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Happy breeze

輝いている ひと もの こと 言の葉 ひびき




今年は レクイエムの本番と前祭り巡行が重なり
その前に指揮者練習、オケ練習があって 祇園祭どころではありませんでした。

でも後祭りがある ベル
大好きな友人 ekubo さんと 夏着物で
束の間の後祭を楽しみました。

お着物の魔法 はてなマーク もうバスの中から嬉しくてたまりません 音譜

この日は いただいたお着物
綿絽の小紋に麻の葉の夏帯
暑さに備え 麻の長襦袢で気合満々です アップ


こぶりな籠バッグもいただいたもの ラブラブ
奥行きがあるので 意外に沢山入ります。










ekubo さんは シックな琉球絣に 鶯色の帯
いつもながら素敵なコーディネイト キラキラ


ekubo さんのおすすめコース
まずは四条猪熊を下がった所の こばやしさんで
胡麻たっぷりの梅うどんと穴子寿司の定食をいただきました。
とっても美味しくてお得なのです。

それから 真田紐の江南さんへ

和やかなご夫妻とお話ししながら
美しい真田紐を見せていただきました。

真田紐は組紐と違い 織物。縦糸で柄を織りだしています。
刀の柄に巻いたり
戦いの時には 真田紐で刀を受けられるほど強い紐なのです 紅桜
茶道具の桐箱にも つきものですね。

折しも NHK『真田丸』の取材班が来られていて
年代物の貴重な見本帳を撮影されていました。
『真田丸』の時代考証も頼まれていると伺いました。






ご主人曰く、夫婦喧嘩をすると折り目が窮屈になるとか あせる
分かります ビックリマーク


茜で染められた綿糸
どんな柄の真田紐になるのかな〜 音譜

藤紫色の三分紐とシックな古代紫の二分紐は袋織のもの
真田紐仲間に加わりました。



お昼下がり 流石に暑くなってきましたが あせる
後祭の山鉾めざして もうひと歩き

まずは大船鉾
今年から船首に そこはかとなく可愛い龍さん登場
大船鉾の巡行は 壮観です キラキラ



      懸装が豪華な南観音山















そしてシックな美しさの黒主山



このあたりで流石にクラクラきたので
素夢子古茶屋さんで爽やかな梅茶をいただいて生き返り ヒマワリ
帰途に着いたのでした。


      風鈴


ラブラブ ありがとうございます 音譜


いつも 内なる静けさとともに。。。







   







祇園祭の前祭り巡行の日
約半年に渡って練習を重ねてきた
G.Verdi , Requiem の本番でした。

何かすごいことが起こって
ゲネプロまでの課題が どこかに飛んで行ったよう ベル
素晴らしい演奏会になりました 音譜

ヴェルディが生みだした祈りの世界観が
西本智実さん ソリストさんたち
京都市交響楽団のみなさん そして三百人弱の合唱の響き
ロームシアターの空間や 満席のお客さまと一体になって
すべての素粒子と共鳴し 広がり、、、
時空を超えて 輝いていました ✨

西本智実さんを中心に渦が生じて
螺旋状に それはもうキラキラと
光の粒子が踊っていたようです キラキラ

演奏後、花束係のお役で舞台袖にいたとき
石橋栄実さん と福原寿美枝さんから
素晴らしかったと お声をかけていただいて
とっても嬉しかったです ドキドキ

煌めくような透明感のある 石橋栄実さんの声に
うっとりと引きこまれたり
情感豊かな深い響きの 福原 寿美枝さんが
Lacrimosa を歌い始められたとき
涙が溢れそうになったり

全身全霊で指揮をされる西本智実さんに
細胞から導かれていたりしつつ
震えるような でも静かな感動とともに
歌っていたのでした アップ
(小餅屋哲男さんと三原剛さんも素晴らしかったです 光

      五線譜

ゲネプロから本番にかけて
約90分を2回、立ちっぱなしで歌い
腰と足が超ハードでしたが
無事に終えることが出来て ホッとしています。

思わぬ事故に遭い 約2ヶ月間の入院
やっと歩けるようになって
練習に復活したこともあり 感無量 虹

大切な方たちに お聴きいただくことができて幸せ ドキドキ

大谷圭介.先生熊谷 綾乃先生の おかげさまで
歌うことの楽しさを感じながら
練習を続けることができました。

関わってくださった すべての方 すべての存在に
感謝しています 好

生死を超えて 時空を超えて
響き合い 共鳴が広がる素晴らしさ
音楽は 光の芸術ですね キラキラ



       あ


 ラブラブ ありがとうございます 音譜

いつも 内なる静けさとともに。。。














  
 






7月17日の本番まで あと少し
1月から始まった レクイエムの練習が佳境に入っています

モーツァルトのレクイエムと比べると
とにかくドラマティック ビックリマーク
なれど 練習を重ねるほどに
微細な美しい仕掛けが見えてきました
さすが Verdi さん !

