【仕事の作法】三流は問題、一流は課題にフォーカスする
\手帳は私の味方♪/ブレない心で自分の人生がもっと好きになる手帳コーチングで100名のサポートage5026才、23才、1才の孫6年間の育児休職ママ6年間目標達成、売上増に導いた50人のチームマネージャー起業家コーチングコンサルタントBeauty Life Diaryアドバイザーミセス関西コレクションファイナリスト手帳コーチング佐久知あみこんばんは 毎日の中で悩みがある方や理想の人生にもっと近づきたいという働く女性に向けてブレない心で自分の人生がもっと好きになる手帳&コーチング講座とコンサルティングを提供している佐久知あみです仕事のサホウ今日は《仕事のサホウ》の配信日再アップ記事です職場では様々なトラブルが起こります。そして、この時に多くの方が、すべてを問題として捉えます。また、その問題が解決したら終わり!という人が多い。特に日本人の思考は問題にだけフォーカスしがち。ですが、目標達成するという成果を出すことが目的のあなたは問題が起こった時にその問題にフォーカスするのではなく、その起こった問題を課題にまですることが仕事です。ここで少し前にブームになった本からの内容を用いてご紹介しますね。多くの方がこちらの本をご存知かと思います。嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え | 岸見 一郎, 古賀 史健 |本 | 通販 | AmazonAmazonで岸見 一郎, 古賀 史健の嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え。アマゾンならポイント還元本が多数。岸見 一郎, 古賀 史健作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えもアマゾン配送商品なら通常配送無料。www.amazon.co.jp数年前に『嫌われる勇気』が出版され、多くの日本人が衝撃を受け、価値観を変えるきっかけになったと思います。その理由は日本人の多くがしてしまう考え方とは真逆の考え方だったからです。こちらの本は世界三大心理学者の一人、アルフレッド・アドラーの心理学をストーリー仕立てでわかりやすく書かれていますので、まだ読まれていない方はぜひ読んでいただくといいかと思います。じゃあ、その真逆の考え方というのは「アドラー」の目的論です。そして、私たち日本人は「フロイト」の原因追求の思考が一般的です。じゃあ、それぞれの違いを解説しますね。◆原因論(フロイト)とは…・すべての人間行動には原因があってその原因は過去にある。また、人間の行動は衝動に対して受動的な反応という考え方をします。また、原因論では叱る、褒めるという上下関係の関わり方をします。◆目的論(アドラー)とは…・すべての人間の行動には目的があってその目的は未来にある。また、人間の行動は未来を想像して行動しているという考え方をします。また、目的論では勇気づけという横の関係の関わり方をします。こちらがそれぞれの全体的な説明になります。ちょっとこの説明だとわかりづらいかと思いますが、・物を直す。・病気を治すなどは原因にフォーカスすることは大切です。これには正しい状態があるので、悪いところを直す(治す)という時に使いたい考え方です。例えば、車や病気などはこれに当たります。車の場合、まず、整備士さんはどこが壊れているのかを原因を探します。なぜ、そうなった?〇〇という部品が壊れているから。じゃあ、そこを直せばいい。もしくは取り替えればいい。改善後、お客様に原因、問題箇所を伝えます。病気の場合、まず、お医者さんはどこに原因があるのかを探します。どこが悪い?〇〇が炎症を起こしている。原因と状態が判明したら、患者さんに報告し、どのように治療するかを決めていきますし、なぜなったのかという原因も伝えるでしょう。このように原因追求から始めることがもっとも重要な仕事もあります。ですが、私たちのように売上をあげるという目的のために働く場合は何か問題が起きた時に原因追求が必要なこととそうでないことがあることを認識しましょう。この区別の仕方は正しい状態ではなく、間違った結果かそうでないかです。===========例えばクレーム。こちらは正しい状態。もしくはあるべき状態ではないから起こっています。取引先やお客様などの相手がいて説明責任がありますね。ここまでは完全に原因論で大丈夫です。そして、その起こってしまった問題に対して、これから同じことが起こらないように課題を見つける。=========次に、売上目標に関してこちらは計画、目標の数字を達成するという目的に対しての差異を明確にします。ネガティブに原因と考えたりせず、マイナスでもプラスでもフラットに考えましょう。なぜプラスになった?なぜマイナスになった?目的は果たせたのか、果たせなかったのか。自分の読みが甘い。辛い。自分の分析方法が間違っていた。正しかった。ここを目的、目標にたいしてしっかり振り返って課題を見つける。============職場の揉め事こちらは絶対に目的論です。だいたい揉める時はお互いの正論をぶつけています。なので、お互いの主張は正しいという前提で入ります。この時に大切なのが、役割が明確になっているかです。なっているなら、どちらかが、相手の課題に踏み込んでいるはずです。また、意見と感情、事実などに分ける必要もあります。もめてる本人たちはそんな冷静に考えることができませんから。この揉め事が起こった時は二人のポジションが適正なのか、わかりやすい環境になっているのかを考え、改善するところが課題になります。このように単なる問題で終わらせないですべて課題にまで持っていきましょう。それでは今日も最後までお読みいただいてありがとうございますあなたの人生が輝かしいものでありますように୨୧::::::::::::::::୨୧【誰もが人生の主人公!自分の人生は自分の手で思い描き実現できる】私の発信は美しい生き方と賢い働き方を見つけてもらいたい!そんな思いで発信していますので3つの大きなテーマに分けて投稿しています『綺麗のヒミツ』(手帳術・ライフスタイル)『美しいのヒケツ』(コーチング・メンタル)『仕事のサホウ』(仕事術)働く女性にとってどれも欠かせない要素バランスのいい生き方を一緒にしましょう最新情報やお得情報をお届けしています!佐久知あみのLINE公式 クリックしてね 【2023年「なりたい私」になるためのご登録者様限定3つの特典】2023年をより豊かに充実させるためにあなたの無限の可能性を引き出すワークシートを2枚とその書き方の説明書(PDF)をプレゼント!特典1「なりたい私」を思い描く 9マス思考マップシート特典2「なりたい私」になるワクワクマップシート特典3 2枚のマップシートの書き方説明書