抜け 高台寺あたりまで歩いていると
麻の長襦袢でも 暑い 汗
いけばな展では 袷の柔らかものに袋帯の方が多かったのですが
さぞや大変だっただろうと思います。。。

高台寺そばの小さなお店で
湯葉御膳を美味しくいただいて
お喋りに花が咲き続け 音譜
小物屋さんに寄りつつ祇園から河原町へ
そして人の混雑を避けて 寺町から六角通へと避難し

老舗の和菓子屋さんで お茶タイム
ほっこりと一息ついて アップ
四条烏丸から帰途に着いたのでした。

この日は 一万歩以上歩いたとか 草履

数年前 一気に体調を崩したときは
もう お着物を着られないと思いましたが
このような楽しみ方ができて 嬉しい~ うへ

初秋の ある日、そのように現れていたのでした 葉っぱ


ハロウィン


ラブラブ ありがとうございます 音譜













 



青の世界そのものになった夜は
女神さま ご紹介の曼荼羅屋の Ai さんに
それぞれ希望のアートを描いていただきました 音譜

ずっとしてみたかった メヘンディ
丹田に ホツマ文字の曼荼羅を描いていただいたら
瞬く間に 足の裏から身体全体に じーん と熱くなって
朝までデトックス状態 目
ヘナと形の力って すご~い アップ



手首の蓮を中心に綺麗な流れ



娘 T は 自分で描いたイラストを腕と手の甲に アップ




足の甲には ホツマ文字の曼荼羅
とっても細かいお仕事 ビックリマーク
Ai さんの優しい感覚で 繊細な文様が現れます



歌織さんの足の甲にも美しい曼荼羅が出現 ベル
メヘンディとともに 石垣島滞在最後の夜が暮れてゆきました。

3週間経過した今も うっすらと残っています。

とかげ

ラブラブ ありがとうございます 音譜

次回は やんばるでの滞在へと移ると思われます