       十字架

ため息のような呟きから静かに始まる " Requiem "
恐れに翻弄されつつ 何とか救いを求め
恐れの中で 涙にむせび そして静かに祈りを捧げます

とてもドラマティックな " Dies irae “
怒りの日 世界が灰に帰する日
人々はどれだけ震え おののくだろう
どうか お救いください ビックリマーク という切実な祈り

二重唱 三重唱 四重唱とソリストたちが
華麗な旋律を奏でる魅惑的な “ Domine Jesu ”

神の栄光を讃える " Sanctus " は合唱のみの曲
軽やかな八声のフーガが絶妙かつ
壮大な展開を奏でます

“ Agnus Dei ” の素朴で美しい旋律は
どこか ほっとする静けさに満ちています
天からの声を表現できますように~ キラキラ

永遠の光を求める “ Lux Aeterna ”
天上からの光に満ちたような
メゾソプラノのソロが極めて美しい アップ
大好きな 福原 寿美枝さんの歌唱が楽しみ 音符

恐れおののきながら
永遠の死から解き放ってください
という祈りのことばが静かに響く終章 “ Libera Me ”

指揮者練習のとき 西本 智実さん
「墓石を一つ一つ置くように」
と表現されたラストの部分は
消えゆくような " Libera Me " の祈りで終わります

       クロス

キリスト教独特の世界観の中で展開される
約90分間のストーリーを味わいつつ
ロームシアターの舞台から
深く 高く 遠くへ
時空を超えて 天の川
合唱団のみんなと共に
美しく響くように歌いたいと思います キラキラ


一瞬一瞬に生死あり
この世界も 現れては消える壮大な表現
解放への願いは 普遍的なものですね 星


       光


 ラブラブ ありがとうございます 音譜

宇宙の すべての命が 幸せでありますように。。。


















  






今年もやってまいりました
この時期と言えば 梅のおしごと 音譜
毎年 数kg の梅干しなどを仕込むのです。

貴重な自然農法の梅を早めに注文しておきます。
まず届くのは 青梅 青梅

数年前 erico さんの『梅づくし教室』で教えていただいてから
やみつきになった 青梅豆乳ドリンク作りからスタート 音譜

青酸性毒物が含まれている生の梅ですから
注意をして芯をとって洗ったところで 梅割り機登場

木の棒の間に梅を挟んで テコの原理でバキッ とすると
固~い青梅が 軽く割れるのです きゃー

無調整有機豆乳と国産蜂蜜を入れて
ミキサーで混ぜると
と~っても爽やかな ヨーグルト風味ドリンクの出来上がり~ *>∀<*

まるで細胞が丸ごと浄められるような美味しさ ラブラブ
湿度が高く 気温が上がる この時期にぴったり
青梅がある間だけの お楽しみです 音譜


これから毎週 だんだんと完熟に近いものが届きますので
お部屋は 爽やかな梅の香りに満たされます。

自然の恵みと 先人たちの知恵の賜物
素晴らしいですね~ キラキラ

瓶干し梅干しの仕込みが 楽しみです 梅干し


         青梅


   ラブラブ ありがとうございます 音譜


  いつも 内なる静けさとともに。。。

















昨年の夏 初めて歌った
モーツファルトのレクイエム
繊細な美しさで感情を醸し出す
素晴らしい表現に感動しました キラキラ

この夏 7月17日は ロームシアターで
ヴェルディのレクイエムを歌います 音譜

1月末から 大谷圭介. 先生
同志社メサイアでもお世話になっています 熊谷 綾乃先生 たちのご指導で
楽しく練習しています。

モーツァルトのレクイエムと殆ど同じ
ラテン語(一部 ギリシア語)の歌詞ですが
表現の質が全く違っています 五線譜

最初は なんてエキセントリックな ビックリマーク
と感じたのですが…
ほとばしり出るような感情表現の裏側に
驚きの仕組みが ちらほらあり
ヴェルディさん 流石 アップ

中心からの勢いがないと歌えないような部分が多く
練習はなかなか大変ですが
美しいハーモニーになって現れるように
正中線をしっかりと意識して
歌唱を磨いていきたいと思います。

壮大でドラマティックなストーリーを
指揮の 西本 智実さん が どのように導かれるか
ロームシアターの空間や 聴いてくださる皆さんと
どのように響きあえるのか すごく楽しみ 音譜

Verdi " Requiem "
7月17日(日)14時開場 15時開演
西本 智実 指揮  京都市交響楽団
石橋 栄美、福原 寿美枝、小餅屋 哲男、三原 剛
京都ミューズ・ヴェルディ・レクイエム合唱団2016
ロームシアター京都 メインホール



太陽


ラブラブ ありがとうございます 音譜

いつも 美しい音波と共鳴していられますように